保護者有志で学校の図書室の整理をしています
毎週水曜日、来れる人が適当に来て適当な時間に帰るのですが
こないだの水曜日は風邪で(子どもも母も)結局私一人でした
習熟度別に派遣された先生が3学期は図書室にいてくださるんですが
たまたま体調が悪くお休みで
シールを張り替えたり表紙を補修したり、また廃棄本などの大方の整理をし
きれいにはなってるのですが、やはり返却した時にちゃんと元の場所へ
返すのが難しいようで、一人セッセと運んでは並べ替えてました
給食の時間になり、クラッシック音楽が流れる中で
近くの教室や上の階の教室で準備をする音
お腹すいたけど、こういうのボ~ッと聞くのもいいなと
お昼休みが終わるまでいることにしました
でも今日は図書室が開いてないと思われたのか
誰も来てくれない(笑)
息子と娘にも行くことを言い忘れてたので仕方ないか
で、一人で本を読むことにしました
私は元々読書好き、ではなくて
子どもが幼稚園に入って絵本の楽しさを教えてもらって
目覚めた?という感じなので、ふつう子ども時代に読むような本を
読まずに過ごしてきました
こないだ書店の児童書担当の方とゆ~っくり話すことがあって
・・・この話はまたこんど・・・
児童小説というものに興味がわいてきたというか
今さらながら「秘密の花園」を手に取りました
おもしろい!時間の経つのも忘れてページをめくってる自分にびっくりしました
時間切れで三分の一しか読めなかったので
息子に借りてきてもらうつもり
誰もいない暖房のきいた図書室を独占して
ちょっといい気分でした
最終更新日
2006年02月10日 10時39分36秒