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スキーシーズン4年目の今年。 ずーちゃん(夫)との共通の趣味でもあり、 1昨年から相当雪山にくる機会が増えています。 そして、気付いたこと。 スキーをする親がいなければ、子どもがスキーに 触れることはまずないということ。 スキーは私も一生やらないと思ってました。 私にスキーを教えてくれているヨネちゃんは スポーツの楽しみ方がまったく一緒だったので、 スキーも数倍楽しめているような気がします。 東京でラクロスコーチをするつもりはなかったけど、 アスト会でラクロスの話をしているうちに、 そこでアスリートの皆さんと話しをしているうちに、 ラクロスをもう一度やりたいと思うようになりました。 そして、コーチになることと同じように、 「できないことに挑戦する」という現場を持ちたいと 思うようになりました。 そして、ずーちゃんがいなければ、こんなにスキーに 行くこともできなかったと思います。 同じくらい雪山が好きで、同じくらい出かけるのが好きな 夫がいてこそ、できることだと思います。 スキーの夢は「いつか山スキーをすること」 自然の中を滑走すること。 今までいろんなゲレンデに行きましたが、 季節、天候、コンディションは様々。 まったく同じ日はないのです。 だから、その日が貴重で、その景色に感動するのです。 滑るメンバーも、天候も、雪質も様々。 その一瞬一瞬を楽しむことが大事。 そして、いつか山スキーを滑るために必要な 技術と知識を身につけたい。 今はそう思って前進しています。 ラクロスでも同じ。 夢を持つこと。 「関東で一番、ラクロスを楽しむ集団を作る」 選手全員がそれぞれに夢をもち、 選手自身が考えて成長できる環境を作ること。 どっちも、私にとってはワクワクする夢です。 夢があれば、成長できる。 夢があるから、がんばれる。 そして、その夢に向かう途中が、実は一番楽しいんだよね。 そんな毎日を過ごしています。 スポーツから学ぶことは本当に大きい。 非日常の感動。 それがスポーツ。 これからも、その機会を多くの人に伝えていきたいと思います。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |