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KURZの日記 [全738件]
今日はお台場にある日本科学未来館のテオヤンセン展に行ってきました。 ![]() 2枚一組の立体写真です。交差法です。寄り目にして見て下さい。 ![]() よくよく考えるとお台場は実物大ガンダムの時以来だな。 ![]() 来週の土日にはテオ氏が再来日して公演をするそうです。また、行こうかな。 ![]() 他にも日本科学未来館で写真を撮ってきたのでストランドビースト以外をアップ。しんかい6500の模型です。 ![]()
部屋に物が多すぎて地デジに対応できない。 と、いうことで部屋の大半を占める本を電子書籍化にすることにした。 スキャナー、本の裁断機、iPad64Gを購入。約15万円!!! しかし・・・お金だけでなく時間もかかる。 7月までに部屋を片付けられるように目処をつけなくては。
スポニチより抜粋 >目撃した人の話によれば、飲みつぶれて倒れていた男性に海老蔵が「男だったら倒れてんじゃねえよ!」などと言い、髪の毛を引っ張ったり小突くなどした。それを見た男性の仲間たちが激怒し、顔面を殴ったという。 > >海老蔵はトラブルの端緒を団十郎らに「具合が悪くなった人を介抱していたら、そばにいた人に殴られた」と言っており、介抱したつもりが“因縁をつけた”と誤解された可能性はある。 私が介抱される側でも、横で見ていたとしてもぶん殴るよ。 海老蔵の行為を介抱と主張するなら、よっぽどの世間知らずの独りよがりの人か心の卑しい人であろう。 自業自得だな。
アマゾンで「黒い看護婦」を探しているとき、この本が紹介され「黒い看護婦」より先に購入・読了した。以下はアマゾンでの紹介文である。 ------------------------------------------ 出版社/著者からの内容紹介 捜査員も震え上がった“史上最悪”の密室監禁事件に迫る衝撃的ノンフィクション作品。 マンションの一室、七人監禁、絶え間ない通電、厳しい食事制限……「天才殺人者」松永太は、妻・緒方純子の家族を完全なる支配下に置いた。やがて彼は、殺す者と殺される者を指示し、家族は言われるがままに「殺し合い」を繰り広げた。ついに妻一人を残し、家族は消滅した――。 内容(「BOOK」データベースより) 七人もの人間が次々に殺されながら、一人の少女が警察に保護されるまで、その事件は闇の中に沈んでいた―。明るい人柄と巧みな弁舌で他人の家庭に入り込み、一家全員を監禁虐待によって奴隷同然にし、さらには恐怖感から家族同士を殺し合わせる。まさに鬼畜の所業を為した天才殺人鬼・松永太。人を喰らい続けた男の半生と戦慄すべき凶行の全貌を徹底取材。渾身の犯罪ノンフィクション。 ------------------------------------------ 「黒い看護婦」の吉田純子にしろ松永太にしろサイコパスですね。 こちらの本は心理学的なアプローチがなされ、なぜ他人に言われて人を殺すようになったのかが知識として理解できる。あまりにも常識を逸脱した心理状態なので感覚として理解するのは難しいだろう。 この事件自体全容が緒方純子の告白が大半を占めるため、淡々と書かれていて気味が悪い。実際読み終わった後、多少トラウマ気味になってしまった。しかし、最後まで読んでよかった。途中で投げ出したら、もっとトラウマになっていただろう。 緒方純子がDVから解放され人間性を取り戻してこの事件を告白をしている。殺人は許されないことだが、人の心を取り戻し、過去と向き合い告白をしている。そこに人間としての輝きを感じる。判決は無期懲役であるが、DVで苦しんでいる人に勇気を与えているのが今の現状である。 人の心を亡くした悲しい事件が起きないよう、これからも勇気を与えて欲しい。
読後感は何でこんな胡散臭いものにだまされたのだろう、とあきれてしまう。 ひとえにこれは著者がなぜだまされてしまうのか、という視点に多く比重をかけていないからであろう。主犯の吉田純子の人物像に比重をかけているため、なぜだまされて殺人を犯してしまったというところに興味を持った私には少し物足りなかった。 また、もともとは連載していたものらしく以前書かれてた内容が再度出てくるため妙にじれったさを感じる。 さて日本テレビの世界仰天ニュースの再現ドラマとの比較だが、スタッフはこの事件のエッセンスを上手く取り出し作ったもんだと感心させられる。また、番組の掲示板にも問い合わせが書いてあったが、再現ドラマの役者さんがだれなのか、どういった人なのかが知りたい。 再現ドラマで一番気になったのが、古林を名乗った電話を受けたときに、古林の正体が和子とばれるところである。何回読み直してもこのシーンは書かれていないのだ。私の想像では裁判の資料か何かでスタッフが持ってきたのだろう。正体がヒト美にばれたあとヒト美がどのような行動をとったのか気になるところだが、ドラマの展開が次の脅迫状に進んだため、特に行動は起こさなかったのであろう。 ドラマの方ではこういったエピソードを入れることによってスリリングに演出していたが、本はエンターテイメント的な視点で書かれていないため淡々としている。ドラマの原作としてドラマに表現し切れなかった細かいところが書かれているエンターテイメント的な本だと思ったら期待外れであろう。
先日、日本テレビの世界仰天ニュースで福岡県の看護師による連続保険金殺人事件が紹介された。それに興味を持ったのでググってみると、森功著・黒い看護婦・新潮社刊に行き着いた。 私のように興味を持った人が多くいてアマゾンで中古本が5千円であった。近所の本屋にも当然なかった。 今日、神田に行く機会があったのでついでに本屋街にダメモトで行ってみた。するとテレビの影響で好評だったせいか平積みで売られていた。税別で438円であった。 さすがにアマゾンの中古本でも2500円に下がっていたが・・・出品者、欲張りすぎだろう!足もとを見ていやらしい商売をするな。
産経新聞より ---------------------------- コスプレイヤー大集結 「コミックマーケット78」開幕日に17万人 2010年8月14日(土)00:15 (産経新聞) マンガから小説まであらゆるジャンルの同人誌が一堂に集まった「コミックマーケット78」が13日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した。 会場は、同人誌の即売会エリアや企業の展示ブース、コスプレ広場などと催しも盛りだくさん。コスプレ広場にはコスプレイヤーたちが大集結し、異空間の雰囲気を漂わせていた。 来場者はこの日だけで17万人に達し、会場内も熱気にあふれていた。コミックマーケットは、マンガやアニメファンのコミュニケーションの場であり、社交の場。新たな可能性を求めるアーティストの卵たちが、自らの作品を受け入れてくれる人を見つける場でもある。開催は15日まで。 ---------------------------- Jリーグが始まった当初、顔にペイントして「オーレ!オーレ!!」と興奮しているサポーターを見て、またJリーグを盛り上げようととして持ち上げるマスコミを見て、私は日本人全てが白痴になってしまったと思った。 今ではペイントなどをして盛り上がるのは場をわきまえた祭りの場の出来事と理解している。 ところでサッカー場でペイントして盛り上がるサポーターを新聞社がレポートして、異空間の雰囲気を漂わせていた、と書くであろうか。 コミケにコスプレは付き物ではないだろうか。 新聞社が率先して差別するとは世も末だ! |一覧| |