旅行・海外情報
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│<< 前のページへ │一覧│ラスベガス/モンテカルロ・ホテル火事 (2)
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業務場所: モンテカルロ
業務内容: レポート(火事) 1月25日11:00AM前後、地元のニュースがモンテカルロにて火事発生のレポート。 すぐにテレビでの中継が始まり、モンテカルロホテルの最上階中央(エレベーターがある辺り)から黒煙と共に火があがっている様子が放送された。 ホテルの上にはヘリコプターが飛び交い、消防士による消火活動が屋上、最上階の窓から開始される。 11:30AM火はストリップ通り側の東へと広がり最上階部分(スイートルームエリア)の殆どが炎上、5階程下のフロアからも火、黒煙があがっているのが覗える。 燃え上がる屋上部分に必死となってホースから水をかける消防士が闘っている様子が見てとれる。 12:00PM前後、約1時間に及ぶ必死の消化活動の結果、ようやく火は消し止められた様だ。 原因は未だ不明、怪我人の到着を待つUMC(ユニバーシティ・メディカル・センター)では現在のところ誰も運ばれてきていない。=怪我人のレポート無し。 発生と共に向いのMGMへ避難が始まり、順調に安全を確保出来ている様だ。 ストリップ通りは封鎖され、15号線を含んだ主要道路は何処も渋滞状態。 おそらく、営業はしばらく停止となり滞在者には他のホテルが準備されるものと思われる。 今後宿泊が予定されている方は至急他のホテルを取り直した方が良いだろう。 ここ数年日本人の宿泊者が特に目立っていたモンテカルロホテルだけに影響を受けた方も多々いるかと思われる。 1月25日12:30PM現在。 クロスなびラスベガス www.kurosnavi.com
2008.01.15
ラスベガスのカジノ体験/クラップスに挑戦
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業務場所: ヒルトン業務内容: カジノ・アテンド(クラップス) 今回で(僕がアテンドするのは)もう10回目位になるリピーターのお客様ですが、ラスベガスご滞在中はゴルフと“クラップス”が定番となっています。この時ばかりは僕もクラップスにお付き合いするのが習慣となっていますが、とにかく盛り上がる事。(他のゲームとは異なり)かなり大きな声で感情表現しても怒られないので我々日本人チーム4~5人で一丸となり、日本語で“ヨッシャー!”、“(狙ったメが)来い~ッ!”と後日声が嗄れてしまう程ハシャギまくっています。※実際にはもっとある意味“下品”に日本語で言いたい放題です。 クラップスはサイコロ2つを参加者が順番に投げ(シューター)、合計の“メ”を予想するゲーム。賭け方は人によって様々&沢山の方法があるので全てを把握するのは困難ですが、(一般的には)皆同じ揃い目(展開)に賭けていくので周囲の人も巻き込んで盛り上がれる(勝つ時は全員勝つ)唯一のゲームです。 皆が数字を振れば周りのアメリカ人とも言語の壁を越え“ハイ・タッチ=ハイ・ファイブ(5)”もしばしば。 今回は我々“チームJAPAN”の調子も良かったね~。 初めに決まる“ポイント”と呼ばれる1つの数字(揃い目)を1人で5回連続出したのが2人続いたからね。(ちなみに我々チームJAPANの記録は1人で8回連続) 1度も揃い目を出せずに負けちゃうシューターも多いからね。 賭け方によって配当が違うけど、これなら全員負け無し。 オッズやカムで追加掛け金をどんどん増やしていたリーダーはその時だけで数千ドル勝利していました。 