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○ 杏唯@雪は嫌です(★´・ω・`)ノ【こんばんわ】ヽ(´・...
○ 杏唯@お友達†Good Evening†o(・"・*) お...
○ -きょう-Re:(o゚ェ゚))ゥンゥン(02/21)杏唯さんへ コメントありがとうござ...
○ -きょう-Re:【ォメデト♪】*・Д・)ノ+.☆゚+.☆(02/20)杏唯さんへ コメントありがとうござ...
○ 杏唯@(o゚ェ゚))ゥンゥン今年は確かに 半端なく寒かったりと気...

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目指すは明鏡止水

実際は明きょう止水程度

曇りのない感覚で物事を見たい

そんな私のほんの一部



2012年のテーマは「ギャップ」

持たれるイメージとのギャップ、いい意味での。


リンクフリーです

相互リンクも歓迎です

-きょう-の日記 [全1260件]

Mar 04, 2012楽天プロフィール Add to Google XML

  雪かきスキル  (1)
[ 思うこと ]  




先日、この冬一番の積雪を記録。



関東地方は雪が降らない。正確には、降るには降るが積もらないという意味だ。もともと太平洋側ということで雪が降ることも稀であるし、ましてや積もったりすることなんて本当に少ない。私が関東地方に遠征に来てから早4年が経とうとしているが、その中でも明らかな積雪として認識出来たのは両手の指で数えられる程だ。とは言っても5センチや10センチくらいなので微々たるものなのだが(笑)

雪は雨と違って処理が非常に難しい。それに雪が降るだけならいいが、積もるとなると公共交通機関にも影響が出る。ダイアが乱れるだけならばまだいいが、最悪の場合電車そのものがストップしてしまうことも考えられる。車よりもむしろ電車の方が発展している都会の場合、そのようなことが起こってしまうのは致命的だ。ならば雪国のような雪に強い電車にすればいいのだが、前述の通り雪が積もる機会の少なさ故そのような策が施されることはない。ままならないものだ。


まぁそういったマクロな見方ではなくミクロの見方をすると…


通行の阻害になるというレベルの雪が降った場合、雪かきの必要性が生まれる。私の生まれ育った場所は雪国だったこともあって、雪かきというのは冬の恒例行事のようなものだ。今でこそ温暖化の影響か何なのかはわからないが、雪がそれほど積もらなくなってきたとは言え、それでも都会で積もるそれよりは明らかに雪の量が違う。故に雪かきも恒例行事となってしまうわけだ。今回はそんな雪かきについての話。



先日の雪は、私の地域でも5センチくらいは積もった。流石にそれくらい積もると雪かきをするらしく、近くの商店街では雪かきを行っていたようだ。しかしそのやり方が実に表面的であることに気づいた。

雪は積もったすぐが一番除去に適している。しかし夜間に積もる雪などはすぐに除去することが難しい。なので活動時間帯になったらすぐに雪そのものを完全にどかしてしまう必要がある。どかす場所は水が流れる場所であったり、通行の邪魔にならない場所が好ましいのだが、何故だか私の地域の周りでは、雪を表面的にしかどかさない。道の半分しか雪をどかさないのが主流らしかった。
最初は私の家の周りだけかとも思ったのだが、どうやらそうではないらしい。歩けるスペースさえ確保出来れば後は雪かきをしないという一貫したスタンスを感じた。

恐らくはそれが積雪地帯ではない場所の普通の雪かきなのだろう。あながち間違っているとは言えないものの、その方法では朝になって雪が凍った時に非常に厄介な存在になってしまうことが想像に難くない。もう少し確実性のある雪かきをして欲しいとも思ったのだが…地域性を考えると仕方ないのかもしれないと感じてしまった今日この頃だった。




因みに…




関東に越してきてから、等間隔で道端に設置されているポストのようなオレンジ色のタンクを見かけなくなった。最初は何故ないのかわからなかったのだが、その理由は1年も経った頃に理解出来た。見慣れると別に何でもないのだが、見ないと見ないでなんだか寂しいと思ってしまうのは私だけだろう(笑)











