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オーロラの瞳

四字熟語/人生・生き方・世渡り

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    悪 因 悪 果(あくいんあっか)
     └悪いことをすれば、それが原因となって悪い結果が生ずるという
      こと。仏教語。身から出た錆(さび)。


    悪 事 千 里(あくじせんり)
     └悪い行いは、隠していてもすぐに、思いがけない遠いところにま
      で知れ渡るということ。


    悪 木 盗 泉(あくぼくとうせん)
     └高潔な人物は、困ったときでも、とかくのうわさのあるところに
      は近づかないということ。


    阿 諛 追 従(あゆついしょう)
     └相手の気に入られようとして、お世辞を言い、おべっかを使うな
      どしてへつらうこと。


    一 陽 来 復(いちようらいふく)
     └冬が過ぎて春が訪れること。また、よくないことの続いた後によ
      うやくいいことがめぐってくること。


    一 視 同 仁(いっしどうじん)
     └人種や性別・職業などで差別することなく、すべての人を平等に
      見て、同様に愛し扱うこと。


    一世一代(いっせいちだい)
     └能役者や歌舞伎俳優などが、引退する前にこれを限りと得意の芸
      を演ずること。一生に一度のこと。


    一殺多生(いっせつたしょう)
     └多くの人を生かすためには、一人の悪人を殺すこともやむを得な
      いということ。仏教語。


    因果応報(いんがおうほう)
     └過去および前世の因業に応じてその果報があること。善には善の、
      悪には悪の報い・結果が必ずあること。仏教語。


    陰徳陽報(いんとくようほう)
     └人に知られずよい行いをすれば、必ずよいお返しがあるというこ
      と。「陰徳あれば必ず陽報あり」ともいう。


    有為転変(ういてんぺん)
     └世の中の物事が常に変化してやまないこと。仏教語。「有為」はさ
      まざまな因縁によって生じた現象、または、その存在をいう。常に
      生滅して無常であることが「有為」の特色であるとされる。


    内股膏薬(うちまたごうやく)
     └その人としての意見や主張がなく、その場のなりゆきでどちらに
      でもつき従うこと。またそういう人。


    海千山千(うみせんやません)
     └海に千年、山に千年住み竜になる蛇のように、経験を十分に積み、
      物事の裏面まで知りぬいていて悪賢いこと。またそういう人。


    運否天賦(うんぷてんぷ)
     └人の吉凶禍福は、天がそうさせているのだとして、運のよいわる
      いを天に任せきりにすること。


    栄枯盛衰(えいこせいすい)
     └栄え盛んになったり、枯れ衰えたりすること。また、栄えるもの
      はいつかは衰える時が来るということ。


    会者定離(えしゃじょうり)
     └会う者は必ず離れる定めにあるということ。仏教語で「生者必
      滅」と対にして世の無常をいう。


    岡目八目(おかめはちもく)
     └わきで見ている第三者は、当事者よりもかえって物事の真相や
      利害得失がよくわかるということ。囲碁から出た語。


    閑雲野鶴(かんうんやかく)
     └のどかに空に浮かぶ雲と野原に遊ぶ鶴。なんの束縛もうけずに悠
      悠と、自然のままに生きるたとえ。


    九死一生(きゅうしいっしょう)
     └ほとんど助かる見込みのない状態から、かろうじて脱して助かる
      こと。「九死に一生を得る」ともいう。


    共存共栄(きょうそんきょうえい)
     └互いに助け合って共に生存し、共に繁栄すること。


    錦衣玉食(きんいぎょくしょく)
     └上等な衣服を身につけ、すばらしい食事をすること。この上なく
      贅沢な生活をするたとえ。


    槿花一朝(きんかいっちょう)
     └ムクゲの花は、朝ひらき夕方にはしぼむ。美しい花が見られるの
      は朝だけであるということ。栄華のはかなさのたとえ。


    金科玉条(きんかぎょくじょう)
     └最も大切なものとして必ず従うべききまり。黄金や宝玉のように
      重要な法律や大事な規則。


    苦髪楽爪(くがみらくづめ)
     └苦労しているときには髪がのび、楽をしているときには爪がのび
      るということ。


    鶏群孤鶴(けいぐんこかく)
     └鶏の群れの中に一羽だけ鶴がいること。凡人の中にすぐれた人物
      が一人だけいることのたとえ。「鶏群の一鶴」、俗に「はきだめに鶴」
      ともいう。


    敬天愛人(けいてんあいじん)
     └天をおそれうやまい、人を愛すること。南州西郷隆盛の『南州遺
      訓』に「講学の道は、敬天愛人を目的とし」とある。


    行雲流水(こううんりゅうすい)
     └風のまま空をゆく雲と流れていく水。物事にとらわれず、自然の
      ままになりゆきにまかせるたとえ。


    曠日弥久(こうじつびきゅう)
     └何もすることなく、長い月日を過ごすこと。「曠」は「虚曠・空曠・
      曠古・曠年」などと用いる「むなしい」の意。


    狡兎三窟(こうとさんくつ)
     └ずる賢い兎は、いざというときのために、三つの隠れ穴をもって
      いるということ。身を守るのに用心深いたとえ。狡兎三穴(こうとさんけつ)。


    尸位素餐(しいそさん)
     └能力も人徳もないのに、ある地位についていて、責務を果たさな
      いで、むだに俸禄(給与)をもらっていること。


    士魂商才(しこんしょうさい)
     └武士の精神と商人の才覚とを兼ね備えていること。


    自然淘汰(しぜんとうた)
     └生きるためのいろいろな条件に、適するものは生き残り、適さな
      いものは滅びるということ。ダーウィンが唱えた進化論の用語。転
      じて、良いものは残り、悪いものは滅びること。


    櫛風沐雨(しっぷうもくう)
     └髪の毛を風で梳り、雨で洗うこと。風や雨にさらされながら走り
      まわって苦労すること。


    弱肉強食(じゃくにくきょうしょく)
     └弱いものの肉を強いものが食うこと。弱いものの犠牲の上に、強
      いものが栄えるたとえ。


    出処進退(しゅっしょしんたい)
     └その職にとどまるかやめるかという、身の振り方や身の処し方。
      「出処」の本来は、官職につくこと(出)と民間にいること(処)。


    盛者必衰(しょうしゃひっすい)
     └勢いの盛んな者も、ついには必ず衰え滅びるということ。仏教語
      で、世の無常をいう。


    生者必滅(しょうじゃひつめつ)
     └生命のある者は必ず死ぬものであるということ。仏教語で、「会者
      定離」と対にして用いることが多く、人生の無常をいう。


    生生流転(しょうじょうるてん)
     └生まれては死に、死んではまた生まれ、一つの状態にとどまらず
      移り変わっていくこと。「せいせいるてん」ともいう。仏教語。


    小人閑居(しょうじんかんきょ)
     └小人物が暇でいること。「小人閑居して不善を為す」(大学)とい
      われることから、とかくろくなことがないの意を含めていう。


    嘯風弄月(しょうふうろうげつ)
     └風にうそぶき、月をもてあそぶこと。自然の景物を愛して、詩を
      つくり歌を詠んで楽しむこと。


    諸行無常(しょぎょうむじょう)
     └万物は常に流転し、変化したり消滅したりして、少しもとどまる
      ことがないとういこと。仏教の根本思想。


    人生行路(じんせいこうろ)
     └生きるという旅。人が困難を乗り越えこの世に生きていくことを、
      地形に起状があり、天候に変化がある旅にたとえた語。


    酔生夢死(すいせいむし)
     └役立つことは何もせず、ただ生きていたというだけで一生を終え
      ること。むだで、くだらない一生。


    寸心尺退(すんしんしゃくたい)
     └少し進んで多く退くこと。得るものが少なく、失うものが多いこ
      とのたとえ。「寸・尺」は長さの単位。寸は尺の十分の一。


    寸善尺魔(すんぜんしゃくま)
     └世の中には善いことが少なく悪いことが多いということ。善いこ
      とには、とかく邪魔が入りやすいということのたとえ。「寸・尺」
      は長さの単位。寸は尺の十分の一。


    晴耕雨読(せいこううどく)
     └晴れた日には田畑に出て耕作し、雨の日には家にいて読書すること。
      自然の営みに合わせて、俗事にわずらわされずに、思うままの悠々自
      適の生活の生活をすること。


    贅沢三昧(ぜいたくざんまい)
     └したい放題の贅沢をすること。


    積悪余殃(せきあくよおう)
     └悪いことを積み重ねると、その報いとしてのわざわいが必ずある
      ということ。「積不善の家には必ず余殃あり」(易経)から。


    積善余慶(せきぜんよけい)
     └善いことを積み重ねると、その結果としてよろこびことがが必ず
      あるということ。「積善の家には必ず余慶あり」(易経)から。


    前途多難(ぜんとたなん)
     └ゆき先に困難や災難が多いこと。将来に多くの困難や災難が立ち
      ふさがっていること。


    前途洋洋(ぜんとようよう)
     └ゆき先が広く開けていること。将来が明るく希望に満ちているこ
      と。前途有望。前途有馬。


    前途遼遠(ぜんとりょうえん)
     └ゆき先や目標が遠く隔たっていて、目的地までの道のりがひじょ
      うに長いこと。


    粗衣粗食(そいそしょく)
     └粗雑な衣服と粗雑な食事。また、粗末な衣服、粗末な食事に甘ん
      じて、つましい生活をすること。


    多事多難(たじたなん)
     └事件や災難、または困難なことが多いこと。


    暖衣飽食(だんいほうしょく)
     └暖かく衣服を着込み、飽きるほど食べられること。何の不足もな
      く暮らしていること。


    知行合一(ちこうごういつ)
     └知識と行為は源を一つにするものであり、知は行うものであり、
      行は知を確かめるものであるということ。朱子の認識を重視する
      先知後行説に対して、王陽明の実践を重視する説が知行合一説。


    低徊趣味(ていかいしゅみ)
     └俗世間のわずらわしさを避け、余裕を持って世間や人生を眺めよ
      うとする態度。夏目漱石が初期のころ唱えた文学上の態度。


    適者生存(てきしゃせいぞん)
     └生存競争において環境に最も適したものが生き残り、弱いものは
      滅びるということ。スペンサーが提唱し、ダーウィンが第四版以
      降の『種の起源』で用いた語。


    天涯孤独(てんがいこどく)
     └広い世界中に身寄りが一人もいないこと。また、遠い異郷でひと
      りぼっちで暮らすこと。


    天罰覿面(てんばつてきめん)
     └悪事に対して天からくだされる報いが、目の前ですぐにはっきり
      現れるさま。「覿面」は、目のあたりに見る意。


    天網恢恢(てんもうかいかい)
     └天が張りめぐらした網の目は大きくて粗いが、悪人は必ずひっか
      かり取り逃がすことはないということ。


    万死一生(ばんしいっしょう)
     └助かる見込みのない状態から、かろうじて命が助かること。「万死
      に一生を得る」の形で用いることが多い。


    半農半漁(はんのうはんぎょ)
     └農業を営むかたわら漁業をして生計を立てていること。農業と漁
      業との半分ずつの収入で生活していること。


    風流韻事(ふうりゅういんじ)
     └自然に親しみ、詩歌を作って楽しむこと。世俗のわずらわしさを
      忘れて詩歌・書画・茶などの風雅の世界に遊ぶこと。


    釜魚甑塵(ふぎょそうじん)
     └貧しくて飯が炊けないので、甑の中に塵がたまり、釜の中に魚が
      生じたということから、ひじょうに貧しいことのたとえ。


    福因福果(ふくいんふくか)
     └布施・報謝・奉仕などのよい行いをすれば、それが原因となって
      よい結果がもたされるということ。仏教語。


    二股膏薬(ふたまたごうやく)
     └内股に入った膏薬が右の股についたり左の股についたりするよう
      に、あちらについたりこちらについたりして態度が一定しないこ
      と。また、そのような人。


    不老長寿(ふろうちょうじゅ)
     └いつまでも年を取らず、長生きすること。


    飽食暖衣(ほうしょくだんい)
     └十分に食べられ、暖かかく衣服が着られること。食物にも衣服にも
      不自由のない満ち足りた生活であること。暖衣飽食。


    凡聖一如(ぼんしょういちにょ)
     └迷っている凡夫も悟りを開いた聖人も、その本性は同じであると
      いうこと。


    無為徒食(むいとしょく)
     └ぶらぶらと何もしないで遊び暮らすこと。「徒」は「徒死・都費・
      徒労」などと用いる「むだ、役に立たない」の意。


    無位無官(むいむかん)
     └位階も官職ももたないこと。また、その人。


    無位無冠(むいむかん)
     └位をもたないこと。特別な地位や肩書きをもたないこと。また、
      その人。「冠」は位冠の意。


    夢幻泡影(むげんほうよう)
     └人は、夢、幻、水の泡、ものの影のようにはかないものである
      ということ。


    無常迅速(むじょうじんそく)
     └人の世の移り変わりはきわめて早いものであるということ。思い
      がけずすみやかに死ぬときがやってきていること。仏教語


    明哲保身(めいてつほしん)
     └才知にすぐれ道理に通じていて、身を誤ることがないこと。


    滅私奉公(めっしほうこう)
     └私利・私情を捨てて、公のために尽くすこと。


    夜鶴鶏群(やかくけいぐん)
     └野の鶴が鶏の群れの中にいること。大人物が仕官しないで俗世間
      にいることのたとえ。はきだめに鶴。


    優勝劣敗(ゆうしょうれっぱい)
     └すぐれているものが勝ち、劣っているものが敗れること。生存競
      争で、強い者が栄え、弱い者が滅びること。


    悠悠自適(ゆうゆうじてき)
     └あわてずゆったりと落ち着いてのんびりしているさま。


    用意周到(よういしゅうとう)
     └出来事に備えて、手ぬかりなく万全の準備が整えてあること。


    楽髪苦爪(らくがみくづめ)
     └楽をしているときは髪の毛の伸びるのが早く、苦労しているとき
      は爪の伸びるのが早いということ。逆に、「楽爪苦髪」ともいう。


    立身出世(りっしんしゅっせ)
     └世の中に出て、成功し社会的地位を得ること。


    良妻賢母(りょうさいけんぼ)
     └夫にとってはよい妻であり、子にとっては賢い母であること。


    老少不定(ろうしょうふじょう)
     └老人が先に死に若者があとに死ぬとは限らず、人の寿命には定ま
      りがないということ。仏教語。


    和魂漢才(わこんかんさい)
     └日本人固有の精神をもちながら、中国から伝来した学問を身につ
      けて活用すること。


    和魂洋才(わこんようさい)
     └日本人固有の精神をもちながら、西洋の知識・学問を採り入れて
      活用すること。「和魂漢才」のもじりで古くは森鴎外が用いた。

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