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日記は。。。 引き続き、宜しくお願い致します<m(__)m>
cache cashe magasin (カシュカシュ マガサン) cache cashe→かくれんぼ magasin→お店
通りから隠れたビルの1Fで10人の作家さんたちと まったり楽しくお店を開いてます。
多治見市明和町5-11-1 明和プラザ 雨天決行 AM10:00~PM3:00 ********************************************************** お世話になっております、sui-n*さんのイベントに参加します。 一応、レザークラフト作家として参加です(^^ゞ 皆様のお越しをお待ちしております。
また、11月27日(土)~12月3日(金) AM10:00~PM5:00(最終日PM3:00) 中日画廊 中日ビル3F
レザークラフトの先生を含む、『あずさ会』で作品展、即売を行っております。 今回はろうけつ染めのみの作品展です。 お近くの方、是非お出掛け下さいませ。
10月31日(日) 走歩21さんにお誘いを受け、第11回 下呂~中津川親睦駅伝マラニック 52kmに参加。 参加者は10名。サポート車3台。3~5キロ毎にエイドを開いて頂き、お漬物や手作りパン、おにぎり、ドリンク、菓子類など、種類も豊富に、小雨降る中走った。 サポートに回ってくれた方々、雨の中、ありがとうございました。美味しく楽しく頂きました。
ラルム♪はMちゃんとおしゃべりラン。 52km 7時間(休憩含む)の道のりを、スパルタスロンの話を興味津々で聞き、今回初参加で女子2位になった笑えるエピソード、イギリスの選手との残り30キロのバトルの話、パーティーの話、移動時の話など、とにかくハプニングもいろいろでお互いの報告も兼ねながら会話に花が咲いた。他の人には「この二人ず~~~っと走りながら話してるし! まるで近所のお散歩みたい。」 「ほんとによーくしゃべるな~」などと言われたが、そんな事気にしなーい(^-^) めちゃくちゃ楽しかった☆
お誘い下さった走歩21さん、そして、地元のお仲間の方々、元の職場のSさん、楽しいひと時をありがとうございました。また、機会がありましたらご一緒して下さいませっ(^_-)-☆
さて、このブログも写真の容量がいっぱいで、もうこれ以上写真は載せられなくなった。有料プランもあるけれど、使用する気はないから、どこへ引越ししようか考え中。 過去のアルバムを整理したらいいのだけれど、それも面倒だし。。。しばらくゆっくり考えよう。
10月23、24日 夏の疲れと、相方の多忙なスケジュールの疲れを癒すべく、慰安旅行と称して二人と二匹で近場の島へ鮮魚を食べに連れ回しの刑に行ってきた。 日帰りでも十分なコースだが、ペット同伴の民宿を予約し、上げ膳据え膳もたまには良かろうと出掛けてきた。
1時間半ほどで師崎港到着。タコの干物が沢山。
翌朝はいつも通り。。。というより、4時から目が覚め、いつになったら明るくなるのかと窓の外を眺めつつ、6時過ぎ一人迎え酒後(笑)、MARO★WARA☆とお散歩に出かける。 その後、6キロラン。 相方の目覚と共に8時朝食。
こうして、二匹は懸命に歩き続け、無事時間内?にゴール出来たのでした~。
帰りは東港から高速船に乗り日間賀島へ。お昼ご飯は港の出店で焼大アサリ、サザエ、ねぎトロ丼、名物タコ飯、もちろん焼酎~。
帰宅後の二匹は余程お疲れだったのか、それぞれの寝床で爆睡。
「ママ、満足したかな~
「慰安旅行って誰の慰安だったんだろ~?
楽しい旅行だったよ。相方、MARO★ WARA☆、ありがとねっ
10月10日(日) 6:50発の新幹線で東京へ。心配していた新幹線乗車も、待ち合わせしていたどらんくとーちゃん、ナリシンさんに 無事相方から引き渡され、安心して東京に向かったのでした。 ところが乗り継いだ電車でトイレに行きたくなり、後3駅で武蔵五日市駅だというのに、一人途中下車し 不安になりながら後続の電車で武蔵五日市駅に着くと、ゐわすさんとバッタリ♪ 受付会場までバッグまで持って頂き、無事受付会場まで連れて行って頂きました。 受付を済ませ参加賞を頂、更衣室へ向かう。着替えようとふと気が付くと、頂いたばかりの参加賞入りの袋がない。受付へ行って事情を話しもう一度いただきました。 準備を済ませスタート前にはメパンナちゃん、makoto奥様、ともちゃん、のまダッシュさん、衛生兵ちゃん、うまっちさん、ヤフシゲさん、ハリ天さん、ハリマネさん、koba-teaさん、りきちゃん、アズさん、Gちゃん、ひげさん、chinさん、ケノケノさん、ざんくろうさん?くまさん、コーチ、雲助さん、あきかちゃん、女将ちゃん、KITTY1号 2号さん、メタウォーカーさん、行くところ行くところ知り合いが沢山であちこちで「きゃ~、わ~」と声が上がっていてほんと同窓会みたい。そのうち世界さんから校庭にいるよとメールが入りあきやまひろみちゃんと向かうと、なんとTAKAさんもご一緒でした。嬉しかったな。
そろそろ薄暗くなり始めた頃、パラパラ雨が降ってきた。(赤ちゃん大丈夫かな?)と少し心配になる。林の中だからあまり雨も気にならないがポンチョを出して着る。日も暮れ、足元が相当ぬかるんで、簡単には進めなくなってきた。上りも下りも一歩一歩を踏ん張らないといけない。というより、転倒したくないのだ。回りでは既に転んで泥だらけになってる方もいるし。 18:38 何とか濡れず転ばずで第一関門22.66kmに到着。トイレに直行したが30分ほど渋滞。並びながら補給食。ここでは既にリタイアの方続出。トイレを済ませ、再度出発。もう道はどろどろで一歩進んでは3歩下がるという状態。(こんな天気ならストック必要だったな。)と後悔。回りではぬかるんだ道を勢いよく上ったと思ったら、思い切り転倒し5メートル位滑り落ちてくる。(お願い!こっちに来ないで!巻添えにしないで!)と何度思った事か。 20:49 笛吹峠27.96km。2時間で5.3kmしか進んでいない。ここでも少し補給食。少し小雨になったがこの後また降り始める。西原峠を越え三頭山に向かうが、22時を過ぎた頃睡魔が。とにかく眠い。何度かよろけ眠りながら進んでいると、相方から電話が。「眠い・・・」というと、「寝ちゃだめだよ。頑張れ!」と。少し目が覚める。その後、一人の男性とお話しながら登る。 23:50 一番のピーク三頭山(1527m)に到着。ここまでが本当に長かった。しばらく回りの方とお話し下り始める。そして、目指す第二関門だが、ここからの下りも岩がごつごつして下り難い。とにかく故障している右脚を着地の時に使わない様に慎重に下る。殆ど下りは左脚だった。おかげで最後まで右脚はもってくれた。 水分補給出来る4キロほど手前、手持ちの水分終了。少し焦るが、気温も低くそれほど喉の渇きはないので大丈夫かな、と思いつつ走ったり歩いたり。時折訪れる強烈な睡魔に、少し腰掛けて眠った振りする。歩きながら寝てるし。もう回りには人はいない。一人になった山の静けさ、恐怖、強烈な睡魔。