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今年からたかいよしかず先生の体制で始動することになった楽創会ですが。 そんな、日頃より大変お世話になっているたかい先生が普段とは趣の違う書籍を出版されました。 お仕事観、人生観、どういう視点にたってキャラクターデザイナーのお仕事をされているのか・・・ などを、やはりお得意のキャラクター達を交えて表現されています。 タイトルは「キャラクターデザインの仕事 ハッピークリエーター★たかいよしかず」です。 将来イラストレーターなどを目指される方には参考になる書籍ではないでしょうか。
小浦方 さんの作品です。 モノクロの点描作品で表現されている繊細な作品ですが。 繊細な作品の中に古生物の影がチラホラ・・・ お話をお伺いすると、「化石が大好き」なんだそうです!! 恐竜とかじゃなく、カンブリア紀などに生息していた三葉虫やアノマロカリスなど甲殻類の祖先が大好きだとか! 女性としては珍しいタイプ作家さんですね。 そんな事も有り、分かる人には分かるご本人の人物像は、少年ジャンプの「ナルト」に登場する「日向ひなた」の幼少期にそっくりなんですよ!! 不思議系の作家さんである事を実感される方も有るのでは!
若松 さんの作品です。 今回出品された作品は普段はお見受けするイメージから離れられていてビックリ! 二頭のイルカの表現はラッセンを思わせる表現となっています。 不思議な感じがして、ご本人のお尋ねしたら、過去に製作された原点の作品だとか・・・ それで、納得できました! 実力派の作家さんだけに今回は原点回帰で心を新たにされたのでしょうね!
村尾さんの作品です。 ご本人が一番表現したい瞳は健在のウマの親子の作品です。 ・・・イヤ!ひょっとして未知の生物だたりして! 親のウマ(未知の生物)の頭から生えた不思議な茎が、色鮮やかなパラソルへと変化していますね! やはり不思議ワールドを宿した作品である事は間違いないでしょう!
南木 さんの作品です。 第96回二科展では絵画部でも初入選されました! いろいろと悩まれていましたが。 デザイン部との二足のワラジで自分の幅を広げて何か見えて来るモノが有ったのではないでしょうか! 諦めず、自分を信じて、ブレずにチャレンジされている事が結果に結びついたように思います。 今回、出品された作品はデザイン部でも入選された作品へのオマージュではないかと感じました。 最近、森林をイメージした作品を多く手がけておられますが、彼女が意図する表現スタイルが、その森の奥深くに有るのでは・・・
益田 さんの作品です。 第96回二科展では初入賞されました!! 独特なCG表現は益田 さんならではのスタイルとなりましたね! 今回の作品はどれも北米をイメージした感じですが。 神秘的は雰囲気からスティーブン・キングの小説を連想せさられる感じがします。
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