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あの日から1年・・・
色々と考えることが多くなってきた今日この頃・・ 徒然なるままに日々の動きをつぶやきます。 今日のおしゃべり板 [全517件]
楽天もずいぶん様変わりしたのですね・・・・ 使い方がよくわからない(><) コメントとか・・・
![]() みなさん、お久しぶりです。 お元気ですか? 私もタップも元気にしています。 色々なことがあった1年でした・・・ でも、皆さんにいっぱい助けられてここまでこれました。 色々ご支援くださった皆様に感謝申し上げます。 そろそろ時々こちらにも顔を出そうかと考えておりますので、 よろしくお願い申し上げます。
![]() 昨日、風地方の魚市場に例年より16日早く秋刀魚の水揚げがありました! 福島県の大型船が北海道沖で漁獲した25トン♪ 本州初の水揚げです。 入札では、1kg当たり650円~538円で、昨年の750円~628円を下回ったものの 魚体は160g以上の大型が主流と言う事で、脂がのっていて美味しい事まちがいなし!(^^) これで、きっと今年も「さんままつり」が出来ると思います! 以上~被災地のほっこりニュースでした☆
ネットのニュースで、トップに取り上げられていた記事です・・ ベルギー1部リールスの日本代表GK川島永嗣(28)が、心ないファンによる東日本大震災被災者を傷つけるヤジに激怒した。川島は、ホームのゲルミナル戦に4戦連続フル出場。後半に相手サポーター席のすぐ近くでプレーした際に挑発的な「フクシマ」コールを受けた。苦しんでいる被災者の気持ちを逆なでする行為への川島の抗議で、試合が7分間中断した。試合も終盤に追いつかれて引き分け。後味の悪い試合になった。 ![]() 事件は後半25分すぎに起きた。相手シュートが外れ、ボールを拾おうとした川島に、ゴール裏の相手サポーター席からペットボトルやコインが投げつけられた。怒りを抑えて、やめるように呼びかけたが、逆に許し難いコールが起きた。「フクシマ」「フクシマ」。大音量の挑発に冷静さを保てなかった。「冗談じゃないぞ!」と怒鳴り返した。 東日本大震災と、その後の原発事故で厳しい生活を強いられている人々の気持ちを考えると、どうしても許せなかった。1度はゴールキックのためボールをセットしたが、怒りで体が動かなかった。異常を察した主審が川島に事情を聴き、両軍選手を控室に引き揚げさせ、試合は7分間、中断した。 試合後に悔しさと悲しさが入り交じった表情で川島が語った。「他のことはオレも許せますけど、今回はユーモアじゃない。ボクらにしてみれば冗談にできることじゃない」と怒りをぶちまけた。ベルギーと日本国内の両方で被災者支援活動を続け、被災地を訪問し惨状を目に焼き付けてきただけに、心ない行為を見過ごすことができなかった。 一方で「フクシマ」コールが起きる中、リールスのサポーターは「カワシマ」コールで、抗議する川島の背中を押した。主審も川島の言い分を理解し、すぐに試合を中断させた。「そういう部分を理解してくれたのは良かった」と、ベルギー人全員が同じではないことも理解している。地元紙ガゼット・ファン・アントウェルペンは、相手サポーターが昨季もヘントのセルビア代表GKヨルガチェビッチを「コソボ」コールで挑発して問題になったことを挙げ「スポーツ委員会の議題になるだろう」と処分の可能性を示唆した。 試合は終盤に追いつかれ、今季初白星はお預け。「後味の悪い引き分けだった。その辺は気持ちは良くない」。川島の表情は最後まで晴れなかった。 一方で「フクシマ」コールが起きる中、リールスのサポーターは「カワシマ」コールで、抗議する川島の背中を押した。主審も川島の言い分を理解し、すぐに試合を中断させた。「そういう部分を理解してくれたのは良かった」と、ベルギー人全員が同じではないことも理解している。地元紙ガゼット・ファン・アントウェルペンは、相手サポーターが昨季もヘントのセルビア代表GKヨルガチェビッチを「コソボ」コールで挑発して問題になったことを挙げ「スポーツ委員会の議題になるだろう」と処分の可能性を示唆した。 試合は終盤に追いつかれ、今季初白星はお預け。「後味の悪い引き分けだった。その辺は気持ちは良くない」。川島の表情は最後まで晴れなかった。 川島さん・・・私は、あなたのその気持ちが痛いほど嬉しいです。 日本国内ですら、差別、風評、批判をぶつける人間がいて、その度に傷つけられる被災地の住民・・・ ボロボロになった人に、平気で罵声を浴びせる人間って、どれだけ臆病で弱い人間なんでしょうね。 とても悲しい事です。 でも、そんな人だけじゃない事を、被災地の人間はよく知っています。 国内外から、沢山の方々が支援に来て下さったり、物資を送って下さったり・・・ 本当に心の底から、ありがたいって思いましたよ。 被災地は、沢山の人達の力を借りながら頑張っています。
