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さっきまで お天気なのに ふわふわの雪が舞い躍ってて とってもキレイだった。
幻想的で見とれてしまった。 今日の午前中は 日本人&韓国人ママの育児の集まりがありました。 「子供の心のコーチング」の本を6ページ読みました。 今日、参加したママは1歳前後のママが3人と小学生低学年のママ1人。 私も合わせて5人でした。今週は韓国人ママはお休みです。 読んだ箇所は 3、子育ての視線は子供の今ではなく未来へ 印象に残る文章はこんな内容でした。 今、子供は親の思うとおりに振舞っているか?今、子供の周りで親の望むとおりのことが起きているか?・・ 今どう振舞うか指示したとしたどうでしょう?子供が自分で考えたり行動したりするところを 親が変わりにやってしまったらどうでしょう? ・・・この箇所を読みながら 過去のいろんな場面が頭の中を行ったり来たりしてました。 反省。反省っていうより、はずかしい・・。 あります、あります。まさに同じこと、やってしまってる。 周りの目も気になるし、時間の余裕がないから、とかこっちの理由を挙げて こっちのペースに載せてしまってることが多いです。 長男は ある程度、自己主張が強くなってきてるので 私が彼を信じることで開放されるけれど 次男は満5歳で 自己主張はするけど根拠がない危なっかしい自己主張。 昨日はバスから降りるときに手をつないで降りたと大怒り。 「僕が子供なの!?子供じゃないよ!」と言われた。 最近、次男の主張はますます強くなってきてて 多分、成長真っ只中。 4、赤ちゃんの親は出来ない子を完全保護する「保護者」 印象に残る文章はこんなところでした。 ・・・ここの部分では、私の思い浮かぶ例が 的を得てるか 的外れなのかわかりませんが この辺りの葛藤は コトあるごとに感じてます。 例えば、韓国で出会うママたちは すごく子供に懇親的で 愛情をかけて時間もたっぷりかけて 子供を見守ってる(という表現が正しいかどうかわからないけど)ような親が多い気がする。 それが良くもあるし、ゆき過ぎの場合もあるかもしれないし。 それは当の子供たちが幸せを感じて健やかな成長をしているのだったら それで良いのかもしれない。 この辺で 自分自身の心が揺れることは 正直、多いです。 理想的な環境の作り方とか、日常性活での大切にしたい部分とか。 子供の成長に伴って わたしの存在も彼たちにとって変化してくるという コトなのだろうな・・と。 なにせ、長男には「ちゃんそり でわん」(小言大王)と言われた。 そんなに小言を言ってるつもりはないので 余計にショックだった そして 正しい母親ぶった行動が次男に「おんまの言葉に衝撃受けた」と言われた。(昨夜のこと) 子供って 手ごわいなあ、 自分のことばかり書いてしまいました、すみません。 他にも 参加してくれた方が いろいろ貴重な考えを出してくれて 子供もいろいろだけど、母親像もいろいろだなー・・と思いました。 だから 救われます 今日のお昼は じゃが芋入りのキムチジョンと ツナとポテトのサンドウィッチと ゴマと海苔のオニギリを準備しました。 完食してくれて ありがとうございます うれしかったです。 それでは 次も来週の金曜日の11時からです。 お待ちしてます☆ │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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