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diary [全848件]
今朝は旗振り当番。 娘たちを送り出してすぐに、旗振り地点へ。 3月まで顔を合わせていた、当時の6年生の子たちがいなくなり、少し寂しくて。 でも、新一年生が元気よく「おはようございます!」と挨拶してくれるのが可愛らしくて。 この間まで黄色いカバーをつけていた子たちが2年生になり、ぐんと大きくなった印象。 うちのむすめ達のことも、一つお姉さんになったことを実感させられる。 毎年、この時期の旗振りは、ちょっと特別な気分。 ★ しあわせ気分 ★ 昨日、所属オケの定期演奏会が行われました。 第一回演奏会ということで、どれくらいのお客様に来ていただけるかわからず、 団員一同ちょっとドキドキしておりましたが、 客席の2/3近くが埋まりまして、思っていた以上の大盛況となりました(^^)。 やっぱり一番の聴き所は、ハイドンのチェロ協奏曲。 NHK交響楽団のS先生が奏でるソロは、先生のお人柄そのままの、とても温かい音色で、 お客様もみなさま、ゆったりとした時間を過ごされていらっしゃったようです。 私も、練習で何度も聴かせていただいていたのですが、聞き惚れてしまい、 自分のパートを弾くのを忘れて…なんてことも度々でしたので(^^;。 チェロコンの後に、S先生への花束贈呈があったのですが、そこでサプライズ! なんと、先生が受け取った花束の中のバラを抜いて、 私ともう一人の女性へ手渡してしてくださったのです。 昨日は5月第二日曜日。 20代が大多数という若いオケの中、団員で母親の立場だったのは、私とその女性二人だけ。 先生はそれを覚えていらして、母の日のプレゼントとして、 花をプレゼントしてくださったのでした。 私も、もう一人の方も、団員も、そして観客もビックリ。そして大喝采! ![]() こちらがそのバラ。 家に、大事に飾らせていただきました♪ あと2曲は、ロッシーニの「シンデレラ序曲」と、 のだめでおなじみ、ベートーヴェンの交響曲第7番。 ロッシーニは、私の実力では技術的に難しいところがあって、 実は直前までかなり苦しみました(^^;。 本番も、ちょっと崩れたところがあって申し訳なかったです…。 ベト7は、団員の熱意が爆発!という感じでしたね。 特に第4楽章は、全員がかなり熱くなっていたんじゃないかと。 私も、本能的に、体の反射で弾いていたので、その間の記憶が飛んでいる状態でした。 クラシックの、そしてN響のソリストをお呼びして、という、 ちょっと堅そうなイメージを持たれそうな演奏会。 でも実際は、アットホームな雰囲気の、 演奏者とお客様がとても近い演奏家だった気がします。 昨日までの一年。 私としては、一つの音楽を作り上げるということは、 とても大変なことと、改めて実感した一年でした。 ブランクがあった自分としては、正直、技術も気持ちもかなり厳しくもありましたが、 でも、指揮のY先生、バイオリンを基礎から指導してくださったE先生、 エキストラとして支えてくださったみなさま、 そして、団員の方々に支えられたからこそ、頑張ってこられました。 お友達も、沢山聴きに来てくださいました。 ![]() ![]() お菓子やお花の差し入れも沢山いただきました。 ありがとうございます♪ ![]() 家族からも、お花をもらいました。 本当に、幸せな時間でした。 みなさまに、感謝!
今年のGW、あまり遠出はしなかったものの、イベントはいろいろと。 大きなものとしては、子どもたちの大会がふたつ。 囲碁県大会、そして、競技かるたの県小中学生大会。 囲碁では、ようちゃん勝ち越しで昇級、 百人一首では、娘二人とも勝ち越しという成績を残すことができました(^^)。 私は、来週日曜日にある演奏会に向けて集中練習があり、 本当に久しぶりに、めいっぱいオケに浸っての練習をしてきました。 夜には演奏会に向けての壮行会もあり、 20歳前後の娘さんたちと、飲みながらいろいろ話をしたりも。 「もしかしたら、母と娘でもおかしくない歳の差…?」と思いつつも、 積極的に話しかけてくれる彼女たちはとても可愛くて、 私も、話の輪に入れて嬉しかったですね。 明日からは学校、会社。 そして私は、GW中に降った雨で思った以上に生えてしまった庭の草を刈らなくては…。 楽しかったことを糧に、また明日からファイトです(^^)。
バイオリンを最近弾いていると、弓が滑るようになりまして。 原因は、弓に張ってある毛が摩耗したことによるもの。 ここ何年も弾きこんでいなかったということで、 誤魔化して古い毛のままで練習をしていましたが、 やっぱり限界が来てしまいました(^^;。 本当は、1年に一回は張り替えた方がいいのです。 やっぱり、無精はいけないなあ。 なので今日、張替の依頼に、バイオリン工房を訪問。 今までは楽器店に依頼して、張替専門の職人さんへ送ってもらっての張替でしたが、 ネットで調べたら、近くに個人の工房があることがわかり、そちらへお願いすることに。 バイオリン工房はこの辺ではとても珍しいし、 実際に制作や修理をしている現場を見てみたい、という好奇心もあり、 ちょっとワクワクしながら工房のドアを開けました。 部屋に入った瞬間、香りに驚かされました。 部屋全体に感じた、「バイオリン」の香り。 おそらく、木と、ニスと、松脂によるもの。 普段は意識していなくても、バイオリンの香りってあるんだよな、ってちょっと感動して。 出迎えてくださったご店主でもあるマイスターに、 弓と、あとついでにと本体も診ていただきました。 幸い、本体も弓も状態はよく、今回は毛の張替だけで大丈夫そうとのこと(^^)。 一安心したところで、マイスターと暫く立ち話。 興味深いお話をいろいろ伺ったのですが、 その中でも一番印象に残ったのは、楽器のメンテナンスについて。 ピアノは定期的に調律が必要な楽器と世間一般に知られていますが、 それは、楽器自体の音程を合わせるだけでなく、 ピアノ本体の調整や部品点検、という意味合いもあります。 同じことが、弦楽器にも必要だということ。 それをマイスターは熱心に仰っていて。 バイオリンは自分で調弦できるから、あまり深く考えていなかったところもあるけれど、 でも確かに、定期的なメンテナンスをしてもらった方が、確実に楽器のためにはなるわけで。 決して高価ではないけれど、 でも、20年以上も共にしてきた、大事な楽器。 これからも良いパートナーでいて欲しいから、やっぱり労わらないと。 そう思わせてくれたお話でした。 参加しているアマオケの演奏会が来月開演予定。 練習も佳境に入り、曲の仕上げにと弾きこむ時間も長くなりました。 チェロ協奏曲のソリストに、NHK交響楽団のチェリストの先生を迎えてなので、 かなりプレッシャー、でもそれ以上にワクワクドキドキ。 メンテナンスした弓で、楽器がどう答えてくれるのか。 それが楽しみです。
ろんちゃん、誕生日を迎えて11歳となりました(^^)。 早いものですね…親としては、もう11歳かあ、という感じです。 そんな最近の彼女ですが、物事や人間関係が上手くいかなくて 家ではイライラ…ということが増えたかな、と感じています。 特に人間関係では、他の人との価値観の違いを敏感に感じ取って、 どうして相容れられないのか…と悩んでいることも、多いようです。 自分の価値観は曲げたくない。 でも、相手の価値観は許容したくない。 それなら、どうしたらいいのか…と悶々としてる、というか。 でも思い返すと、自分がこの年頃の時も、そういうことで悩んでいた気がします。 今こそおばさんになって、相手を尊重しつつの心の距離感覚を意識できるけど、 10代の始まりの頃には、そんなことは思いつきもしていなかったなあ。 でも自分も、悩んで悩んで、その心境になっていった訳で。 ちょっと暫く苦しいかもしれないけれど、 いろいろ悩んで考えて、ろんちゃんなりの気持ちの落としどころを見つけて欲しいな。 こんな時、親って見守るしかできないんだなあと、ちょっと寂しくも思っておりますが…。 誕生日なのに、ちょっと暗い話なってしまいました(^^; 今年の誕生日プレゼント、リクエストは「ヘアアイロン」でした。 最近、おしゃれを意識しだしたようで、 天然パーマで少しウェーブしている髪を伸ばしたい!と訴えることも多くなって。 ストレートパーマかけたい!とまで言い出したので、 それならこちらで…ということになりました(^^;。 平日は一本にまとめて縛っていっているし、 大体朝は忙しくて、ヘアアレンジの時間はおそらく皆無。 ヘアアイロンの出番はもっぱら休日かな~。 あと、もう一つだけ…とリクエストされたのが、百人一首の取札でした。 家で競技かるたの練習をすることも多くなったのですが、 我が家にあるのは、廉価版の薄い紙の札。 ろんちゃんの激しい払いや取りで紙が痛み、もうボロボロ状態になっているのです。 そこで厚い、しっかりと裏打ちがしてある、公式競技用の札にすることにしました。 もうおもちゃは完全に卒業のろんちゃんですが、 でも、「かるた」という遊ぶ道具を選んでくれたことを、 私としてはちょっと嬉しく思っています。 ろんちゃん、お誕生日おめでとう。 また1年、良い年でありますように。
晴れて暖かくなり、こちらもようやく、春本番といった気候となりました。 ![]() お散歩で行った神社では、桜吹雪。 桜が満開になった頃に雨が降ってしまったので、 一番花が盛りの時を、今年は家族で見られなかったのはちょっと残念。 でも、一気に花びらが降り積もった地面は、絨毯のようで幻想的で。 こんなに綺麗に積もったのは、なかなか見られないからと、 枝を見上げて、そして足元を見てのお花見となりました。 ろんちゃんとようちゃんは、花びらを集めて投げっこ。 キャーキャーと楽しんでおりました。
やっと桜が咲きだしました! ★ 最近気に入っているもの ★ 魔女の本棚 13魔女の庭/ルース・チュウ/日当陽子/たんじあきこ ろんちゃんの、最近のお気にいりは「魔女の庭」シリーズ。 学校の図書室でみつけたそうで、ひたすら夢中で読んでおります。 女の子はやっぱり、魔女ものが好きなんだなあ。 【送料無料】うわさのとんでも魔女商会 ようちゃんも、先日こちらが発売された時には速攻で欲しがっていたし(笑)。 【送料無料】なぜ?どうして?科学のお話(5年生) ろんちゃんは科学物も最近好きで、朝読書の時はこちらのシリーズを読んでいるらしいです。 【送料無料】かいけつゾロリけっこんする!? ようちゃんは「かいけつゾロリ」シリーズ全巻読破チャレンジ中。 既刊が多く、人気があって図書館でも貸出し中が多いので、 なかなか全巻と出会えないらしい(笑)。 【送料無料】銀の匙(1) マンガで、最近一番お気に入りは「銀の匙」。 マンガ大賞を受賞した時には、家族全員ですごく喜びました! 【送料無料】百姓貴族(1) 私はこちらもすごく好きですが、「銀の匙」よりはちょっと大人向け? 【送料無料】ちはやふる(16) そしてやっぱり「ちはやふる」。 所属しているかるた会では、やっぱりほぼ全員読んでいるらしいです。 【送料無料】ヒカルの囲碁入門(実戦編) そして、ようちゃんの通う囲碁教室では、みんな殆どこちらを読んでるらしい。 マンガの影響ってすごいなあ。 【送料無料】iCarly Mad Libs テレビ番組でお気に入りは「iCarly」。 私も幼い時から「奥さまは魔女」とかのアメリカのコメディドラマ大好きなので、 一緒に見ていて楽しいです♪ 【27%OFF】[DVD] 日常のDVD 通常版 第10巻 そして、Eテレのアニメを見て、特にようちゃんとパパがはまってしまったのがこちら。 シュールです。でも楽しいです(笑)。
3月に入っても寒い日が続いております。 朝は氷点下、遠くに見える山に降雪、そして吹きすさぶからっ風…。 でも、最近やっと、少しずつですが春の兆しも感じられるようになりました。 やっと咲いた梅の花、近くを通るとふっと香りが。 ここ数年忘れていた梅の香りですが、遅い春だからこそ気づいたのかもしれません。 ★ 3月に入って、娘たちにも大きなイベントがいろいろ目白押し。 一つは、競技かるたの大会。 昨年度に百人一首講習に参加して以来、 かるた、特に百人一首に力を入れていた娘たちですが、 特にろんちゃんは競技かるたに大きく興味を持ち出したので、 昨年末に思い切って、競技かるた専門のかるた会に入会しました。 競技かるたは試合形式で百人一首を取り合うものですが、かなりハードなんですね。 記憶力や試合運びの駆け引きなどで、頭脳をフルに使い、 札を取るスピードや、1試合1時間以上を戦い抜く体力など、身体能力も試されます。 本当に、総合競技という感じ。 そして対戦には、老若男女関係なし、なのです。 そんな一見、難しそうな世界に飛び込んでいったろんちゃんですが、 悩みながらも対戦相手と、そして札と向き合う姿は、とても楽しそうで。 かるた会には、地元以外の市町村からも小中学生が来ていて、 そこでできた友だちと、対戦を通じて交流するのも楽しみみたいです。 今回の大会は、初めて正式な競技かるた戦のデビューとなったろんちゃん。 結果は、競技初心者クラスで2勝1敗と、初参加にしては上出来な結果となりました。 ★ ようちゃんはというと、百人一首にも興味があって、やる気のある取りをしたりしていますが、 彼女の中では、やっぱり囲碁の方に、自分の中心があるようです。 小学生向け囲碁教室で毎週対戦を続け、詰碁や死活の問題を解き、 そして幼稚園以来通い続けている地元の囲碁サークルでも、先生に教えを頂いている日々。 徐々に実力も付いてきたこともあり、ますます囲碁が楽しくなってきている様子。 そうなると「もっと強くなりたい」という欲も出てきて、 最近は、時間があると一人で碁石を並べたり、詰碁の問題を解いたり。 日曜午後のNHK囲碁講座を、いつのまにか観るようになっていたりも。 囲碁教室では、個々の実力が点数として明確にされているので、 一点ずつ上げて、更に上位のクラスに行くことが、今のようちゃんの目標かな。 春には県の大会もあるし、研鑽をつんで自信をつけて、対局に望んで欲しいです。 ★ また、ろんちゃんのフルートの発表会も行われました。 今回は、他の楽器とのアンサンブルが中心。 ろんちゃんも、管打楽器での合奏に参加しました。 1年前は、音を出すのもやっとだったのに、 舞台でバンドの、そしてオケの一員として、 曲に乗って、また周りに合わせて、のびのびと演奏していたろんちゃん。 「フルートを吹く」という楽しさだけでなく、 「合奏の中の一員として、一曲を作り上げる」という素晴らしさを感じてくれたようです。 自分がオケの一員として舞台に立つイメージはあっても、 我が子がその立場に立ったという姿は、演奏を見るまで実は想像できませんでした。 演奏している姿を見ていても、不思議な気持ちがしましたね(^^;。 自分の楽しみに打ち込んでいる娘たちは、いつもとても楽しそうですね。 今こそ、学校の勉強を離れたことに夢中になって欲しい。 それがきっと、大人になった自分を支えることになるだろうから。 私も、娘たちと対戦できるように、百人一首や囲碁を勉強中。 娘たちの伸びになかなか追いつけないものの、自分なりに成長中かな? 私自身も、娘たちと一緒に楽しんでいければと思っています。 |一覧| |
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