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kwn的模型製作奮闘記 [全252件]
ボディの塗装を行いました。 前回のサフ吹きの後傷などを一通り直し、まずは下地塗装。 ![]() 画像左:タミヤのファインサフ(ライトグレー)を吹き、表面をスポンジヤスリで軽く磨き・・・ 画像右:フィニッシャーズのファンデーションホワイトに同社のディープイエローを少量混ぜたクリーム色を吹いて次の本塗装の発色を助ける下地を作ります。 で、いよいよ本塗装。 ![]() 同じくフィニッシャーズのディープイエローに同ディープレッドを少々加えてオレンジ色を作り、そちらを吹き付けました。 最初はディープイエローそのままでいいかな?と思ったのですが、資料写真と比較すると全然黄色かったので、赤を足してかなりオレンジ色に近い色に調色しました。 やっぱボディの色が入るとテンションが上がってきます。 【緊急告知!!】 突然ではありますが、当サイトにて行われています「マクラーレンF1祭」に新たに車種を追加します! 車種:マクラーレンMP4/12C もうすぐ発売になるフジミ製キットの発売を期に上記の車種を追加します。 すでに予約済みの方はもちろん、購入を検討されている方は是非奮ってご参加ください。(祭の詳細はこちらをご覧ください) 【フジミ 1/24 マクラーレン MP4/12C GT3 プラモデル 予約】フジミ 1/24 リアルスポーツカー No.44 マクラーレン MP4/12C GT3 プラモデル【6月予約】
ピットロードの陸上自衛隊87式自走高射機関砲が届きました~ 3月に予約発注し、4月発売が一ヶ月延期され、今月無事に入手できました。 では、早速開封。 ![]() 結構箱がでかいです。タミヤの74式だったら2両分ぐらい入ってしまいそうです。 中身を拝見。 ![]() パーツをすべて取り出すと・・・なかなかのボリューム。 全体的には標準的なパーツ構成ですが、最大の特徴である砲塔部分にかなりの量のパーツが使われています。また、車体にあるレバーや手すりなども細かなパーツで再現されているため、そちらも結構な数になります。 履帯(キャタピラ)パーツはすべてのコマがバラバラなのでものすごい量です。(画像左上の茶色のランナー)こちらは稼動ではなく接着式となります。 プラパーツのほか、エッチングパーツ・真鍮パイプ・ポリキャップ・デカールといった構成です。 砲塔のアップ ![]() スライド金型を使用して上面とサイドの面が一体成型となっています。モールドもシャープでいい感じです。 上面にある細かな穴は他のパーツが付く穴のようです。いっぱい開いてます。 車体後方上面 ![]() エンジン周りのディテールもなかなかよさそう。この周辺はメッシュが付くのですがすべてエッチングパーツで用意されているのでさらにいい感じに仕上がると思います。 砲塔上面と同様こちらもパーツ用の穴がたくさん開いています。 とまあ、さらっと書きましたが「見ているだけですぐに作りたくなる病」が発症するだけの魅力が満載のキットであることは間違いないように思います。 さて、いつ手をつけようかなー・・・と言いながら視線の先にあるうず高く積み上げられたプラモの山は目に入っていないようです(苦笑) プラモデル 1/35 陸上自衛隊 87式自走高射機関砲[ピットロード]《取り寄せ※暫定》
何だかすごく時間がかかってるのですが、画像にするとこれだけです(汗) ボディ全体のスジ彫りを彫りなおしました。 ![]() ガレージキットと言う性格上、スジ彫りは全体的に甘いです。また型抜きの関係で再現されていない部分もありますので、これらを彫り彫りしていきます。 次はサイドの開口部。 ![]() 開口のために裏からガリガリ削りましたが、このままだと室内と筒抜けになってしまうので、プラ板で塞いでやります。 あらかたボディの工作が終了したので傷チェック&細かな凹凸を平滑に仕上げるため、ここで一度サフを吹きます。 ![]() タミヤのサフはプライマーが入っているので、レジンのボディにそのまま吹いてもかまわないのですが、念のため下地にフィニッシャーズのマルチプライマーを吹いています。 サフを塗装後、やはり傷がいくらかあったので溶きパテで埋め、全体に耐水ペーパーを当てて表面を滑らかに仕上げます。 次回はやっとボディの色が塗れるかなー。
ライト周辺の改修を行います。 なぜ改修が必要かと言いますと・・・ ![]() 左の画像のようにGULFのショートボディのライト部分は上の部分が飛び出しています。もちろんライトカバーも出っ張った形状になっていて、このままではLMバージョンを再現できません。(右画像がLMの実車) 最初からLMを再現するのであればショートのマルボロ仕様をチョイスするべきでした・・・ と後悔しててもしかたないので、サクっと気持ちを切り替えて改修作業を行いました。 まずはライトの形状変更 ![]() 1:出っ張った部分を削り取り 2:ライトの凹みをポリパテで埋めて整形 3,4:裏側の贅肉を削り落としてライト用の穴を開けます。 ![]() 次に裏からエポキシパテを盛ってライトの穴から先の丸い棒状のものを押し当てて反射板を再現し、さらにライトカバーの上側の部分をエポキシパテで作って整形してやります。枠の部分もボディの面から比べてかなり低かったので、パテを盛って段差を小さくしてやりました。 お次はライトカバーを作るための準備。 ![]() 1:整形後のライト部分にマスキングゾルを塗ったくり 2:マスキングゾルを塗った部分をエポキシパテで埋めてライトカバーの分、低くなるくらいに整形。(いきなり完成していますが(汗)) 3:型取りした塊を補強するために裏からポリパテを盛り・・・ 4:フォトフレームに塩ビ板(0.2mm)をセットしてヒートプレスの準備完了 そして人生初のヒートプレス作業 ガスコンロで枠にセットした塩ビ板を熱して柔らかくし、準備しておいたライト形状の塊に押し当てます。 こちらは塩ビ板に押し当てたところ。 ![]() 何だかよく分かりませんが・・・ プレス後、塩ビ板からライトカバーになる部分だけを切り出し、ひたすら整形→合わせ→整形→合わせ・・・・してライト部分にフィットさせます。 ![]() お初の割にはうまく行きました。 一回プレスしそこなったのですが、試しにもう一度コンロであぶったら、元の平らな状態にに戻せました。(限度はあるかもしれませんがやり直しが効くのは助かるかも) お初ヒートプレスでしたが以外や以外、一応格好のつくものが作れたかなと。 なんだかエライ遠回りをしているような感じがするのは否めませんが、模型の工作手段の引き出しが一個増えたのは大きな収穫です。
まだまだほじくってます。 ルーフの「とさか」の部分 ![]() ドリルで穴を開けてリューターで削り、ナイフ→ヤスリ→ナイフ・・と交互につかってほじくりだし仕上げます。 こちらはドアの「エラ」部分 ![]() まずはドリルで当たりをつけてから内側からうすうす攻撃。その後、開口していきます。 うすうす攻撃で内側をえぐってしまったため、このままだと組んだときに内装のバスタブの壁が丸見えになってしまうので後でふさぐ必要があります。 次にノーズ部分。 ![]() こちらもドリルで穴を開けたあとリューターでがりがり削って開口します。 開口部の奥にあるネジ止めの支柱が邪魔ですが、内側を3mmほど削りこんで隙間を作ってやります。 で、今回のネタ元はこちら。 ![]() マクラーレンF1-GTRのベースとなったロードカーのマクラーレンF1-LMです。 ネットで資料を漁っていた時にこの山吹色のボディを目にする機会が多く、すっかり刷り込まれてしまいましたw 祭りの方でもショートのGULFはすでにmuttiさんが製作されているので、かぶっても面白くないしどうせならちょっと意表をついてみようかなと。(余ったデカールはなんちゃってGulf仕様の車を作るときに使おうかなー) 一応、内装なども資料が見つかったので助手席ぐらいは再現してみようかなと考えています。 ちなみにLMも1995、1996と年式で若干形状が違うようで、今回は1995年式を再現しようと思っています。(資料不足から若干アレンジは加えます。) で、作業再開 フェンダー上の穴追加 ![]() フェンダーの上にスリットが左右3個ずつ開いているのでこれを開口。 キットのボディにはうっすらとパーティングラインが残っているのでこれに沿って下書きをしてから開口しました。(バージョン展開をするためのものと思われる) ※のちにキットの選択を誤っていることに気がつきます(汗) ボンネットダクト穴形状変更 ![]() ボンネット上のダクトをはガリガリ削ってパテで修正して大型化します。 バンパー形状変更 ![]() キットはリップの部分が出っ張っていますが、資料を見るとストンと垂直な形状のようなので削ってやります。 ボディに関してはレース仕様もロードカー仕様もそんなに大きく変わることは無いのですが、内装に関してはかなり墓穴を掘った感が臭いまくってます(苦笑) まあ、いつものように行き当たりばったり工作でしのごうと思いますw |一覧| |
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