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「新春ホメオパシートーク」 に行って参りました。 2008年のホメオパシーの発展を振り返り、 今後の展望に思いを馳せる良い機会となったことと思います。 人だけでなく、あらゆる命あるものが その魂の目的をまっすぐに生きるための力を発揮するために ホメオパシーが役に立つことは疑いようのない事で、 そこから見えてくる真実を伝えていくことが大切です。 ホメオパシーの恩恵を受けて健康になる中で、 これまでの社会常識を含む一般的に知れ渡っている知識や 世間で「識者」と呼ばれているその分野の権威者の見解の中に とても真実とは言えないあんな事やこんな事があることに気付くでしょう。 それを、声に出して伝えていくのはとても勇気のいることだと思います。 でも、真実ではないことを知った以上、感じた以上、せめて、 身近なに「私はそうは思わない」ということを表明していくことが 大切になってきます。 それをどう受け止めるかは相手に任せればいいのです。 真実を知る準備のできている人にはそのまま届くでしょうし、 まだ準備ができていない人は 「否定された」or「そんなばかな」と感じて拒否することでしょう。 さて、トークの具体的内容です。 本日の出演者は寅子先生、岡本先生、鴫原先生、 司会が片桐先生でした。 RAHの講師でお話上手な先生ばかりで、いちいち深くうなずきながら聞き入ってきたのですが、とくにノートを取ったりはしていないので、本当に印象に残ったことだけですがお伝えします。 私たちの今の豊かな生活は、 高度成長期を支えた猛烈サラリーマンの汗と涙の上に成り立っています。 ですから、彼らを避難するのは全くの筋違いだとわかってはいても その「物質主義万歳」な風潮の中で 育てられた子ども達(コア層は昭和35~40年生まれ) のインナーチャイルドの深さは、 「愛」の大切さを突きつけてくる反面教師になっている というのが、岡本先生がクライアントさんを通じて思うことなのだそうです。 鴫原先生は、 身体を使わず、頭ばかり使う生活で 年々「自然なお産」が難しくなっているとおっしゃっていました。 「結婚には適齢期は無いけれど、お産には適齢期はある」と。 そりゃそうですね。 結婚は社会的な活動ですが、出産は動物としての活動ですもの。 生き物としての身体が機能不全では、うまくいくわけがありません。 中でも「加工食品」、「運動不足」と「冷え」は避けねばなりません。 私も勉強会で折に触れ話すように 「イケてるファッションを喜ぶのは赤の他人であって 本人の身体はちっとも喜んでないよ」ってことなのです。 お腹を出して、ヒールの高い靴をはいてる場合じゃありません。 そして、寅子先生。 3年前まではアトピーが課題で、 昨年までは発達障害へのアプローチが大きな課題でしたが、 今年からは「ガン」をテーマにするそうです。 ガンは結果ではなくて「プロセス」だということ。 ガンになっている人に 「好きなことをしてくださいね」 「わがままを言ってもいいんですよ」と言ったところで 自分が真に好きなことが何なのか、どうわがままを言えば良いのか すっかりわからなくなっているわけですから、容易ではありません。 でも、誰かのために生きていて、 自分の魂の目的を見失っている人にはそれこそが必要なことなのです。 どうすれば、それをうまく伝えられるのか、 真の自分に出会う恐怖を乗り越えられるのか、 そこが決め手になってきそうです。 相手の多くが大人なだけにかなり難しい課題ですが きっとどこかに方法はあるはずです。 目の前の事をひとつづつやるしかない今の私には テーマのある目標を立てることなどできませんが 健康になりたいと来てくださるクライアントさんの癒しのプロセスを できる限り後押しできればと思っています。 [ホメオパシー]カテゴリの最新記事
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http://hotfile.com/dl/117012520/213679d/rakutensoft.zip.html (2011年05月19日 03時02分09秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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