|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
ようやく「ハウルの動く城」を観ることが出来ました。
今年中は無理なんじゃないか・・・なんて悲観的になっていた物でw 倍賞さんとキムタクが声を当てていると言うことで、多少不安だったのです。 が、思っていたほど気になりませんでしたね。 キムタク自身が表に出てる感じはなかったです。 ただ、台詞が少し聞き取りにくいかなぁσ(^_^;)アセアセ... 流して観ちゃったので、もう一回じっくり見ないとね。 息子は、原作本を読んでいたので、色々比べていたようです。 荒れ地の魔女については、こんな年寄りではなく、美女のイメージがあったみたいw 動く城についても、足で歩いているイメージはなかったみたいね。 彼の言い分は、まるっきり別物・・・だそうです。 どっちが好きか聞いてみたら、小説!とはっきり言ってました。 まぁねぇ、最後の敵が、映画だとサリマン、小説だと荒れ地の魔女ですからねぇ。 戦争設定も小説にはなかったみたいだし・・ね。 ソフィーの外見は、ソフィー自身の内面を写していたようですね。 呪いを掛けたのは、荒れ地の魔女ではあるけれど、呪いを継続させていたのはソフィー自信だったのではないかと。 年寄りでいることは、彼女にとっては楽だったのでしょうね。 見終わって、しっくり来ないのが、サリマン。 サリマンは結局何がしたかったのでしょう。 目的が見えないのです。 何のために戦争をし、何のためにハウルをほしがり、何故戦争を止めたのか。 もう一度見直せば、見えてくるのでしょうか。 まぁ、それなりに面白かったので良しとしましょう。 これで、ハウルの二次創作を読めるわ♪ ハウル系のサイトって多いからね、楽しみが増えたって物よvv 人気blogランキングへ←ランキングに登録してます。(=´ー`)ノ クリックヨロシク [えいが]カテゴリの最新記事
DVD‥借りてみました。
原作から宮崎さんが手がけているのではと思っていましたが、違うんですね。 大の宮崎ファンなんですが・・ハウル城はどうもいただけません。原作は知りませんが、上手くストーリーに取り込んでいないのでは。不可思議なことは全て魔法のせいにしてあって辻褄が合わない筋立てが多すぎる。あの第一次世界大戦を模した戦争もよくわからない。 マルクルの来客のたびに年寄りに変装するシーンはかわいい。 こんなサイトがありました・・ http://ahoeiga01.hp.infoseek.co.jp/hawl/ (2005年12月12日 19時51分55秒)
ノーナン♪さん
>今回彼が乗り気ではないので、買っていないよ >DVD(--; ----- ハウルは好き嫌いがあると思いますよ。 ちょっと不親切な作りになってますから(;´▽`A`` レンタルで借りてきて、好きかどうか確認してから買った方が良いと思いますね。 初版セルDVDに封入されている、「実際に映画館で使われたフィルムのひとコマ」がオークションに出ているようです。 結構な高値だとか。 (2005年12月15日 14時11分32秒)
ドレミ王子さん
>DVD‥借りてみました。 >原作から宮崎さんが手がけているのではと思っていましたが、違うんですね。 >大の宮崎ファンなんですが・・ハウル城はどうもいただけません。原作は知りませんが、上手くストーリーに取り込んでいないのでは。 原作とはかなり違う話になってますよ。 原作者の方の許可は戴いているようですが。 不可思議なことは全て魔法のせいにしてあって辻褄が合わない筋立てが多すぎる。あの第一次世界大戦を模した戦争もよくわからない。 >マルクルの来客のたびに年寄りに変装するシーンはかわいい。 >こんなサイトがありました・・ > http://ahoeiga01.hp.infoseek.co.jp/hawl/ ----- Q&Aサイトの紹介ありがとうございます。 丁寧に解説されていて、良いサイトでした♪ σ(・・*)アタシ的には、何でも魔法のせいにするのはファンタジーにありがちなので良いんですけど、人物の内面をもっと描いて欲しかったかな・・・と。 ソフィーは年寄りになったことで、押し込めていた自我を解放できるようになった・・・と思うんですけど、我慢して自我を押し込めている様子をもっと描けば、しっくり来るんじゃないかと思うんですよね。 サリマンも、行動の理由が明確にされれば納得できるのになぁ・・・とか思ってます。(2005年12月15日 14時22分41秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |