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ボディの塗装を行いました。 前回のサフ吹きの後傷などを一通り直し、まずは下地塗装。 ![]() 画像左:タミヤのファインサフ(ライトグレー)を吹き、表面をスポンジヤスリで軽く磨き・・・ 画像右:フィニッシャーズのファンデーションホワイトに同社のディープイエローを少量混ぜたクリーム色を吹いて次の本塗装の発色を助ける下地を作ります。 で、いよいよ本塗装。 ![]() 同じくフィニッシャーズのディープイエローに同ディープレッドを少々加えてオレンジ色を作り、そちらを吹き付けました。 最初はディープイエローそのままでいいかな?と思ったのですが、資料写真と比較すると全然黄色かったので、赤を足してかなりオレンジ色に近い色に調色しました。 やっぱボディの色が入るとテンションが上がってきます。 【緊急告知!!】 突然ではありますが、当サイトにて行われています「マクラーレンF1祭」に新たに車種を追加します! 車種:マクラーレンMP4/12C もうすぐ発売になるフジミ製キットの発売を期に上記の車種を追加します。 すでに予約済みの方はもちろん、購入を検討されている方は是非奮ってご参加ください。(祭の詳細はこちらをご覧ください) 【フジミ 1/24 マクラーレン MP4/12C GT3 プラモデル 予約】フジミ 1/24 リアルスポーツカー No.44 マクラーレン MP4/12C GT3 プラモデル【6月予約】
ピットロードの陸上自衛隊87式自走高射機関砲が届きました~ 3月に予約発注し、4月発売が一ヶ月延期され、今月無事に入手できました。 では、早速開封。 ![]() 結構箱がでかいです。タミヤの74式だったら2両分ぐらい入ってしまいそうです。 中身を拝見。 ![]() パーツをすべて取り出すと・・・なかなかのボリューム。 全体的には標準的なパーツ構成ですが、最大の特徴である砲塔部分にかなりの量のパーツが使われています。また、車体にあるレバーや手すりなども細かなパーツで再現されているため、そちらも結構な数になります。 履帯(キャタピラ)パーツはすべてのコマがバラバラなのでものすごい量です。(画像左上の茶色のランナー)こちらは稼動ではなく接着式となります。 プラパーツのほか、エッチングパーツ・真鍮パイプ・ポリキャップ・デカールといった構成です。 砲塔のアップ ![]() スライド金型を使用して上面とサイドの面が一体成型となっています。モールドもシャープでいい感じです。 上面にある細かな穴は他のパーツが付く穴のようです。いっぱい開いてます。 車体後方上面 ![]() エンジン周りのディテールもなかなかよさそう。この周辺はメッシュが付くのですがすべてエッチングパーツで用意されているのでさらにいい感じに仕上がると思います。 砲塔上面と同様こちらもパーツ用の穴がたくさん開いています。 とまあ、さらっと書きましたが「見ているだけですぐに作りたくなる病」が発症するだけの魅力が満載のキットであることは間違いないように思います。 さて、いつ手をつけようかなー・・・と言いながら視線の先にあるうず高く積み上げられたプラモの山は目に入っていないようです(苦笑) プラモデル 1/35 陸上自衛隊 87式自走高射機関砲[ピットロード]《取り寄せ※暫定》
何だかすごく時間がかかってるのですが、画像にするとこれだけです(汗) ボディ全体のスジ彫りを彫りなおしました。 ![]() ガレージキットと言う性格上、スジ彫りは全体的に甘いです。また型抜きの関係で再現されていない部分もありますので、これらを彫り彫りしていきます。 次はサイドの開口部。 ![]() 開口のために裏からガリガリ削りましたが、このままだと室内と筒抜けになってしまうので、プラ板で塞いでやります。 あらかたボディの工作が終了したので傷チェック&細かな凹凸を平滑に仕上げるため、ここで一度サフを吹きます。 ![]() タミヤのサフはプライマーが入っているので、レジンのボディにそのまま吹いてもかまわないのですが、念のため下地にフィニッシャーズのマルチプライマーを吹いています。 サフを塗装後、やはり傷がいくらかあったので溶きパテで埋め、全体に耐水ペーパーを当てて表面を滑らかに仕上げます。 次回はやっとボディの色が塗れるかなー。
ライト周辺の改修を行います。 なぜ改修が必要かと言いますと・・・ ![]() 左の画像のようにGULFのショートボディのライト部分は上の部分が飛び出しています。もちろんライトカバーも出っ張った形状になっていて、このままではLMバージョンを再現できません。(右画像がLMの実車) 最初からLMを再現するのであればショートのマルボロ仕様をチョイスするべきでした・・・ と後悔しててもしかたないので、サクっと気持ちを切り替えて改修作業を行いました。 まずはライトの形状変更 ![]() 1:出っ張った部分を削り取り 2:ライトの凹みをポリパテで埋めて整形 3,4:裏側の贅肉を削り落としてライト用の穴を開けます。 ![]() 次に裏からエポキシパテを盛ってライトの穴から先の丸い棒状のものを押し当てて反射板を再現し、さらにライトカバーの上側の部分をエポキシパテで作って整形してやります。枠の部分もボディの面から比べてかなり低かったので、パテを盛って段差を小さくしてやりました。 お次はライトカバーを作るための準備。 ![]() 1:整形後のライト部分にマスキングゾルを塗ったくり 2:マスキングゾルを塗った部分をエポキシパテで埋めてライトカバーの分、低くなるくらいに整形。(いきなり完成していますが(汗)) 3:型取りした塊を補強するために裏からポリパテを盛り・・・ 4:フォトフレームに塩ビ板(0.2mm)をセットしてヒートプレスの準備完了 そして人生初のヒートプレス作業 ガスコンロで枠にセットした塩ビ板を熱して柔らかくし、準備しておいたライト形状の塊に押し当てます。 こちらは塩ビ板に押し当てたところ。 ![]() 何だかよく分かりませんが・・・ プレス後、塩ビ板からライトカバーになる部分だけを切り出し、ひたすら整形→合わせ→整形→合わせ・・・・してライト部分にフィットさせます。 ![]() お初の割にはうまく行きました。 一回プレスしそこなったのですが、試しにもう一度コンロであぶったら、元の平らな状態にに戻せました。(限度はあるかもしれませんがやり直しが効くのは助かるかも) お初ヒートプレスでしたが以外や以外、一応格好のつくものが作れたかなと。 なんだかエライ遠回りをしているような感じがするのは否めませんが、模型の工作手段の引き出しが一個増えたのは大きな収穫です。
まだまだほじくってます。 ルーフの「とさか」の部分 ![]() ドリルで穴を開けてリューターで削り、ナイフ→ヤスリ→ナイフ・・と交互につかってほじくりだし仕上げます。 こちらはドアの「エラ」部分 ![]() まずはドリルで当たりをつけてから内側からうすうす攻撃。その後、開口していきます。 うすうす攻撃で内側をえぐってしまったため、このままだと組んだときに内装のバスタブの壁が丸見えになってしまうので後でふさぐ必要があります。 次にノーズ部分。 ![]() こちらもドリルで穴を開けたあとリューターでがりがり削って開口します。 開口部の奥にあるネジ止めの支柱が邪魔ですが、内側を3mmほど削りこんで隙間を作ってやります。 で、今回のネタ元はこちら。 ![]() マクラーレンF1-GTRのベースとなったロードカーのマクラーレンF1-LMです。 ネットで資料を漁っていた時にこの山吹色のボディを目にする機会が多く、すっかり刷り込まれてしまいましたw 祭りの方でもショートのGULFはすでにmuttiさんが製作されているので、かぶっても面白くないしどうせならちょっと意表をついてみようかなと。(余ったデカールはなんちゃってGulf仕様の車を作るときに使おうかなー) 一応、内装なども資料が見つかったので助手席ぐらいは再現してみようかなと考えています。 ちなみにLMも1995、1996と年式で若干形状が違うようで、今回は1995年式を再現しようと思っています。(資料不足から若干アレンジは加えます。) で、作業再開 フェンダー上の穴追加 ![]() フェンダーの上にスリットが左右3個ずつ開いているのでこれを開口。 キットのボディにはうっすらとパーティングラインが残っているのでこれに沿って下書きをしてから開口しました。(バージョン展開をするためのものと思われる) ※のちにキットの選択を誤っていることに気がつきます(汗) ボンネットダクト穴形状変更 ![]() ボンネット上のダクトをはガリガリ削ってパテで修正して大型化します。 バンパー形状変更 ![]() キットはリップの部分が出っ張っていますが、資料を見るとストンと垂直な形状のようなので削ってやります。 ボディに関してはレース仕様もロードカー仕様もそんなに大きく変わることは無いのですが、内装に関してはかなり墓穴を掘った感が臭いまくってます(苦笑) まあ、いつものように行き当たりばったり工作でしのごうと思いますw
タミヤプラモデルファクトリー・トレッサ横浜店で開催された「第6回」モデラーズコンテストに作品を出品したら、「一般投票大賞」を頂きました~本日(4/1)表彰式が行われたのでトレッサ横浜に行ってきました。 ネタはこちら。 ![]() もういっちょ。 ![]() さらに。 ![]() 前回完成させたアルファ155V6TIをコースを作ってセットしたものです。 おそらく人生初のジオラマ。 前回の第5回も何気に出品したのですが、このときはほとんど様子見で単品をとりあえず出して当然なにも音沙汰なし(苦笑) 今回はちゃんと見栄えも考えてDTMのDVDを何度も見たりネットで動画や写真を漁りまくってイメージをかため、(155を駆るナニーニさんが縁石乗り上げてコーナーを攻めているみたいな。)見よう見まねでベースを作って出品しました。 審査員で決める賞(十数作品)には漏れましたが、その後一週間にわたって募集された一般投票で選んでいただきました。審査員選出の作品がダブル入賞の可能性があったかどうかは定かではありませんが、少なくとも自分の作品に投票してくれた方が相当数いたということは大変うれしいことです。 そして皆さん気になる(そうでもない?w)賞品ですが、一般投票大賞は入賞の次に呼ばれるあたりの賞だったので、賞状と記念の楯、あとはちょっとした副賞でした。 で、副賞はこちら↓ ![]() タミヤの塗料スタンドです。 一瞬「あら?プラモじゃないの?」って思ったのですが、よくよく考えたら作るかどうかわからないプラモをいただいていたずらに在庫を増やすより、実はこういった実用品の方が非常にありがたいということに気が付きました。(大人になったw) ということで早速開封して設置~塗装ブースの横がいつもぐちゃぐちゃだったのでこれはなかなかいいかも。 「大賞」とか付いてるから結構なものがもらえる?なんて思っていた自分がちょっと恥ずかしいっていうのは内緒ですw 今回、参加して賞をもらって何が一番良かったというと、表彰式に集まった方たちとの情報交換が一番楽しかったです。あと、長谷川マスターとの雑談やら模型アイテムのいろいろな話(裏情報ありw)などなど。時間がいくらあっても足らないぐらい。 こちらは入賞された方々の作品の数々↓ ![]() 中でも「長谷川マスター賞」を受賞された方のKR500は圧巻でした。 こちら↓ ![]() ストリップ状態と外装装着状態をほぼ同じ完成度で作成されていました。 ![]() 現物はもっとすごいです。 この方のもすごかったです。(モデルアート賞) ![]() 再販されたOW-01を作った上に、再販前に完成していたものをYZFに改造したそうです。(YZFはタミヤではキット化されていない) このようなすごい作品を見てしまうと、自分はまだまだ精進が足らないなとつくづく思ってしまいます。それでもこういったコンテストに参加すると刺激になるので、懲りずにまた参加してみようという気持ちの方が強く働くようです。 というわけで次回は秋ぐらいに開催するそうなので、それに向けて今からネタの仕込みでもはじめようかなと。 ちなみに、入賞された方々の作品は4/8まで展示されるそうなのでお時間のある方は行ってみてください。しかーし、私の作品は表彰式終了後に引き上げてしまったため、探しても展示されていませんのであしからず(汗)
ボディの加工からはじめます。 まずは開口部分の加工。(実はいきなりメインイベントw) ![]() 1.開口部分をマジックで塗ったところ 2.リアの内側にある巨大なシャーシ固定用のボス 3.躊躇せずにボスを切り飛ばし・・・ 4.開口部分に片っ端からドリルで穴を開けます。 こちらはエンジンフード周り。 ![]() 1.エンジンフードも開口箇所だらけです。 2.今回の加工のために買ってきたプロクソンのハイスカッター 3.内側の贅肉をハイスカッターでガリガリ削りまくり (上画像の3番と比べてください) 4.削りカスの山。(ほんの一部です) ハイスカッターはなかなかの切れ味です。調子に乗ってガリガリやってるとあっという間に貫通させてしまいそうで危険ですw とりあえずリア周り終了。 ![]() モーターツールがないと正直ありえないぐらい無茶な作業の連続です。 しかしモーターツールの仕様上、連続使用は15分という上限が付きまとうので、じれったい時もありますが、休ませている間は手作業をするなどして進めています。 今回、モーターツールと一緒に大活躍しているのがこれ。 ![]() タミヤのペインティングブースのファンモーターの部分を流用した集塵機です。 (以前ブログで紹介したことあったかな?) ファンモーターの部分だけ外して蛇腹のホースを取り付け、ホースの先端に100均で買ってきたエアコン用フィルターを袋状にしたものを取り付けて削りカスを集めます。吸い込み口の周辺で作業すればレジンの削りカスを面白いくらい吸い込んでくれます。(あまり大きなカケラが入ると危険ですが(汗)) 以前はファンの吸い込み口にフィルタをつけていたのですが、あっという間に目詰まりしてしまうのと、フィルタを掃除するときに結局削りカスをばら撒いてしまうという欠点があったのですが、フィルタを袋にしてを噴出し口につけることで欠点を全て解消することができました。 そんなわけで開口作業はまだまだ続きます。
次のネタはこちらです~ ![]() STUDIO27のマクラーレンF1LMです。 マクラーレンF1祭の第2弾ということで開始します。 今回はショートボディということで前回のロングとは造型がかなり違って見えますが、細部は意外と似たり寄ったり部分が多いです。 ということで加工しなければいけない箇所はほぼ同じような感じです。 開口部がものすごく分厚い「バリ」で塞がっているということですw それでは完成まで付き合いください~
車両に完成したフィギアを乗せて写真撮影も終わりました。 画像をギャラリーにアップしたのでよろしければご覧ください。 ギャラリーはこちら こちらにも一部アップします。 ![]() ![]() ![]() これにてタミヤ1/35、90式戦車完了です。 次回、車に戻ります~。
90式のフィギアの製作&塗装です。 (約1ヶ月の放置プレイ・・・いかんいかん。) キットに付属するフィギアは戦車長と砲手の2体。 ![]() キットのままだと戦車長(画像左)がヘッドセットに左手を添えているのですが、ちょっとポーズをかえて砲手の左手と交換しました。 (接着してしまったあとに手袋がないことに気がつき、エポキシパテで追加。逆に砲手の方は素手だったので手袋を削る・・・・なにやってんだかw) 腕の接着部分ですがが戦車長の方は比較的体のラインと合っていてほとんど修正が必要なかったのですが、砲手の方はかなり修正が必要でした。 で、塗装開始。 ![]() まずはサフを吹いた後、一色目のグリーン(クレオスのグリーンとセールカラーを適当に混色)を吹きます。(画像右下、トイストーリーに出てくる兵隊さんのおもちゃみたいw) 次にタミヤアクリルのバフとレッドブラウンを使って迷彩を描いていきます。(筆塗り) 画像の状態はちょっと薄かったので、この後もう一度重ね塗りしました。 ![]() 3色目のジャーマングレイをこちらも同じく筆で塗ります。 迷彩塗装が終わったので次にいきます。 ![]() ヘルメットやヘッドセット、靴、ベルト、手袋、肌を塗りわけます。 そして・・・ ![]() いきなり塗装完了(汗) 迷彩服はウォッシング(ブラウン)→墨入れ(ブラック)→ドライブラシ(バフ)で仕上げました。 お顔の部分はウォッシングとドライブラシを繰り返し、まあそれらしく見えるぐらい場でになったところで完了。 頭部のアップ。 ![]() ゴーグルのベルトを0.7mmのマスキングテープを使って再現してみました。 あとは戦車に乗せるだけです~ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |