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laugh88の日記

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February 22, 2012 楽天プロフィール Add to Google XML

 青空のゆくえ ブログのゆくえ
[ 音楽 ]    

長い間、お借りしていた【青空のゆくえ―浜田省吾の軌跡―】


 読み終えました…。


 
渋谷陽一さん…。とことん突き詰めてインタビューされています。

 この本が出版されたのが 1999年
 
 省吾さん、45才の時


省吾さんの姿勢は一貫して変わっていないってことを改めて…


 「…普通の人間社会の中では 謙虚さとか、奥ゆかしさとか、
  自己認識とか、自己懐疑っていうのは正しいことなんですよね、人としては。

  でもエンターテイメントの世界では、それは全部マイナスの方に(笑)」


 「ずうずうしく、ふてぶてしく、自己宣伝するのが良しとされる中ではやっぱり
  自分ではそういうのが向いていないっていうか…

  エンターテイメントの世界では、不利なことがわかっていても
  僕はやっぱり謙虚であったりする方がいいと思うんですよね。

  でもそれをいいと思ってても、バックアップしてくれる人間がいないと
    ただの地味な人間で終わっちゃうんで(笑)」




愛の世代の前に――

 この曲は8月6日に作ったんです。

 僕の父は被爆者で、ガンで亡くなりました。
 
 で、核兵器ってもんが存在するわけですね。

 まぁ、僕は広島生まれだし、8月6日は厳かな気持ちになるんですよ。

 父は救助に行って被爆してるわけですから。

 やっぱりそれについて歌を書こうと思った時に

 核兵器が存在した時代という――もう人類が誕生して何万年っていう時代は
 地球に核というものが存在しなかったわけ。

 で、1945年以降には核は存在してるわけでしょう。

 このわずか35年間とその前の何万年ってのは、全く違う世代だと。

 何故なら一瞬にして我々が消滅してしまう可能性が生まれた。


 そこにはすごく巨大な虚無感があるわけじゃないですか、無力感と。

 ようするに核兵器があるそういう世代間みたいなものを思ったんですね。

 だから全ての核兵器が全部ゼロになった以降の世代が

 ほんとのラヴ・ジェネレーションじゃないのかなぁと。

 愛の世代なんじゃないかなぁと。」





省吾さんの素の部分を引き出そうと、渋谷さんはされていますが

このインタビューが後々書籍となって、残ること…

省吾さんは、自身の楽曲への思い入れや
Liveのこと、若い頃のこと…

 沢山の事を語ってくれていますが

 プライベートは、サングラスの中と同じで
 上手く逃げ切りましたね^^ って思いました。





青空のゆくえ


   もう夢見てたような未来が来るとは思えない

   悲しいけれど

   そっと時計の針を 二人出逢った夜に
   止めてしまおう 

    永遠の一秒前に






*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*


長く使ってきた楽天ブログでしたが

1月…ブログ機能が大幅に変更され、

それまでにも少しずつ変更があったり

その度、他ブログへの移行を考えていました。


お友達も他ブログへ引っ越しされ

私もようやく決心がつき、この度こちらへ新しくブログを開設しました。


これまでの過去記事と一緒に…。



これからもお付き合い下されば良いな♪と思っています。







 




Last updated  May 18, 2012 23:34:59
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February 11, 2012

 ものすごくうるさくて ありえないほど近い
[ 映画 ]    


先日、映画の試写会を観に行ってきたのですが…

  
  「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

 なんて長いタイトル。
 どんなストーリーなのかも、無知なまま。



 2001年に起こった 911テロで 最愛の父親を亡くした息子。
 夫を亡くした妻。
 (祖父母は第二次世界大戦で運命を変えられた…)

 そんな3世代に渡る悲劇から、再生していくストーリーでした。
  


 観終わった後になって、その時々のシーンの意味を考え直したりして。

 あとからジーンとくる映画かもしれません。

 予告は、とっても感動的に見えるのですが…。



 このタイトルの意味は、未だわからないまま…。


 

  

Last updated  February 12, 2012 00:34:44
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February 10, 2012

 48才!
[ 幸せ ]    


そのまんまのタイトルですが… 笑


 わたくし…48才になりました。



昨日と、何ら変わったこともありませんが…


 きっと良い年になる!

 何の根拠もありませんが、そう思い込んでいます。



数日前…。北海道の明美ちゃんから、届いたお品。


 北海道のお菓子がいっぱい!!

 北の国から


 それと…。あったか肌着がいっぱい!!

 北の国から2.jpg


  さすが北の国に住む明美ちゃん…。
  この肌着、ユ○クロさんの「ヒート○ック」よりも、丈夫で温かいんです。


  こんなに沢山送ってくれちゃって、
  母にも…と思ったけれど。

  生憎の【Sサイズ】  私しか着れません。




今日は、ヨガ友さんにも 

  「好きなもの 何でも奢るよっ!」と言われたけれど


 「今日は、もしかすると息子がケーキ買ってきてるかもしれないから」と、


  ヨガの後、足早に家路を急ぎ…。冷蔵庫確認!


ケーキ.jpg



 ほんと…我が息子ながら、あっぱれ! (とーぜん、↓の息子です。↑の息子は勘当した)




これは、私から私への、プレゼント…。

 数週間かかると言われたのに、タイミングよく今日届きました!


 初恋ペンダント.jpg


 購入時期が、大きくズレた感がありますが

 DVDの省吾さんの胸に光る ソレを見ていたら、


   どうしても おソロで欲しくなりました♪



うーん♪  なんて幸せなお誕生日なんだろう。。





Last updated  February 11, 2012 00:37:32
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February 9, 2012

 ALWAYS 三丁目の夕日'64
[ 映画 ]    


 夜勤明けの息子と一緒に
  
 【ALWAYS 三丁目の夕日'64】を観て来た。

 
テレビで観た1作目と2作目…。
これがすごく良かったので、今回は映画館で…。


 1964年と言えば、私が生まれた年であり
 その頃、下町といわれるところでは、あんな風に

 人の声がいつもどこからか聞こえてくる…

 釜の飯を一緒に食べるということは
 もう家族であり、かけがえのない繋がりになっていくんだな…

5年経っても東北弁が抜けない六ちゃんは、素朴でとっても可愛いし
美しい花嫁さんになっちゃって。

鈴木オートの社長さんも、雷親父の頑固さの中に、ほろりと人情の厚さを感じます。
奥さんの薬師丸ひろ子さん…。優しく温かく包み込んでくれるお母さんです。

不器用な小説家の茶川さんも、家族を守ろうと気負いはするのですが…笑


出世することが良い事と、皆がお金持ちに憧れた時代…

でも、人が安心する顔を見る事が幸せと、時代を逆行するような青年がいて。

 沢山の人と触れあって、笑ったり喜んだり、怒ったり、泣いたり
 そんな中で7、人って成長してゆくもんなんだよね。



爆笑したり、クスっと笑ったり、目頭が熱くなったり

良い映画を観てきたな…。



Last updated  February 9, 2012 23:59:37
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January 30, 2012

 DVD三昧の日
[ 音楽 ]    


待ちに待ったお休み…

次男を早く仕事に行け!とばかりに送り出して、自分の時間

洗濯機はまだ回っているけれど、コーヒーを入れて

ブルーレイの電源をON!


 
【送料無料】【ポイント3倍音楽】ON THE ROAD “FILMS



そして 

 
【送料無料】【ポイント3倍音楽】ON THE ROAD 2005-2007 “My First Love”


屈託なくて本気。
ガチンコで自分らしさを発揮していて、和気あいあい。


この言葉以上に、本質を表してる言葉が見つからない。


肩の力が抜けているのに、これほどかっこいい。


ブロ友さんが書かれていたのを、今更ながら思い出す。


 「浜田省吾の、お辞儀が清々しい」


省吾さんがコンサートに関わっているツアースタッフ全てに対して
感謝の気持ちと、

みんなのお陰でステージに立ててるんだよ という
謙虚な姿勢…


 私達ファンは、日常から離れて感動をもらい、楽しみ弾けて
 心を浄化された気持ちになりました。


DVDの映像を観ながら、昨年のLIVEツアーを思いだし

一人テレビの前で、拳を振り上げてる自分が、少々可笑しいけれど。



show me your way

省吾さんの曲からは、自分の人生に重なり合うことがかなり多くて

 さぁ…今この時、どう生きる? と投げかけられてるように感じて。


それは、押し付けでなく、とても慈愛に満ち溢れたような。

 「キミの人生は、キミ自身の手で素晴らしく輝くんだよ」と
 
 そっと諭してくれているような…



これからも何度も何度も 繰り返し聴く(観る)ことになるCD&DVD


 今回のツアーのDVDが、本当に待ち遠しい。







Last updated  January 31, 2012 01:27:37
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January 27, 2012

 達郎さん…Live
[ 音楽 ]    


1/26 山下達郎さんのLIVEに行って来ました。

山下達郎.jpg


大阪中之島にある『グランキューブ大阪』

 今回も次男と一緒…

座席は前から5列目。。ほぼ正面!


 達郎さんは、音響に拘りがあって、アリーナや武道館でLiveはやらないと
 言っていた通り、『グランキューブ大阪』は、客席数2700。



 省吾さんのツアーを見てきたから、とてもこじんまりとした会場。


 ん…。どうしても省吾さんのLIVEと比較してしまう…。
 これはどうしようもないことなんだけど。


 音楽性の違いもあるけれど…



達郎さんの声量も声の伸びも、本当にすごいものがあったんだけど
マイクをはずしてアカペラで歌われたところも、本当に凄い!んだけれど。



ずっと省吾さんのLIVEの時を考えてた…

 J.BOY(remix)…。

 LIVE幕開けのシーン…。



どんなに後方の席でも、

 そこから観客を眺めていたら、
 あの広いアリーナを見渡していたら


 客席の一体感が重厚音と共に鳴り響き
 心臓の鼓動のように、熱い涙と一緒に伝わってきた。


 さいたまで明け方まで話してた時に、彼が言った…

 「まるで何かの宗教のようだと思った。」と。

 私も同じことを考えていたんだ。

 けど「宗教」って言うと、良くない意味のようで。

 でも全然いいやん。本当に省吾さんはカリスマ性を持った教祖様のようだと。




次の休みには、省吾さんのDVDを観よう。

またあの余韻に浸ろう…。




次男は 聴きたい曲が聞けて嬉しかった。と言った。
昔の曲では、この曲、達郎さんの曲だったんだと思ったって。


 次男の聴きたかった曲は

  【僕らの夏の夢】

   







Last updated  January 27, 2012 23:51:46
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January 22, 2012

 開脚前屈記念日
[ 健康 ]    


年末年始のお休みがあったり、旅行に行ってたりして

今月はまだ 6回しかヨガに行けてないんだけど


今日は日曜… 久々の仕事休み。

今年から新しいインストラクターさんが入ってました。


 ヨガのインストラクターさんは、みんなとっても美しい。

 今日のインストさんも、すっごく美しい人でした。

 私があと20年若かったら…。(目指せるのに)←むりかっ。


 ウエスト50cmくらい? 細っ!



ヨガして、ウォーキングで2km歩いて、ローラーでマッサージ。

 その後、ストレッチ…


 今日、初めて 開脚前屈で お腹が床に着きました。


 
 〃「この柔軟がいいね」と私が思ったから 一月二十二日は腹着き記念日〃


 (「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日)


  久々に俵万智さんの本を取り出してみたくなった。

  (ヨガで全然集中力育ってないやん!)


私のヨガはこんなもん…
  01.jpg


  ヨガするシーサー
   ラクダのポーズとダウンドッグかな?

  この「まったり感」が好き!

 




Last updated  January 22, 2012 23:06:01
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January 16, 2012

 青空のゆくえ
[ 学ぶ ]    


昨年からお借りしたままの本…

早くお返ししなければと思いつつ なかなか読み進められていないんだけど。


 『青空のゆくえ~浜田省吾の軌跡』


ちょっと書き留めておきたいと思って…ここへ。


 男の人と女の人が愛しあう上でとても大切なことは
 互いに一人で立っていられるということだと思うんですよね。

 一人で立っていられないから、それで相手を求めて
 共に倒れてしまうことが凄く多くて。

 一人で立っていられる人間同士が
 一人では生きていけないから、一緒に歩いていくという。


 そういう自分になれればきっと、凄くピュアでストレートなラブソングが書けると思うし
 そうなれればいいなぁとは思うんですけどね。

 こんな話があるんですよ。
 僕が凄い好きな話なんですけども、

 


 2人の人が、それは男でも女でもいいんですけど
 一緒に砂浜を歩いてて、その後ろにずーっと足跡が続いていく。

 で、ある時片方の男が、凄く辛かった。
 苦痛で色んな重荷を背負って、すごく辛かった時に
 後ろをふと振り返ると、足跡が一つしかなかった。

 そしてやっとその困難を克服すると、また足跡は二つになっていたと。

 それでその人は相手に
 「何であなたは僕が一番辛い時に僕を見捨てたんだ。
  僕は一人で歩いてきたんだ。」と言ったら

 相手が
 「そうじゃなくて、あなたが一番辛かった時、私があなたを背負っていたんだ。」

  という話なんです。

  そういった愛にたどり着ければいいな、と。

  でも2人は基本的には自分の足で歩いているという。




今日、久しぶりに『プロフェッショナル~仕事の流儀~』を見ました。



しばらく放送を休止されてたと思うんですが
また再開されてたのですね…


『プロフェッショナル』とまではいかなくても

 やはり仕事をしていく上では『プロ』でなくてはいけないなぁと
 改めて思いました。


  これからも自分の足で生きていく為に…






 

Last updated  January 17, 2012 00:23:05
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January 12, 2012

 今年こそ…
[ 幸せ ]    


「Laughちゃーーーーん! 元気かーーーーーっ?」って

今年もまた、以前勤めていた病院のボスから電話がありました。

退職して5年…


1年に1度の電話になりましたが、

今年も忘れないでくれたこと、嬉しかった。


先輩はもう、今年62歳になられるのかな。

今でも同じ病院に勤めてる。

「もう、すっかり60代ばかりの職場になったよ」

「一番若い人で、48歳。 みーんな続かないんだよねー」

私…「うーん。私も最初、ボスが怖かったもんなー。」



ガハガハガハーーーー と笑う。



私…「でも厳しくやられたお蔭で、どこへ行っても通用するけどねっ」


「そやろ。そやろ。そやろ!?」 って。


「陰でコソコソ言うてるのは気に食わん。」
「言うんやったら、直接相手に どーんと言わな。」


 だから…ボスには裏表がないし、腹の中に溜めることがない。

 だから…信用できるし、叱られたことができるようになると認めてもくれる。

 ボスを慕う人間は、とっても多い。





ボスの近況、子供達(お孫さん達)の近況。私の近況を話して


今年こそ、一緒に飲みに行こう!って約束をする。


 今年こそ絶対に。






  

Last updated  January 12, 2012 23:23:54
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January 10, 2012

 環境への配慮
[ 学ぶ ]    


沖縄では、環境を配慮するためのメッセージが よく目につきました。



 例えば… ホテルに連泊した時 

      「シーツ交換が不要な方は、この札をベッドに置いておいてください」
      「同じシーツでベッドメイクをします」


    私はその札をベッドに置きました。


  洗面所には 「水は限られた資源です」 と書かれてあったような…



  沖縄の珊瑚が死滅してきていると聞く…

   テレビでその話を聞いても、私にはピンと来なかったけれど

   沖縄の美しい海を見て(沖縄の海は、エメラルドグリーンなんだ)

  この綺麗な海を、
  私達の子供の子供の子供のまたその子供達へ 受け継ぎたいと思ったよ。

   (お天気は生憎曇り空だったけど)
   05.jpg


 
  この子は、オカヤドカリ 

   03.jpg

   04.jpg



美ら海水族館へ行った時にも

死んだイルカを解剖してみると、胃の中に人間が捨てたゴミが沢山詰まっていた写真がありました。




マリンスポーツの盛んな沖縄で…

色んな環境への配慮が目につきました。



 一緒に行った彼は、

   カナダでモーターボートを持っていたんだけど
   海を汚したくなくて、カヤックに乗り換えたと言ってた。


実際に目にしなくてはわからないこと…


 無限にある資源なんて、絶対にないんだということ…


職場で毎日山のように出るゴミ… 紙オムツやティッシュ、利用者さんの食べ残し…


コレ、本当にイヤな気分になるんだな。




   

    

      

Last updated  January 11, 2012 01:39:51
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