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「お母さん大学」メルマガのご案内~
大阪市教育振興公社が発行する教育大阪ビーボラビータを
横浜のトランタンネットワーク新聞社が5年間企画・編集したきたことを
みなさまご存知でしょうか?
ビーボラビータのレポーターとして関わってきましたが
取材等でお世話になった心ある方たちと
今後は
「お母さん大学」でご一緒し、大阪から発信したい!
といろんな構想を持っています。
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今日まで17年間、新聞や雑誌の発行、イベントやたまり場、講演会など、
たくさんのメディアや場を通して
「子育て情報」を発信してきたトランタンネットワーク新聞社。
代表の藤本がずっと言い続けてきた
「子育てに夢が描ける社会の実現」はいまだ実現されず、
ますます劣悪化する子育て環境の中、
長年の思いであった
「お母さん大学」の実現に向け、
本気のプロジェクトをスタートさせました。
まずは、アクション第1弾として
メールマガジン
「お母さん大学へのでこぼこ道~藤本通信」を通して、
ひとりでも多くの方にこの動きや思いをお伝えしたいと考えています。
今はまだ明確なカタチになっていませんので
藤本裕子の個人レター的通信になると思いますが、
事業の実現を目指し、多くの方にご意見を求める場であり、
思いをご理解いただき、賛同や協力を得ていきたいと思います。
子育て中のお母さんはもちろん、
子育てにひと段落という方や、これからお母さんになるであろう若い女性、
お父さんや、おばあちゃんにおじいちゃん、
子どものいない人までも含めたすべての人と一緒に
「子どもたちの未来」を考えていきたいと思っています。
どうか皆様のお友だちやお仲間、1人でも2人でも、いえ10人にでも、
お声かけいただければと存じます。
一人ひとりの力は小さくても、思いをひとつに行動することで
大きなパワーにしていけたらと思っています。
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一人でも多くの方にご覧いただきたいので
ご友人にもお知らせいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
最終更新日
2007年06月13日 15時43分18秒
絵本とヨーロッパの玩具の店「ぱふ(くさつ店)」が、楽しいイベントが開催します!
絵本作家・長谷川義史さんのライブトークショー
『ViVi』でもおなじみ、自称「おもろい絵本のオッサン」、長谷川義史さん。「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」「やまださんちのてんきよほう」など、のびやかな絵とおもしろさで大人気の絵本作家さんでなぜ、デビュー作「おじいちゃん・・・」の本ができたのか、など熱く語る、貴重なライブトークショー!ぜひ、足をお運びください!
●日 時/9月17日(日) 13:30-15:30
サイン会 15:30-16:30
●講 師/絵本作家 長谷川 義史さん
●場 所/草津市役所前 アミカホール
(JR琵琶湖線「草津駅」下車 徒歩 15 分)
●参加費/大人\1000 子ども(年中~高校生)\700
●定 員/200名
※参加者には、長谷川氏サイン入オリジナルグッズを抽選でプレゼントの予定!
●問合せ/キッズいわき ぱふ 草津店
TEL077-569-3003
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kidspuff/
最終更新日
2006年09月01日 09時06分17秒
中学校のPTAバレーボールに
いつのまにか入っていた
「中学の時にやってたんだって?」に負けた
これまで参加した練習は4~5人の時で
それでも何十年ぶりかにやったバレーボールで
体はガタガタ、腕はあざだらけ
重い体は動かない
たしかOLの時はテニスしてたし
今もスキーくらいするのに
やっぱり体はなまけまくってる
こないだの練習はOBさんや大学生たちがたくさん来てくれて
学生時代のクラブを思い出した気分
私はただただ「はい」とか「お願いします」しかしゃべってない(笑)
新入生の気分で背中は緊張で冷や汗がタラ~
試合形式になると、もともと9人制というものを全然理解してないので
体はガチガチ、なんか謝りたおしって感じ
終わったあと、同じようにわからないまま入った友人と
マンション前のベンチでスポーツドリンクをグビグビ飲んだ
「はぁ~!」
疲れたのはもちろんだし、明日からの筋肉痛は恐いけど
でも久々のクラブ体験に感激してたのかもしれない
「来週もこんな練習かなぁ・・・」と恐れてるのもたしか
ドキドキの一週間だわ
最終更新日
2006年06月22日 14時49分42秒
5年生のnozoは夏休みに入ったらすぐ林間
毎日ほど「お母さん、林間でこんなことすんねんて~!」と
ウキウキ楽しそうに話してくれる
でも、こないだはちょっと違ってた
「お母さん、あのね、キャンプファイヤーの話になってね
先生が『この時に前でダンスとかしてくれたらいいねんけどな~』って
ゆ~たら、女の子がみんな私の方を見てん」と
恥ずかしそうにしてる
それはたぶんnozoが一人じゃなくて、みんなで踊ったら楽しいってことで
ダンスをやってるnozoに何か案はないか?ってことじゃない?
そんな話をしてて、もし大勢で踊るなら何がいいかと話し合った
ちょうど発表会のエンディングで踊る曲がピッタシ~
足は左右に動かすだけで、両手を決まった型を繰り返して踊るもの
じゃ、これを提案しよう!
音楽も何とか手に入りそうなので
今日は先生とみんなに話しをしてくる、と恥ずかしがりながらも
ちょっと張り切ってるnozo
がんばれ~!
最終更新日
2006年06月14日 08時20分26秒
「じごくのそうべえ」や「ブンナよ 木からおりてこい」を
スライドにあわせて読み語る、清野友義さん主宰のきよの絵本劇場
清野さんが去年脳梗塞で倒れられたのが去年の11月
半年の入院生活のあともリハビリの毎日だったが
今日、玉造にある光妙寺で復活公演があった
前半はお弟子さんの読み語り
そして「ブンナ」は清野さんが語られた
多くの支援者、友人、ファンが集まったが
中でも子どもたちの笑い声が一番清野さんの心に響いたと思う
「まだまだ、リハビリ続けないと」と悔しそうな顔をされ
でも、それが私としても嬉しい
今回のことを取材された徳島新聞を見せていただいた
(今日は徳島テレビや読売新聞の取材もあった)
大リーグの松井の記事と並んでたので思わずからかってみたら
私の娘を見た清野さんが「そっくりやな~っ!」と大笑い
・・・ヤラレタ(笑)
そうそう、病院へうかがった時にいろんなお話をしたけど
中でもおもしろいのが「女性は強いな~」という言葉
男性は病気になるとため息ついたり落ち込んだりするけど
女性の部屋は笑い声であふれてるらしい
前向きに生きるって大事なんだと、元気な私が教えてもらった
清野さんの「じごくのそうべえ」上演の時は必ず行くで!
きよの絵本劇場
最終更新日
2006年05月28日 20時31分24秒
この春中学生になった息子
小学生の間あまり身長が伸びなかった
幼稚園時代は大きいチームだったけど
6年間であれよあれよと背の順番も前の方へ
卒業時に保健の先生からいただいた健康の記録に
小学校時代に伸びた分だけのリボンが添えられていた
・・・これ、なかなか渋い方法だわ!・・・
息子は17センチちょっと
「へ~こんなに大きくなったんやね~」と
親としての感慨に浸ってたら
周りは30センチ、33センチ伸びた、という話をしてる
子どもの成長ってほんとに差があるものだ
で、迎えた中学校初めての身長測定
小学校卒業目前の3月に計ったものより
なんと2センチも伸びていた
姿勢が良くなったのかもしれない(笑)
でも、これまで伸び悩んでいた息子にしてみれば
たいそう嬉しかったようで、私も一緒に喜んだ
この分だと3年間で36センチ+???
・・・それはそれで恐いけど
母としての喜びをあらわしたつもりだけど
「制服が小さなっても、すぐこ~たるから心配しなや!」
ちょっと現実的すぎたかな?
最終更新日
2006年04月19日 08時43分09秒
最近、kouが塾に行き出した
「しんどい、疲れるわ」と言うと思ったら
「授業が楽しい」と行って、いやがらずに通っている
軽く考えて体験に行かせた私の方が
月謝のことを考えてブルーになってる(笑)
学科ごとに先生が変わるのだけど
こないだ初めて国語の先生にあたった
先生はkouのこと(名字)を間違えて呼んだ
kouはすかさず訂正、今までもよく間違えられたから慣れている
が、2回目の時にkouはびっくりしたそうだ
「もう●●で覚えたから、これでいいでしょ?」
「え・・・、別に・・・」
kouはショックだったけど言い返せなかったらしい
kouの人生12年間の中で幸いにもこんな言い方をした人はいなかったので
初めての衝撃だった
正しいのがどれかを知ってて、間違えるのはかまわない
でも『これでいいでしょ』は違うんじゃない?
家族で話し合って、そう言われる(言い切られる)のがイヤなら
はっきりそう言おう!と決まった
名前って大事よね、やっぱ
最終更新日
2006年04月14日 01時48分01秒
サボってばかりですみません
書きそびれてることはいっぱいあるけど
今日は娘の話を
娘は3年間ダンスを習っています
先週、2回目の発表会がありました
基本は2~4年生までの「小さい子クラス」だけど
6年生からの「大きいクラス」の練習もしてた関係で
大人っぽい曲も踊りました
そして18~20歳のお兄ちゃんお姉ちゃんの前で踊るソロも
オープニングからコールまで全部で8曲
発表会というよりは「ショー」
1回目よりすべてにレベルアップした分、練習も大変でした
週一の練習が、1~2月は週二回、そして特別に夜集まることもありました
フラフラで宿題ができずに朝起きて泣く泣くやったり
その間に自信をなくしてお腹が痛くなったり
「もうできない」と言ったことも・・・
先生はもちろん、仲間や周りのお母さんたちに助けてもらいながら
何とかやってこれて
最後の一週間は楽しくて楽しくて仕方ない!って顔してました
当日は通し稽古でクタクタなくせに
楽屋でみんなとはしゃいで大盛り上がり
そして本番もがんばれました。
母として見守る辛さも、娘の成長を見れる幸せも
いろいろ感じてきたけど
こうして打ち込めるものと出会ったことを一番羨ましく感じます
親たちはいつまでも発表会の余韻にひたっていたいけど
子どもたちはもう前に進んでます
新しい曲の振り付けが始まりルンルンしてる娘って
やっぱ羨ましい!
最終更新日
2006年03月12日 20時45分42秒
保護者有志で学校の図書室の整理をしています
毎週水曜日、来れる人が適当に来て適当な時間に帰るのですが
こないだの水曜日は風邪で(子どもも母も)結局私一人でした
習熟度別に派遣された先生が3学期は図書室にいてくださるんですが
たまたま体調が悪くお休みで
シールを張り替えたり表紙を補修したり、また廃棄本などの大方の整理をし
きれいにはなってるのですが、やはり返却した時にちゃんと元の場所へ
返すのが難しいようで、一人セッセと運んでは並べ替えてました
給食の時間になり、クラッシック音楽が流れる中で
近くの教室や上の階の教室で準備をする音
お腹すいたけど、こういうのボ~ッと聞くのもいいなと
お昼休みが終わるまでいることにしました
でも今日は図書室が開いてないと思われたのか
誰も来てくれない(笑)
息子と娘にも行くことを言い忘れてたので仕方ないか
で、一人で本を読むことにしました
私は元々読書好き、ではなくて
子どもが幼稚園に入って絵本の楽しさを教えてもらって
目覚めた?という感じなので、ふつう子ども時代に読むような本を
読まずに過ごしてきました
こないだ書店の児童書担当の方とゆ~っくり話すことがあって
・・・この話はまたこんど・・・
児童小説というものに興味がわいてきたというか
今さらながら「秘密の花園」を手に取りました
おもしろい!時間の経つのも忘れてページをめくってる自分にびっくりしました
時間切れで三分の一しか読めなかったので
息子に借りてきてもらうつもり
誰もいない暖房のきいた図書室を独占して
ちょっといい気分でした
最終更新日
2006年02月10日 10時39分36秒
最近、子どもたちとよく一緒に料理を作る
これまでは「さあ、作るぞ!」と焼き飯を作ったり
カレーを作ったりしてたけど
この頃はちょっと違う
ふつ~の晩御飯を手伝ってもらってる
時間がなくて私が材料を切ってる間にkouがフランパンで炒めてくれたり
nozoが火の番をしてくれることもとっても助かるし
「みりん入れて」とか「おしょうゆもうちょっと」の言葉にすぐ反応してくれるようになった
サラダ油はフライパンがどれくらい熱くなったら入れる?
お砂糖やお醤油の在庫はどこ?
キャベツの千切りはなぜ水にはなすの?
お味噌はどうやってとくの?
こういうのって今後のために必要なこと
私自身、ちゃんと習った訳ではなく、母のすることを見て手伝って
料理を覚えてきた
基本は適当だけど、とりあえず食べれる物は作れる
たまの親子料理教室もいいけど、毎日のことをもっと利用しない手はない
今日もnozoがキャベツの千切りをしてkouは白菜の煮物を作ってくれた
私は2人の間をウロウロして調味料を足して味見して、と楽チン
何度かやってると2人でおかずが作れるようになるかも
最終更新日
2006年01月23日 21時02分59秒