昨日の夜、母と兄と子どもたちの5人でえべっさんに行ってきました。
ottoは翌日の仕事がめちゃ早の時間だったので断念。
すごい人出なので、子どもたちとはぐれないように!と
大人3人で固くガード・・・してたつもりが
1人の迷子が出ました。
にぎやかな夜店を通り抜けて、やっと境内に入るゾ!と思った瞬間
「あれ?おばあちゃんは?」
そうです。母が迷子になってしまったのです。
さっきまで私たちの後ろでしゃべってたのに
急に声が聞こえなくなったな~と思ったらいない(笑)
入場制限がかかるほど人がいっぱいなので
携帯も持ってない母のことを思うと冷や汗がタラ~。
これで子どももはぐれたらどうしようもないので
私と子どもはある場所で待機して、兄が探しに行くことにしました。
何度見に行ってもなかなか見つからない。
カバンでもすられて追いかけてったのか?
ケンカとか何かに巻き込まれて連れ去られたのか?
踏まれてノビテルのか?
公衆電話を探しに行ったのか?
・・・などなど考え出すといくらでも出てくる。
警備のおっちゃんに聞いてみました。
「あの~迷子、じゃなくて迷おばば、いえいえおばあちゃんとはぐれたんですけど
子ども用の迷子預かり所とかに行った方がいいですかね?」
「そりゃ~大変だね!きっとおばあちゃんは必死になって探してるよ!
早く見つけ出してあげないとかわいそうやで!
警備してる警察に頼んで呼び出ししてもらい!」と
さらに心配するように言ってくれる。
それを横で聞いてたnozoは泣き出すし
どうしたもんか・・・
「ほんまにかなんオババやな~」と言うと
「オババちゃうもん!おばあちゃんやもん!」とさらに泣くnozo。
あ~あ・・・
それから10分後、ニコニコした母が帰ってきました。
オチはと言うと
境内には入り口がいくつもあって
私たちよりもひとつ手前の入り口に入ってしまったらしい。
団体さんの中にまぎれたようで、その時に持ってた10円玉を落とし
後ろの男の子に拾ってもらったので
「お兄ちゃん、おおきに」と言ってる間に私たちを見失ったんだって。
母はお気楽に一人でお参りして、そのままスタスタ出口に向かい
仕事が終わった福娘さんに会い、握手までしてもらったそうな。
nozoが飛びついて泣いてる横で、私たち3人はシラ~と冷めた顔(笑)
まぁ無事で良かったけど。
母は昨日よりも今日の方が反省していて
何度も謝ってくれる。
「もうええよ」と言っても
「nozoを泣かしてしもてほんまに悪かったわ~」だって。
最終更新日
2006年01月11日 22時38分23秒