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2012年6月1日 22:40:25 「【エンタがビタミン♪】「“自分は100%正義”ユーザーは恐ろしい」。河本問題から見えた、爆問・太田が語る“ツイッターとの関わり方”。」(Techinsight Japan) この問題について「河本の善悪は、抜きにして」と前置きしたうえで、爆笑問題・太田光が『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で語った。片山氏がツイッター上に書き込んだことでツイッターユーザーを煽り、「河本 VS 片山」という構造が出来てしまい問題が大きくなった。初めは河本を攻撃していたツイッターユーザーだったが、謝罪会見以降、風向きが変わったと太田は分析する。今度は一気に片山バッシングに傾いたのだ。 太田は、このようにツイッターユーザーが大挙して「自分たちが100%正義」という考えのもと、他人を傷つけるツイートをしている現状を恐ろしいと話す。ユーザーが良いことだけをツイートしても、それはあくまでもネット上の“ボロを出さない”人格で、ユーザー本来の人格とまったく違うのではないかと太田は分析した。そのうえで、このような異なった人格に批判されるのはおかしいとし、「河本も片山も、しばらくは(ツイッターを)見ないほうがいい」とコメントした。 本当に正しいのは、田中だけなのにな……。
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June 1, 2012 22:41:23
2012年6月1日 22:33:48 「「住宅ローンで大変だから生活保護受けたい」 梶原問題きっかけに「自分も」という声続出」(J-CAST) 「マンションは受給者本人のものではないので直接法には触れない。しかし、一般の感覚からかけ離れたようなところに受給者が住むのは議論がある」(厚労省) 「議論がある」というか「法の抜け穴」だろう。 これが“常識”と思うんだけど。 で、キンコン・梶原は、入らなくてもいい「法の抜け穴」をくぐった。次長課長・河本は、やりすぎたwww マスコミや一部芸人は“常識”を見失い、タレント擁護や議員バッシングに走った。 こんなところじゃない? 久々にきたな。 「不正じゃない!」=「法の抜け穴だもん!」
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June 1, 2012 22:34:25
2012年6月1日 16:12:05 「「梶原雄太は不正じゃない!」生活保護騒ぎで加藤浩次が必死に擁護」(J-CAST) 「正直なところホントにギリギリな時があったので」(キングコングの梶原雄太さん) 「ツッコミ不在」の気持ち悪さwww 浜ちゃん! なんとかして!! 昨年3月から受給し、今月28日に打ち切ったと説明。02年に母親のために35年ローンでマンションを購入、08年にノンバンクの短期ローンに切り替え「赤字の月もあった」と話した。 田中でもいいから! なんとかして!! …もう、自分でつっこもうかな。
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June 1, 2012 16:20:52
2012年6月1日 13:43:57 ガンダムのテーマがわかってきたぜ。 「機械の中の人。そのドラマ」だな。 人間を圧倒するような「機械」の中で、それでも愛や友情、裏切り、嫉妬といったドラマがあることに、悲しくも愛おしさを感じる。 この「機械」とは、ロボット(=MS)だけでなく、「社会」や「戦争」なども意味する。MSは、絵的にわかりやすい。象徴だ。 「機械」に取り込まれるだけでは「悲劇」になるから、人間の心が、これをいかに超えるかというテーマになってくる。人類の普遍的なテーマだ。 だから、戦闘中でも構わず、「好きだ」「嫌いだ」となるわけだ。これによって、ガンダムは「戦争もの」を超えている。 「劇場版Zガンダム2」の前半、フォウとカミーユのエピソードは、名場面中の名場面。後半は、やや尻すぼみするけど。いや、観とけw ただ、これだけだと「人間と機械の対立」で終わってしまう。 ここで第3のテーマ、「人間のために機械を使う」が出てくる。 つまり、人間の幸福のために、機械・社会・組織をいかにするのか――となる。
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June 1, 2012 13:44:43
2012年5月31日 22:14:42 「女性セブン」を読んだw これ、やばいwww 「河本準一 妻の母も生活保護を受給、扶養義務はあったのか」(NEWS ポストセブン) 義母まで生保。 逆に聞きたいのだけど、どうしてこの状態で、会見を1度だけ開いて“なんとかなる”と思ったの?www やっぱり「ボケ」だから…。ツッコミが、しっかりしないと…。 「「40万ローン」キンコン梶原に募る疑問 なぜ保護費は支給されたのか」(J-CAST) 「カルビーがブラックマヨネーズのCMをサイトから削除 吉田の「食物連鎖の一番下の人♪」不謹慎ツイートが原因?」(ガジェット通信) ツッコミが、しっかりしないと…。
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May 31, 2012 22:15:25
2012年5月31日 22:09:17 「なぜガンダムは海外で人気がないのか」(Business Media 誠) くっそマニアックだから。あれをアニメでやろうとした精神がすごい。 「∀(ターンエー)ガンダム」だって、面白いのにね。ただ、あれもアニメでやるのは、ある意味、“マニアックすぎる”のかw ヒゲですよ。ロボットにヒゲ。 イデオンは神様だし。そんなロボットあるかw マニアを極めまくったら、一回りして富野御大になる。 試しに「キングゲイナー」の作画を良くしたら、海外でも受けると思う。 あとは、ガンダム以前に、ロボットアニメがやたら放映されていたのも影響あるか。あと「ガンプラブーム」の有無。
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May 31, 2012 22:10:04
2012年6月1日 0:15:45 「「いちいち泣く国会議員おかしい」 「片山批判」にマツコ・竹山新参戦」(J-CAST) ちっ……! マツコと戦うときがくるとは……。 女性議員が新幹線で脅迫されたんだぞ。しかも、その前に、デマとはいえ「会社を潰す」と聞かされている。泣くことだって、あるだろう。 実際、議員の中には殺される人だっている。怖ろしい世界ぞ。 「「河本追及は人気取りで不必要」 宮台真司の片山さつき批判に賛否両論」(J-CAST) つぎの敵は、社会学者の宮台真司さんか……。 「本質的な議論がなされないで(個人の)倫理的な批判ばかりが出てくるということになってしまう」 「本質的な議論」 うむむ…。 「個人の倫理」こそ本質的な問題という言い方(すり替え)もできよう。 「当局が許容していたこと」 「役所がそれでいいというのなら、『じゃあ母親は生活保護のままでいいや』って思う人が出てくるというのは、もちろん道義的に責めていいけれど、いくらでもあり得ること。行政の適切性という観点で考えれば、そういう人間が必ず出てくるということを想定した上で、枠組みを適正化するべき。それが本質なのに、実名を挙げて特定の個人に批判を集中させた片山さつきという自民党の議員の資質には大きな疑念がある」 むむむ…。 まあ、片山さつきが言わなくても、バレただろうけど。 それに河本の場合、実名を挙げなければ、このままもらい続けたという特殊性もある。 いや、だから、もらい続けることは、しょうがないということか? むむむ…。 しかし、テレビに出て家族のことをネタにする芸人に、どこまでプライバシーがあるのか。 いや、あるのか? むむむ…。 とにかく、互いに個人批判で終わらず、「本質的な議論」を深めていかなくてはいけない。本質とは「法の抜け穴」のことだ。
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June 1, 2012 00:17:32
2012年5月30日 21:52:36 「河本準一問題「闇は深い」 片山さつき発言の真意は何か」(J-CAST) 「頭に来ていますよ。私は許せません」(岡山市の幹部) 準一さんが毎日のようにテレビに出るようになってから母親への支援を頼んだが、いつも素知らぬ顔をしていたからだという。再三お願いして、やっと一部を援助してもらったそうだ。 怒ってりゅうううぅぅっ!! 常識的で、ちょっと安心したw 河本のいう「福祉の人」の話を聞きたいな。プライバシー保護のため、顔は隠してもいい。 「キンコン梶原緊急釈明「不正受給の感覚は正直ない」」(デイリースポーツ) この「感覚」が問題なんだよな。 昔の芸人じゃないから、「師匠と弟子の関係」とかないだろうし、若くして成功した人に、だれが常識を教えるのかという。 えらいことになっとる。 「読売テレビ 解説委員室 無難でなく(5月24日)」 http://www.ytv.co.jp/commentator/harukawa/2012/05/post-1114.html#comments 鼻水ふいたw 「無難でなく」 無難な顔しやがって! あ、すいません。 これからも(アレやソレを)、よろしくおねがいします。いや、本当に。
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May 30, 2012 21:53:06
2012年5月30日 21:24:04 最強の価値論「美・利・善」。 牧口先生の原点は「子どもの幸福」だった。 うむ、すごい。 小説「新・人間革命」(『聖教新聞』5月29日付) 人材城42 牧口常三郎の教育目的は、明快である。 「幸福が人生の目的であり、従って教育の目的でなければならぬ」(注)――教育思想家としての彼の眼差しは、早くから、子どもの幸福の実現という一点を見すえていた。 それは、苦学の少年期、そして、北海道の教員経験、さらに、東京・三笠尋常小学校などで、貧しい最下層の児童の現実を直視してきたことと深く関係していよう。 社会の歪みの影響をもろに受け、満足に学ぶこともできずに労働を強いられて、ぼろ切れのような人生を歩むことを余儀なくされた子どもたち。その子らに、幸福になっていくための力をつけさせたい――そこに、牧口の思いが、理想が、戦いがあったのである。 彼は、教育現場にあって、児童の就学率の上昇、教育環境の整備、学力の向上など、多くの実績を残した。また、半日学校制度や小学校長登用試験制度などを提唱し、教育制度の改革にも力を尽くしていった。 子どもの幸福を実現するための教育をめざした牧口にとって、「幸福とは何か」ということは、最大のテーマであった。彼は、それは「価値の獲得」にあるとした。では、価値とは何か――思索は、掘り下げられていく。 牧口は、新カント派の哲学者が確立した「真・善・美」という価値の分類に対して、「美・利・善」という尺度を示した。 「真」すなわち「真理」の探究は、よりよい生活を送るために知識を得るという手段的なものであり、それ自体は目的とはなり得ないとして、価値から外したのだ。 そして、「真」に代わって、「利」すなわち「利益」を加えた。生活苦に喘ぐ庶民の子らに接してきた牧口は、自身の経験のうえから、「利」の価値の大切さを痛感していたのであろう。彼は、「美醜・利害・善悪」を、価値判定の尺度としたのだ。画期的な、新たな価値論の提唱である。 牧口は「美」と「利」を個人的価値とし、社会的価値(公益)を「善」とし、個人と全体の調和、自他共の共栄を説いたのである。
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May 30, 2012 21:24:58
2012年5月30日 21:19:29 『聖教新聞』29日付、7面の「哲学の使命」(加藤尚武京都大学名誉教授)が良かった。まさに「知の格闘」だ。 「安全設計に潜む見せかけの合理性」。安全神話は、“見せかけ”であったことが、よくわかった。 「人間は失敗しながら成長する」というが、原発における失敗は「失敗できない失敗」だ。つまり、この論理は破綻している。 原発を、すぐゼロにすることはできないかもしれないが、いずれはなくしていかなくてはいけない。 未来の世代の幸福をどう維持していくか、今回の震災を、こうした長期的な展望を考える機会にしていかなければなりません。 かつて政治家は「国家百年の大計」を論じていましたが、今は目先のことばかりです。例えば、原子力発電にしても、資源は80年ほどで使い切ってしまう。一方で、放射性廃棄物の有害性は1000年以上続き、自然放射能と同じレベルになるまで10万年もかかります。その負担を未来の世代に残すのかということです。 すばらしい。
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May 30, 2012 21:19:59
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