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歴史上の有名人の過去を奇妙な観点からすっぱ抜いて、創作するのが流行っているが?? このダ・ヴィンチコード上下二冊(ダン・ブラウン著)、大賑わいの映画...自分の既存のイメージ・知識をひっくり返した。が、
このように各種の宗教の欺瞞を暴けば、残りは人生の無意味さ、カサカサな生の惨めさしか残りそうもないな。
旧約聖書・新約聖書は、以前から愛読書の1つ(キリスト教信者ではないが...ロマンチック伝記として)楽しく読んできたのだが...
・・・・結局(神・仏など信じたくない自分が勝って、神の前にひれ伏せなかったのだ)。 神・仏に心からすがる事ができたなら、...そして来世を信じて生きられたら、どんなに心が安定するかはよく分かる。
こうして、今も、明日の分からない、ガン患者の自分は空虚さを追い払いながら、TVにPCに本に...日々をゴマカシながら【暗い人生の真実なるものから目をそらすのが大変だ...】
『来世とか奇跡』とかを信じさせるには、国家とか大きな組織とかでの強制的洗脳がなければ、無理だろう。人間が【明晰になることは、不幸を招くのかも...】
キリストが結婚して、子どももいたとなれば、「神の子」「聖霊によるマリアの懐妊」「三位一体」などのバチカンの教義が一度にガタガタと崩れていく。
ただ、ミラノのサンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会には、二度訪れ、修復前のダ・ヴ
やはり健全な心?は健全な肉体に宿るのかなあ
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