旅でまだ見ていない#8は後で補完するとして、#9です!
今回も濃かった!
AパートとBパートでまるで二話ぶんの放送を続けて見たような満足感!
すばらしいです。ブラボー(^o^)
とくに今回は、斗貴子・桜花・秋水の三人が「今は武装錬金は使えない!」と躊躇する中、迷わずに武装錬金を発動させて敵に突っ込んでいくカズキの熱いシーンがあるかと思えば、銭湯でトトカルチョとか、究極の美形とか、桶を乗せちゃう蝶人とか「この漫画描いた人、頭おかしいんじゃないの?(自分も加担してるけど)」みたいな面白シーンまで、なんかもう、見所満載でした。
原作では、喫茶店のシーンだったところが銭湯の女湯に変わっていたのですが、これは私がお願いしたところだったりします。原作だと和月先生がこういう絵は
チキンなのでなかなか描いてはくれないので、アニメで無念を晴らしたかったのです。脚本段階まではわかっていたので、まひろが突然数字を叫んだりする、面白いセリフまわしにしていただけていることは知っていたのですが、実際に絵がついて動いてみると、さらにうれし恥ずかしな感じで、大変けっこうな仕上がりとなっていました。というか! 予想以上にサービス満点でした。さすがプロの仕事だ! アニメスタッフの皆様、本当にありがとうございます。ぺこり、ぺこり。