|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
ばーべなの日記 [全30件]
今日は夕方になって、突然プチトマト狩りに行きました。 知り合いの方が誘ってくださったのですが、その方のお友達のトマト温室まで。 糸満は農業の盛んなところで、あちこち畑だらけですが、初めて踏み入れた純農業エリアでした。
「夫婦二人でやっているから、手が回らないのさー」ということで、ハウスの中のプチトマトは真っ赤な実をたわわに付けていました。 一緒に行った10名ほどが、それぞれビニール袋ぱんぱんに収穫(それで一人500円、安~い)。
でも、まだまだ山のようになっているプチトマトたち。 甘くて、ちょっと酸味もあって、フルーツみたいです。 生で食べるだけでは 追いつかないので、これからいろいろにお料理してみます。 オーブンでドライトマトにしてみようかな……。 帰りに友人にもお裾分けしましたが、まだまだたっぷり残っています。
つやつや、コロコロで、もうむちゃくちゃかわいいですよ~。
今日は夕方になって、突然プチトマト狩りに行きました。 知り合いの方が誘ってくださったのですが、その方のお友達のトマト温室まで。 糸満は農業の盛んなところで、あちこち畑だらけですが、初めて踏み入れた純農業エリアでした。
「夫婦二人でやっているから、手が回らないのさー」ということで、ハウスの中のプチトマトは真っ赤な実をたわわに付けていました。 一緒に行った10名ほどが、それぞれビニール袋ぱんぱんに収穫(それで一人500円、安~い)。
でも、まだまだ山のようになっているプチトマトたち。 甘くて、ちょっと酸味もあって、フルーツみたいです。 生で食べるだけでは 追いつかないので、これからいろいろにお料理してみます。 オーブンでドライトマトにしてみようかな……。 帰りに友人にもお裾分けしましたが、まだまだたっぷり残っています。
つやつや、コロコロで、もうむちゃくちゃかわいいですよ~。
沖縄ではどこのスーパーでも必ず、「あちこーこーの島豆腐」を売っています。 あちこーこーとは、熱いという意味。 つまり、できたてほやほやの温かい豆腐が売られているんですね。 みんな、袋を手で触って、できたてかどうか確かめて、より温かいものを選んで買っていくようです。
でも、こちらの豆腐は1丁が大きい……。 うちは夫婦二人なので、1/2丁のを買うのですが、それでも1度には食べきれません。 で、重宝するのがこのメニュー、「島豆腐の厚揚げ」。
単純にしっかり水切りした島豆腐を油で揚げるだけなんですが、これが買ってくる厚揚げとは別物のおいしさです。 表面のカリッとした感じが失われないうちに、揚げたてにちょっとした薬味をそえて、お醤油でいただきます。 ん~、ビールが進みますね~。
料理といえないほど簡単な料理ですが、意外と作ったことない人多いのでは? ぜひぜひ、お試しください。 やめられなくなるはず~。
![]() ちょっとしたいきさつにより、熊本県の椎茸農業協同組合さんから、「干たけのこ」というものをいただきました。どうやら、九州地方の特産品のようです。 沖縄にもスンシーと呼ばれる干たけのこがありますが、これは趣がかなり違っていて、どちらかというとシナチクとかメンマに似ています。食べ方も、チャンプルーにしたりと、かなり沖縄流。 一方、九州の干たけのこは、ゆでた筍を干しただけのシンプルな乾物。いただいた時には「なんだこりゃ!?」という感じでしたが、本日調理してみて「なかなかいける!」と認識を改めました。 干たけのこの戻し方や調理方法は、もちろん上記の椎茸農業協同組合さんのサイトに掲載……されてません(汗)。なので、念のために戻し方をメモしておきます。 干たけのこのもどしかた:ざっと洗って、水に一晩つけておくだけでOK。 そして、今回作ってみた干たけのこの炒め物の作り方: (1)もどした筍を小口切りにします。 (2)(1)をごま油で炒め、砂糖としょう油で味付け。 (3)最後にごまを入れてできあがり。 ちなみに、干たけのこの袋には、戻し方と調理方法が書いてありました(これがなかったら、手も足も出ないところ…)。 <参考までに検索して見つけたサイトをご紹介> 乾物研究所 ![]() 干たけのこ
