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異端児の中小企業診断士勉強録 [全154件]
皆さん、 9月に入り、勉強も佳境に入ってきたことと思います。 私は、アラフィフの新入社員として、9月1日から働いています。正確には、試用期間の社員として現在研修中です。入社式なるものに生まれて初めて出席し、見るもの、聞くものに目を白黒させています。 入社式で、今の会社のいわゆるCREDO(信条)を渡され、知っていたとはいえ、診断士試験に登場する言葉のオンパレードなので、今更ながら驚いています。 例えば、コンサルティング基本方針が、「必要なものを、必要なだけ、できるだけ効率的に、かつ効果的に準備する」なんだそうです。生産のプル方式や、平成13年の事例IIの第1問設問2が浮かんできましたよ。 基本方針は「私達は、一人でも多くの人々の安心で豊かな人生の実現に貢献することにより、社会生活の向上と社会の発展にきよします」なんですって。 このあと、VISION(私達の目指す将来の姿)、MISSION(私達の使命)、VALUE(私達の基本となる価値基準)、MISSON STATEMENTと続きます。思わず、唸りをあげてしまいたくなります。 何でも診断士試験の勉強に結び付けてしまう今日この頃です。 皆さんもあと少し、頑張りましょう。
勉強会(正確には、今年一次試験突破必須者で、二次試験の勉強を一次後に始めたグループ)で、土曜日に平成13・14・15年事例Iを検討しました。 現段階でのベスト答案を各自作成してきて、各自の事例の与件文や設問文の解釈を元に一事例二時間程で三事例を勉強しました。たった三事例でも、事例Iの特有と思われる表現や設問に浸ると事例Iに少し親しみがわいてきますね。もっとも、それで、事例Iがすらすら解けるようになるは限りませんけれども。 それにしましても、事例IのA社は、いつのまにかどこかからお金がわいてくるのか、資金の調達は、ほとんど問題にならず、老朽化した設備も新しい設備に替えることができる、等、 お金の心配をしなくてもいいような感じになっているように感じますね。 今週の土曜日の勉強会のお題は、平成13・14・15年の事例IIです。復習と準備でいよいよ忙しくなってきました。
本日は、これから、勉強会で、平成13年と平成14年の事例IVの勉強です。ウォーミングアップに丁度いいなんて軽く考えていたら、意外と難問です。 平成13年は、第1問の総合的な分析結果の100文字、第3問(特に設問3)等をはじめ解答に苦労し ますね。 平成14年は、最近の第1問では問われない解決策が問われているため、第5問との解答の切り分けや大4問をどこまで踏み込んで解答するか、ただ最も良いものだけを設問1、設問とも挙げるだけでよいのか、等です。 勉強会後、1日だけですが、帰省してきます。 まだまだ、暑いですが、皆さん、体調に気をつけて頑張りましょう。
今年は一次試験からの挑戦だったので、月曜日に正解と配点発表により一時通過見込みを確認してから、今年度版白書を購入し、二次事例とそれの読み込みを開始しました。 二次試験の勉強に専念できた受験生はじめ多くの皆さんは、模試や答練に活発に参加しているようですね。私は、今年の二次試験対策として、一次試験と関連性のある箇所は、ケアーしてきたつもりですが、本格的な二次対策としては、何とこれからです。 平成13年から平成20年までの32事例と今年度版白書を8月いっぱいかけて、じっくり読み込むつもりです。 私は、今回初めて気づいたのですが、二次事例の与件文をWORDにフォント11でタイプすると、一行が同じ長さになりますね。
渡辺真知子さん作詞・作曲・歌唱の歌に、「現在、過去、未来〜」で始まる「迷い道」という懐かしいヒット曲が、あります。ちょっと、苦しいですが、一番を替え歌にしました。 現在、過去、未来 戦略を決めるには まずどのような分析を 行うべきか教えて 業績改善が 急務なA社にとって 厳しい現状を すぐに打破するために 中小企業 診断士に アドバイス求めた
一次試験を受験された方、 お疲れ様でした。 プロフィールにも少し書きましたが、昨年のはじめに復活したブログの更新を事情があって、 お休みしていました。 昨日、診断協会から正解と配点が発表されましたので、自己採点された方も多いと思います。 私は、経営情報システムの○の数が10を超えたのが22問目という心臓に悪い思いをしました。 幸い、一日目の四科目、特に最初の二科目が八割を越えた貯金が生きて事なきを得ました。 残念ながら自己採点で合格点に達していない方、 来年までモチベーションがあがらず、何もしないで過ごすのは大変もったいないことです。 では、どうしたら、良いのか? それは、二次試験まで二次の勉強を来年のこの期間の準備として真剣に行うことです。 さすがに、受験校の有料の二次試験対策講座や模擬試験を受ける必要はありませんが、無料のセミナーやオンライン講座等、探せば結構あります。 一人でこの時期に勉強を継続するのは、どうもしんどい、という人は、既存や新規の勉強会に参加してしまう手もあります。 それと、受験校によっては、解答リサーチに参加したり、アンケートに答えたり、単に解答集を請求したり、等等、様々な方法で、一次試験の解答を9月中にゲットできますので、これを活用しない手はありません。 一次試験と二次試験の出題の関連性がよくいわれますので、それを自分自身で仮説を立てて、実際に検証してみるのもよいでしょう。 来年の練習という贅沢な経験ができる方は、是非、その特権を活かして頂きたいと思います。 最後に、これからも、皆様、よろしくお願いします。
皆さん、 おはようございます、こんにちは、こんばんは。 二次試験では、事例IVが合格者と不合格者の平均点の格差が最も大きいといわれています。 以前は、多少マニアックな設問もありましたが、ここ数年はベーシックでオーソドックスな 設問が多くなっていますが、毎年、大問で一問か二問は曖昧な問題が出題され続けています。 さて、以下は、事例IV用として自作・創作した出題の趣旨です。 第1問(配点25点) 本問は、D社がこれまでの経営政策を続けた場合に生じると考えられる問題点を、財務諸表を用いた経営分析を行った結果、的確に把握した上で、問題点の原因を説明、問題点の根拠を最も的確に示す経営指標の名称を指摘、経営指標値を計算できるか、中小企業診断士として診断する能力を問う問題である。 第2問(配点25点) 本問は、2ヵ年の財務諸表から営業利益レベルの損益分岐点分析を問う問題である。 (設問1) 本問は、D社の収益面をより正確に把握するために、財務諸表を用いて損益分岐点分析を行い、変動費率、固定費を正確に計算できるか、中小企業診断士として診断する能力を問うものである。 (設問2) 本問は、D社が現在の経営政策をこのまま取り続けた場合の状況を、中小企業診断士として、損益分岐点分析に基づいて診断する能力を問う問題である。 第3問(配点25点) 本問は、研究開発・設備と段階的に投資する新製品プロジェクトに関する意思決定を問う問題である。 (設問1) 本問は、研究開発の結果、製造方法が確率によって決定される新製品プロジェクトの期待正味現在価値を、中小企業診断士として正確に計算できるか、診断する能力を問う問題である。 (設問2) 本問は、研究開発の結果、製造方法が確率によって決定される新製品プロジェクトの研究開発への着手および設備投資について、合理的な意思決定のための事前評価を行えるか、中小企業診断士として助言する能力を問う問題である。 第4問(配点25点) 本問は、開発された新製品はインターネットを新たな販売チャネルとし、ウェブサイトの作成・運営は専門業者に委託する予定の事例について、問う問題である。 (設問1) 本問は、ウェブサイトの作成・運営を専門業者に委託してインターネット販売に進出したD社が、今後留意すべき点について、個人情報の観点から、中小企業診断士として診断する能力を問う問題である。 (設問2) 本問は、販売の主力が対面販売からインターネット販売に置き換えられていくと考えられるD社の資産と費用構造の予想される変化を、運転資本の増減等の要因を踏まえて、中小企業診断士として、診断する能力と、助言する能力を問う問題である。 |一覧| |
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