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大阪府吹田市・江坂でリーフ法務事務所を開業している行政書士・森田弘貴のブログです。 当事務所は、建設業、宅建業、古物商などの許認可、法人設立、介護福祉関係、帰化・在留資格、遺言・相続、成年後見などを取り扱っています。日々の業務や生活の中で感じたことを綴っております。
leafの日記 [全61件]
こんばんは。ご無沙汰しております。 私が運営しております「リーフ法務事務所」の オフィシャルホームページが本日、閉鎖されました。 マイクロソフトが提供するWEBサービスを利用して おりましたが、サービスを停止した模様です。 これを機に新しいホームページを作成する予定ですので、 これまで閲覧頂いた方にはご迷惑をおかけしますが、 しばらくお待ち下さい。 もちろん、事務所自体を閉鎖した訳ではありません!! これまで以上に業務に励んでおりますし、 そのためか、HP対策を怠っていた次第です。 新しいホームページができましたら このブログ上でもご案内しますので 今後ともよろしくお願いします。
ご無沙汰しております。 かなり久しぶりのブログ更新となります。 私は仕事で移動するときは主に自動車を 使用しているのですが、大阪市内など都市部では 10キロ程度離れた目的地に行くのに 30分程度かかることがよくあります。 100メートルに18秒かかる計算ですので、 軽く走るのと同じスピードです。 お金のかかる高速道路は使用しないという前提です。 そして渋滞が発生していたら、さらに時間がかかります。 つまり、渋滞が発生していなくても 自動車の能力を大きく下回るスピードでしか 移動できていない現実があります。 その原因は何でしょうか? 当たり前ですが、信号の存在です。 密集地であればあるほど信号の数が多いものです。 全く渋滞していなくても度々信号にかかれば 時間とガソリンがロスされていきます。 いつも無駄なことに思えてなりません。 青信号で自分が通行している時は、 交差している側は赤信号なわけですから、 信号というものは、誰かの犠牲の上に 成り立っているものと言えます。 これは全くWin-Winの関係ではありません。 円滑な交通、事故の防止、歩行者保護などの 観点から言えば、現実には信号が必要なことは 承知していますが、遠い将来、信号のない都市空間が できないものでしょうか? そのためには道路を必要とする現行の自動車が 最終形ではないかもしれません。 交差する両者をいずれも停止させずに 通行させるためには、空間を使うといいので、 宙に浮くような乗り物がベストですね、 SF映画などによく出てくるような。 ![]()
ご無沙汰しております。4ヶ月ぶりの更新になります。 この間、東北地方を中心とした大震災が発生し、国内のニュースは その後から現在に至るまで震災関連が中心となっていますね。 今日の大阪は梅雨の小休止といった感じで、 夏の到来を予感させる暑い一日でした。 事務所内で作業をしているとじっとりと汗がにじみでてきて、 思わずエアコンを入れようとしましたが、 「節電」の二文字が頭に浮かび、我慢することにしました。 ちなみに私にとっての「節電」はエコ社会に慣れるためと 経費としての電気代の節約が目的です。 決して関西電力のためではありません。 福島原発事故がきっかけで、 東京電力のずさんかつ放漫経営が明るみになりました。 恐らくは他の電力会社も似たりよったりだと推察されます。 競争のない独占企業で、既得権益だらけですから、 腐敗は目に見えています。 大阪府の橋下知事が関西電力の節電要請を突っぱねたと 聞きましたが、同じ思いからでしょうか? それはさておき、これから益々暑くなることを思えば、 私の節電も早々に限界を迎えそうです。 気兼ねなく電力が使えることを願って、 今後の政府のエネルギー政策に注目していきたいですね。
こんばんは。約2カ月半ぶりの更新となり、 ご無沙汰しております。 今日お伝えしたいのは 既にニュースで大きく報じられております 名古屋市のトリプル投票についてです。 前回、ちょうどこのネタを取り上げたのですが、 その時は市議会側につく選挙管理委員会が驚くべき 姑息な手段で河村市長の運動を阻んだのでした。 しかし、あの日から2か月半、 事態は急変し、本日のトリプル投票を迎えたのでした。 ニュースの内容はこちら 既存政党の衰退、地域政党の躍進など この度の結果には様々な視点がある一方、 河村流政治の危惧すべき問題点なども 指摘されておりますが、 その辺りの分析は各メディアを参考下さい。 個人的には今回の最大テーマは 「議員報酬の半減」であり、 民意が現市議会に「No」を突き付けたものと 思えます。 河村市長は実にシンプルに 争点を掲げており、 対抗陣営としては 「自主的に報酬を削減する」と公約すれば、 簡単に批判をかわすことができたはずです。 それを言わずして、河村市長の手法や 議会政治のあり方を論じるだけでは 全く訴えるものがありません。 やはり彼らが固執していたのは 法外に高額な議員報酬という 「既得権益」だったのです。 河村市長が街頭演説で 「800万円で議員が務まらないなら 今すぐ辞めてもらいたい」と言ってましたが、 全くその通りです。 公僕であるはずの政治家、公務員には 「高給を求めない」という前提資格を 課すべきであり、 来る出直し市議選において その資格が備わっている議員が 数多く当選することを願ってやみません。
名古屋市議会のリコール問題で驚きの結果となりました。 河村市長が呼びかけた署名活動の結果、 住民投票に必要な法定数を10万ほど上回る46万人以上を 集めたにもかかわらず、選挙管理委員会の審査により 全体の24%にあたる約11万人分が無効とされ、 住民投票の実施が困難な見通しとなったのです。 ここで驚くべきは無効率の高さで、 過去の例や他の自治体の例に照らしても 異例の高さだということです。 無効とされたのは、記載ミスや未記入の欄が あったなどのケースですが、 悪意に満ちた審査をしたとしか思えません。 選管によりますと議会解散を問うリコールなので 前例より厳格に審査したとのことですが、 河村市長の話では、その審査基準等を 署名提出後に公表するなど 「後出しジャンケン」であったそうです。 また他の案件に比べて 議会解散請求を特別扱いにする理由も わかりません。 なぜこんなことになったのでしょうか? それもそのはずで、選管の構成メンバー4人の内、 3人は元市議であり、自分たちに有利に 取り計らったか、何らかの圧力がかかったと 見るべきでしょう。 こうした因循姑息な手を使って 議会側が激しく抵抗する背景には 河村市長が唱える 「議員報酬の半減」の政策にあります。 議員の年収は1600万円だそうですが、 半減しても十分に高いですよね。 政府が進めている事業仕分けでも 官僚や天下り役員などによる 凄まじい抵抗が見られることから 「既得権益」にしがみつく人たちの 執念には恐ろしいものがあります。 河村市長は「市民税の10%減税」も 唱えていますが、この程度の削減では 市民生活がドラスティックに 向上するものではありませんので、 今回のような多数の署名が集まった民意は 自らの利益よりは、「既得権益」が 許せないという「怒り」を表していると 思えます。 しかし、前述のように「既得権益」側の 人たちはそれを上回る執念と奸策で阻止を 図りますので、簡単に打ち崩せません。 しかし日本はあくまでも民主主義の国です。 リコールが不成立でも 来春には任期満了に伴う市議会議員選挙が あります。 民意のパワーと既得権益の執念の どちらが勝つか注目していきたいと思います。
ごぶさたしております。久々の更新です。 最近、親不知の歯が原因で口内が炎症したため、 咀嚼がうまくいかず、思うままに食事ができませんでした。 そのため、食べやすいという理由で うどんやラーメンなどの麺類を取ることが多く、 ご近所のラーメン店をほとんど制覇しました。 その中で数カ月前にオープンしたおすすめ店を 紹介しましょう。 それは「麺や六三六」江坂店です。 ![]() 煮干し、昆布、鶏がら、野菜をじっくり煮込んだスープ、 もちもちとしたコシのある麺、 チューシュー、玉葱、メンマといったしっかりとした具材、 実にバランスが取れいて美味です。 ラーメンというものは、こってり派、あっさり派というように 個人の嗜好が大きく分かれる料理ですが、 こちらのお店のメニューは特定の方向に偏らない 万人向けといえるでしょう。 さて店名の「六三六」という数字の由来が気になり、 スープか何かの黄金比ですか?と店主に尋ねたところ、 「ただの電話番号です」との答えが。 発祥となった名古屋のお店における 電話番号の下3ケタの数字で、 覚えやすいから名付けたということです。 味にはとことんこだわりを見せていますが、 店名は適当というところが粋ですね。 ![]()
まもなく参議院議員選挙の投票日ですね。 選挙カーや立会演説などが連日、皆さんの町を 賑わせているのではないでしょうか。 こうした日本でよく見られる選挙風景の中には 外国から見ると奇異に映るものがあるそうです。 それは選挙カー等での名前の連呼や候補者による 握手攻めなどです。 もちろん日本の選挙戦ではこうしたやり方が 有効という前提があるからこそ採り入れられて いるわけですが、奇異に映るのは正に このことを指しています。 つまり日本の有権者の投票行動に影響する 大きな要因は候補者の政治理念や党の政策ではなく 「知名度」や「親近感」だということです。 これに対し欧米では、 候補者同士のディベート(公開討論)を 重視すると言います。 確かに討論から読み取れるものは少なくありません。 まず候補者の主義主張がわかります。 そしてそれが反論にあった場合の対処法がわかり、 主張の精度がわかります。 また論の展開や言葉の選び方で知性の度合がわかります。 さらに感情的な局面では人柄がわかります。 さて日本ではこうした討論が あまり行われないのが残念ですが、 来る参議院選挙は比例代表もありますので、 各党のマニフェストやアジェンダなどを読み比べ、 感覚ではなく理性で投票したいですね。 ![]() |一覧| |
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