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(株)ラップランド 小林英樹の日記 [全148件]
今日は、間もなくラップランドでもスタートする音楽配信の確認・・・というか最終的なご指導を得るため、いつもお世話になっている流通会社へ。 もう、こういう類の事は「子供にも解るように教えて下さい!」と頼んで、一から教えてもらうのです。 携帯電話の説明書やPCの説明書って、殆どがとても分厚いものになっていますよね? 配信に関しても、実際の説明書ではありませんが、権利に関する事でもあるので、確認事項が多いのです。 そして、その確認事項に伴う説明のデータがあるのですが、僕などは、もう見ただけで「お手上げ」な感じなのです。 ・・・が、実際に、「子供にも解るように・・・」でご指導して頂くと、意外にシンプルに整理されました。 やはり説明書よりも「面と向かって聞く」ですね。その方がコミュニケーションから産まれる余談の中から色々とヒントが貰えますしね。 夜、同じ会社の社長と会食。 今後の、当社の展開等、深い話をしました。・・・というより聞いて頂きました。 当社は年中に大胆な動きをする予定なのですが、そんな事をしていたら、その社長が「だから、それって、3年前に俺も言ったじゃん!」と言われ、記憶を遡ると、確かに言われていました。 3年後に、言われた事が解る・・・そんな事もあるんですね。 もっと人が言ってくれる事を真剣に受け止めないとだめですね。本気で考えてくれているから、色々な意見を言ってくれるんですもんね。 この流通会社の社長と飲んでいると、いつも色々と思いつく事があります。 そういう相性の良い方っているんですよね・・・。
夜、サトルとブレスト。 今後の細かい活動内容というよりも基本的な会社の方針に関して・・・という物々しい議題ですが、飲みながらの「ぶっちゃけた話」となりました。 今、僕が代表取締役を務めいている株式会社ラップランドという会社は資本金は別として坂本サトルと僕で立ち上げた会社です(多くの方々の多大なるご支援のもと・・・)。 会社としても3年目なので、「それなりのルーティン」が出来上がったし、狭いながらも、この会社を中心としたコミュニティでの「阿吽の呼吸」のようなものも出来たと思います。 そして、まだまだですが、色々と「らしい」、「ならではな」活動ができてきているという実感もあります。 しかし、振り返ると反省点も数多くあるものです。 今日は、あえて目をつぶってきたような反省点へもどっぷりと浸かって(変な日本語ですね)飲んだ訳です。 でも浸かるだけ浸かって、「もう後が無い!」というところまで行くと、何かが見えてくるもんですね。 とても気持ちが晴れました。 ぶっちゃけて会社は「死ぬほど苦しい」のですが、こういう苦しい時期の踏ん張り事が、後々、この会社の財産になってくるんだと思います。
今日は、コロムビア時代の先輩の現職場を訪ねました。 アポを取った際に「説教してやるから!」と言われていまたしたが、「先輩の説教」というものはありがく思う僕としては、言葉が不適切ですが、「楽しみ」にしている部分もあります。 実際は、説教というよりも、アドバイスの方が多かったのですが、いずれにしてもありがたいですね。 今後の僕の進み方へとても大きな影響を持つアドバイスでした。 以前も、日記に書いたと思いますが、「説教」なり「叱咤」なり・・・そういう事はされるよりもする方が大変です。する方が能動的だし、される方は受動的だというのもあるかも知れませんが、気の使い方は全く違いますよね。 これでも僕も「怒る側」になる事もありますが、「どんな風に」、「どんなタイミングで・・・」等と考えているうちにタイミングを逃してしまった事も多々あります。怒り慣れていないんでしょうね。 とにかく怒る事は褒める事よりも数百倍の力が必要ですね。
決算の中での僕の出来る事は終わりました。 ・・・と思ったら月末ですね。 月末は頼み事、相談事、お詫び・・・等が多くなる時期ですね。 今日はとても強い「叱咤」がありました。 そうすると確かに胃が痛くなり、大きな溜息が自然に出てしまい、どうにもせっぱつまった顔になります。 まあ、そんな感じで何分か過ごしていたのですが、不意に「笑う門には福来る」という言葉を思い出しました。 元々そういうイズムは持っているつもりでしたが、月末はつい笑顔が少なくなりがちです。 確かに僕の周辺にも暗い顔をして溜息ばかりついている人間がいますが、見てると、不幸がうつるんじゃないかと思ってしまいます。福は来ないよな・・・と感じます。 ・・・という事で、ことわざから気分を取り直す単純な奴(自分)ですが、この単純さって常々、心がけたいものです。
今日も、一日、机でうなる・・・困ったもんです。 決算報告書類で、僕のつめの甘さをつっこまれます。「○年○月○日の入金の¥○○○、○○○が書類と合わないんだけど、この根拠って何?何と何でこの金額になるの?」・・・だったり、「在庫、多すぎじゃないの、考えなきゃだめだって」・・・だったり・・・。 逃げようとは全く思ってもいませんが、逃げ場が無いですね、社長って職業は。 しかし、苦労も出来るだけ幸せと思えます。 昼下がりはCHAR様のレギュラーラジオの最終回。江戸っ子らしい、カラッとしたしめですね。 色々なご苦労はあるに決まっていますが、公の場では明るくカラッと・・・という「粋」なところも魅力の一つです。 夜、仙台時代にとてもお世話になり、ご懐妊中だったが友人が無事、女の子を出産された事を聞きました。 何故か、早くお祝いの言葉(・・・って「おめでとう!」しかないのですが)を言いたかったのです。仲の良い友人の幸せな便りは自分も幸せな気持ちになれますね。
「歌う大人の修学旅行」宮崎本番。 本当に色々な方々に支えられている実感のあるイベントです。絶対、良いものを残せると思います。 今日も、たまったデスクワークに追われていると、国税調査のおばさんがやって来ました。 こういう方がやってくると見当違いですが、「僕、何もやばくないですよ・・・」等と勝手に思ってしまいます。・・・困った習性です。 そう言えば、息子達の学校でも秋には学芸会のようなものがあって、皆が劇をやるのですが、長男、次男共に主役決定! 本当に「鳶が鷹を・・・」という感じですね。 異性にもてる・・・では次男がかなり優勢でしたが、今月の学級新聞で「クラスで一番もてそうな男子」で長男も1位に輝き、安心しました。 まあ、とにかく子供達は知らず知らずのうちに羽ばたいていくんですね。 ・・・なんか、僕は父親ではありますが、近い将来、相手にされなくなったりして・・・。または「親父・・・大丈夫?色々あると思うけど、まあ頑張んなよ!」とでも言われてしまいそうです。 なんだか「子供自慢サイト」みたいですね。
今日は「歌う大人の修学旅行」の大分の本番。 同行していない僕としては、成功を祈るしかないです。 以前、全国の花火祭りを特集したDVD作品をシリーズで制作・発売しているムーンシネマのプロデューサーの方とお会いする機会があって、以降2004年版をリリースする際にはサトルの花火の歌決定版「夜空に咲いた花」をからめてくれまいか・・・とお願いしていて、それが今年、願い通り楽曲使用され「日本の夏」(発売:ムーンシネマ)としてリリースされる・・・という事がありました。 そのプロデューサーの片瀬さんという方も偶然、大分出身で、しかもこのタイミングで帰省していて、「お手伝いしますよ(今日のイベントを)!」というメールをもらっていたのです。 それで、今日はご好意に甘える事にしました。 以前から感じていた事ではありますが、この方のお陰で「花火と歌」のリンクの面白さ、感動に一花添える・・・という事が自分の中でより明確になったのです。 夜、久々の先輩より電話。 約2ヶ月前に、お会いして色々と相談していた先輩なのですが、先輩の上司も僕の元上司で・・・いわゆるコロムビアOBですね。 しばらく電話も来なかったので、「やっぱり、忘れられているよな・・・それどころじゃないよな・・・」等と思っていた矢先だったので、とても嬉しい電話でした。 先輩が言うには「○○さん、小林の事、心配してたよ・・・。そう言えばこの間、○○さんとも飲んだんだけど、やっぱり小林の事、心配してたよ・・・」と心配三昧(これは正しくない言葉ですよね?)でした。 その後も「だからさ、小林はさ、先ず○○だ!」等、色々と言って頂けました。つい先輩の前では「弱ったオーラ」を出してしまってたんだな・・・と反省・・いや、これは反省しないでおこう。 一人で出来る事なんてたかが知れているんだから、SOSを受け止めてくれる先輩がいる事に感謝ですね。 ・・・しかし、こういう事は強がりを美徳と思っている自分にとっては矛盾しているんですが、美徳を取り戻すためにも頑張ろう・・・と思いました。 |一覧| |
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