![]() 沖縄では鮮魚店のことを「さしみやー」と言います。魚屋の看板にも「さしみ屋」とか「さしみ」と書いてあったりして、最初は刺身の定食を出すの???と思ったりしたことも。でも、しばらく住んでいると、「確かに、さしみ屋と呼びたい気持ちもわかるかな?」と思い始めました。 一般には「沖縄の魚は身がゆるい」なんて思われているかと思うのですが、実はあなどれません。さしみ屋で魚を買うと(スーパーはだめですよ)、やたら何でも「近海産」。まぐろだって、生マグロがあたりまえです。 そんなさしみ屋が、さしみ定食を出していたりします。この拓水もそんなお店のひとつ。おすすめは、海鮮丼(650円)です。実はさしみ定食(650円)と同じ魚が丼にのって出てくるわけですが、どうもさしみ定食よりネタの量が多いような気がします。シャリの量とネタの量が、なんだか同じくらいです(海ぶどうがのってるのもポイント)。ボリュームもあって、かなりおなかいっぱいになりますよ。 沖縄に来られた際にはおすすめします! ![]() 住所:沖縄県那覇市安里388-84 電話:098-887-3300 平均予算:999円 営業時間:[月~土] 11:30~20:00 休業日:日 くわしくは、こちらも参照してみてください。
![]() 大根(だいこ)引き 大根で道を 教えけり なんて小林一茶が句を詠んでいますが、大根は冬の季語だそうです。やはり…と思ってしまうのは、沖縄の大根がいまひとつ元気がないこと。島の大根はちょっとスジが多くて、大きさも何だか小さいような…? まぁ、冬というほど冬っぽくないですからね。そしてその分、夏の冬瓜やゴーヤーは実に立派なものが多いです。 やはり、夏こそ沖縄ということでしょうか? そんなわけで、フードマイレージを気にしつつも、九州の大根を使って料理してみました。素揚げした大根を油淋鶏(ユーリンチ)のソースにからめた簡単料理ですが、さっぱりしているのにご飯がすすんでしまう感じの一品になりました。大根だけじゃなく、いろんな野菜をサッと揚げて、からめてみてもおいしいんじゃないでしょうか? 大根の油淋鶏風の作り方: 1.大根を大きめの拍子切りにします。 2.すり下ろし生姜とすり下ろしニンニク(各ひとかけらずつですが、お好みで加減してください)、鷹の爪の輪切り少々と、しょう油、酢、みりん、ごま油をボウルなどに混ぜておきます。しょう油と酢とみりんは1対1対1くらいの割合で。 3.大根を高温の油でさっと揚げます。軽く表面に焦げ目が付くくらいで、中はシャキッと半生くらいがおいしいです(写真はちょっと揚げすぎました)。 ![]() 4.よく油を切った3を、2のたれの中に入れてからめればできあがり。 ![]() 時間が経つと苦みが出るので、揚げたてを食べるのがおすすめです。
新ジャガ前線というのがあるそうです。 新ジャガは九州では2~3月頃に収穫されますが、関西地方では4~5月ごろが旬。そして関東地方では6~7月の初夏に旬を迎えます。北海道で新ジャガがとれるのは真夏から秋にかけて。 そんな風に、新ジャガ前線が日本列島を北上していきます。 で、沖縄ですが、もうすでに旬。今しか味わえない春の味覚です(内地から空輸してくる新ジャガは高いので…)。というわけで、今日は新ジャガの料理です。 昨日の天然酵母パンと違って、簡単です。もちろんすぐにできます。お近くを新ジャガ前線が通過するときに、ぜひ作ってみてください。 新ジャガの甘みそがらめの作り方 ![]() 1.鍋によく洗った新ジャガを入れ、ひたひたのだしを入れます。しょう油、みりんでごく薄味に味付けをして、落としぶたをして煮ます。 2.竹串がすっと通るくらいになったら、砂糖と味噌を加えて一煮立ちさせて絡めます。だし汁が煮詰まったら完成です。 シンプルですが、やっぱり旬のものはおいしいです!
|一覧|おすすめアイテム
|