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きょんちゃんの遠足日記
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k_gokurakutonboの日記

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2008.10.19 楽天プロフィール Add to Google XML

P.S.アイラヴユー
[ 映画 ]    

今日は久しぶりに
何の予定もなく
一人図書館へ出かけて
気になった本をパラパラ見て
のんびりすごしていました。

が、いつものごとく
突然思いつきで行動する
だんなから電話。

「ゴルフボール買いに行くから
ついでに『P.S.アイラヴユー』見てくる?」

気になっていた映画だったので
見に行くことにしました。

若い頃に見たら
たぶん単なるベタベタなラブストーリーなのでしょうが、
今、この歳になって
いろいろな夫婦の機微を通過してくると
自分と、あるいは友達と
重ねて見てしまい
ハンカチ片手にもうボロボロ

夫婦が、家族が、平凡に過ごせることの
幸せをしみじみ感じてしまいました。



Last updated  2008.10.19 23:16:55


2008.10.15

キッズファミリープログラム
[ 乳がん ]    

12日連休の真ん中
ピンクリボン運動の一環で
家族参加のプログラムがあったので
だんなと二人で参加した。
何人か仲良しの仲間も参加。

乳がんになったお母さんと子供や家族のためのプログラム。

プログラムが企画された理由は
医師が患者やその家族と接していて
患者以上に家族のストレスや不安が大きいことに気付き
家族の精神的フォローが必要と感じたから。

小さな子供さんがマジシャンのお兄さんや
フラワーアレンジの先生たちと遊びながら
過ごしている間に大人は全員で
代表の医師から、この会についての説明と
現状はどうなっているか
データを見ながら解説を受ける。

その後、患者さんたちは先生を囲んで
自己紹介と「つながり」をテーマにお話をした。
私たちの主治医も参加してくれた。

男性たちは別室で「お父さん分科会」に参加。
父親、夫としての立場から悩みや不安を話し合う。
こちらには入院中、私たちを担当してくれた
看護師さんが参加してくれた。

私たちの参加した会は笑いあり涙ありだったけれど
先生曰く「家族だけの話し合いの方がシーンとしてて笑いがない」
ということらしい。
特に子供にどう話すか
正直に話すか、心配させないために隠すのか…
隠されていた子供の心の傷は大きいことも聞かされた。
そして「うつ」になる確率も
子供や夫の方が多いのだ。
不安を抱えている子供の数字は
患者本人の2倍にもなっている。

「お父さん分科会」では何が話し合われたのか
帰り道、だんなが車の中で話してくれた。

一人のお父さん(私たちより年上で穏やかでしっかりした印象の方)
が最初から泣き出したそうだ。
奥さんを支えるために
すべて自分ひとりで抱え込み
今まで人に悩みや不安を話せずにいたことが
一気に吹き出したみたいだった。

夫婦でちゃんと話し合えていない人も多い。
私たちの参加した会でも
「だんなさんには言わない」という人も多かった。

私はとにかく「はけぐち」はだんな。
それはそれで迷惑かもしれないが…
私の気持ちはある程度、わかってくれていると
勝手に思っている。
それでも、すべてはわかってもらえない。

小さな子供さんを抱えた若いお母さんも
自己紹介できないくらいに話しはじめから泣き出した。
彼女もまた一人で抱え込んでいた。

私自身の話をすると
先生は「たった2年で精神的な回復はすごく早いと思いますよ」
と言っていた。

もともと能天気な性格もあるだろうけれど
私は、とにかくいろんな患者会やこの場でもいろんな人に
励まされ助けられ、話を聞いてもらい
たくさんのパワーをもらって
いろんな人に引っぱりあげてもらったと思っている。
もちろん家族にも。

今回参加してみて
今まで自分のことで精一杯だったけれど
家族も自分以上に不安や悩みを抱えていることがわかった。

プログラムが終わって
だんなといろんな話をしながら帰ってきた。
家についても話はつきず
たくさんたくさん話をした。

こうやって、これからも
お互い悩みや不安を一人で抱え込まずに
過ごしていけるといいな。
そして、これからもいろんなところに顔出して
たくさんの人たちと触れ合っていきたいと思います。


Last updated  2008.10.16 00:51:12

2008.10.12

11日 クラフトマーケット
[ 遠足 ]    

娘と二人で福井県は金津創作の森へ出かけてきました。

金津創作の森

クラフトマーケットというのが開かれていて
私のお目当てのレザークラフトはもちろん
ガラス、陶器、ビーズ、シルバーアクセサリー、ニット等々
手作りのものがたくさん小さなブースに並んでいます。

レザークラフトは自分で作るための
参考に見て回ったので購入はなし。

でもその他は「かわいい~」を連発しながら
物欲がふつふつと沸いてくるのでした。
娘と二人で最小限にしぼってゲットしたものは
手作り石鹸、まんまるのろうそく、蜜蝋のクリーム
木のボタン2種類、どんぐりのペンダント
樹齢500年だか600年だかの木でできたペンダント
木目がとってもきれいだったの。

クラフトマーケット

欲しいものを買い込んだら
外へ出てちょっと小腹もすいたので
越前そばのテントへ。
おじさんがそば打ちをしていました。

そば打ち

写真を撮ってもいいですか?
と聞くと
皆さん照れて
「はずかしいから、だまって撮っておくれよぉ」と言いながらも
いい笑顔を向けてくれました。

そば打ち2

おいしいおろしそばと
農家の方が作ったトマトでつくったスープをいただき
創作の森を後にしました。


Last updated  2008.10.13 02:13:42

2008.10.10

ついに完成
[ 日々の暮らし ]    

システム手帳1

システム手帳2

月に2回の教室では
なかなか進まず
仕事も忙しかったので
宿題も思うようにこなせず
じれったい思いでコツコツやっていましたが
ようやく完成です。

最初の計画が甘く
たくさんの失敗の跡見られますが
それもまた味かと…思うことにしましょう

そんな作品だけど
完成が嬉しくて
何度も眺め、撫で回し
一人でニンマリしてしまいました。


Last updated  2008.10.11 01:31:37

2008.08.11

日帰り 大阪~京都
[ 遠足 ]    

今日は友達と大阪~京都の
超ハード日帰り旅行でした。

というのも近辺でレザークラフトの材料を探しても
なかなかいいものがないので
レザー関連の材料や道具を探しに出かけたのです。

観光や買い物もほとんどなしで
駆け足でレザークラフトのお店を何件も回りました。
でも初心者の私たち。
いざお店に入ると
たくさんの品物が並んでいて
選ぶことができませんでした。

お店

それでも、そんな私たちに
お茶を入れてくださって
皮の選び方、切り方、種類等々
すごい時間をかけて
丁寧に説明してくれました。

皮の棚

皮

初心者でまだ高価な皮などは買えず
数個の小物しか買ってないのにです。
しかも自分のお店以外に
「○○町のあたりにもいろんなお店があるから
 時間があるなら回るといいよ」とか
「もっと時間に余裕があるなら
 他にもいろんな材料を扱っているお店
 いろいろ紹介してあげるよ」とか
もう商売という次元ではなく
皮に対する情熱がひしひし伝わってきて
また来ようと固く決心した二人でした。

京都のお店はちょっと期待はずれだったけれど
大阪はいろいろあって
めちゃくちゃ楽しかった。
問屋街の細い路地を歩き回ると
いろんなものと出くわして
おもちゃ箱をひっくり返したような町でした。

100円のブラウスが下がっていたり
山ほどのバックが所狭しと売っているお店
すべてが680円!
なんだぁ、この辺値段設定がちょっとおかしいぞって
まるで北京の市場のようでした。

買ったものはコンチョ400円を2個
ラビットの毛皮一匹分なんと500円
システム手帳の金具
これだけしか買っていないのに
すごく充実感を味わった二人でした。

歩き回って足が棒になり
帰りの電車では途中で前の席の人が降りたので
席を回転させ
向かい合ってお互いの足をマッサージしながら
帰りました。

もっと皮のことを勉強して
今度は一泊で来ようと約束して家路につきました。



Last updated  2008.08.12 02:04:36

2008.08.09

玄米和定食
[ 遠足 ]    

今日は娘と二人
かねてから気になっていた
玄米食を食べさせてくれるお店に出かけた。

玄米和定食880円也。
玄米和定食

豆乳のブラマンジュ

これでご飯とお味噌汁はおかわりOK!
豆乳のブラマンジュのデザート付きって
すごくお得じゃありません?

子供連れの若いお父さんはおかわりしてましたけど
もともと玄米ってことで
よく噛まなければと意識するのか
全部食べ終わる頃には
すっごい満腹感。
噛むことの大切さを感じました。

数種類のおかずは
どれもこれも優しい味で
とても好きな味でした。
あまり好きではなかった高野豆腐
久しぶりにおいしいと感じました。

調味料も地元で作った塩を使っていました。
自宅で使っているお塩がなくなったら
買ってみようかな。
あまりお塩は使わないので
小さなパックで売っているのも◎です。

今度はおはぎやお団子も食べてみたいな。



Last updated  2008.08.10 01:04:14

2008.08.04

みんなで温泉
[ 乳がん ]    

昨日の午後
病院で仲良くなった人たち
8人で温泉一泊。

日曜日の宿泊で平日扱い
「レディースプラン」が適用されるということで
一泊9990円也。

このお値段で夕食はちゃんと
お部屋で頂くことができました。
お品書きを見ると12品
しゃぶしゃぶも付いて
結構な食べ応えでした。

あまりに話も弾んで
写真を撮るのを忘れていたという
おマヌケさです。
せっかくバッテリーも充電して
準備万端でデジカメ持ってたのにぃ。

食事も終わり、ほろ酔いで話をしながら待っていると
花火が上がり部屋の電気を消して
しばし花火鑑賞。
ほんの20分ほどだったけど
みんなで花火を見れることの
ありがたさを痛感しました。

お風呂に入ろうとしたら
ちょうど今まで入っていた人たちと入れ替わりで
8人で貸切状態に。
おかげでのびのび入ることができました。

落ちてくるまぶたと格闘しながらも
話は尽きず気づくと朝4時^^;
その辺りでやっと部屋の電気を消すと
自然と眠りに落ちていきました。

そんな寝不足状態でも
食事前には朝風呂に…
かなりの量を飲んでしまった体を
お湯がシャキッとさせてくれました。
楽しいお酒だったので
二日酔いもなし!
やっぱりお酒の一番の薬は
おしゃべりとバカ笑いに限ります。

またこんな機会が作れるように
明日から頑張らなきゃ。




Last updated  2008.08.05 01:46:56

2008.08.03

花火
[ 乳がん ]    

8月1日夜9時ごろ
一人でブラブラと買い物した帰り道
花火の音が…

あぁ今年ももうそんな季節かぁ
これから毎日3週間20分程度だけど
家の近くの湖で花火が上がるのです。


夏の盛りを
教えてくれる
花火の音
なのになぜか
少し悲しい


一番見せてあげたかった人が
いなくなってしまったからかもしれません。

今日は入院仲間と湖畔の旅館でお泊りです。
花火をみんなと一緒に見てきます。

Last updated  2008.08.03 08:05:49

2008.07.17

プール
[ 日々の暮らし ]    

昨日からプールに通いだした。

5月からジムに通いだし
友達とエアロビクスも通っていたけれど
しばらく続いた腰痛が
だんだんひどくなるので
プールに変更。

この5年で10キロも
太ってしまったワタクシの体は
どうやら重みに
耐えられていなかったようで…

で整形外科の先生も
「プールはいいですよ」と
おっしゃったので
まずはプールで体重を落としてからですね。
でないとウォーキングや筋トレでも
腰や膝にストレスがかかってしまいます。

プールではウォーキングもすいすい。
たまに背泳ぎなんぞしてみたりして
体が軽い軽い…と思っていたら
プールから上がったとたん
自分の重みを実感するはめに。
こんなに重かったのね私って。

おいしいもの食べたい欲求を我慢できない私は
なんとか動いてカロリーを消費したい。
3日坊主で終わらないように
頑張らねばっ


Last updated  2008.07.18 00:03:11

2008.07.13

奇跡のシンフォニー
[ 映画 ]    

とってもとっても久しぶりに
映画館へ足を運びました。

単にロビン・ウィリアムズが出ているという理由で
あらすじもほとんど知らないまま出かけました。

いつもの感じと違ってロビン・ウィリアムズは
ちょいワル的な役どころだったけれど
感動的なところは、いつもどおり。

彼の出ている映画はベタかもしれないけれど
ハートウォーミングなものが多くて好きなのです。

嫌なニュースが多い昨今
ささくれた心をほっこりと暖かくしてくれます。

映画とわかっていても少年がパイプオルガンを弾くところ
感動的で鳥肌がたっちゃいました。

先日「アンビリバボー」で
スーパーキッズ特集を見ていたので
単純な作り話ではなく
あってもおかしくない話ではないかな
という気分で見ることができました。

特に芸術の分野では子供というのは
すごい才能を発揮することがあるんですね。

でも一番「奇跡」なのは
少年が劣悪な環境にいながらも
「希望」「夢」「好きなもの」を
見失うことなく
信じ続けられたことかなと思いました。



Last updated  2008.07.14 00:36:43


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