Last updated Mar 04, 2012 05:29:35 AM
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Mar 03, 2012

  友人としてのあり方  (1)
[ 思うこと ]  




久しぶりの友人より連絡が入った。



その人と知り合いになったのは何時頃だっただろうか?少なくとも1年前とか2年前とかそんな時期ではない。もっと昔に知り合い、そして連絡を取るようになった。具体的な知り合い方なんて覚えていない。しかし古い友人になればなるほどそんな感じなのではないだろうか。はっきりと記憶に残っているものは確かに多いが、そうやっていつからつるむかわからない出会いの方が人生では多いように思う。

その友人とは一度だけ会っただけだ。まぁ世間的にはこれを友人と呼ぶのか微妙なところなのかもしれないが、少なくとも私は友人だと思っている。その一度だけ会ったというのももう数年前になる。何故会ったのか、その時何を話したのか、そのようなディテールもまた記憶がおぼろげだ。ただ、その人がどんな人で、どんな感じの雰囲気なのかは結構覚えている。それだけで十分なのではないかとも思う。古い友人ならば、何年会わなくても結構顔や雰囲気などは覚えていたりするものだ。



友達付き合いとは不思議なものだ。



私にはもっと昔から知り合いの友人が名古屋にいる。もう何度もブログに登場しているし、このブログの1日目の内容を書いた時にすぐ横にいたくらいだ。少なくともこのブログ以上の歴史があることになる。

その友人とは、今は住んでいるところが遠いせいもあってか、平均すれば2年に1度くらいしか会っていない。勿論その間に連絡はしているが、実際に会うのは大体2年に1度くらいだ。それでも実際に会えば話は弾むし、別に気まずいというようなこともない。私は常々そういうのは友人として最高のスタンスなのではないかと思う。よく「毎日のように連絡をする」だとか「頻繁に会う」とか「共通の趣味を持っている」というようなことを友人の定義として挙げている例を見かけるが、私はそういうものよりももっと友人としてのあり方のようなものがあるように思う。
上述の友人とは毎日連絡をしないし、頻繁にも会っていない。趣味も多分全然違うだろう。だけど私とは長い間友人として接してくれている。だからこそ私は友人の本当の資質というのは、その人そのものにあるように感じる。どんなに他の要素が足りなくても、その人自身を認めていれば友人としての付き合いはずっと続くだろう。



少しばかり雰囲気に依存した話になってしまったが、友人として大切なことはシンパシーだ。連絡を毎日する、頻繁に会う、趣味が合う、そのようなものを越えての人としての魅力を感じなければやはり友人にはなれないのだろう。だからこそ人間関係というのは面白い。そういう友人を沢山作れる人を、或いは人として魅力的な人と呼ぶのではないかと感じた今日この頃だった。











Last updated Mar 04, 2012 04:55:36 AM
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Feb 21, 2012

  ただしイケメンに…  (2)
[ 考え事 ]  




まだまだ寒い日が続いている。



今年は雪が降ることが少ないとは言え、それでもかなり寒い冬だと感じる。それは単純に私自身がそう感じているだけなのかもしれないし、或いはこのようなことを毎年言っているだけのような気もする。しかしやはり1月とは違う種類の寒さが2月にはあるような気がしてならない。そしてその寒さもまた毎年違った匂いがあるように思う。

冬になれば空気が乾燥するという話がある。実際に部屋の中で加湿器を使っているという人も多いだろう。
しかし、殊更外の空気だけについて考えるならば、夏よりもむしろ冬の方が外の空気には水気があるような気がする。仕事柄太陽が上るよりも早く活動しているわけだが、丁度朝の5時半頃の少しずつ明るくなり始めているような時間帯には、なんとも言えないような空気が流れているように感じる。勿論寒いのは寒いのだが、寒さの中にも微妙な水分がある。そしてそれは夏の朝よりも多いように思う。まぁ私だけだとは思うが。恐らくは冬の朝が大好きな分、贔屓目に見ているのだろう(笑)



さて、本題へ。



もうすぐ決算の時期だ。



一般的な商社ならば、そうでもないと思うが、私の職場のような環境では、本当に人の入れ替わりが激しい。1年前までいたのに、もういなくなっている人なんて日常だ。新人が入ってきて1週間でいなくなったという話も語り草だ。兎に角入れ替わりの激しいところだ。
そんなところにあって、決算期というのはより入れ替わりの激しい時期になる。3月末日を以って人員の移動がなかった年はなかったと言えるくらいだ。必ず何かある、それが決算期。

今が2月の下旬ということもあって、決算期に於ける人員の異動の話は私の耳にも届いている。意外な采配ではあったが、想定の範囲内であったと言える。小さな驚きと溜息で迎えるのが恒例となりつつあるこの時期、ふと不思議に思ったことがあった。今回はそんな話。


来期のメンバーも決まり、今期の締めに向かいつつあるこの時期、既存のメンバーを眺めていてある違和感を感じた。社歴の長いメンバーと浅いメンバーがいた場合、通常ならば社歴の長いメンバーがいなくなって新人を入れるというような動きがあるはずだ。しかしながら、今年に限らず私の現場ではその観点から人事を行っていない。1年目や15年目の人が残り、8年目の人がいなくなるということがいつも見受けられた。まぁこのような采配は、単純に新人の育成を考えてのことや、もう社歴の長い社員は次の受け入れ先がないから囲うというような様々な因子があるわけなのだが…残ったメンバーを眺めていてある共通点に気づいた。それは…

















仕事が出来る人は皆イケメン!!



これは私の職場だけではなく、色々な職場にとっても同じことが言える気がする。仕事が出来る人は往々にしてイケメンだ。これは逆説的な意味も孕んでいるかもしれないが、それでもやはり確固たる事実のようだ。仕事が出来るから職場に残り続ける、それが真理に思えて仕方ない。長年いるようなベテランの方はイケメン率が非常に高い。歳を召した方も多いので、イケメンというよりは渋いという方が正しいかとも思うが、一意的に言うと「カッコいい」と換言出来るものではある。やはりカッコいい人は仕事も出来るということなのだろう。







私はと言えば、旧案件のメンバーの中でもかなりの古株になってきている。それは必要だから残されているようにも思えるが、単純に首を切る理由がないだけにも思える。結構長くこの仕事に従事している私がイケメンかどうか…それはきっと全ての人が首を横に振ることが目に見えている。まぁどのような法則にも例外はあるということだ(笑)












Last updated Feb 21, 2012 00:49:07 AM
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Feb 20, 2012

  幼稚園くらい?  (2)
[ 報告 ]  




6歳と言えば、どれくらいだろうか?



来年、小学校に通うことが決まっていて、ランドセルなんかを買って貰って毎日つけたりして小学校に行く練習をしているような時期だろうか。それともまだ見ぬ小学校で沢山友達が出来るか心配しているような時期だろうか。どちらにせよ今までにはないような環境の変化が待っている時期だと言えよう。



私のブログも今日でその6歳になったわけだ。



思えば、かなり長くやっているように思う。小学生なら入学から卒業迄経験したのと同義だ。こう言えば長さがわかりやすいだろう。
而して長ければいいというものでもない。内容が大切なのがブログだ。その観点で考えてみると…まだまだだと言わざるを得ないだろう。食材をどう扱うかが料理人ならば、ネタをどう昇華させるかがブロガーの持ち味だというわけだ。そういう意味で言えば私はまだまだ2流だ。反省点の方が多いからだ。


まぁそのような諸々の思いがあれど…


無事に6年を迎えられたのは偏にアクセスして下さる方のお陰だ。常にそれは忘れないでいようと思っていることでもある。読んでコメントを残してくれる貴方がいるからここがある、それは間違いない事実だからだ。


これからもまぁまぁそこそこの面白さを発揮出来れば及第点をモットーに頑張っていこうと思う。ゴールが明確に決まっている以上、そこに向かう足取りは年々軽くなってきているつもりだ。たとえそれが100万キロの道のりを1キロ縮めただけだとしても(笑)











Last updated Feb 20, 2012 0:04:55 PM
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Feb 15, 2012

  異音の正体  (2)
[ 考え事 ]  




ルオンノタルの強さは異常。




関東地方は地震が多い。

考えてみればもうあの震災から1年が経とうとしている。それでもあの震災以降、微弱な地震の数が増えたのは事実だ。1日に地震は二桁以上は発生しているとは言え、体に感じる程の地震というのはそうそうないものだ。にも関わらず、震災以降のこの1年ではあまりにもその回数が多いように感じる。やはり余波は確実にあるのだろう。
そんな日々が続いているわけなのだが、先日少し変わった出来事があった。今回はその話。


先日、私は休みの日を家で過ごしていた。家のこともやってしまったし、殊更何もすることがないということでまったりしていたわけだ。すると、近くに置いておいた携帯電話から聞いたことがないような音を発し始めた。まるで警報のような音だった。買い換えてから間もないというのにもう壊れたのかと心配してみてみると、どうやら何かの報せを受信したようだった。よく見てみると、それは緊急地震速報だった。

「茨城県沖で強い地震が発生、揺れに注意して下さい。」

そんなような内容だったように記憶している。今までそのようなメールは受信したことがなかったので、真偽の程が疑わしかったのだが、事実その30秒後に家が小さく揺れた。その時には緊急地震速報の凄さを身をもって知ることになったわけだが(笑)



それが丁度1ヶ月程前になるだろうか?それからも結構強めの地震は何度かあったものの、それ以降一度も私の携帯電話は緊急地震速報を受信していない。













頻度低いんじゃあ意味ないんではないか!?



確かに地震予知は非常に難しいことだということはわかっているし、全ての地震について対応していたら緊急性が希薄になってしまうのもわかる。しかし100あるうちの1つか2つくらいの地震を検知したところで、その信頼性について評価出来るだろうか?しかもその一度だけ受信した緊急地震速報も、速報が届いてから30秒程で地震が来てしまっている。揺れとしては軽微だから問題なかったようなものの、もしもこれが震災と呼ばれるレベルのものだったなら…30秒で一体何が出来るだろうか?せいぜいガスの元栓を消すくらいが関の山だ。まぁそれでもしないよりはマシだろうが…なんとも言えない感じだ。

地震は根本的に無くせないし、予知も難しいと聞く。地震関連の事象については後手後手になってしまうのは仕方ないことだ。今はまだある程度の予知が出来るだけかもしれないが、将来的にはもっと高確率に地震を予知出来るようになることを祈って止まない今日この頃だった。











Last updated Feb 15, 2012 9:53:38 PM
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Feb 12, 2012

  霧散  (2)
[ くだらない話 ]  




参謀30とエクLIMでは、エクLIMの方が好き(笑)



本日はお休みだった。先日の結婚式の二次会の為にとった休暇の派生とでも言うのか、もう1日貰った休みだったというわけだ。生憎と、先日ブログにも書いたように、結婚式の二次会から同窓会に雪崩れ込むといった流れに私は関係ない。今日の休みは予備日のようなものであれ、実質的にはただの休みだったというわけだ。
さて、やることがないとは言っても、一人暮らしの休日はそれなりにやることがある。家のことは放置しても誰もやってくれないからだ。そんなわけで今日も今日とて掃除を始めることにした。まぁもう長年やってきた流れの一部だ。

掃除をしながら私はいつも考え事をする。大体はブログの内容についてだ。どのような構成にするのか、何を中心に置くのか、そのようなことを考えながら掃除をする。そうすると、丁度電話をしながら電話のコードをくるくるしてしまうのと同様に、掃除が凄く捗る。これは最近見つけた方法だ。
そんなわけで、いつものように掃除を始めた。考えながら掃除をしていたのだが、掃除も終わろうとした頃、かなりいいものが思い浮かんだ。構成もばっちりだし、それなりの文量も期待できる。これは今日は大丈夫だなと思った矢先…それは霧散した。



