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夜勤明けの息子と一緒に 【ALWAYS 三丁目の夕日'64】を観て来た。 テレビで観た1作目と2作目…。 これがすごく良かったので、今回は映画館で…。 1964年と言えば、私が生まれた年であり その頃、下町といわれるところでは、あんな風に 人の声がいつもどこからか聞こえてくる… 釜の飯を一緒に食べるということは もう家族であり、かけがえのない繋がりになっていくんだな… 5年経っても東北弁が抜けない六ちゃんは、素朴でとっても可愛いし 美しい花嫁さんになっちゃって。 鈴木オートの社長さんも、雷親父の頑固さの中に、ほろりと人情の厚さを感じます。 奥さんの薬師丸ひろ子さん…。優しく温かく包み込んでくれるお母さんです。 不器用な小説家の茶川さんも、家族を守ろうと気負いはするのですが…笑 出世することが良い事と、皆がお金持ちに憧れた時代… でも、人が安心する顔を見る事が幸せと、時代を逆行するような青年がいて。 沢山の人と触れあって、笑ったり喜んだり、怒ったり、泣いたり そんな中で7、人って成長してゆくもんなんだよね。 爆笑したり、クスっと笑ったり、目頭が熱くなったり 良い映画を観てきたな…。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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