まあ僕等素人はリーダーの真似をして賭けるだけなのだけど、メンバーの1人だった初心者の女性も通算$1,000位は勝っていました。 でも日本人のお客様でクラップスをプレーする人って少ないですね。ブラックジャック、バカラ、ルーレットあたりは多いけど、やはり賭け方が難しいからかな? 現行の“カジノ講座(日本語)”ではブラックジャックやルーレットを教えているけど、もうちょっと勉強/サイコロを投げる特訓をして今度は日本語で“クラップス講座”もやってみようかな。(笑) ラスベガス旅行の日本語ナビゲーター クロスなびラスベガス www.kurosnavi.com
2007.12.21
ラスベガス空港(出発便)/フライトキャンセル(ユナイテッド航空)
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業務場所: ラスベガス空港(マッキャラン空港)業務内容: アテンドサービス(空港送迎) 今日は朝から空港送迎のアテンド業務。計13名様の団体様をパリスホテルよりピックアップし、UA(ユナイテッド航空)にてサンフランシスコ経由成田行き。 フライトはUA1425/UA837(LAS/SFO/NRT)でラスベガス空港発予定が8:12AM。 お客様との待ち合わせ時間は5:15AM(最近は空港でもチェックイン&手荷物検査に時間が掛かるので“フライト出発の3時間前”が一般的です。早過ぎ!?でも混雑期にはこれでも丁度良い位です。) 4:50AMにはパリスホテルへ到着し、フロントデスクにてチェックアウトのお手伝い。 5:15AM、全員のチェックインも終わり専用車バスにてラスベガス空港へ、移動時間15分程かな。 5:40AMにUAのカウンターへ。最近どの航空会社でも主流となってきている“自動発券機”でのチェックインになるかと思いきや“予定のラスベガス出発便(UA1425)がメカニカルトラブル=機材故障の為大幅に遅れる可能性あり”との情報をUAの係員から聞かされる。 もともとSFO(サンフランシスコ)での乗り継ぎ時間は1時間30分弱、メカニカルで大幅に遅れれば乗り継ぎに間に合わなくなる可能性あり。 “その前のSFO行きフライトは?”尋ねるとUA1431という7:04AMにラスベガスを出発するフライトがあったので至急空席情報を確認すると計13席あるとの事。 大急ぎでカウンター4箇所を利用し、フライト変更の手続きを取る。 6:15AM、全員の手続きを終了。出発ゲートであるD37番ゲートへ移動する。(Dゲート用の手荷物検査は特に混雑します。空港2階の廊下をグルッと1周し、400メートル程の長蛇が出来れいる事もしばし目にします。) 移動の途中で気が付きましたが、“クソッ!”(本音なので失礼致します。)カウンター4箇所全てに注意が行き届きませんでしたが、要領の悪い1人のユナイテッド係員が変更前の“UA1425”で3人分の搭乗券を発券しているじゃないですか! そして荷物のタグ=半券も1425便でチェックインしているからこのままだと機材故障のある1425便に荷物が積まれてしまいます! とりあえず3人分の搭乗券とタグ(荷物の)をお預かりし、先に出発ゲートへ向かい訂正の手続きを取る事に。<あまり時間が無い。 6:25AMにUA1431の出発ゲートに到着。 “1)3人分の席をUA1431にて確保し、新たに搭乗券を発券してもらう。2)UA1425に積まれている荷物をすぐにUA1431へ積みかえる様要請する。”という処理を行う。 手続きは無事終了。 全員がUA1431にて予定より1時間15分程早くサンフランシスコへ向かって行かれました。 途中“メカニカル=機材故障だったUA1425も修理が終わり、定刻通りの8:12に出発出来る”という情報もユナイテッド航空係員より伝えられましたが、その後UA1425は完全に“キャンセル”となりました。<フ~ッ!早いフライトに変更しておいて良かった! 毎日が“ケースBYケース”なのでその時の状況に合わせた判断が必要となりますが、こんな事は日常茶飯事で“実際に起きている”イレギュラーです。 ちょっとでも皆様の参考になれば。 ラスベガス旅行の日本語ナビゲーター クロスなびラスベガス www.kurosnavi.com
2007.12.13
NFR(ナショナルファイナル・ロデオ)/乗馬ツアー
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業務場所: SAGEBRUSH RANCE業務内容: アテンド(乗馬体験ツアー) カウボーイ&カウガールが年に一度ラスベガスへ集結するウエスタンの祭典“NFR=ナショナルファイナル・ロデオ”が今年もやってきました。 年間シーズンのチャンピオンが決まるロデオの最終戦。(開催場所:ネバタ州立大学)この時ばかりは街中がウエスタンハットとカウボーイブーツという“ドレスアップ”でそまり、夜はお決まり“オウやKA”ではなく“カントリーソングのコンサート”で盛り上がります。 今年でアテンド7、8回目(7、8年連続)となりますでしょうか? 毎年ウエスタンの“正装”に身を包み、はるばる日本からロデオ観戦にやって来る“ジャパニーズ・カウボーイ”達がおります。(ラスベガス空港でお出迎えする時は、もうバッチリと服装をキメていらっしゃいますので一目で分かります。) カントリーミュージック歌手、ウエスタン・バーを経営する方、牧場を経営される方、日本でロデオに参戦している方など様々です。 ウエスタンと言えば“馬”という事で、今年は昼間のアクティビティーとしてHORSEBACK RIDING=乗馬を体験してきました。場所はラスベガスから15号線を北へ約45分、“SAGEBRUSH RANCH(牧場)”です。 ロンというコテコテのカウボーイ風、荒っぽい風貌の白人男性が迎えに来ました。 全く気にする様子も無く(カウボーイスタイル?)15分程遅れてやってきましたが、順調に出発、約130頭の馬を飼育しているという牧場に到着しました。(トイレは男女兼用の仮設1ヶ、カウボーイ風?) 簡単な手綱の使い方を学び(危険が伴うせいかロンの口調も少々厳しく)、いよいよ乗馬体験のスタートです。 周りは何も無いモハビ砂漠のど真ん中、所々アップダウンがあり、その都度“前傾姿勢!”、“キック!キック!”とロンの声が響き渡ります。 無風で快晴なので、12月でも暖かく心地よい約1時間30分の“探検”となりました。 約15名(15頭)が一列に並び、基本的にはゆっくりと歩きながら、時折カッポカッポと小走り程度の移動。 馬はみな良くトレーニングされているので、あまり手綱で操作しなくても自然と先頭のロンに続いていくものの、小走りの際は3センチ位宙に浮くので“お尻が痛い!”。 リラックスしていれば(馬の動きに自然と身体が合えば)痛くないのでしょうが、久し振りなので緊張しちゃって。 周りの景色を堪能しながらのトレイルを終了する頃には少し慣れてきたのですが、お尻に軽い痛みを残したところで牧場に戻って来ました。 乗馬の後はロンと皆でBBQのランチ。 派手な“厚化粧”(と言われる)ラスベガスから離れ、馬が“ヒヒーン!”と鳴くのどかな景色でも昼食に皆様喜ばれていました。 結構面白かったから他のお客様にもお勧めしたいと思います。 ラスベガス旅行の日本語ナビゲーター クロスなびラスベガス www.kurosnavi.com
2007.11.29
ラスベガス/大晦日のカウントダウン(人気スポット!)
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業務場所: MIX、ストラトスフィアタワー (12月31日カウントダウン)業務内容: カウントダウン/人気スポット 今年も残りあとわずか。コンベンションや観光シーズンでいつも賑わっているラスベガスですが、年間通じて最も混雑するのはやはり年末の“ニューイヤーズ”でしょう。 夕方からストリップ大通りは車両通行止めとなり、カウントダウンの盛大な花火を待つ人々で一杯となります。0:00丁度にはホテルの屋上から無数の花火が上がりそれは派手な演出の年明け行事です。 折角の機会なら最高のロケーションでカウントダウンを祝いたいもの。 通常の夜景スポットとしても人気のMIX(マンダレイベイに隣接するTHE HOTELの最上階)とお馴染みストラトスフィアタワーは特に人気でこの日だけの特別料金設定&事前予約で毎年激しい競争率となっております。 MIX: 料金設定が高~いけど、やはりここからの景色は夜景含めベストでしょう。手を出せば煌びやかな夜景に手が届きそうな位です!(ちょっと大げさかな?) レストラン&ラウンジスペースがありますが、まずはレストランだとフォアグラ、トリュフ、ロブスターなどの高級食材を使ったコースメニュー&ワイン付きでお1人様$450~$650。※テーブルの位置により料金が異なります。64階の野外に設置された名物“パティオ席”は最高の$650。 ラウンジ部分はテーブル(4人~12人用)を“リザーブ=買い取る”システムで$1,700~$5,000。※シャンパンボトル&ワインボトル付き 中2階にある団体スペース(~25人程度)は$25,000だそうです。 ストラトスフィアタワー: MIXに比べれば料金的にもお手頃。お馴染みの夜景でご存知の方もいらしゃるでしょうが少々遠距離からストリップのホテル群を望むので迫力はMIXに比べ劣るでしょう。 4コースのディナー付き、時間帯によって若干料金は異なりますが、肝心のカウントダウンを見るなら21:30~0:30の部でお1人様$350。 ★上記全てこれに税(7.75%)+チップ(~20%)が掛かります。 お金の掛からないベーシックなプランならストリップ通りでしょうが、この時期のラスベガスは(暖かいイメージがあるかもしれませんが)結構寒いです。 人々の熱気が寒さを吹き飛ばしてくれるかな? でも1度はこんなパーティー会場でのカウントダウンも体験してみたいですね。 ラスベガス旅行の日本語ナビゲーター クロスなびラスベガス www.kurosnavi.com
2007.11.25
アメリカ・ラスベガス/モニュメントバレーでの月
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業務場所: モニュメントバレー業務内容: アテンド(グランドサークル/モニュメントバレー、グランドキャニオン、ブライスキャニオン) 3泊4日のちょっと変則的(通常より長い、ゆったりした)スケジュールで“グランドサークル”=車でラスベガスを出発後、ザイオン国立公園、ブライス国立公園、レイクパウエル、アンテロープキャニオン、モニュメントバレー、グランドキャニオンを周遊、を周りました。 お客様はお2人のみ(お祖父ちゃんとお孫さん)で時間に縛られずゆったりとしたプランでのアテンドでした。 道中、感動の場が色々とありましたが今回1番印象的だったのはモニュメントバレーでのサンセット(日の入り)&月かな。 日が落ちたと思いその場を後にしたら何とも神秘的な月が顔を覗かせていました。 車を寄せ(停め)思わず写真撮影。まだ幼いお孫さん(10歳)もその美しさに一生懸命シャッターをきっていました。 モニュメントバレーはアメリカの先住民族“ナバホ・インディアン”居留区にあって、アルコールはX。レストランは勿論、周辺のお店でも販売していないので事前の用意が必要です。 そういえば最近話題の“スカイウォーク”があるグランドキャニオン・ウエストリム(西壁)はワラパイ・インディアンの居留区なのでNON-SMOKING。 しかし、話を聞いてみると両民族特に“お酒を飲まない”、“タバコを吸わない”という訳でもなくどちらかと言えば“かなりやる方”なのだという話。??? 理解不明な部分もありますが、ともかくその美しさに思わずシャッターをきったモニュメントバレーでの月です。 ラスベガス旅行の日本語ナビゲーター クロスなびラスベガス www.kurosnavi.com グランドキャニオン・ウエストリム(西壁)/ヘリ&ボート
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業務場所: グランドキャニオン・ウエストリム(西壁)/スカイウォーク業務内容: アテンド グランドキャニオン・ウエストリムへのアテンド業務。 2007年3月に完成した“スカイウォーク”(崖から突き出たガラスの遊歩道)も徐々に定着しつつはあるものの、まだまだ日本人のお客様はあまり見かけませんね。 いつも沢山の中国人、ヨーロピアン、アメリカ人の訪問者で賑わっています。 ご一緒したお客様の目的は話題のスカイウォークと現地のオプションプランで参加出来る“ヘリコプター&ボート河下り”。ウエストリムの空港からヘリコプターで崖底のコロラド河まで下り(飛行時間約10分)、専用ボートにてゆったりと河下りを楽しむアトラクションです。 崖下からグランドキャニオン(ウエスト)を見上げる景色は(上から見下ろすのとは)全く異なり出来れば両方セットで楽しんで頂きたいところ。(本音)本当にグランドキャニオンの魅力って見る場所によって様々ですね。 スタッフに話を聞いてみると、いつ無くなるか分からない同オプションプラン。 国立公園であるサウスリム(南壁)では自然環境を考慮し、今ではヘリコプターで谷底へ下りる事が禁止されてしまいました。 ここウエストリムでも土地を所有するインディアン(ワラパイ族)と自然破壊を理由に反対を訴えるアメリカ政府とが対立しているところ。 アメリカ政府が裁判で勝利すれば、明日にもこの“ヘリ&ボート”企画は強制的に終了へ追い込まれるのでまさにいつ無くなってしまってもおかしくないツアー。参加出来るのは今のうちだけかもしれません。 勿論自然保護も大切なのですが。。 内容的にも面白いツアーなので、無くなってしまうのはとても残念です。 “エコ”を考えつつ催行を続けられる方法があれば良いのですが。 皆様も今のうちにご体験下さい。 ラスベガス旅行の日本語ナビゲーター クロスなびラスベガス: www.kurosnavi.com
2007.09.15
バレーオブファイヤー(火の谷)州立公園/ホワイトドームでのハイキング
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業務場所: バレーオブファイヤー州立公園(火の谷)業務内容: アテンド 久し振りにやってきたバレーオブファイヤー(火の谷)はラスベガスから15号線を北へ約40分、その後インディアン経営のお土産屋が目印の出口を下り東へ約15分。 真っ赤な地層の岩が様々な形に侵食され、エレファント・ロック(象の形をした岩)、グランドピアノ・ロック(本当にグランドピアノみたい)、コンドル・ロック(コンドルの頭が今にも崩れ落ちそう)と想像力をかき立てられる自然の彫刻物がゴロゴロと転がっています。 頂上のレインボービスタ(虹色の眺め)では真っ赤な地層以外にも石灰岩の白い地層やピンク色をした地層が混じり合い、まるで小さい時に絵の具を全色広げたパレットを思い出します。 でも個人的に1番好きなのは最終地点ホワイトドーム(バスも入れないから一般ツアーではあまり行かないポイントです。)にある1.26マイル(およそ2キロ)のハイキングコース。 例えここまでやって来ても、大抵はそびえ立つ大きな白い1枚岩を見てそのままUターン。 (その後ろにこんな素敵なポイントがあるなんて気が付かないのでしょう。) 高低差もあり、2キロに約45分、40℃を越す灼熱の中だから余計“疲れる”様に感じますが決して“難しい”ハイキングコースではありません。(水以外の装備は不要) 中でも岩の裂け目を歩く部分は以前「スタートレック」の撮影も行われた事があり、何だか火星か何処か未知なる惑星にやってきた様な気分になります。 昼食に皆でサンドウィッチ弁当を食べた後だったからとても良い“食後の運動”になりました。(って思ったのは僕位かな?キツそうな方もいました。笑) 是非挑戦してみて下さい。 ラスベガス旅行の日本語ナビゲーター クロスなびラスベガス www.kurosnavi.com
2007.08.27
ラスベガスでの展示会/MAGICコンベンション(アパレル)
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業務場所: MAGICコンベンション(アパレル関係の展示会)業務内容: アテンド通訳 明日8月27日より年2回恒例のアパレル業界展示会“MAGIC”が開催されます。 何度かアテンド&通訳として業務をしておりますが、様々な業種のコンベンションがここラスベガスにて開催される中でも“MAGIC”は楽しい業務です。 入場規定に関しては年々煩くなってきている様に思えます。展示会場への入場バッジを取得する際も(基本的に業界人向け展示会なので)名刺に加え、取り引き/仕入れ先とのやり取りを証明するインボイス(請求書)の提示を求められる場合があります。 ビジネススーツからカジュアル、ヒップホップなどカタゴリー別に最新ファッションのアイテムが続々と展示されているので単純に見ているだけでも楽しい。 全米、世界中に流通しているメジャー・ブランドのブースもトレンドの傾向がつかめて面白いけど、個人的に毎回“格好良い~!”と発見する服は大抵一般のデパートやモール(ショッピングセンター)ではお目に掛かれない小さな店のオリジナルブランド。 その辺りで見た事も聞いた事も無いブランドのセンスある服が山の様に出展されています。 (ああいう中からもメジャーなブランドが生まれる場合があるんだろうな?) 明日からの数日間がとても楽しみですが、とにかく広大な会場内を歩き回るので“歩き易い”靴で出陣です。 ラスベガス旅行の日本語ナビゲーター クロスなびラスベガス www.kurosnavi.com
2007.08.17
ラスベガスでプライベートパーティー/誕生日パーティー
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業務場所: フォーシーズン(180°ストリップビュー・スイート)業務内容: アテンド(プライベートパーティーのアレンジ) 楽しかった~!今回の依頼はフォーシーズンのお部屋内でのプライベートパーティー(バースデイ)。生演奏&サプライズディナー(誕生日を迎えるご本人には分からない様に)なので色々な手配がデリバリー(届けられる)タイミングにとても気を遣いましたがとても素敵な夜となりました。 まずお部屋はフォーシーズンの“180°ストリップビュー・スイート”(約300平米)。フォーシーズン(マンダレイベイの最上5階)で1番北型(ストリップが一望出来る)に位置する部屋なので全館で計5部屋しかありませんがビュー(眺め)は最高!ストラトスフィアタワーよりは確実に“上”、丁度レストラン“MIX”(TheHotelの最上階)から見ているのと同じ様な景色がパノラマ状に広がっています。 イタリア系アメリカ人の“ガブリエル”というキーボードプレーヤー&シンガーを手配しました。とても良い奴だし“エルビス・プレスリー”、“フランク・シナトラ”、“エルトン・ジョン”あたりの楽曲はその落ち着いたディープ&優しい声で18番に歌いこなす。 飾り付けの花>ミュージシャン>迎えのリムジン>お部屋でのシーフードを中心とした料理>デザートのバースデイケーキ(ガブリエルによるイタリア語の“ハッピーバースデイ”にのせて)と分刻みで手配内容がデリバリー(届けられる)中、そのタイミングはちょっと誤ってしまうと雰囲気自体が台無しに。 (いつも業務中は緊張していますが)今日はいつも以上に神経を使い5分おきに各手配先へ確認の電話を入れながら全体的な流れをコーディネート。 主役が部屋のドアを開けた瞬間に自身が“キュー!”の合図を出し、エルビスの“Love me tender”でスタートした(実は自身カラオケでよく歌います)パーティーは約1時間半落ち着いた雰囲気で進み、最後は主役リクエストのディズニー・アラジンより“A whole new world”で締めくくり。 自身含め計5名というとても小規模なプライベートパーティーでしたが、主役からも笑みがこぼれていたのでとりあえずは“成功!”という事でしょうか。 料理もなかなか良かったし、夜は180°見渡せるストリップの夜景が綺麗で素敵な夜でした。 ラスベガス旅行の日本語ナビゲーター クロスなびラスベガス www.kurosnavi.com │<< 前のページへ │一覧 │一番上に戻る│ |