それから今に至るまで、必死に思い出そうとしているのだが、結局思い出せないでいる。すぐに思い出せないことはどうでもいいことだという言葉もあるくらいだから、恐らくその時には価値があったものでも、客観的に考えれば価値がなかったのだろう。或いは書かない方が良かったようなものなのかもしれない。夜に考えたラブレターくらい危険な因子があったのかもしれない(笑)

というわけで、今回の内容は内容を失ったということを内容にしたブログと相成ったわけだ。考えてみれば、こういう系統のものは1年に2度くらいのペースで書いているように思える。期せずして鉄板ネタになりつつあるのが正直あまり快くない今日この頃だった。











Last updated Feb 13, 2012 02:30:54 AM
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Feb 11, 2012

  アウェイなんてもんじゃない  (4)




今日は友人の結婚式の二次会に参加してきた。



結婚式とはめでたいものだ。露骨な幸せがそこにあるから。換言すれば幸せの塊とも言えるようなその場は、皆が笑顔でとてもいい空間だと言える。
そしてそこに参加出来ることは、とても光栄なことだと思う。結婚式に呼ばれるかどうかというのは、もろに人間関係が影響するからだ。結婚というめでたい場に於いて、仕事関係以外で嫌いな人は呼ばないだろう。自分達の幸せを祝ってくれる人だけでやりたいと思うのが普通だ。そしてそこに呼ばれたということは、ある意味では信頼されているということになる。







普通なら…








今回私が呼ばれたのは、以前に飲み会をした面子の女の子の一人が結婚するという名目だった。かなり好意的な見解をすれば、友人だということになる。冒頭で私が「友人の」と言ったが、それはあくまで私がそう思っているだけで、向こうがどう思っているかはわからない。まぁ呼ばれたのだから悪い印象ではないだろう。そしてそれは喜ばしいことだ。普通なら…。

私が何をそんなに言葉を濁しているのかと言うと、その結婚式二次会の状況にある。なにしろ…参加者は60名いたのだが…







私が知っているのは新婦含めて4人という状況だからだ(笑)







新郎さえ知らないし、参加している人の9割近く知らない人の状況だ。これが導き出す場の空気というのは、何やら同窓会のような雰囲気の中にいる異物という感じだ。明らかに誰も私を知らない状況で「誰だあれは」という空気が遠慮がちに流れる場になることは想像に難くない。だから私は憂鬱だった。そして予想していた空気は、見事的中した。勿論悪い意味で。

二次会が始まった途端に流れ出す「懐かしいねぇ」という空気。そしてお互いの近況を報告しあう人々。その中で私は明らかに異質だ。どう考えてもそこにいるべき存在ではない。なので私は部屋の隅っこで料理もお酒も口にせずにただ立っていた。言及されるのが嫌だったからだ。
そしてそんな時間が40分程過ぎた頃、始まってしまった、あのイベントが。


そう、ビンゴ大会だ。結婚式二次会の恒例とも言える行事。これが異分子付の二次会では、かなり殺伐とした空気になってしまう。新郎・新婦の懐かしい知り合いが当たったならば、そこでお祝いのコメント等を残してにこやかに終わることは想像しやすい。そして場には和やかな空気が流れる。しかし今回の私のような存在がビンゴになろうものならば、かなり白けた空気が流れることになる。誰も知らない存在が商品を持っていく、この図式は結婚式の二次会というめでたい空間に於いては異質なもの以外の何物でもない。だから私は参加しながらも参加しなかった。ビンゴした人が出た時に大きな拍手をおくる要員に徹したわけだ。




今さっき家に帰ってきたのだが、気を張り過ぎていて気持ち悪くなってしまった。色々な方面に気を遣って存在感を消していたが故に、楽しめる状況ではさらさらなかった。

ともあれ、二次会はとても幸せそうな雰囲気でとても良かったように思えた。これからが大変な時期ではあろうが、結婚した2人に幸多からんことを♪











Last updated Feb 11, 2012 10:30:12 PM
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