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yurianoの日記 [全73件]
そうそう、カメラも復活ですっ!! みなさま、覚えていますか? 以前、「おりこうカメラ」ことホルガの魅力に取り憑かれた話をしてから、早数ヶ月・・・。 実はちゃんとぱちりぱちり撮っていたわけですよ。 こんばんは、yurianoです。 春になりました。 カメラを持って外にでませんか? そう、やっぱりふつーーーーーにデジタルカメラじゃつまらないじゃないですか? そこで、みなさまに提案ですっ。 yurianoがめちゃオススめっ!! おりこうカメラこと、 ホルガちゃん を持って、街へ出ましょう。 あ・・・・「ホルガ」がおりこうカメラなわけないじゃん・・・って思った人っっ!! はいはい。そうですよ、「ホルガ」は全然おりこうさんじゃないんですよ。 うまく撮れねー。 ほとんど曖昧。 設定とかテキトー。 そんなんでいいんかい・・・って感じデス・・・。 失敗が失敗と感じない(笑) 不思議ちゃんなカメラなんですよ~、なんかねオシャレな感じに写っちゃうですよ☆ たとえばこんな感じ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ね?? なんか、ゆる~くていいでしょ? それに、思っていた以上にキレイに撮れちゃうんですよね~。 うん・・・まだまだ修行がたりないyuriano。 おりこうカメラこと「ホルガちゃん」と、どんどん外へ出なきゃ・・ そんなyurianoをいつもサポートしてくれるステキなカメラやさんはこちら。 トイカメラ素人のyurianoが「ホルガ」を買ったり、いろいろサポートをしてもらっているカメラやさんです。 ね?ちょっと撮りたくなったでしょ? ちょっと「ホルガ」と恋に落ちたくなったでしょ? yurianoはすっかり落ちてます(笑) これからの季節、ホルガと一緒にお出かけしてみてはいかかですか?
さてさて、土曜日の新日本フィルのオペラ、「ローエングリン」の続きでございます。 そう、今回のオペラ、すんごく長かったんです。 休憩2回、トータル3時間以上もある超大作っっ!! こりゃ、途中で眠くなるんじゃ・・・な~んて、不安もぶっ飛ばすくらいの面白さっ!! 本当にあっという間の3時間だったわけです。 特にこの第2幕。 第1幕で騎士との戦いに破れた、テルラムントとオルトルートのやりとり。 名誉も地位も失った人間が、全て身もココロも奪われた相手のせいにして、 自分は悪くない、全てはお前のせいだ。と。 いやいや、人間って弱いですよ~ そ・し・て、もっとも謎というか、オルトルートという人。 単に悪役って感じじゃないないんですよね、なんか宗教ちっくな存在みたいなんですけど・・ ま、「違う神」を信じる人なんですかね? 特にこの役を演じられたメラニーさん。ブラボーですっっ!! そしてほんの些細な「言葉」、そう、言葉巧みに、それによって今まで信じていた事、それらがゆっくりと歪んで、人のココロの中に少しずつ「不安」という形で浸透していく・・・ うまいっっ!! 歌手の歌、演技も然ることながら、やっぱり新日本フィルの音っっ!! おっそろしく細かい弦パートの音っ!! 今回は真ん中に舞台がある為か、ダブルウイング(いつものチェロの位置にヴィオラ)。 センターにチェロ。いや~、微妙に垣間みることが出来る花崎さんのチェロ・・・ はぁ~、ドンキホーテのソロですっかりノックアウトされちゃったyuriano。 今回もか・な・り、きちゃってます☆ そう、久しぶりに荒川さんのフルート。 やっぱり変わりましたよ、ええ。白尾センセの音に荒川さんの個性が上手く合わさって、今までとちがった広くて大きな音の広がりみたいのを感じました。 なんたって古部さんとのコンビだしね。 そんなこんなで、エルザに芽生えたココロの不安・・・それを引きずったまま第3幕へ。 ええ、確かに面白い場面なんですよ。 いわゆる、「見せ場」です。 「身もココロも捧げるお人です。どうして名前すら知ることが出来ないのでしょう・・」 「どんな名前であろうと、どんな素性であろうと、君を助けたではないか。」 「どうして愛する人の名前すら知ることができないのでしょう・・・」 「こんなに愛しているのに、それでも信じることが出来ないのか。」 「愛しているからこそ、私を信じてください。何があなたを苦しめるのですか? 誰にも言わないから、私を信じているなら、私にだけでもいい、教えてほしい!!」 だよね・・・ そりゃ、知りたいよ。せめて名前くらいはさ・・・でも・・・ いやいや、騎士さん・・体調が悪いせいかもしれませんが、あんまり演技今までされてませんでしたよね??? がっ、なんでやねんっっ!! 突然、んがぁーーーーーーー、って感じにエルザに近づいて 「大好きだよ、愛してる」って甘ーーーーーーい演技?やたらボディタッチが多くなったのは気のせいですかね?? それにさ、抱き合う回数もやたら増えたしさ。んで、メタボなお腹が邪魔して、エルザの手が騎士さんの背中にうまく回らない(笑) ぷぷぷっ すんごくいいシーンのはずなんだけど、そんなエロおやじっぷりが気になっちゃって、気になっちゃって・・・ いやいや、そんなんじゃダメだ、うん。しっかりするんだ、yuriano。 そう、騎士さまの正体を暴くために二人の寝室に忍び込んだテルラムント、騎士さまに返り討ち。 なんとなくあっけない演出・・・あれ、いつ殺したの?って感じ。 その前までのエルザの演技(歌)がよかったせいか、騎士さまの演技がしょぼかったせいか・・ そしてそして最大の騎士さまが自分の正体をみんな前で明かす場面。 わざわざ「みんなの前」ってところがオペラっぽくていいっ。 そう、誰に名前や素性を聞かれても答えることはなかった騎士さま。 第1幕でエルザを助ける時に約束させた事。 「絶対に貴方は訪ねてはならない」 そう、騎士さまは愛する人、エルザにだけ尋ねられたら答えなければならなかったんですね~。 正体を明かすということは、騎士さまの弱点。今までの全ての魔法、奇跡がなくなってしまうということ。 「私は・・・」 「私は遥か遠い国、聖盃を守る騎士団、聖盃守護王パルジファルの息子、 ローエングリンであるっ」 おおおおおおおおっっっ!!(ざわめく観衆) ってか・・・・ なんで、みんな名前を聞いただけで納得しちゃてるんだよぉ。 素性を明かしたしまうと、特別な力がなくなってしまうので、今居る場所を去らなくてはいけなくなった騎士さま。んで、迎えの白鳥登場。実はその白鳥は、殺されたと思っていた弟が、オルトルートの魔法で姿をかえられていたわけです。 「本当はもう少し一緒に居たかった・・・」 何かを得る為は、大切なものを失わなわなければならない・・・ってやつですな~ いやいやいや・・・ロマンチックでございました・・・ って、本当かよっ(笑) ええ、ストーリーや演奏、すばらしい演技でしたよ、うん。メタボ以外はね(笑) そうそうそうそうそうそうそう、もちろんですがっっ!!! やっぱり、 メタボの騎士さまなんかより、ずーーーーーーーーーーーーーーーぅっともあたしにとってクリスティアンが ぶ、ブシューーーーーーーーーっ←久々、鼻血(笑)
3/24 新日本フィル定期演奏会@トリフォニーホール ワーグナー作 歌劇「ローエングリン」(全3幕/コンサートオペラ形式) ハインリヒ1世:トマシュ・コニェチュニ ローエングリン:スティー・アナーセン エルザ:メラニー・ディーナー テルラムント:セルゲイ・レイフェルクス オルトルート:アレクサンドラ・ペーターザマー 王の伝令者:石野 繁生 合唱:栗友会合唱団 演出:飯塚 励生 管弦楽:新日本フィル 指揮:クリスティアンアルミンク 今シーズンの初め、カルミナブラーナをやったコンサートのプレトークで彼は言っていた。 「このシーズンの一番の目玉になるのは、3月のオペラ、『ローエングリン』です。」と・・・ みなさま、お久しぶりです。yurianoです。いかがお過ごしでしたでしょうか。 はい、帰ってまいりましたよ。 身も(?)ココロも元気になって帰ってまいりました。 そうです。今シーズンの一番のお楽しみ。 年に一度のオペラの日ですっ!! そう、それも・・・日本でワーグナーを振るのは初めてというアルミンク。 そりゃ~、もう気合い入りまくりでしょぉーー!! だったら、あたしも沈んでなんかいられないっ!!! そんな感じで復活しました(笑) で、さっそく行ってきましたよ。 そう、ワーグナーオペラ「ローエングリン」です。 いや・・・先生から聞いて知ってはいたけど・・・ 3時間って・・・・(長っ) そりゃ、オペラは初めてじゃないですけど・・長いって・・。 始まってびっくりっ!! あっという間の3時間っ、ひょーーーーーーっっ。 そ・れ・に、この日のツートップは・・・ よ、弱え・・・あたし、この二人の音に本当に弱い・・・ この日のあたしは間違いなく・・・ 完全うっとり決定です! そう、前奏曲。 し、しびれマシタ・・・ええ、本当に。 久しぶりに聴いた新日本フィルの弦パート。 それも、ホームのトリフォニーホールっ!!ここのホールは本当に音がいい。 正面にも上にも音がきれいに響いていく・・・繊細なヴァイオリンの音。 細かい光の粒のような音。 このモチーフは、この後も何度か登場。その度にしびれちゃいました。 そしてハインリヒ王登場っ!! な、なに・・この人・・・・ すんげぇ、迫力っ すんげぇ、声量っ すんげぇ、存在感っ すんげぇ、表現力っ はっ!!! あたしったら、興奮しすぎて文章が全部センターになってました・・・(笑) き、気を取り直して・・・ そう、しょっぱなから目も耳も釘付けにされちゃったわけです。 で、そんな王に負けないくらい 「せくしぃ~」 な悪役、テルラムントっ!! ぷはぁ~、いいじゃんいいじゃん、いいじゃんっっ!!! もう、こんなにかっこいい人に「弟を殺したのは、姉」って裁判にかけられてもっっ←いや、違っ(笑) はぁ~、エルザ役のメラニーさんもいいですよ・・写真とは違って美人じゃん。 それに、彼女の登場シーン・・・ ふ、古部さんのオーボエ ・ ・ ・ ぶ、ビュシューーーーーーーっ! (久しぶりに鼻血噴射中・・・) だ、だめだ・・まだ主役が登場してないのに、あたしったら・・・ そう、 「夢にみた騎士が自分の疑いを晴らすためにやってくる」 うひゃ~、ロマンチック☆ ええ、ドキドキですっ!! ドキドキっ、ドキドキっ、ドキドキドキ・・・ 奇跡が起きたっ、あれに見えるは・・・白鳥につれられて騎士が本当にやってきたっ!! (驚きの演技をする合唱団と役者さん達) ドキドキっ、ドキドキっ、ドキドキドキ・・・ (yurianoの心臓のドキドキ音) おおっ、あれはまさに姫を助けるために神が使わした騎士ぞっ!!おおっ!! (歓喜にわく合唱団と役者さん達) ドキドキっ、ドキドキっ、ドキドキドキ・・・ (どこから登場するのか待ちきれないyurianoの心臓の音) おおっ、白鳥に導かれ船に乗ってこちらにやってこられるっ!!おおおおおっっっ!! (さらに歓喜にわく合唱団と役者さん達) ドキドキっ、ドキドキっ、ドキドキドキ・・・ ドキドキっ、ドキドキっ、ドキドキドキ・・・ ドキドキっ、ドキドキっ、ドキドキドキ・・・ い、いや・・・そんな言い方したらだめデスヨ、でも・・・ え、え、え、え、だってぇーーーーーーーっっ!!! 騎士ですよ???悲劇の姫を助けにきた勇者ですよ??? そのいわゆる「騎士スタイル」が、ちょっと・・・あの・・・白っていうかグレーのお衣装が、とってもとってもですよ・・・ メタボなお腹を目立たせるんですっっ!! 「約束してください、絶対に私の名前や素性を訪ねたりしないと」 「約束しますっ!!そして貴方に私の身も心も差し上げます!!」 エルザっ、しっかり目をさましなさいって!!いや、違っ(笑) そりゃ、自分の無実を晴らすために自らの命を犠牲にして助けにきてくれた騎士を好きになるのは、なんとなくわかる・・・でもっ!! このローエングリンが助けにきたら、あたしだったら間違いなく・・・ っていうだろうな(笑) つづく・・・
いろいろオチタ。 ココロがオチタ。 なんか考えた。 どうしてそうなった自問自答したらいいよ、と言われた。 その時はそんな気がしていた。 いっぱい考えて答えを出すものだと思っていた。 でもそれが間違いだって気づいた。 だって、理由なんてないんだもの。 「好きだ」って事に理由なんてないんだもの。 誰かより好きとか、好きになった理由なんて そんなこと考えたって理屈じゃないんだもの 理屈じゃないから、本気だってわかったんだもの これからどしたらいいのか自分でもわからない 走るべきか、それともふりをするべきか 大人にならなきゃいけないのかも
どうすれば埋まるのですか 突然できたココロのスキマは、どんどん大きくなりました 本当ならスキマなんてないはずなのに もともとなかったし それにそんな余裕はないはずなのに それなのにどんどんスキマは広がって、あたしを苦しめるのです ずっとスキマに風がぴゅうぴゅうと吹き抜けていて そのスキマを手で押さえても押さえても 冷たい風は吹き抜けていくのです たぶん 落ちたからなのでしょう ココロが落ちたからでしょう ココロはあたしの中にはもうないのでしょう あたしのココロはどこにあるのでしょう あたしはあたしのココロのありかを知っているのに あなたはあたしのココロのありかを知らない だからあたしのココロはずっと行方不明 だから冷たい風がそのすきまに吹き続ける どんなに手で押さえても押さえても 風が 吹き続けて あたしを苦しめるの あたしのココロは あなたのすぐ側にあるのに あなたは気づかない 行き場を失ったあたしのココロはずっと さまよい続ける だからずっと行方不明 あたしの中にはずっとスキマがあいたまま どんどん広がって風が吹き抜けて あたしの体を冷やすの だから あたしは旅に出なきゃ行けない あたしのココロを 探しにいかなきゃ
今日もかわいこちゃんカメラ。 ![]() 最近は仕事も落ちついてきたので、毎日かわいこちゃんカメラを持ち歩いています。 オフィスのまわりをふらふら歩いては、ぱちりぱちりしているのです。 そう、yurianoの最近のお気に入りはこちら。 東京ロマンスホルガ ネイミングからして、かなりイカしてるでしょ? ![]() かわいこちゃんこと、ホルガにでっかいフラッシュ付いてます。 もち、取り外し可。 はずせば通常ホルガに早変わり。本体がめちゃ軽いのに、すんごく重たくてでっかいフラッシュが付いてバランスが悪いけど、これが一度使ったらヤミつき☆ って音がするんですよ。なんか昔の記者のカメラみたいですごくおしゃれ。 それでいて内蔵フラッシュなんかよりも強烈な光☆ 今はこれに夢中です。 ただいま写真現像中。そのうち写真アップ予定です、ええ、そのうちね。 なんたってロマンスですから。 東京の夜、ロマンスを楽しみたい方は是非!!おすすめです。 そんな、ステキな夜を提供してくれるカメラを買ったのはこちら↓ 鈴木商店さん。 って言いたいところですが・・・・今回は違うところです。 こちらで限定発売されてました、今もされてます。 そんな感じで今日もロマンスを求めて、ふらふらお散歩しました。 会社近くの月島散歩。 ステキなもんじゃ屋さんを発見。 今度、会社帰りに来てみようかな。 もちろん、ロマンスと一緒にね。 ![]()
最近すごーーーくはまっているのが、トイカメラ。 そう、今までは一眼レフちゃんをずっと愛用してたんです。 でもね、最近はあんまりかわいがってなくて・・ちょっとおさぼり気味だったんです。 ところがところが、おととしだったか去年だったかにとっても「かわいこちゃんカメラ」に出会ったんです。 それが、 HOLGAちゃん いや~、これがもうかわいいのなんのって。で、なんじゃかんじゃいって気づいたらたくさんカメラが増えちゃったんですね。そんなうちの「かわいこちゃん」達はこちら↓ ![]() デジカメとは違って、撮ったらすぐに写真をチェックする事は出来ないけど、なにが撮れているかがとっても楽しみだったり、ドキドキだったりのカメラちゃん達なのです。 以前、コンサートに間違えて持っていっちゃった「しろねこホルガ」・・・。デジカメのつもりでがっつり掴んでそのまま持って出てしまった・・(泣) まだまだはじめたばかりの「かわいこちゃんカメラ」こと「トイカメラ」。 そんな「かわいこちゃんカメラ」にも、着せ替えシリーズなるものが登場したとかしないとか←ゴメス風。 そんな感じで、ちょぴっとおしゃれしたかわいこちゃんカメラはこちら。 ![]() にしき蛇柄です。 大人おしゃれさんに変身したかわいこちゃん。 そんな「着せ替え」が売っていたのは、 『鈴木商店さん。』 初心者なyurianoにもわかりやすく、カメラちゃん達の扱い方が紹介されていて、とっても助かります。ありがとうございます。 そんな感じで、今後「かわいこちゃんカメラ」は、ちょくちょく登場予定です。 あぅ・・・その前にスキャナ買わなくちゃ・・(泣) 普段はケータイカメラかデジカメ(えびちゃんモデルと色違いの)を愛用中。 ケータイカメラで撮ったナイスな居酒屋さん。 酒飲みのyurianoには「タマラナイ」お店でしたヨ。 ![]() さてさて、今度は「かわいこちゃんカメラ」とどこに行きましょうか? |一覧| |
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