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栄美天の日記 [全954件]
![]() 畑の大根が一向に減らないので切り干しにすることに。NHKの「やさいの時間」に影響されて しまった。 大根は「江都青長」と「天安紅心」。 Webを参考にしながら製作法をアレンジ。フライドポテト状にした大根をファンヒーターの 前に置いて表面水分を飛ばし、外へ日光浴。2日目。 農家のおばさんは網戸のようなもので製作していた。 ![]() 拡大したところ。 緑色と赤色の切り干し大根なんて自分で作らなければ食べられません(笑)。
お正月用の食材を収穫しに畑へ。 突風が吹く、気温が低い、で最悪。 ![]() 本紅金時人参(P)。正月といえばコレ。本当の金時人参なら自分で作らねばならない。 スーパーのヤツは本紅でない可能性も少なからずある。 人参臭は少ないがパンチに欠ける。甘味は西洋種の方が上。正月用にしか売れない。 ![]() 子宝(里芋)。栽培2年目。モチのようなモチモチ感があり美味であった。 手前は親芋。
![]() 花豆は冷涼な土地でしか作れない訳なのだが、本数を増やし、播種期を変えながら実験して いた。7月播きは1~2個入りのヤツが数個、ただ、赤い花のヤツに混じってピンクの花が咲く 個体があり、綺麗で良かったのだが種子は獲れなかった。この品種は「常陸大黒」と違って 品種固定はされていないように感じられる。 8月播きのヤツは実の入る個体がぽろぽろ。この写真のヤツも8月播き。 9月播きは全滅。実自体付かない。実は密かに期待していた播種期。 温暖地・平地収穫の黒花豆はおそらくブログ初公開なのではなかろうか。 温暖地で普通に栽培できるように品種改良中(本年度は結局栽培特性を調べるのみとなって しまった。何ぶんにも温暖地の文献が少ない)。 ![]() パープルフラワー(カリフラワー)。 うーむ、茹でても紫色というのは本当だった。肉料理の付け合わせにしたのだが、食欲を そそられる色ではない(爆)。 ![]() グリーンビューティー(ブロッコリー)。 中晩生の品種なので今頃出来てきた。長く食べるには固定種を植えるのではなくて、収穫期 の違う品種を混植すべきだということを実感した。 ![]() 同時期のハイツ(中早生ブロッコリー)は開花期を迎えていた。ハイツSPではないので種子を 穫ってみようと収穫せずに2本ほど放っておいたモノ。
![]() クレメンタイン(クレメンティン)。 糖度が15度というのもあった。 お取り寄せグッズでは不味いものも沢山流通しているなか、非常に美味しい逸品である。 味や肉質的には「はるみ」の小型版といったところ。 皮も剥きやすく、袋ごと食べられ、種子も少ない(入っている個体1/3程度、入っている 個体は大量に入っている)。基本的にオレンジなので、手はオレンジオイルまみれになる。 「ありあけ」や「南香」などの親となった。
![]() 天安紅心(大根)を収穫しました。外側は緑色。 ![]() 中はこんな感じでショッキングピンク。甘い大根です。 ![]() 今年でもう3年目となる「小原紅早生」。 去年は金時みかん(無選別)を農家直で安く買ったのだが、今年はみかんが大暴落の年で、最高 級ブランドである「さぬき紅」を買うことが出来た。 「さぬき紅」自体は糖度が12以上のものを光センサーで選別しており、実際に手元の糖度計 でも12~13度あった。 私が買っている理由としては種子目的なのであるが、温州みかんの早生系は特に種子が入りに くい。栽培のプロならば近隣に雑柑なのは植えないだろうし、期待は薄いが今後も種子目当て に購入していく予定だ(美味いし)。 味的には糖度がまずぐっと来て、酸味が少なめ、後から不思議な味が来る感じ。ハチミツのよ うな感じか。 ウチの山のみかんは糖度はかなり高いものの、酸味も高いので味が濃すぎ、あまり連続して食 べようという気が起きない。
![]() 右が「江都青長」、左が「あかね」。 江都青長の中は緑色。甘いが少し辛い。 あかねの方は味一番紫に良く似たタイプだが、少し長いようで色あいも別物。 肉質は似ている。 ![]() 百万石青首蕪。 元々「かぶら寿司」専用品種のため、普通に食べるのにはいたって普通のかぶだった。 ![]() 朝鮮あざみの現在。田んぼに水が入っていたときには枯れたようになっていたものが、水が引 くと元気に。冬も関係なく緑のままだ。手前に枯れかけのニチニチソウがあるので大きさが 分かるだろう。
![]() かぶは間引きが遅れてしまい、肥大開始してからの間引きとなった。それから間もなく爆速 で肥大した(汗)。 右から、「まるちゃん」(F1)、「あやめ雪」(F1)、「はくれい」、(F1)。 草丈は「はくれい」と「あやめ雪」がすごい。 「あやめ雪」の肥大部分(胚軸)の形は不安定。土から出た部分は赤紫に色付き、綺麗。 肉質は「はくれい」=「まるちゃん」>「あやめ雪」 甘味は「あやめ雪」≧「はくれい」>「まるちゃん」 (生で食しました。当社比) 「まるちゃん」はかなり「はくれい」に近い。栽培条件を変えると逆転もありうるかも。 今後も他品種の収穫が続きます(やりすぎた)。 ![]() 右からダイソー「F1味まさりほうれんそう」(F1)、サカタ「日本」(P)。 日本人なら黙って日本法蓮草(日本原産じゃないけどね)。 ちょっと育ちすぎたな・・・(笑)。正月用の日本法蓮草は双葉状態。間に合うか?。 過去の日記は暇なときに順次補完します。まったりと。 |一覧| |
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