昨日の噺家騒ぎについて・・・ 失言の人物・・判明しました。 本人のブログもありました。 その日のブログにこう書いていましたよ・・ 「あ~言う状態で寄席は無理やな」 娘の話によると、その日来た噺家は4~5名いたそうです。 で、その問題の噺家以外は、みんな面白くて見入っていたらしいのですが、 その噺家のネタが長くて、声もよく聞こえずわけが分からなかったようなんです。 加えて、この日は30度超えの猛暑日・・・ 只居てもうだるような日でしたから、話す方も聞く方もお互い厳しかったでしょうね・・・ しかし・・ だからと言って、いい大人なんですから・・黙って帰ればいいものを・・・ また、言われたからって生徒に切れる校長も・・・ おかしい・・・
新聞でこんな記事を目にしました。 「障害者用仮設住宅で転落事故」 風の街には、障害を抱えた方や、高齢者の為の仮設住宅がいくつかあります。 買い物をするにもさほど歩かなくて済むようにスーパーのすぐ隣にある公園の敷地に 建てられた仮設で、スロープが付けられ、室内もバリアフリーにされてます。 そんな所で事故とは? それは、洗濯物を干すときに起きた事故でした。 奥の部屋のサッシを開けると、物干し竿が掛けられるようになっているのですが、 お年寄りや、体が不自由な方が洗濯物を干すにはちょっと高い位置になっており、 バルコニーも付いていないので、どうしても背伸びをして干さなければならないのです。 足元は当然不安定。 落ちそうで怖いので、外から干そうと思ったらしいのですが、 外からでは踏み台にでも上がらなければならないほどの高さで、全く無理・・・ だから、どうしても部屋の中から身を乗り出して干さなければならなかったのです。 そうして起きた転落事故。60cm程の高さから落ちて怪我をし、おばあさんは救急搬送されたとのことでした。 また、車いすの方に伺うと、キッチンが他の一般仮設より狭くて動けないので困っているとの事でした。 そう言えば、うちの施設利用者で、耳が聞こえない人の仮設を決める時も、 電話(fax)や来客があった場合に教えるための回転赤色灯を設置してほしいと頼んだら、 「必要ないでしょ」と言われた事がありました。 1棟当りに掛けられる金額が決まっているのでしょうが、 でも、障害者および高齢者専用と言いながら、配慮に欠けたものだったという事ですよね。 話は変わりますが、震災後多くの著名人・芸能人の方々が訪問してくださっていますが・・・ 娘の学校でこんな事があったそうなんです。 とあるベテランと若手の噺家が来て、落語を聴かせたそうなんです。 若手の噺家の落語は、10代の高校生にもわかりやすく、とても面白い内容で 盛り上がったそうですが、ベテランの噺家は、古典落語だったので、難しかったようなのです。 なので、中にはおしゃべりをしたり居眠りをする子もいたのでしょう。 公演後、そのベテラン噺家が校長にこう話したそうです。 「被災してさぞ落ち込んでいるのだろうと思ってわざわざ話に来てやったのに、聴く態度がなっていない!まっすぐ整列して座る事も出来ないのか!落ち込むどころか普通より元気な顔しているのがムカついた」と・・言って帰ったのだそうです。 そして校長は、朝礼で生徒にこう話したそうです。 「私は、顔から火が出るほど恥ずかしかった。もう芸能人や歌手など 適切ではない人の訪問は一切断ります」 私は、その時の状況を直接見てはいないので、わからない事も多いのですが、 養護教諭や担任も「あれはおかしい話だ」と 言っていたという事から、噺家の発言も、校長の態度もおかしいと思うのです。 他のサイトでも「被災地のくせに生意気だ」とか「国の税金使って支援なんかする事なくね?増税されて迷惑だ」という批判が沢山書かれていました。 私たちは・・・ 何なんですか? 犯罪者でも、物乞いでもないんですよ。 有名人の方々は・・一体何を期待して被災地に来るのですか? わざわざ来てやったのにってなんですか? 何かが・・・違う 何かが・・・・
こんなニュースを見つけました。 以下、ニュース文 「核廃棄物持ち込み許さない!」 マツ騒動、今度は成田山新勝寺に抗議 J-CASTニュース 8月15日(月)19時42分配信 東日本大震災の津波でなぎ倒された岩手県陸前高田市の景勝地「高田松原」のマツの木を、千葉県の成田山新勝寺で「護摩木」と共に焼いて供養することが報道されると、「核廃棄物を持ち込むことは許さん!」などといった苦情が寺に押し寄せた。高田市のマツを管理するボランティア団体にも抗議が来ている。 陸前高田市やボランティア団体からは、市への非難や風評被害が広がるばかりで、「もうそっとしてほしい」といった悲鳴が挙がっている。 ■「皮は薪にはしないのに」と地元は憮然 市やボランティア団体は、マツを巡る騒動でバッシングに晒されていることに頭を抱えている。今回の騒動のあらましはこんな具合だ。 陸前高田市のマツを管理するボランティア団体によれば、2011年6月に大分県の芸術家から、京都「大文字」で使うマツの木切れが欲しいといわれ、市と協議して提供を決めた。木切れに被災者の願い事を書いて欲しいという申し出については、市民は復興で忙しい中、疑問もあったが、震災で亡くなった縁者を思い、また自分達への心遣いに感謝して応じることになった。「生まれ変わったらまたあなたと再会したい」などと書かれたものが400本近く集まった。 しかし、京都では放射能を心配する府民からの反発が出て、大文字保存会は2011年8月6日、高田市のマツは使わないと発表した。 すると今度は全国から、京都への非難が殺到したため、一時は「大文字」をはじめとする五山の保存会が薪に使うと発表。マツの放射能の検査が条件だった。検査してみると表皮に1キログラムあたり1130ベクレルの放射性セシウムを検出、再び中止が決まった。 ボランティア団体によれば、最初の「大文字」で使うマツは京都の関係者や自分達が検査しても放射能は出なかったという。それは、マツの皮を取り、薪として使えるよう加工した後だったからだ。次に行われた検査では、加工していないマツが運ばれ、皮と内側を別々に検査。内側は大丈夫だったが皮から放射能が出た。ボランティア関係者は、 「皮は薪にはしないため、今回の検査でよかったのだろうか?」 と首をひねる。しかし、今回の検査で京都に対する非難が沈静化したのは確かだ。 ■「燃やしても全く人体に影響はない」 ちなみに、放射線影響研究所に問い合わせてみたところ、野菜や肉、魚などについては、放射性セシウムが1キロあたり500ベクレルを超えるものは食用にしないという国の基準値がある。今回のマツの皮は1キログラムあたり1130ベクレル。約2倍の数値だが、皮を食べることはない。 「不安だという気持ちはわかりますが、燃やしたとしても全く影響は出ないでしょう」と話している。 そうした中、11年8月15日、千葉県の成田山新勝寺で9月25日に行われる伝統行事「おたき上げ」で、願い事が書かれた札「護摩木」とともに高田市のマツがたかれると報道された。すると15日の昼過ぎまでに新勝寺に30本近い問い合わせが来た。批判が多く「核廃棄物を持ち込むことは許さん!」といった過激なものまであったという。 新勝寺によれば、マツを燃やすことを決めたのは京都「大文字」が話題になる前で、同じ宗派である高田市の金剛寺が「おたき上げ」でマツを供養することを知り、賛同したことがきっかけ。マツは金剛寺から長さ90センチ、4.5センチ角のものを20本から30本提供を受ける。批判が寄せられていることについて新勝寺では、 「まずは放射能の検査をします。検出されればマツは燃やしませんが、拝むという形になるかもしれません」と話している。 この新勝寺の件で、再び高田市のマツに対する非難が始まっている。先のボランティア関係者の電話には、 「どれだけ日本に放射能を拡散させたいんだ!」などといった抗議が来ているという。 ・・・・・・・・ あのね、別に頼んだわけじゃないでしょ。 この騒ぎがどれだけ私達を傷つけるかわかりますか? っていうか、これでやっぱり本音が分かった気がします。 結局、そうなんですよね。 なんか、虚しい・・ |一覧| |
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