|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
' 遠くから吹いてきた風は どこか海の匂いがした。 青い 蒼い あおい ふしぎ きみのいきるあの場所も あたしがくらすこの街も、つながっているなんて、 そんなことをどこかでずっと考えている。 口笛が澄んだ大空に響いて、どこかで音楽が生まれたらいいのに。 人の涙でできる海のように、かなしみも、やさしさもこえて、だれかをつつめたらいいのに。 陽だまりの午後はあかるすぎて、いやにこんなことばかり考えて くだらないきみとのおしゃべりが、聞きあきたおんがくのようにありふれてもう慣れたはずなのに いとおしく かんじるんだ。 きみにあいたい、なんてね |