内服薬 1
[テルネリン]1mg
神経系の薬:筋弛緩剤(筋肉の緊張をゆるめる薬)
中枢性筋弛緩剤 : 塩酸チザニジン製剤
(働き)
筋肉の働きをコントロールする大脳や脊髄に働きかけて、筋肉に痛みやこわばり、緊張を静めます。これは脊髄や脳幹のシナプス反射を抑制する為と考えられています。
塩酸チザニジンは腰痛や筋肉痛などに対する補助薬として用いられます。
(適応)
頚肩腕症候群、腰痛症、肩関節周囲炎、変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、脊髄骨粗しょう症などにおける筋緊張状態の改善。神経症における不安、緊張
(私の感想)
筋肉の痛みなど、飲み続けることにより頓服用の鎮痛剤の必要量が減っていきます。腱鞘炎の治療などにいいらしいです。 習慣性はありません