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Rakuten Profile塾長の雄叫び [全75件]
裁判で死刑判決を受けた場合 大体は控訴します(弁護士の場合もあり) そして棄却されれば 上告します! 事件内容や冤罪の場合は 再審請求も多く しかしながら現実問題は 生き延びる為の手段として上訴する事が多い 自ら上訴を取り下げて確定する者もいますが 完全に社会を震撼させた事件の容疑者は逆に己の非を認めずに 特別抗告などで生き延びる事もあります 刑法39条を利用して精神的に狂った振りをする者も多いです 自分が犯した罪を反省せずに 生き延びようとする事に対して怒りを感じます 刑法も変な所で使い分けられて居るのが現状です さて死刑囚の気持ちですが 刑が確定して執行を待つだけの死刑囚の中には 本当に反省してる者は10人に2人か3人です 後は執行されないと信じてる者 殺した相手の死に様を自慢して生きてる者 支援者に守られてる者 矛盾が多いです 執行は 午前の時間にある事が多いですが ここ数年のデーターを見ると 同じ施設で2回の執行がある場合もあります 更に死刑囚は午前がお迎えの時間だと思ってるので 急に午後からの抜き打ち的な執行もあります 毎日を怯える死刑囚・・ 朝のお迎えは施設により緊迫感があると聞きました 本やメディアでは執行の際に 死刑囚は静かに執行されたと公表しますが 実際は暴れる事が多いそうです そして 永山則夫死刑囚の執行では かなり暴れて大変だったと聞きます 体中も職員の暴行などで傷付いてたと聞きます それを隠す為に公表も遅くなり 即刻焼かれて骨にされました 故遠藤弁護士は状況を知らずに亡くなりました 海に骨を撒いた事で有名ですが・・・ 実際死刑囚は 朝のお迎えがなければ 1日生き延びれられると安心して生活していますが 刑法が矛盾してる事から 益々死刑囚の対応は・・・? 死刑になりたいからと殺人を犯す者もいます 更には自分の欲望の為に殺人を犯す者も多いです 完全な社会を震撼させた事件の加害者に対しては 自分的には即刻死刑執行をして行くべきだと思います
裁判で判決を受けて 全ての上訴を棄却されれば刑が確定する 凶悪犯罪の場合・・ 被害者遺族はメディアに公開されて 苦しみや思いを訴える 裁判の内容では怒りを訴える 一方の加害者である死刑囚・・ 死刑囚に限らずだけど 刑が確定すれば世間から公表されない 死刑囚の場合は特に上訴や特別抗告 更に刑の執行以外は閉ざされたままだ・・ ひっそりと長い期間拘留されて執行される しかし近年死刑執行を反対する団体や政治家の訴えが 執行を妨げてる原因にもなっている 無期懲役は昔は10数年真面目に務めれば仮釈放で出所出来たが 再犯が多いことから事実上の終身刑に近い刑罰に変わってる 死刑も同じだ・・ 執行が残酷な行為と訴える団体が多いが 人権問題を叫ぶなら残された被害者遺族の人権は・・? そして何よりも 現在の死刑囚の苦痛は いつ執行されるか判らない・・ 毎日を怯える者もいるが 死刑執行はないと思う死刑囚も多い それは何故か? 死刑判決を受けても死刑反対派の運動により助けられてる部分と 法務大臣が判を押さない・・ 何故押さないか? 周りの反発も多いからだ・・ しかし被害者遺族が世間に公表されてメディアに取り上げられる現状に対して 死刑囚は国に守られて平然と生きている これって納得出来ますか? 完全なる確定囚の場合は刑法通りの執行を行うのが国の義務であり それだけの犯罪を犯して死刑囚になっているのだから執行は当たり前と思う 上訴や再審 そして冤罪事件・・ 手続き上の関係で執行出来ないのは仕方ない事だが 執行を待つ死刑囚に対して いつまでも生かす行為の方が有り得ない話である 某政治家が言っていた言葉があるが 毎日執行が来るのを怯えながら暮らす事で 反省が出来ると・・・ 有り得ない話だと思うよ 被害者は突然殺された訳で死刑よりも残酷な殺され方をしてる それを考えると 死刑制度に反対する馬鹿な政治家や活動家に怒りを覚える 執行がなければ増え続けれるだけで無駄な税金を使う事になる 何故我々の税金が無駄な死刑囚の生活に使われるのか? 何十年も執行せずに生かす行為・・ それこそ無駄な時間である・・・ 死刑制度は絶対に必要な刑罰であり 刑法が定める 確定から6ヶ月以内に執行を守り 見せしめの為にも執行ペースを速める事を願う・・ 死刑囚は反省よりも如何に長く生き延びるか? そして執行はされないと毎日を平然と生きている 被害者遺族の気持ちは無視される現状を何とか防ぎ 刑法の通りに死刑執行を行うべきだと叫びたい!
今回の連載は 前に書いた連載よりも短いと思います そして何よりも訴えたい事は 死刑と言う刑罰に対する意見 そして死刑囚の処遇など 判る範囲で掲載して行きます 1つ言えるのは 自分は死刑制度に賛成です! だからこそ死刑問題を取り上げて行き伝えて行きたい 残酷な刑罰だと言いますが 殺された被害者は更に残酷な死に方をしてます 突然襲って来た悪夢・・・ それに対して死刑は残酷だと反対する事に意義を唱えたい 賛否両論ですが これを書く事で反発も多いと思いますが 自分は書いて行きます。
刑務所を舞台にした連載でしたが 途中から上手く書けてないと自己批判(笑) しかしながら70まで書けました。 何を伝えるべきか? 何を書くべきか? そんな中で自分の体験を書いたのですが 果たして上手く伝わってるのかと少し心配でした。 刑務所は社会で犯罪を犯した者が収容されて そこで矯正教育を受けて社会に戻す事が本来の刑務所の有り方です しかし実際は 教育は表向きで事務的な事が多く 受刑者も反省してる者は少ないです。 職員の数も少ない事から 受刑者に対する処遇も扱いも施設により違いが大きいです ある刑務所では 受刑者はカスと言いながらも 扱いが酷い所もあります だけど自分の観点から言うと 刑務所は本来更に厳しくして教育をする方が良いと思います 何故なら刑務所に行けば楽な生活が出来る その様な考えが犯罪を増やして行き刑務所も沢山の受刑者に埋められてます 裁判で実刑にする事は簡単ですが 司法(検察)は刑務所の現場を把握してない 悪い奴は何でも刑務所に閉じ込めて置けば良い感覚です ですが我々の税金が 受刑者を楽に生活させる為に使われてると思うと 守られてる受刑者に対する恨みも被害者から出ると思います 刑法が改正になっても 対した変わりはないんです 単に閉じ込めて置く・・ それでは犯罪は減りませんよ・・ 職員のストレスも受刑者に向けられて 表に出ないだけで受刑者は死んだりしてます 刑務所での事件は 特に職員による暴力は表に出ません 隠す事で誤魔化してます それも許せない行為ですが この先の犯罪率や刑務所での教育を考えて行かなければ 多分司法は破滅するでしょう・・ 刑法と言っても形だけの問題もあります 難しい問題ですが 刑務所の中は 世間では考えられない事が起こってるるんです いろいろと考えなきゃ行けない問題が多いのも事実です 死刑囚の扱いも 未決も 受刑者も・・・ 何かと考えて行く事で 冤罪も減り犯罪も減ると信じてます!
ひとまず刑務所編は終わりますが 連載は続きますので! さて 受刑者と死刑囚 有期刑と無期刑 そして死刑囚・・・ 有期刑の場合は絶対的に先が見える 最高刑が30年・・・ 無期刑は昔なら真面目に務めて13年程で仮釈放の対象に・・ 死刑囚は免罪での無罪判決が出ない限りは 処刑を待つ日々です・・ 近年凶悪犯罪が増えて 日本の裁判制度も現在は裁判員制度を導入しました。 しかしながら素人が選ばれる訳ですが これは1つの死刑廃止の為に必要な事だったんです 表向きは裁判の早期判決が理由ですが・・・ 何はともあれ・・・ 刑務所に入ると言う事実は 犯罪者と言う事になりますが・・ 今1度考えなきゃ行けないのは 俺は死刑制度賛成であり 刑法通りに執行をして貰いたいと考える 冤罪は絶対にあってはならない事だけど 死刑制度や刑務所の生活環境 これは更に考える必要があると思うよ! 受刑者が増える理由の1つとして 刑務所なら守られる 衣食住に困らない 楽な生活・・・ 犯罪者が守られて 衣食住に困らない・・ 矛盾してると思いませんか? これからの日本は更に凶悪犯罪が増えて 刑務所の中も受刑者が増え続けるでしょう・・ 高齢化社会 刑務所も同じです・・ 介護施設的な感じになって来てます。 刑法を改善する事も大切ですが 何よりも2度と戻りたくないと言う気持ちを持たせて犯罪を防ぐ教育も必要だと思います 死刑制度にしても アホな反対派が騒ぐから執行されない・・ 問題は・・・ 犯罪を減らして行く事が重要なんですよ だから死刑は絶対に必要な刑罰であり 受刑者への処遇も更に厳しくする必要性があると思います そんな感じで 連載70まで書けた事に感謝しながらも 次の連載を楽しみにして下さいね・・ 近い内に新連載始めますので!
ここ数年は刑務所も高齢化社会 寝たきりの受刑者も多いそうです 看病するのは同じ受刑者医務の掃夫・・ 年々増えてる高齢者による犯罪・・ 社会で生きてるよりも 刑務所なら衣食住も葬式も心配ない そんな気持ちで生活してる高齢受刑者達 悲しい現実ですよ 今後も高齢者に限らず犯罪者は増えて行くでしょう 司法は犯罪者を単に刑務所に送り込めば良いとしか考えてないけど 刑務所側からすると 正直・・・暴動が起きた時は大変だと思う 7人部屋に10人収容されたり 独房で2人とか・・・ 益々刑務所内は人数が増えて行き 無駄な税金が使われてしまうのは間違いない 我々の税金が犯罪者の生活に使われる事は何とも納得出来ない事だ 犯罪者は国に守られても 被害者は守られない現実に・・ 刑務所内でも同じ様に感じるよ・・ 特に凶悪犯罪を犯した受刑者や死刑囚が守られる現実・・ 何だか悔しいですよね・・・
刑務所では 舎房着と作業着と区別されている 当時は両方共同じ色でした 昔は あかてん・あおてん 赤と青の囚人服でしたが 物不足の為 あかてんは 昭和23年まで あおてんは 昭和30年代まで着用されてました 現在は灰色に統一されてますが 工場着は違う様です 自分が務めてる時は グレーでした。 舎房から工場に向かい 服を着替えなければなりません そこで行われるのが 通称・カンカン踊りです 舎房着を脱ぎ所定の場所に掛けるのですが 要するに裸検身の事です 素っ裸になり 所定の場所に立ち 自分の番号を唱えて 足を片足ずつ上げて 職員に前と後ろと口などを調べられて それで何もなければ工場着に着替えて工場へ入ります しかし声が小さい足を上げてないと 何度でもやり直しです 屈辱的な検身が カンカン踊りなんです 何かを持ち込む事を禁止してるので そのチェックですが 何とも無様な姿です・・・ 帰りも同じです 毎朝と毎夕 必ず行う儀式なのです! |一覧|Recommend Item
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