銀魂 第149話
「チューパットを二つに分ける時はあの持つトコある奴の方がなんかイイ あそこから飲むのもオツ」
土方の行動は全て、沖田の予想通り。
アドリブが利かない地愚蔵を、沖田が採用した理由
1. 事前に渡した
脚本通りに演じて、用意されたセリフを言えば良い
2. 演技に自信があると役を勝手に
脚色したりして、脚本通りに進まなくなって逆に困る
3. 芝居経験が無くても、無邪気なヒロ君の方が、色々と勘ぐられなくて都合が良い

沖田総悟・・・ なんというヤンデレ
そして、誘い受けドS(受攻リバ)
告白は沖田の、仮面が外れた普段は見せたくない素顔(本音)だったと思います。

土方には痛いくらいの愛をぶつけないと、受け止めない事を沖田は知ってる。
そして、土方が必ず自分を受け止めることも知ってる。
銀髪天パの奴は、沖田の予想シナリオ通りには進まないし、騙されないので面白くないと思うよ。
あ、でも騙された振りとかして、沖田の為に遊んでくれるかも。
監禁妄想設定: 沖×土→桂→←銀
気持ちの強さは、
沖田[LV50]→→←[LV30]土方[LV50]→~[微弱電波]桂[LV25]→←[LV25]銀時 って感じカナ。
銀時と桂の場合
地愚蔵から鍵の話を聞いても、動かない二人。
話が通じない二人に焦る地愚蔵だが、とりあえず
通信を切る。
お互い顔を見合わせる二人、子供に戻ったようにニヤッと笑う。
そして、二人とも鍵に向かって
即効ダッシュ。
力が互角の為、鍵には手が届かない。(本気モードでは、銀時>桂)
ヅラ「銀時、俺は国を救わねばならん。死んでくれ」
銀時「ヤダね。
ケーキ引換券が残ってんだよ。それ使うまでは、死にたくないね」
言い合いになる二人。
銀時「神楽と定春が待ってんだ。早く帰んねーと心配すんだろ」
ヅラ「リーダーには悪いが、EDOの夜明けの為だ。仕方なかろう」
オシッコもしたいときにする。心理戦とか一切なし。鎖を叩いて切ろうとか、地道な努力もしない。
銀時「なんか眠くなってきた。俺は寝るから、その間この石で鎖でも叩いてろ」
ヅラ「何を言う。俺が寝るから、お前が叩け」
銀時「じゃあ、二人で寝るか」
ヅラ「そうだな。こうして二人で寝るのも、久しぶりだな」
銀時「・・・ヅラ」(!って、もう寝てるしィ~)
二人とも
スヤスヤ、ちょっと幸せそう。
そして朝を迎え、地愚蔵の愛犬の
喜久蔵が登場。
肉球フェチのヅラは、喜久蔵に夢中で鍵の事など眼中にナシ。
喜久蔵が誤って、鍵を呑み込んでしまう。
ヅラ「銀時、大変だ!喜久蔵が鍵を呑み込んでしまった。スグ
病院に連れて行かねば」
銀時「大丈夫だろ、そのうちウンコになって出てくるさ」
ヅラ「イヤ駄目だ、甘く見てはいかん。お腹の中で鍵がオッサン的な物になったら大変ではないか」
銀時「仕方がねーな。じゃ行くとするか」
二人とも、ほんの少しだけ力を入れて踏ん張る。柱が折れて、鎖が外れる。
首輪と鎖で繋がった二人は仲良く外に出て、そのまま喜久蔵をつれて動物病院へ向かう。 
※ヅラは電波です。二人がチョーット本気を出せば、柱なんて簡単に折れちゃいます。
(土方さんには悪いけど、真選組とはパラメータが違うんです。<<<攘夷組)
☆:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:☆:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:☆
土方と桂の場合
地愚蔵から鍵の話を聞いて、考え込む二人。そして、通信が切れる。
二人とも鍵を取りに行かない。
土方「どうする、桂」
ヅラ「決まってるだろう。幕府の狗には、死んでもらうしかないだろうな」
土方「・・・」
ヅラ「どうした、斬りかかってこないのか?」
土方(俺が桂を殺す?そんな事が出来るのか・・・)
ヅラ「真選組の副長なら、何を迷う。さぁ来い!まあ、芋侍には負けんがな」
桂に背を向けて坐りこむ土方。
ヅラ「敵に背を向けるとは、流石だな芋侍」
土方「・・・」
土方が心配になり、覗き込む桂。顔の近さにドキドキする土方。
ヅラ「月が出ている
ということは夜だな、夜は眠らねばならん。寝るぞ土方」
土方「寝るって、丸一日眠らされてたじゃねーか。って何時も夜、攘夷活動してるじゃねーか」
ヅラ「昔から夜は、寝る時間と決まっている。こっちに来い」
土方「こっちに来いって、なにを・・・」
ヅラ「布団が無くて寒いからな。二人寄り添って寝れば、体温が保てるではないか」
土方「そ・そーだな」
桂に寄り添われドキドキの土方。
ヅラ「ふっ、昔を思い出すな・・・あの頃はよく、こうして寝ていたものだ」
土方(誰と寝てたんだ。高杉か?それとも万事屋のアイツか?)
隣に桂が寝ていることで悶々とし、一睡も出来ずに朝を迎える土方。
地愚蔵の愛犬の
喜久蔵が登場。肉球フェチのヅラは、喜久蔵に夢中。
ヅラ「喜久蔵は、可愛いな」
笑顔で土方に話しかける桂。犬とじゃれ合う桂。
土方(こんな状況だけど、なんか好いかも知れない
)
地愚蔵に言われて探すと、ロッカーからチューパットと糸鋸が出てくる。
ヅラ「地愚蔵とやらは親切だな、だが糸鋸を使わなくても、チューパットは二つに分けられるだろう」
土方(使い方が間違ってると思うけど、ま・いっか)
二つに分けたチューパットを差し出す桂。
ヅラ「どうした?」
土方「持つトコある奴と、ない奴のドッチが良い?」
ヅラ「持つトコ分があろうが無かろうが、ドッチも同じだ。たいして量は変わらんが、そんなに喉が渇いているなら、ある奴の方を飲め」
チューパットを飲む桂を、じっと見つめる土方。
土方(やべえ、なんかアレっぽい)
ヅラ「そんなに欲しいなら、やるぞ。甘い物は好かんのでな」
飲みかけのチューパットを差し出す桂。
そこにエリザベスが颯爽と登場。
持ってきたレーザーナイフで、桂の鎖を簡単に断ち切り救出する。
ヅラ「サラバだ、土方」 
土方「エーッ!!?」
去り際に桂が振り返って、土方にレーザーナイフを投げる。 
※銀さんと一緒じゃない場合は、エリザベスが助けに来ます。
(桂=電波姫、銀時=眠れる王子、エリザベス=白馬の騎士)
画像で妄想:沖土沖、土桂、銀桂
土方は桂さんに魅かれて秘めた片思いだけど、最終的にはヤンデレ沖田を選ぶ宿命。