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October 5, 2007 楽天プロフィール Add to Google XML

 代表質問に立つ公明党・太田昭宏代表 政治について(57536)」
[ 公明党ニュース ]    

2007年10月5日 18:35:17

 「給油活動」は継続した方がよいと思うが、結局、新法の成立は「民意」次第か。

 「国益」を強調するよりも、「世界益」「人類益」を強調した方がよくなぁい?
 「国益」といっても、給油を継続すれば“明日にでも全国民にボーナスが支給される”って訳でもないし。
 テロリストに海域を自由にされたら“原油の価格などが上がる”としても、ネガティブな「益」だし。

 「世界益」「人類益」のためであり、その結果、めぐりめぐって日本のためになるとすれば、良いと思うが。

 ただ、今の国会の状態では、ムリを通すことはできないか。

 民主党にとっては、今の勢いを維持しての「解散総選挙」が最大の狙いかもだが、それさえ防げれば、与党にとって不利でなさそうな。

 問題は「政治とカネ」ですよ!

 外からの攻撃には耐えられても、内から崩れてしまえば意味がない。
 もちろん、自民党が!!w

 “不明瞭なお金がなくちゃ政治ができない”って、もう21世紀では通用しないんでは。ならば、根本的な“体質”から「改革」せないかんけど。
 なんと悩ましい「連立パートナー」!w
 ちなみに、メリットなし!!w

 (テロ抑止の活動など)こうした課題について民主党の鳩山由紀夫幹事長は3日の代表質問で、福田首相がさまざまな課題で与野党協議を提案したのに対し、「談合のような密室協議」と決めつけて拒否する姿勢を示した。しかし、民主党が参院に提出するとしている法案についても、本当に実現しようと思えば、いずれは何らかの与野党協議が必要になることは考慮されていない。

 真に「国民のために」というのであれば、むしろ積極的に協議に応じるべきではないか。やはりここでも民主党の対応は、国民のための政策を進めることより対立を演出するためと言わざるを得ない。


公明新聞:2007年10月5日

衆院代表質問 政治への信頼回復訴え

太田代表 国民に希望もたらす具体策提示

停滞は許されない

 4日の衆院本会議で、福田康夫首相の所信表明演説に対する代表質問に立った公明党太田昭宏代表は、「日本の政治・経済は正念場」を迎えているとして、今こそ「国民生活に重きを置いた政策の実現」が迫られていると強調。地域活性化をはじめ救急医療体制の整備や高齢者医療、少子化対策、雇用など、構造改革、景気回復の恩恵に必ずしも浴していない国民が直面する課題について、国民に「勇気と希望」をもたらすとの視点から具体策を提示した。

 また、そうした政策実現のために、「政治とカネ」問題での前進など、「政治への信頼回復」が不可欠であると指摘した。

 衆院では与党が多数を占める一方、先の参院選の結果、参院では野党が過半数を手にした。こうした状況では、衆院では政府・与党の法案が可決され、参院では民主党など野党提案の法案が可決されたままで対峙が続く事態も予測される。しかし、国民のための施策実現こそが政治の使命であることを考えれば、国民生活をないがしろにするような「政治の停滞」は許されない。

 こうした観点からは、衆参が“ねじれ”た国会の現状では、与党のみならず、野党も等しく国民に対する大きな責任を負っている。国民の負託を受けた国会議員としてどのような行動を取るのか、今後の国会運営には、国民の厳しい視線が向けられていることを忘れてはならず、太田代表は質問の中でこの点を、「国会には、実りある論戦と結果を出す責務がある」と強調した。

 今臨時国会で、まず国民が注視するのは「政治とカネ」をめぐる改革の行方と、インド洋上で海上自衛隊が行っているテロ抑止のための給油活動の継続問題だろう。

 自民党と公明党の連立政権合意では、1円以上のすべての支出に領収書等を添付することを義務付けることが盛り込まれた。公開のあり方については今後の協議に委ねられた形だが、合意に至った意義には極めて大きいものがある。

 テロ抑止の活動は、国連の安全保障理事会の決議を踏まえてわが国が実施している活動であり、9月20日に採択された安保理決議では、活動に対する評価と継続の必要性が示された。国際社会の一員として、いわばわが国の「責任」を果たす行動でもある。

 こうした課題について民主党の鳩山由紀夫幹事長は3日の代表質問で、福田首相がさまざまな課題で与野党協議を提案したのに対し、「談合のような密室協議」と決めつけて拒否する姿勢を示した。しかし、民主党が参院に提出するとしている法案についても、本当に実現しようと思えば、いずれは何らかの与野党協議が必要になることは考慮されていない。

 真に「国民のために」というのであれば、むしろ積極的に協議に応じるべきではないか。やはりここでも民主党の対応は、国民のための政策を進めることより対立を演出するためと言わざるを得ない。

合意への努力必要

 太田代表は、公明党『大衆とともに』の立党の原点に立ち、国民生活の向上に全力を挙げる」と決意を述べた。国会は国民の理解を得て、国民のための施策を実現するためにあるという基本を忘れてはなるまい。ようやく本格化した国会の論戦。政策で競い、国民のための大胆な合意が生まれることを期待したい。






Last updated  October 5, 2007 18:39:11





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