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野良猫ちゃん活き活き日記
#落語 立川談志、二〇一一年十一月二十一日、喉頭癌にて死去。享年七十五。戒名は自ら生前に付けていた「立川雲黒斎家元勝手居士」。世の中を挑発し、常識に異を唱え続けてきた家元が、最期の最期に選んだのは「書き続ける」ことだったー。死の床で天才的な記憶力と執念で書き続けた家元の遺作。
日本が革命を成し遂げ、わずか数十年でめざましい近代化を実現しながら、やがて崩壊へと突き進まざるをえなかったのはなぜか。激動の八〇年を通観し、捉えなおす。 西郷隆盛といえば、征韓論、アジア侵略、加えて西南戦争によって、とかくのイメージが作られているが、実際はフランスの議会制にも関心を持った相当なリベラル。かなりバタ臭いところさえある。視野の広さは、しめて5年間も流刑に処せられながらも、東奔西走した「合従連衡論」の実践に表れている。
目に宿る霊力、耳が表す聡明さ。五感にまつわる漢字の成り立ちを知ることで、古代中国人の感性を探り、現代に失われた感覚を呼び戻す。
今朝の新聞を見て驚いた。金になれば「原発」「核のゴミ」は「宝石」らしい。故郷を奪われたらどうするのだろう。「今がよければいいのだ」と言うことではこの地域の未来はどうなるのか?
これから100000年・10万年以上先までこの「負の遺産」と向き合うことになる。全く手に負えないのにこれ以上「核のゴミ」を増やしてはならない。原発を「再稼動」すれば電力を生み出すが、「核のゴミ」も発生する。また、事故が起きれば破局だ。人間だけの問題ではない。そこに住む命全体・生態系に係わる問題だ。それにしても子や孫に申し訳ない。生き難い世の中を遺してしまった。
えっ、まさか!?カギ括弧記号が恋に落ちる!?「括弧の恋」。文法的に意味をなさない台詞に、役者が狂わされていく「極刑」。方言に人生を捧げた方言学者が、傍若無人の元特高に方言で復讐を果たす「五十年ぶり」。“大便ながらくお待たせしました”と、ある日突然舌がもつれる青年駅員の悲哀を描いた「言語生涯」他3編。日本語で笑いを創り続けた著者の真骨頂。爆笑の名作、遂に単行本化。
「官僚主導から政治主導へ」の掛け声のもと政権を奪取した民主党。けれど、喝采が失望に変わるのは早かった。支持率だけが頼りの理念先行で実力不足。その結果、経済回復はまったく見込めず、加えて内輪モメを繰り返し、東日本大震災と原発事故への対応もちぐはぐ。もはや民主党政権は機能麻痺に陥っている。では、真の政治主導とはどのようなものなのか。それはどうすれば実現できるか。政策決定のプロセスから人事システムまで、行政学の権威が整理・総点検。市民のための官僚制を問いなおす。
ゆく河の流れは絶えずして・・・。鴨長明が幾多の天災人災を経験し綴った境地を今に重ね、フクシマに暮らす著者が語る無常の世をしなやかに生きる智慧。
「2.5人称の視点」、それは、何かをするとき、正しくこなす「3人称の視点」を維持しながらも、自分が「1人称、2人称の立場」である当事者や家族の立場だったらという意識を持つこと。
知の2大巨頭が日本の未来について思いっきり語り尽くした!
農業、教育、宗教、思想、戦争そして3月11日の大震災について…。日本の知性を代表する2人が日本の未来を語り合う。いったいこの国はどこへ行こうとしているのか。
特集 東京電力・偽りの延命ーなし崩しの東電救済、抵抗する東電「民営でありたい」、原発コスト8.9円の「ウソ」、関西大停電宣言「原発全基停止」で待ったなし!/第2特集 ロシアー資源依存から脱却できるか/カンパニー&ビジネスーIT企業が期待をかける「ビッグデータ」の課題経済誌 ※「週刊東洋経済」の編集長の男が、電車内で女性2人の尻を触ったとして現行犯逮捕されました----というニュースを見て、この本の内容と関係があるのか?裏があるのか?嵌められたんじゃないか?などと深読みした。
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