今日は2時間目に、すばらしい研究授業を見せてもらいました。
そのうえ4時間目に、すばらしいバイオリンとピアノの演奏も
聴かせてもらいました。
午後は三木市に出張して、防災教育の研修。
その後立ち寄ったところのマッサージ師さんがすばらしい腕前で、
こっていた首・肩がだいぶ楽になりました。
今日はとてもいい日でした。
さて、「断捨離」の本を読み終わったので紹介します。
「断捨離」(だんしゃり)というのは
「人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、
モノへの執着から解放され、
身軽で快適な人生を手に入れようという考え」
のこと。(Wikipediaより)
僕は整理整頓が苦手です。
そこで、ちょっとでもそういう意欲やコツを手に入れようとして
お片付けや整理術、捨てる技術、断捨離系の本を読むことがあります。
今回もその一環。
女の人用の内容ですが、
ヨメサンが図書館で借りてきたのを読んでみました。
ほとんどマンガなので、楽しく読めました。
「断捨離」のことがよく分かり、
「断捨離」したくなりますよ。

『断捨離アンになろう! モノを捨てれば福がくる』
(鈴木淳子、川畑のぶこ、1200円)
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『断捨離アンになろう! モノを捨てれば福がくる』

・断捨離的には、
今、必要なのは
×「いつか使える」モノじゃなくて、
○「いつも使う」モノ。
・目指すのは、
外から見えない収納は70%、
見える収納は50%、
見せる収納は なんと10%。
・片方しかない靴下は、
”ごめんね
あなたのパートナーは
戻ってこないの
あきらめてね。
今まで ありがとう”
と諭して 捨てた。
謝罪と感謝が大事。
・断捨離した後の部屋は、
「空間が清められている」。
部屋に入った瞬間、
「まるで神社みたい!」と感じたほど。
・「自分とモノ」との関係性って、
「自分と他人」の関係性と似てる。
選択せずに 何でも受け入れてたから モノが溢れてた・・・
って場合は
「嫌いな人、合わない人」に無理に合わせちゃってる。
モノとの関係で
「自分軸」を持っていれば、
人との関係も自分軸を持てる。
その時私が一緒にいて心地良い人といればいい、
私が嫌いな人から好かれる必要はないんだってわかって
自分がラクになることで
人間関係はすごーくスムーズになる。
・不思議なことに、断捨離をすると、
身の回りにシンクロニシティー(意味ある偶然)が
ポコポコ起こりはじめます。
部屋の詰まりが取れると、
心や意識の詰まりが取れて、
見えない何かがスイスイ動き出す。
・つねに、
「自分には必要なことが起きるはず」と信じて、
心をオープンな状態にしておくことが大切。
・断捨離は、具体的に「今、ここ、私」に軸を戻す絶好の機会。
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マンガやコラムの中からいくつか引用しました。
マンガには絵があるので、
「断捨離」の様子が圧倒的に分かりやすいです。
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