子供の頃熊に襲われたトラウマで、あれほど一人お山が嫌いなラルム♪も窮地に立てば何とかなるものだ。とにかくゴールせねば、その気持だけで前に進む。 2:44 ようやく第二関門の月夜見山(1147m) 42.09km。ずっと5キロを2時間ペース位だ。ここでは荷物の整理したり(几帳面な性格がここでも(笑))トイレに行ったり、水補給したり。少し大休止し進む。途中メパンナちゃんとも併走したな。 次に目指すは御前山だ。この間が一番危険だったな。何度か訪れる睡魔。途中スタッフの方が「ここから細尾根が続きます。」の言葉に半分眠りながら返事し進むが、眠くて何度か滑落しそうになる、後ろから来た男性も「大丈夫ですか?」「はい。眠くて眠くて」「いっそ眠った方がいいんじゃないですか?」「いえ、進みます。」そうこうしてるうちにまた相方から電話。「寝ちゃダメだよ。凍死するよ。」。細尾根を過ぎ、少し開けたところでまた座ってしばらく目を閉じる。こうする事3回。少し眠るだけで結構回復する。 何度かの睡魔のピークを乗り越え上る途中、AEDを背負った方に抜かれ、ピンときた。「もしかしてはかいしゃさんですか?」そうでした。そして、しばらく併走して頂く。その後もフラフラしてるラルム♪を見ては後ろから声を掛けてきて下さった元気な女性にも助けられ、何とか睡魔を乗り越えた。 3:56 御前山(1405m) 46.57km着。ここから長い下りの大ダワ。 6:46 大岳山(1266.4m)着 目指す第三関門までもう少しの所、水場の行列になんとナリシンさんがいた。「どうしたんですか?」と聞くと、第二関門までに水切れで脱水状態だったそう。第二で頂いた水も直に飲み干してしまったようで、ずっと水が足りなかったようでした。「先に行きます。」と先行させて頂く。その途中、一人の女性(ユキちゃん)にチビちゃん人形を見て話しかけられた。「もしかしてラルム♪さんですか?」と。新潟のN嶋さん繋がりでラルム♪の事を知っていたという。縁結びの女神ちゃんだわ~。第三関門までユキちゃんとご一緒に走る。 7:43 第三関門 御岳山(929m) 58kmに到着。女将ちゃん、うるとらYOUちゃんに涙で迎えられ、KITTYさんご夫婦にも迎えられ、嬉しかった。ここでまだ残り15kmあるかと思っていたら、女将ちゃんが「後13.5kmだよ。頑張って!」というので「え~、あと13.5kmなの?」とここからがスイッチオン(遅すぎ(笑))どんどんスピードアップ。 残り2キロで相方がお迎え。ここでさらにスピードアップし、キロ4分で走り始めた。後ろで相方が「何で最初から追い込んで走らなかったんだよ~!」と叫ぶから「だって転びたくなかったんだもーん」と。結果、第三関門からゴールまで100位近く順位を上げられた。 ゴール手前ではえくんちょさん達が応援、ゴールではひろみちゃん、あきかちゃん、雲助さんに迎えられ、元気に!感動のゴール。20:44:18(9:44:18)。 直にチーム『ラルム♪山荘』の鹿ちゃん、かずさんにも迎えられ、その後は設けられていた宴会場で20名ほどで打ち上げ。表彰などでいなかった仲間とも合流し、お昼過ぎまで飲んでいたかな。雲助さん、あきかちゃん、いつも献身的な応援、ありがとうございます。この場があったから仲間で完走した喜びを分かち合えたよ。
沢山の応援、そしてメール、ありがとうございました。皆様の応援して下さる気持が一番の心の支えになりました。 チーム『ラルム♪山荘』は20位。二人の足引っ張っちゃったけど楽しかったな。チームがあったから倍楽しめたよ。来年はもっと頑張るねっ!
今日は猫好きのお友達ご夫婦がWARA☆を見がてら遊びに来た。
昨日は、ハセツネを何とか午前中に完走。お腹が空いていたからだ(笑) 待っていてくれた仲間達と宴会で大盛り上がり♪ 通路塞いですみませんでした。
で、今日はお友達ご夫婦にそんなお話をしながら、ご帰宅後PCメールを見ると。。。 『東京マラソン 当選☆』
一人で大喜び!!! 今まで4連敗だっただけに、超嬉しい~ 今回も【333エイド】はあるかな~。また、【ラルム♪クッキー】はエイドに届けるからね☆ 多分、落選な相方は、「444エイド」で一人で『悪ぽち#』姿で待ってるらしい。。。(゜レ゜) 余力のある方、お立ち寄り下さい(笑)
あ、ハセツネ完走の感動を忘れるところだった。。。(゜レ゜) 早く、完走記書かねば。
『幸運を運ぶ猫の鍵しっぽ』のおかげかも。
また、みんなに『幸運』を振りまいてね
気分上々で、今日は心も足も体も軽く、10km走った
明日はハセツネだというのに、あ~~~、来てしまった(:_;)プリンセス。最悪の体調。 そして、昨日は接骨院で故障箇所の最後の治療に行った。
「何とか、膝と足がもつようにして下さい。」 様々な治療後、膝と足首にテーピング。
「これで、今シーズンは長いのは最後ですから。」 「終わったらまたお世話になりに来ます。」 さあ、どうなる事やら。。。 お天気も心配だな~
10月2日(土) 御岳山に登ってきた。 前日に相方と「ハセツネ前の最後の調整でお山へ行きたい。」と白山か御岳山を計画していたが、土曜日はお仕事になり、急遽一人で行く事に。 どこに行こうか迷ったが、結局行きなれた御岳山へ行く事にした。帰りは実家にも寄ってこられるし。 当日相方の出勤の準備をし、自宅を出たのは8:15。あまりにも遅い出発(^^ゞ まあ、行った都合でいろいろ考えればいいか~と、かなり適当。 田の原までの道のり。途中道を間違え、3時間も掛かった。(白山行けばよかった。。。白山なら二時間半で行けたのに)と後悔。 田の原着11:15。スタート11:25。 剣ヶ峰(3067m)までのコースタイム3時間10分だったが、身軽だったので、1時間25分(休憩2回)で到着。御嶽山は、田の原からだとすぐに森林限界。視界も開け景色は最高のはずが。。。やはり午後はガスってしまい、景色はほとんど楽しめず。でも、快晴だったので、それなりに回りは素敵だった。
ハセツネ前のトレイルだというのに、お帰りはゆっくりでそれほど脚に刺激も入れず10キロほどで下山。(膝の故障で下山は結構大変だった~(>_<)) ハセツネ、こんな練習不足で大丈夫なんだろうか。と~~~っても不安。何よりもっと不安なのは、雁坂同様、一人で電車で行かねばならない事。切符を買う事や。。。電車の乗り継ぎ。ホームまでは多分私より心配してる相方が送ってくれるだろう。その先が怪しいのよね~。雁坂の時も危うく降り過ごし発車ギリギリで降車。次の駅まで行ってしまいそうになるし、乗り継ぎの電車にギリギリ駆込み乗車だし。いつもハラハラドキドキだ。忘れ物も多いし。。。娘にも最近叱られた。「ママといるといつもハラハラするよ~(-"-)」ですって。ただお買い物してただけなのに。。。お財布とか品物とかあちこち置いちゃうかららしい(^^ゞ ま、どうにもこうにも後3日。何とかなるか~\(^o^)/
9月18日(土) 前日受付の為甲府へ。今回は一人旅でかなり緊張。切符の買い方もわからず、結局ホームまで相方に送ってもらう ホテルにチエックイン後、143キロの地図のCP等赤ペンでチェックし、受付会場の談露館へ向かう。
19日 3:40起床。4:50スタート地点へ向かう。荷物預かりをしてたひろみちゃんが「まーちゃ~ん!」と大声で駆け寄ってくる。
6:00 スタート。雲助さんと走り始めるが、すぐに雲助さんの靴紐が解け「先に行ってて」というのでお先に。キロ6分で走る。ヤフシゲさんが声を掛け軽快に走り過ぎていく。途中くまさんに追いつきしばらく併走して頂く。
28キロ地点位の広瀬湖前のトンネルでは大転倒! 二週間前に犬猫の散歩中転倒し肉が出るほど擦り剥けた手の平の傷、通院しようやく治りかけていたのにまた同じ所を擦り剥いてしまい、ウェアーは砂だらけ、右膝、肩の打撲、顎にも擦り傷と内出血。かなりの衝撃でショックを受け、トンネルを出た所で止まって治療しようとしたところへ、くまさんとともちゃんが来て応急処置をして下さった。助かりました。一人ならば凹んでたけれど、気力でまた走り始める。 10:16 CP1 33.3キロ着。エイドでなおちゃん(女将ちゃん)にうどんを頂く。おさるさんともここで会ったのが最後。 次はひろみちゃんの待つ雁坂峠小屋へ向かう。絆創膏からは血と膿が流れ出て、ズキズキ痛む。が、気にしてると余計に走りに集中出来ないからなるべく見ないように。でも何度も見る(笑) 10:40 雁坂峠登山道入口 12:49 雁坂峠 12:59 CP2 42キロ 峠小屋にようやく到着~。ラルム♪を遠くに見つけたひろみちゃんが「まーちゃ~~~ん!!!」と大声で叫びながら迎えてくれる。ひろみちゃんの顔見てほっと安心。
峠のエイドはカップヌードル、おにぎり、ジュース類他いろいろありとっても充実したエイド。荷揚大変だったろうな。 別れ際、ひろみちゃんが『川の道』参戦時、女将ちゃんから貰った大切な『女将の両手』のお守りをザックに付けてくれた。しっかり抱きしめてくれ「大丈夫、大丈夫だからね。」と、とっても心強い応援を頂いた。 下りはいろいろな方とお話しながら、膝の打撲の痛みを堪えつつ走る。が、また山道で転倒。また同じ手の平を擦り剥き、血と泥で酷い状態に。持ってたペットボトルの水で洗いながら絆創膏を張り替えていると「あれ!?、どうしたんですか!?」と雲助さんが登場。事情を話し、「川又で待っています。」と走り去る雲助さんを見送る。 また、痛みが激しくなり、鎮痛剤を飲み出発。下山出来たのは15:25位。 15:34 CP3 52キロ 川又エイド着。気がつくと、ひろみちゃんから借りた女将の両手が無くなってる。ショックでいると「じゃあ、これ付けてって!」となおちゃんが『女将の手』をくれた。このエイドでは館山さん特製カレーがあり「ラルムさん、カレー食べていってね。」と館山さん。なおちゃん、ぴのさんに頂く。大好きな納豆をかけとっても美味しかったです☆ 雲助さんは一足先に川又エイドを出、その間、ぜんちゃん(女将ちゃんがそう呼んでた)やいろいろな方とお話しながら走る。途中のトイレで何度かウェアーで摩れた体にテーピングする。腰も胸も股もかなり痛い。そのうち雲助さんに追い付き、そこから同行する。CPを確認しながらペース配分考えて足を運ぶ。 17:43 CP4 67.5キロ ここで転倒した傷をエイドの方に見せると、「もう転ばないでね。」と軍手を下さる。が、次のCPまでの間にまた転倒。右頬打撲、手の平は軍手に血が滲む。心配した雲助さんがコンビニで凍ったペットボトルを買ってきて下さり、冷やしながら走る。 20:32 CP5 85キロ ここを過ぎ22時過ぎから睡魔が襲う。眠い。 いよいよ正丸峠。真っ暗で怖い。雲助さんと一緒だったが、誰か後ろから来ないかな~と振り向きたいが振り向けない。 1:00位?CP6 99.3キロ地点に到着。心なしかカメリアさんもお疲れなのか元気がないご様子。スタッフの方も寝ずのエイド等でかなり疲労は溜まってると思った。下りはなるべく休まず走る。キロ6分くらいかな。 2:00位?CP7 110.2キロ ロックガーデンカフェ到着。ひろみちゃんなおちゃん、余程心配したのか駆け寄ってくる。「気持ちだよ! 諦めたら終わりだよ。大丈夫!」とひろみちゃん。「何とか時間内にゴールするからね!」と言った気がする。残り時間4時間半。次のエイドまで15キロ弱。キロ6分前後で走る。この間もずっと雲助さんが「走りはリズムだよ。」「止まっちゃダメだ!」「ペースを保つ事が大事だよ!」と声掛けしながら走って下さる。 3:25位 CP8 124.6キロ 久保交差点手前到着。残り時間2時間半、あと19キロ。何とか行けそうだ! ここで雲助さんは気分が悪くなり、「じゃあ、行きます!」一人走り始める。脚は元気でキロ6分ペースを保ちながら走る。約4キロ走ったコンビニでトイレに入る。がここで大間違い!この交差点で同じ方向へ走ったつもりが、35号線方面へ行ってしまい、3キロほど走った所で様子が変だと地図で確認、相方に電話しそばにいた館山さんに代わってもらうと、15号線だというので、急いで戻る。途中トラックの運転手に道を聞き必死で戻る。35分、6キロほどロス。多分まだ15キロはあるだろう。残り1時間20分、かなり疲労も増しペースダウンする一方。水分も無くなり、販売機へ。そこにいた選手の方が、「相当飛ばさないともう無理やで。」と。「でも行ってみます!」と走り始めるがいくら頑張ろうとしてももうスピードは上がらず、とうとうここで時間内完走は無理だと判断。 気持ちが切れた途端、全身の痛みが出る。足先も痛い。傷も痛む。擦り切れた体も痛い。脚も動かなくなり走る事が出来なくなった。でも、とにかく自分の脚でゴールしたい。皆が待ってる。応援してくれてる。諦めちゃダメだ!と自分に言い聞かせ歩いて進む。 明るくなってくると沢山のウォーキングの方々に何度か応援を頂く。途中ゴールまでの道を尋ねるとまだ10キロ以上はあるとの事。長い、とにかく長い。とぼとぼ歩いてると6時過ぎ相方から電話が。「今どこ?迎えに行こうか?」の言葉に「絶対自分の脚でゴールするから」と言いながらも胸がつまり涙声に。話してると大泣きしそう。「大丈夫、大丈夫だから頑張れ」の相方の言葉に「ん、ん、」とうなずき電話を切る。 信号待ちでは縁石に座ると一瞬のうちに睡魔が襲う。 残り3キロほどのところでぜんちゃんが追い付き一緒に歩く。「最後の上り坂走れるよね?」と言われたが、「え、もう無理です。」とお先に行って頂く。橋を渡ったところでぜんちゃんが待ってて下さり、また道を間違えてはいけないと教えてくれた。そこには相方も待っていた。泣きそうだったが我慢。 ゴール手前の最後の角を曲がった時、「まーちゃん!お帰り~!」と泣き叫びながら駆け寄るひろみちゃんを見つけた時には立ち止まって大泣き。「ごめん、ごめんね~!」と抱き合う。そして、なおちゃんも泣きながら駆け寄ってきた。もう、ゴールは目の前だというのに、ここで泣き崩れてしまいそう。二人に支えられながらゴールへ行くと、ゴールテープの向こうで館山さんが両手を広げ待ってて下さり、ゴールテープを挟んでしっかりと抱きしめ「頑張った、よく頑張ったね!感動をありがとう!」とお言葉を掛けて頂いた。ただただ泣きじゃくり、何を言ったのか覚えていない。これで終わったという安堵感、時間外だったけど完走できた達成感はあった。 8:25:31(26:25:31) ゴール。最後から三位☆(笑) 気持ちが切れてからが一番辛く長かった。けれどとっても楽しい143キロだった。 帰り際はいつもの如く貧血を起こしファミレスでぶっ倒れ、あわや救急車騒動でしたが今は元気♪ 最後に、館山さんをはじめ大会スタッフの方々、長い時間最後まで私達選手を見守り支えて下さりありがとうございました。 後半からずっと併走して下さった雲助師匠には何とお礼を言っていいのかわからない位お世話になりました。長い道中、苦しくも楽しく走れました。ありがとうございました。 そして、私がエントリーした事をしり、急遽スタッフとして応援してくれたあきやまひろみちゃん。ひろみちゃんの応援は決してプレッシャーではなく、女将ちゃん、その手と共に最後まで心の支えになり、ゴールまで導いてくれたよ。あなた方二人の応援なしでは行けなかったと思う。本当にありがとう!ただ時間内ゴールして喜んでもらいたかったのにそれが出来無かった事がとっても悲しかった。長い間待たせてごめんね。でもね、絶対リベンジするからねっ(^_-)-☆
*山梨日日新聞に掲載された写真です。良い記念になりました。
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