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ブラックジャック1969の日記 [全22件]
みなさん、こんにちは。 今日ご紹介させていただくのは福岡県三潴町の 質実剛健の蔵元、究めつづけるがテーマの 株式会社 杜の蔵さまです。 焼酎も作られていますがなんといっても日本酒は旨い! 北陸、東北の日本酒より心から旨い!と言える 福岡県を代表する蔵元です。 今日ご紹介するのは代表的銘柄「杜氏の詩」です。 フレッシュさをキープする特殊な和紙調ラミネート袋に 入ってお届けです。 ![]() 私のもう1つのブログです。 なるべくお金をかけないマーケティング!
みなさん、こんにちは。 秋晴れの素晴らしい休日ですね。 今日ご紹介するのは福岡県筑紫野市の大賀酒造株式会社様です。 大賀酒造さまは福岡県現存最古の蔵で 創業はなんと!1673年です。 学問の神様「菅原道真公」ゆかりの 大宰府天満宮の近くに位置します。 ちょうど新しい社長に代替わりされたのですが 直球勝負でスピードの速い蔵元です。 代表的銘柄は「玉出泉」ですが楽天アフィリエイトは ありませんでした。楽天ショップのみなさん! お願いしますよ。 かろうじて梅酒と焼酎のみありました。 よろしければご賞味ください。 ![]() ![]()
みなさん、こんにちは! ようやく九州でも日本酒が美味しい季節になりました。 私は「ぬる燗派」です。本当は「冷」が大好きですが 記憶を飛ばし、「怖っ」な経験をたくさんやっちゃいました。 そうそう分別盛りの37歳が醜態を晒す訳には参りません。 さて・・ 先日より地元・福岡の素晴らしい日本酒を紹介しています。 今回は久留米市北野町の山口合名様です。 こちらはなんと若く、美しく、元気な8代目女性蔵元が 頑張っていらっしゃいます。 久留米市内の勉強会で何度かお会いしましたが 知的で元気があって素晴らしい女性です。 極めて珍しい貴醸酒「燦寿の息吹」という古酒を ひっさげてまさしく「奔る」という感じです。 一度だけ飲ませていただいたのですが 日本酒というより紹興酒のような味わいで旨い! この貴醸酒「燦寿の息吹」を乾杯酒に!との 提言をされています。 是非一度ご賞味ください。 といっても簡単に入手できません。 予約制だと聞いています。 (当然下記もアフィリエイトではありません) HPをご覧下さい。 ![]() http://blog.livedoor.jp/sanju_y/ 私のもう1つのブログです。 なるべくお金をかけないマーケティング! その1クリックが道を成す。(お願いします!) 人気blogランキングへ
みなさん!こんにちは 福岡県は日本で3番目に杜氏さんが多い県なんです。 ご存知でしたか? 特に南部地区は「九州の米蔵」と呼ばれ 米作の大変盛んな地域です。 その余った米が日本酒の製造を盛んにしたと 言われています。 20年まえまではおよそ200社の蔵元が あったのではないでしょうか? 今は・・・ でも頑張ってまいります! 昨日帯広に出張したら先方の社長さんが 福岡の日本酒で旨いのがあるよね? と言われたのがこの酒です。 ![]() 繁桝さんはホリエモンとお茶の産地として有名な 福岡県八女市の蔵元で地元では絶大な人気を誇っています。 なんでもその社長がメンバーになっている 帯広の日本酒の会に参加している酒屋さんが 惚れ込んでメインで取り扱っていらっしゃる とのこと。 後日ご紹介する銘柄はなんとJALの国際線のファーストクラス用の 日本酒に採用されています。 是非ともご賞味ください。
ものすごく久しぶりです! 老松酒造さんの赤閻魔がモンドセレクションで最高金賞を受賞しました。 ![]() 以前もご紹介しましたが 老松酒造さん は「九州のへそ」大分県日田市で寛政元年(1789年)に清酒の製造を開始、以前の焼酎ブームではしいたけ焼酎で全国に販路を広げられました。日田は盆地で山に囲まれ林業で有名ですが美味しい水の土地でもあります。 赤閻魔は麦焼酎を3年樫樽貯蔵したもので私が最も好きな焼酎の1つです。モンドセレクションでは発売以来「金賞」受賞しておりましたが「最高金賞」は初です。貯蔵技術にこだわった蔵ですがさらに向上していらっしゃるようです。杜氏の小野さんの努力の賜物です。 是非飲んでみましょう。
出張続きで日記しばらくかけませんでした。ノートパソコン一応持ってってはいるんですが・・・飲んだらダメですね。 出張で指宿に行きました。遠かった。博多から指宿まで約4時間、車で140キロでぶっ飛ばしました。そこで指宿ロイヤルホテルに宿泊、古いホテルですが清掃やスタッフの心配りが行き届いていて実に素晴らしい!早朝、露天風呂から朝日を眺めて昨晩の疲れをとり、今度はトンボ帰りで佐賀の伊万里まで4時間半、これまた140キロで走りました。 指宿で飲んだ地元の焼酎(結構有名なんですね) ![]() 前田利右衛門 25度 1800ml ホント旨かったです。鹿児島営業所のS君に教えてやろう。
![]() 第15回は焼酎でなく、日本酒です。といってもかなり変り種の「博多練酒」です。若竹屋さんは以前ご紹介した「紅乙女」さんの本家にあたり創業300年以上という名門です。13代蔵元は素敵な老紳士の伝兵衛社長です。醸造学の博士号をもつ研究肌で古文書から数々の昔の酒を復活させました。その一つが博多練酒です。練酒とは戦国時代、出陣の景気づけに飲まれその後もおめでたい三々九度や、正月を始めとした五節句などに用いられた博多町衆の祝い酒です。朝鮮出兵の際、太閤秀吉も飲んだと伝えられてます。 とろけるような絹ごしの舌ざわりと乳酸特有の 甘酸っぱさ、酒の香りがからんだ奥行きの深い味わいです。アルコール分も8度未満でお酒に弱い方でも楽しめます。室町時代に想いを馳せながら飲むのもいいですね。 博多練酒
![]() 二日ほど休んでしまいました。部下の女性同士の揉め事の仲裁に入ったのですが私の仕切りが悪く泥沼に・・・昨日は飲みすぎてしまいました。さて14回目にご紹介するのは旭酒造さんの純米吟醸焼酎「耶馬美人」です。福沢諭吉の出身地として有名な大分県中津市にあります。実は部下が営業を担当しているため蔵元のお人柄は存じ上げません。しかし商売というより焼酎造りにものすごく情熱とこだわりを持たれているとのことです。ですから数量もわずかしか製造されてません。なかなか入手できず、高価なため私も一度しか飲んだことはありません。がしかし実はこれが究極の焼酎なのではと思ってます。厳選した原料を独自の吟醸純米焼酎醸造技術を駆使し、その年ごとに「最高の造りと認めた吟醸酒」を、 さらに十余年の歳月をかけゆっくりと熟成させた焼酎です。 旭酒造を象徴する逸品いや「作品」です。高価で希少ですが一度は飲まれてください。絶対お奨めです。 【耶馬美人】吟醸 純米焼酎 720ml
![]() 13回は喜多屋さんの「天の美録」です。喜多屋さんは以前JALファーストクラス用の「吾空」を紹介いたしましたが 私が個人的に喜多屋さんのなかで旨いと思うNO1は清酒のしずく搾り「純米大吟醸 寒山水」福岡 喜多屋 純米大吟醸 寒山水 1800mlですがその次にすきなのは喜多屋さんはあまり力をいれていらっしゃらないようですがこの「天の美録」です。これは米焼酎をベースに喜多屋さんの地元特産の八女茶の「玉露」を使用しています。米焼酎は薫りが少ないものですから玉露のほのかな薫りが口の中に広がります。癖がなく飽きがこない逸品です。 緑茶焼酎 天の美録
![]() 暖冬と言われてますが駐車場から会社に行くまでが少し寒く なってきました。そろそろ九州でもコートが必要かな? さて12回は老松酒造さんの純米貯蔵焼酎 「懐古浪漫」です。第1回でも老松酒造さんをご紹介しましたが蔵元の強力なリーダーシップの下、急成長している蔵です。以前の焼酎ブームの際、珍しい「しいたけ焼酎 木こり」で全国を席巻しました。(現在は製造中止)それから焼酎に注力され今に至っておられます。今日の「懐古浪漫」はこれまた珍しい米の貯蔵焼酎です。口当たりは非常にマイルドで樽の香がほのかに残ります。麦の貯蔵系と比べて飲まれると違いがお分かりになられると思います。是非ロックで。 熟成貯蔵純米焼酎【懐古浪漫】720ml |一覧| |
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