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laugh88の日記 [全184件]
病院受診日。 心療内科では「貴女に関しては随分良くなりましたね」と… 鬱を発症したのは、もう何年前だったかな。 その頃の環境は色々あって、 でも子供の成長と共に、変わってくる。 今も長男はほとんど喋らないし、家でご飯を一緒に食べる事も少ないです。 学校へもちゃんと行ってるのかどうか…わからないし。 体調も心配はありますが、何を言っても返事はほとんど無いので 諦めにも近い感じ。 20歳を過ぎているのだから、もう放っておいても…という気持ちで 接しています。 鬱は治りにくい病気だと言います。 その為に家に引きこもる事が多くなると思いますが 自分から外に出て行かないと、どんどん自分の中に閉じこもってしまう。 ゆるりと過ごす時期も必要な事だと思いますが やはり何処かで切り替えて、何かを始めてみようという気持ちになれば 少しずつ変化が表れてくるんじゃないかな…と思いました。 私の場合は自分が動かないと生活できない。 子供達を路頭に迷わせてしまう。という思いがあったから だから、抜け出すことが出来たのかな。 なんて思います。 やはり子供達あっての私。 膠原病内科でも、今日の血液検査の結果は全て正常! 補体の数値が正常であった事は今まで無かったので やっと寛解時期に入ったか?と喜びでいっぱいです。 でも油断は禁物なので、ステロイドは今のまま7.5mm 3〜4日前くらいから、胸に何かで突き刺されたような痛みが 頻繁に起こり、先生に伝えると 「肋間神経痛」ですと。 子供がまだ小さい頃に、罹ったことがありますよ。 その時は、風邪だったかで咳がひどくて その為に「肋間神経痛」になりました。 その後、もう何年もなった事が無かったのに。 それに今回は風邪も引いていなくて、咳もしてなかったのに。 いつの間に…? やはり老化のせいだろうか? ま。重大な病気でなくて、安心しましたけど。
昨日『星守る犬』を読み終わってから 色んなところをググってると、 marimoという短編映画を見つけました。 私は全く知らなかったのだけど 『いぬのえいが』いう2005年公開の映画らしいです。 marimo 犬の一生が、こんなにも家族に愛されて またその家族をこんなにも愛せる犬に 大きな大きな感動を覚えました。 犬を飼って良かったよ… 小さな子供が犬が欲しいと言い出したとして そのうち多分…犬よりも興味があるものが沢山出て来て いつしか、犬の事なんかそっちのけになっちゃって そんな状況になるってこと、多々あるはずなんだけど もしも犬を飼おうと家族で決断したならば おかあさん…。最後までその子の面倒見てやってね。 犬を飼うという選択が家族全員の責任の下であって欲しい。 東京都 福祉保健局 のこんなHPがあるんですよ。 犬を飼うってステキですーか? 犬を飼う前に、必ずこんな冊子を読む事を義務づけたらいいのに。 かくいう私も、ラフを実家に預けっぱなしですが… (だって…ラフがばあちゃん大好きなんですもん) ラフの良いように…。ラフが一番居心地が良い場所を…。 ![]()
4日に季節性インフルエンザの予防接種を職場で受けました。 それから10日目の今日、新型インフルエンザのワクチンが入って来たので 受けることが出来ました。 病院併設のデイケアなので、医療従事者という事になるのか? 新型インフルエンザのワクチンは一瓶で20人分(?だったと思う) 入っているので、無駄にしない為に私達デイケアスタッフにも 回ってきたとも取れるのですが。 どちらにせよ、基礎疾患患者枠で受ける気でいたので 職場で受けれたのは幸運でした。 仕事の方ですが、最近になって私がとてもドンくさい事に気づきました。 と言っても、指摘されてからですが… レクリエーションの進行係をやらされるハメになってから かれこれ1ヶ月? ボールを使ったゲームでは、投げるコントロールが悪い。 (利用者さんに何度当てそうになった事か) 上手くキャッチできない…(><) (私の手の横を通過してコロコロと) スタッフより利用者さんへ 「laugh88、今日は居残りで練習させます」と… 紙コップで小さなボールを隠して、移動させ どの紙コップにボールが入ってるか当てるゲームでは 紙コップを浮かしてしまい、ボールが丸見え。 クリスマス会で披露するハンドベルを練習していると 私だけリズム感がない…orz 他にも多々…迷惑掛けることしかり。 スタッフよりとうとうダメ出しされてしまいました。 「laugh88さんって…はっきり言ってド・ン・ク・サ・イ!!!」 いや〜。昔から運動能力無いですけど━(-д-;)━ それにも増して、歳のせい…!? いつまで笑って許してもらえることか… 仕事に関しては前向きに努力しますが どんくささは、生まれつきのもので 多分、治りそうにありません。 こんな私でも、介護の仕事できますから。 みなさんも宜しければ、足を踏み入れてみませんか? (なぜにお誘い?)
我が家にやってきた家族の3ショットが撮れましたので お披露目します。 可愛い母子ハムスター 少し慣れたようで、毎日3匹揃って回し車に乗っています。 ![]() 真ん中がお母さんです。 やって来た時には、まだお母さんハムのお乳を探すような仕草をしていたので 慣れるまではと一緒のケージに入れていますが よく見てみると、もう自分達でエサを食べているので 3匹離そうかな…と考えています。 長男が貰って来たハムスターちゃん達。 実は増えに増えて、なんと23匹もいたようです。 ハムスターって、子育てが上手なんですね。 貰って来たのは長男なんですが やっぱりという感じで、面倒を見ているのは次男です。 以前飼っていた時も、ずっと次男が可愛がっていました。 次男は動物が大好きです。 しばらくハムスターは飼っていなかったので ラフに比べて小さすぎて、触るのは怖々…。 色んなサイトを参考にして、可愛がっていきたいと思います。
ナナちゃんは、3月に一度迷子になったけど 実はその後、もう一度迷子になって。 その時、おじいさんは警察署に連絡した。 運よく、警察署で預かってもらっていた。 その警察は4駅離れた所にあって おじいさんは父を頼って来た。 受け取りに行くのは本人でないといけないらしく 「もし、ナナでなかったら…」 そう言ったおじいさんに 父は「確認してきてやる」と言って 警察署までバイクを飛ばした。 ナナちゃんである事が確認出来て おじいさんは、一人電動車椅子で、警察署まで行った。 バイクでも20分ほど掛かる距離を おじいさんは電動車椅子で、どれだけ掛かったんだろう。 ナナちゃんを無事に連れて帰る事が出来たおじいさんは お礼だと言って、大きなスイカを持ってきた。 長く一緒に暮らした一人と一匹の絆は、 両親がいて、二人の息子がいる私なんかには わからない重みがある…。 遠い所へ…おじいさんが会いに行けない遠い所へ…。 ナナちゃんは、どこへ行ってしまうのだろう。 一人になって入院するおじいさんが、退院して来ても 待っててくれたはずのナナちゃんは、もういない。 今まで、何度入院しても「ナナの為に」と頑張って来たおじいさんは。 あぁ…もう本当に感傷的… ナナちゃんが不幸になるなんて限らないのに。 きっと貰われて行く先は、優しい家庭に違いないのに。 犬と人間は、一緒に暮らしてしまえば情が移ってしまう。 だから簡単に飼うなんてしない方がいいんだ。 そう言った父の言葉がやけに響く。 |一覧| |