|
|
|
|
| ホーム | 日記 | プロフィール | オークション | 掲示板 | ブックマーク | お買い物一覧 |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
「生きたカブトガニを見て、触れる」 この次なる目的へと気持ちを切り替えましょう! さて、船に乗って陸に戻ります。 干潟の先の海をバシャバシャ歩いて、 客待ちの船に乗り込みます。 時刻は、ちょうど15:00。 ってことは、1時間15分ほど潮干狩りに熱中していたのか。 もっと短く感じましたよ。 強い日差しで熱中症になるかと心配しましたけど、 全然気になりませんでしたし。 船はすぐに出発。 底の深い箇所を通り船乗り場に帰還。 桟橋に上がったところで、船頭さんに船賃10バーツを渡します。 あずま屋に戻った私は、たむろしている船頭さん達に思い切って尋ねてみました。 カブトガニを見られる場所はありますか? 「あー、それなら運河だな。運河に行けば見られるよ。」 運河に!? 必ず見られますか? 「必ずだ。」 おおー。やった! 船のチャーター代は300バーツとのこと。 まぁ妥当でしょう。 ボスらしき人が、たむろしている船頭さんの中から一人に声をかけます。 「運河にカブトガニを見に連れて行ってあげてよ。ちょっと触らせればいいからさ。」 「触りたい」と言ってもいないのに、こちらの意図を汲み取ってくれて 感激ですよ~。ありがとうございます! で、声をかけられた船頭さんは…そこにいた中で一番のおじいさん。 だ、大丈夫ですよね ^_^;) 再び階段を下りて一緒に船まで向かいます。 今度はこの船! 乗り込んでいざ出発~! 時刻は、15:09。 陸地づたいに西へと進路をとった後、川だか運河だかに入って行きます。 ワクワクしてきました ^^ するとすぐに両側に集落が出現。 漁師の村なのかな? なおも進んだ船は集落を過ぎ、ジャングル地帯へ。 すると船頭さん、おもむろに船を泊めます。 は? 船頭さんのほうを振り向くと、岸を指差しているじゃないですか。 「プー・カームダープ」 ん? シオマネキだ!! 岸一面にちっちゃなシオマネキがうじゃうじゃいます。 大きいものでも3cmぐらいかな。 これを見せにわざわざこの川だか運河だかに入ってきてくれたのかな? まさかカブトガニとこのカニを勘違いしたわけじゃ… -_-;) でもタイ語では カブトガニ = メーンダー・タレー カニ = プー なので聞き間違いはしないと思うんだけどなぁ。 ちょっぴり不安になりつつも、 このおじいさんに全てを任せるしかないのでありました…。 おじいさんは、再びエンジンを始動。 さてさて。 <交通費> 潮干狩り船:10バーツ ここまでの合計:102バーツ ※旅は2012年3月30日に行いました。 つづく
ドーン・ホイロートでの潮干狩り、やってはみたものの 肝心のマテ貝はまったく獲れません。 干潟には沢山の穴が開いているのに、どうやらそのほとんどは カニの穴のように思えてきました。 何度やっても獲れないので諦めかけながら歩いていたその時です。 目の前に、なんとマテ貝が!! どうしたんでしょうね。地面の上に出てきちゃってます。 どうするのか観察していると、殻から白い体をニョロッと出して 砂に潜り始めるじゃないですか。 で、殻を引っ張って全体でぐんぐんと潜っていきます。 あれよあれよと言う間に・・・ 完全に潜ってしまいました。 穴は? あれっ、穴が無い!!!! なんと、このマテ貝は穴も開けずに隠れちゃいました!! ってことは何? 穴を頼りにマテ貝を探すなんて無駄だってこと? どうりでみんな獲れないワケだ。 このマテ貝のお陰で、これ以上頑張っても無理だと 気付くことができましたよ~。 まぁ、このドーン・ホイロートで潮干狩り体験ができただけでもう満足です。 前回実現できなかった3つの目的の雪辱を果たすことが今回の旅の目的。 1つめは、国鉄メークローン線に始発駅バーンレームから乗車すること。 2つめは、ドーン・ホイロートで潮干狩りをすること。 この2つは達成できました。 残るもう一つは・・・ 生きたカブトガニを見て、触れること! そうなんです。 ドーン・ホイロートには、露店でカブトガニ料理が売られていることから 分かるとおり、カブトガニがいるようなんです。 なので市場で売られているのではなく、 自然の中で生きているカブトガニに触ってみたいなぁと ^_^;) まずは、干潟を彷徨い歩いてみることに。 ヤシの実が結構落ちています。 さらに歩くと・・・ おっと、これはカブトガニの殻ですね!! 同じようにいくつかカブトガニの死骸が転がっているのは見つけました。 でも生きたカブトガニの姿は、無し。 やはり3つめの目的のハードルは、高かったか…。 でもまだ諦めないぞ。 ふと、陸地の方を見やります。 かなり沖まで来てたんだな。 左寄りに小さな三角屋根が見えますでしょうか? あそこが潮干狩り船の乗り場です。 取り敢えず乗り場まで戻るとするかな。 <交通費> 潮干狩りをしただけなので:0バーツ ここまでの合計:92バーツ ※旅は2012年3月30日に行いました。 つづく
ドーン・ホイロートの潮干狩り船は、乗り込むやいなや、 すぐに沖へ向かって出発しました。 他の乗客は家族連ればかり。 「お一人様潮干狩り」の客なんて、物好きな私ぐらいなもんでしょうね -_-;) 2,3分で停船。どうやらここから歩くようです。 船頭さんが船賃10バーツをここで回収。 前回の「交通費」に10バーツ加えてしまいましたが、正しくはこのタイミングですm(_ _)m 船から降ります。ちょっぴり恐る恐る…。 海面は、膝下の高さ。 生温かくてなんだか気持ちいい~。 船を後にして沖の干潟へとジャブジャブ歩いて行きます。 海の中を歩くだけでも結構楽しいぞ(笑) ほどなくして海面が引き、干潟が出現し始めました。 そろそろいいかな? いやー、しかしだだっ広いなー!! 地面には無数の穴が開いています。 よく観察すると、大きさもまちまち。 地面から真っ直ぐの穴もあれば、斜めの穴も。 はたまた小山になった頂きに空いた穴も。 どれがマテ貝の穴なんだろう? 取り敢えず中に生き物の気配がある穴に目星をつけます。 ネットで読んだマテ貝の獲り方は、こうです。 1.細い楊枝や串の先に石灰を乗せ、マテ貝の穴に振りかける。 2.石灰で酔ったマテ貝が穴からニョッキリ顔を出す。 3.そこをすかさず捕まえる。 石灰で酔うものなのか半信半疑ですが、 出てくることには間違いないようです。 じゃ、そのとおりやってみましょう! 潮干狩りセットの串の先で石灰をすくい、穴に流し込んでみます。 ・・・ 数分待ってもウンともスンともいいません -_-;) 他の穴に移って再チャレンジ・・・ またしても出てきません。 うーん、なんでだろ? 穴と格闘していると後からやって来た家族連れが覗きこみながら 「暫く待たないといけないんでしょ?」と。 はい、そうですね。 テキトーに答えてしまいました(笑) 「日本人かな?」 奥さんが立ち去りながらつぶやくのが聞こえました。 はい、そうです ^_^;) 何度も穴を移動しながら試せど、まったく反応無し。 いや、中から何かが慌てて石灰を吐き出したり、カニが飛び出した穴はありましたが。 「獲れましたか?」 今来た家族連れが帰る集団に声をかけています。 「1匹も獲れなかったよ!」 そうなんだ。やっぱり難しいものなんだ。 気になって周囲で励んでいる人たちの様子を見てみると、 マテ貝は獲れていない様子。バケツの中には巻貝ばかり入っています。 だって巻貝は、 掘らなくても、こんな感じで無数にゴロゴロ転がってるんですもん。 あとちっちゃなカニがそこらじゅうを歩き回っています。 肝心なマテ貝はどこだー!! <交通費> 潮干狩りをしただけなので:0バーツ ここまでの合計:92バーツ ※旅は2012年3月30日に行いました。 つづく
ドーン・ホイロートの海岸沿いに続く道の両側に並ぶ露店で 再び美味しそうなものを物色します。 すると、長い葉っぱにくるまれた食べ物を発見。 なんですか、これ? 「カーオ○○○ダムです。」 うっ、間が聴き取れませんでした -_-;) 「3○で50バーツですよ。明日までもちますよ。」 またしても類別詞が聴き取れず -_-;) でも3つってことでしょ? なら試しに食べてみるにはちょうどいいボリュームかも。 じゃ、ください! すると店のおばさん、なーんと輪ゴムで結わえた束を3「束」も 袋に入れて渡すじゃないですか! ぐわっ、多過ぎ。失敗した~! こりゃ平らげるのに長期戦覚悟だな。飲み物も必要だ…。 他の屋台のおばあさんにチャー・イェンを注文。 このおばあさん、「15」と言いかけて「20バーツ」と言い直しやがりました。 外国人だと思ってもう~ -_-;) 舟乗り場のある広場入口右角の屋台です。 みなさんお気を付けを (>_<) さて、食べるか! 木陰のベンチに陣取ります。 これが「カーオ○○○ダム」です。 外見はカノム・ジャークに似てますけど、葉っぱの中には・・・ ココナッツ味の黒いもち米が入ってるんです。 ネットであれこれ調べたんですが結局この名前を見つけられませんでした。 ご存知の方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください! ひとーつ・・・ふたーつ・・・みーっつ・・・ 1束に7本×3束 = 21本 を完食すべく黙々と食べ進めます・・・ うー、段々腹が膨れてきた。 すると舟のエンジンの轟音が聞こえてくるじゃないですか。 おっ、いよいよ潮干狩りの始まりか!! 気は急いているんですが、とにかく先にこれを平らげないと -_-;) 結局15分ほどで片付け完了。 廟裏の小奇麗なトイレで、ジーンズから短パンに履き替えます。 いざ、舟乗り場へ! お客さんを乗せた舟が、沖合の干潟へと向かっています。 ズームで沖を見てみると… うわぁ! 蟻んこみたいに沢山の人がもう潮干狩りに励んでるじゃないですか! 私も行こう! 乗り場で運賃を尋ねます。 「片道10バーツです。」 あ、それと潮干狩り用セットはどこで買えばいいんですか? 「ここで売ってますよ。」 桟橋に下りる階段脇にカラフルなバケツに入ったセットが並んでいます。 一つ購入。値段をうっかり忘れてしまいました(50バーツ?)が、安かったですよ。 サンダルもこの階段下で脱ぎ、置きっぱなしでOKとのこと。 よし、準備万端。舟に向かいましょう。 あ、これが「潮干狩りセット」。 ・マテ貝用の石灰と串。 ・シャベル ・バケツ のセットを携え、桟橋を歩いていきます。 このドキドキワクワク感は、なんとも言い表せませんね~。 時刻は13:37。 この舟に乗るようです \(^o^)/ <交通費> 舟:10バーツ ここまでの合計:92バーツ ※旅は2012年3月30日に行いました。 つづく
国鉄メークローン駅南のソンテオ乗り場で ドーン・ホイロート行きソンテオに乗り込みます。 前回はトラック・ソンテオだったんですが、今回は小型ですね。 座って発車を待っているうちに、どんどん乗客がやって来て満席。 男子たるもの、こういう場合はデッキ部に立たねば。 カゴを抱えたおばさんに席を譲ります。 カゴの中には、ネズミとリスの合いの子みたいなペットが。 目がクリクリしてて可愛いです。 おばさん、座るや否やペットをカゴから出して、 自分が飲んでいた何かのフラッペを食べさせるじゃないですか。 へぇ~、食べるんだ~、逃げないんだ~、と感心。 車内のみんなの視線を一心に集めていました ^^ しかしなかなか発車しないもんです。 折り返し列車がメークローン線路市場を通過する光景を見てからでも 十分間に合ったじゃないですか。うぅ残念。 結局12時ぎりぎりになってようやく発車しました。 道中は順調にいいペースで走り、ドーン・ホイロートに到着! 一度来ているから降りるタイミングばっちりです(笑) 時刻は、12:14。 運賃15バーツ也。 さーて、ドーン・ホイロートの潮の状態やいかに!? おぉっ、前回よりも明らかに潮が引いている!! でもまだ干潟は広がってませんね。 右手のあずま屋が潮干狩りの船乗り場です。 中にいる人に尋ねてみました。 「まだ今は潮干狩りは無理だ。1時か1時半だね。」 あと1時間前後かぁ。 その間にランチを取って待つとしますか。 海岸沿いの通りにはシーフードや土産物を売る露店が並んでいます。 そこを歩きつつ品定め…。 ホイロート(マテ貝)の串焼きゲット~♪ それと、 ホタテ貝を携え、海岸沿いに腰を下ろします。 前回は海沿いのレストランで食べましたけど、こういう食事もいいもんです。 何しろ安上がりですし!(笑) 食べ終えてから、この一角にある、海軍の父が祀られた 「クロムルアン・チュムポーンケートウドムサック廟」へ。 クロムルアン・チュムポーンケートウドムサックの像に手を合わせ 今回の旅の無事を祈願。 なにせ前回こっち方面へ来た時には、変なウィルスを貰っちゃいましたからね。 今回は携行品も含めて対策バッチリ用意周到です(笑) まだ12:40ぐらい。 うーん、もう一回買い食いするかな。 再び露店をそぞろ歩きに行きましょう。 <交通費> ソンテオ:15バーツ ここまでの合計:82バーツ ※旅は2012年3月30日に行いました。 つづく
10:23にバーンレーム駅を出発した国鉄メークローン線の列車は、 住宅街の中を抜けていきます。 なんだか軽便鉄道の車窓みたいな景色ですね。 そして前回の帰りに間違えて下車してしまったター・チャローム駅に到着。 ここで下車した高校生たちが列車内の友達に手を振っています。 そうか。この路線を日常生活の足にしている人たちもいるんだなぁ… という当たり前のことに気付かされ、ほのぼのとしか気持ちになったり ^^ 半分も過ぎると沿線は塩田の広がる風景に。 目にゴミが入らないよう気を付けながら車窓からの眺めを楽しみます ^_^;) そしていよいよメークローン駅手前のメークローン線路市場を通過! 市場を無事に抜けると、終点メークローン駅です。 定刻より13分遅れの11:32着。 さて、ドーン・ホイロート行きソンテオに乗りましょう~。 駅手前の踏切を通る道を右(南)へ歩きます。 しばらくすると左手に色とりどりのトゥクトゥクが並んでいる一角が。 その先、この写真では右手奥に、ドーン・ホイロート行きソンテオが 停まっています。 時刻は11:35。 もうお客さんが結構乗ってますね。 <交通費> 歩いただけなので:0バーツ ここまでの合計:67バーツ つづく
国鉄マハーチャイ駅から賑わうマハーチャイ市場の通りを抜けて ターチーン川の船着き場へ。 前回はここからチャローム船着き場行きの渡し船に乗りましたが、 みなさんからコメントで教えていただいたバーンレーム駅行きの渡し船に 乗ってみたいものです。 船賃支払窓口の女性に尋ねると「そこで待ってて」と。 船賃はここでは払わなくていいみたいです。 待っててと言われてもいつまで待ってるんだ? 船は同じ場所から出るのか? 不安になったので、他の女性係員に尋ねると 「そこで待ってて」と… -_-;) 仕方なくボーッと突っ立てると、新たに男性係員登場。 もう一回チャレンジ~。 「船は10時に出ます。」 そうなんだ。 まだ15分ばかり時間があるから食事して来よっと。 揚げ豆腐だけではさすがに足りなかったもので ^_^;) 船着き場手前のテント屋台でクイッティアオをささっと腹に流し込みます。 左手のテントが食べた店。右手奥のかまぼこ屋根が船着き場です。 代金30バーツを払い船着き場に戻ると、 私が現れるのを待っていたかのように、「あの船です」と。 3人がかりで対応してくれます。 あ、本当はみなさん親切だったんですね。すみません。そしてありがとうございます ^^ 案内されたのは、チャローム船着き場行きが出る場所の右手… あの船か! 堤防を跨いで、今にも崩れそうな木の桟橋を渡って乗船。 …するやいなや出発。 やっぱり私を待ってくれていたんですね。なんか申し訳ない気分。 でもまだ09:55ですよ。10時って言ったじゃん -_-;) 乗客は、私と日本人夫婦と…犬、の3人1匹。 犬はどうも船頭さんの飼い犬のようです。 いつも一緒なのかな。 ターチーン川の中ほどまで来たところで、船頭さんがおもむろに 操舵台を離れて歩いて来るではないですか。 なんと自ら船賃徴収。 5バーツ也。 っていうか、操舵台を離れていいんですか!!(笑) 他の船と衝突することもなく無事にバーンレーム駅船着き場に到着。 ここでも船頭さん自らが綱で船を船着き場に固定します。 ワンちゃんと一緒に下船。 時刻は、10:01。 船着き場の目の前にある国鉄メークローン線のバーンレーム駅へ。 窓口で10:10発列車の終点メークローン駅までの切符を買います。 やった! ようやく乗れるぞ~! しばしホームを散策。 相変わらずのどかな昭和を感じさせる駅です。 線路の向かいには… アヒルくんが~ ^^ バーンレーム駅着10:00の列車が17分遅れで到着。 既に出発時刻を過ぎてます。想定内ですけど(笑) 先頭車両に乗り込み着席します。 列車は結局13分遅れの10:23に出発! ちょっぴり感動です。 だって前回は、行きも帰りもバーンレーム駅に嫌われましたからね。 この駅は一生利用できないんじゃないかと思ってましたよ(笑) <交通費> 渡し船 :5バーツ メークローン線 :10バーツ ここまでの合計:67バーツ つづく
ワット・サイ前の市場で朝食を仕入れようと物色して歩きます。 お、これは! ちょっと前によっしー3625さんやkunnelさんのブログで取り上げられていた 紫とうもろこしじゃないですか! 初めて見ましたよ。 でも朝食にはちょっと… ^_^;) すると近くに興味深い屋台発見。 「ワット・サイ豆腐」って書かれています。なんだろ? 覗きこんでいると店のおばちゃんがどこからともなく戻って来て、 「豆腐、タロイモ、とうもろこしの3種類の味があります。5個で20バーツです」と。 油で揚げてあるんですね。 じゃ、豆腐2個、とうもろこし2個、タロイモ1個でお願いします~。 出来たてをビニール袋に入れて渡してくれました。 まぁ、ワット・サイ名物ってほどではないんでしょうけど楽しみです。 朝食確保完了。ワット・サイ駅へ向かいましょう! ワット・サイの境内をショートカットして駅へと出ます。 08:40。列車到着まであと5分かな。 すると、線路上には 黒い子猫ちゃんが~。 「ほらっ、列車がもうすぐ来るよっ!!」 周囲の人たちが子猫ちゃんを線路から追い払います ^^ そうこうしているうちに遠くに列車のライトが見え始めました。 そしてワット・サイ駅到着。 時刻は、なーんと定刻の08:45。 やればできるんじゃないですか!(笑) さっさと乗り込んで座席確保。 早速ワット・サイの揚げ豆腐(と揚げとうもろこし、揚げタロイモ)を 試してみます。 ・・・ ごくフツー -_-;) そもそも素材がどれもそんなに味の濃いものじゃないですからねぇ。 まぁ、気軽に口に運べるおつまみって感じでしょうか。うん、そんな感じです。 しっかし、このマハーチャイ線は上下左右に揺れが激しいですね。 他の路線よりも線路の状態が良くないように感じます。 乗車後45分ほどで、終点マハーチャイ駅に入線します。 市場に囲まれたホームの雰囲気が、好きなんですよね~。 09:30下車。 定刻の2分遅れなら上出来ですね ^^ ホームを歩いていると、前を運転士さんが歩いているのに気が付きました。 その手におもむろに目をやると・・・ 両手に握りしめているものは、列車のハンドルじゃないですか!! そうか、貴重品なんですね、というかアレが鍵代わりなのか!? さーて、船着き場へ行ってメークローン線始発駅バーンレームまでの 渡し船に乗りましょう! 今度こそ乗車できますように~。 <交通費> マハーチャイ線 :9バーツ ここまでの合計:52バーツ つづく
3月下旬のタイ滞在時に選んだ旅先は、またまたバンコク西方、 サムット・ソンクラーム県のドーン・ホイロート。 昨年12/26に行った時は、潮が満ちていて潮干狩りができませんでした。 それを含めて、前回実現できなかった3つの目的の雪辱を 何が何でも果たそうと、もう意地になっての再訪です(笑) 果たして、そううまくいくのかどうか。 決行日は、3/30(金)。 今回も、潮位を水資源・農業情報研究所の「潮位データ」サイトで事前にチェック。 「メークローン」の3/30は、午後に干潮になっています。よっしゃー! 朝ちょっぴり寝坊して慌てて宿を飛び出した私は、BTSサイアム駅へ。 ここからBTSシーロム線に乗り、終点ウォンウィエンヤイ駅到着。 時刻は、07:44。 あちゃー。 国鉄ウォンウィエンヤイ駅07:40発のマハーチャイ行き列車に 乗りたかったんですが失敗。 でもひょっとしたら遅れて出発するかもしれないので、 一応国鉄ウォンウィエンヤイ駅へ。やっぱり列車は発車した後~。 次の08:35発まで待ってもいいけど、時間が勿体無いなぁ。 バスで行ってみますか。 というワケで、駅反対側のバス停から120番のマハーチャイ行きバスに乗車! 時刻は07:56。 が…朝の通勤時間帯のため道は渋滞。なかなか進みません。 あれよあれよという間に時が無駄に過ぎていきます。 内心焦り始めました。 なんだ。これじゃ途中で08:35発の列車に絶対に抜かれるぞ。 最悪の場合、この先で乗り継ぐメークローン線の列車に間に合わなくなるかも。 決断しました。 バスを途中下車してその列車に途中駅から乗ろう! 朝からバタバタして何やってるんでしょうね -_-;) バスがエーカチャイ通りへと入ったところで 車窓に目を凝らします。よしっ、ここだ。 エーカチャイ・ソイ23の手前で下車。 時刻は、08:27。 エーカチャイ・ソイ23入口にはこんなゲートが立ってます。 上部には「ワット・サイ」と。 はい。 何度も来ているワット・サイ&ワット・サイ水上マーケットへのソイなのです。 その途中にあるワット・サイ駅から乗車しようという魂胆。 iPhoneで時刻表を調べたらワット・サイ駅08:45発とのこと。 まだ15分ほどあるので、ついでだから市場を歩いて来ましょう ^^ 線路を越え、市場へと進みます。 今日も活気があるな~。 そのままサナームチャイ運河突き当たりまで。 運河を見てみましょう。 まだ舟のクイッティアオ売りのおじさんは来てないのか。 残念~。 ワット・サイの門前では、以前12月や2月に来た時には 特産品のバーンモットみかんが山になって売られていました。 それが今回はみかんの姿がまったくない代わりに そこにあるのは青いバナナの山! 3月はバナナが旬なんですかねぇ。なんか年中収穫できそうですけど ^_^;) 列車内でつまめる朝食を何か仕入れてから駅へ向かいますか! <交通費> BTS :35バーツ 120番バス:8バーツ ここまでの合計:43バーツ つづく
タイ・フェスティバル2012に早速行ってきました! まず渋谷側のゲートです。 例年と違うのは・・・トゥクトゥクがいない! いつもはこの右側にトゥクトゥクやタイのタクシーが展示されているんですが、 どうしたんでしょう。インフォメーションで聞いたんですがバイトの留学生くんでは 話に要領を得ず分からず終い。 早足だったもので全体を歩いたわけではないんですが、見当たりませんでしたね。 それとも原宿側にでも移って展示されているんでしょうか? 早速入ってみましょう! まだ10時過ぎだというのに、既にこの人出! 例年以上に出足が早くないですか? シンハービールのブースでは揃いの黒いTシャツを着た女性がズラリ~。 全体的に今年は、ゆったりしたレイアウトに感じました。 とくにメイン・ステージ前。 いつもはど真ん中に食事用のスペースがありましたが、 そこが今年は「日タイ修好125周年特別展示」ブースとなっています。 この周囲のレストラン・ブースも少なめに配置されています。 その分、渋谷からの道に配置された感じですね~。 正体不明のゆるキャラ登場(笑) ドリアンもマンゴーも売ってます! 今年は、天気にも恵まれて大盛況間違い無しですね。 みなさん思う存分楽しんで来てください!! <追記> 場所は変わりましたが、トゥクトゥクもタクシーも会場に展示してあるそうです。m(_ _)m タイ・フェスティバル2012の詳細は次のとおりです! 2012年5月12日(土)・13日(日) 10:00~20:00 会場:代々木公園イベント広場(東京都渋谷区) 入場無料 雨天決行 主催:タイ王国大使館 後援:外務省・東京都・渋谷区 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |