↑APCD<バンコク市内にあるアジア太平洋開発センター>
ノンタブリー県のビリーさん(ノンタブリー県放送大学映像技術センター勤務)から久しぶりにメールが入った。
3週間ずっとバンコク市内にあるAPCD<Asia-Pacific-Development-Center on disability>において、中国や近隣諸国から来た技術研修生らと映像技術の習得で忙しい日々をおくっていたそうだ。
参加者の共通言語は、英語を通してのコミュニケーションだったようだ。 バンコクにそんなセンターがあったとは、知らなかった~。 ビリーさんが言うには、タイ政府と日本政府との共同出資によって建てられたセンターらしい。
知らないうちに、近隣諸国では、こうして新しい技術の習得や開発によって着実に日進月歩で、古いものから新しいものへ変化・前進していたんだ~。
今後、「情報通信分野」の技術革新がさらに発展するにつれ、国境を越えた新しい通信網の構築などによって...いろんな用途・可能性が誕生してくるような予感がした。この分野は、今後、面白い分野になるぞ~。
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2007年02月07日 22時59分11秒