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発達障害と、動物コースのリポートはちょっとまってね。
その前に、またばたばたの日々なのですが 今日はセルフケア講座の7期が始まり、その第一日目でした。 「あんたはもうそっちじゃないだろう!」と H先生に叱られつつも 「自分の勉強会のアンチョコ作りです」とふてぶてしく参加してきました。 さてさて、こちらの講座の詳しい中身は わたくしの講座でシェアしますが、どうしてもこれだけはっていうのを ちょこっとお伝えしますね。 それは平熱のこと。 以前、チャクラコーディネートの藪塚先生もおっしゃいましたが ヒトという種の体温は決して人それぞれなんて事は無く 37から37.2℃が健康な状態。 「体温に個性無し」なのです。 そしてこれは、約40年前まで、本当にそうだったのです。 これほどまでにばらつきが出たのはつい最近の事。 体の代謝にはエネルギーを要します。 そしてそのエネルギーとは熱(体温)のこと。 熱が足りないと、代謝不全が起きて、老廃物も体に侵入した異物も 外に押し出す事ができなかったり、 出せていても出し切る事ができなかったりするのです。 そして、負荷が大きくなるとますます熱を作れなくなるという 悪循環に陥ります。 風邪をひいたりして熱が高くなっている時は たまった老廃物や侵入した異物(菌やウィルスなど)を体から排除するための 機能がフル回転している状態なのです。 だから、せっかく出た熱を解熱剤なんて使って下げちゃいけませんね。 悪循環から抜け出すチャンスなんだもの。 熱をむやみに恐れないでください。 怖いのは、未解決の問題をそのまま抱え込んで 低体温のスパイラルにはまってしまう事なんですよ〜。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |