ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
065692 ランダム
英語の語順に慣れる by Eiko… (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

リンクスダイアリー
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

Calendar

May 2012
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<backthis monthnext>

Keyword Search

Favorite Blog

まだ登録されていません

Category

Archives

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

リンクスアカデミーの日記

<< 前のページへ一覧

2012.05.18 楽天プロフィール Add to Google XML

英語の語順に慣れる by Eiko

日本人が英語を勉強する時のまず最初のハードルはその語順ではないでしょうか。日本語がもし英語と同じくSVO「主語(subject)・動詞(verb)・目的語(object)」という順番だったら、日本人が英語を勉強するのも今よりかなり楽だったのではないかと思います。でも実際は日本語はSOV「主語・目的語・動詞」という語順なので、日本語しか話さないmonolingual(1カ国語しか話さない人)にとっては、主語の後にすぐ動詞を考えるという行為自体がとても難しいですよね。
そこで初心者は英語の語順に慣れる為にこんな練習をしてみてはいかがでしょうか。例えば「昨日図書館へ行った」と言いたいとします。まあこれは非常にシンプルな文章なので練習しなくても大丈夫かもしれませんが、語順を頭に入れる為の練習としてこの日本語の文を日本語のまま英語の語順、つまりSVOの順番にします。すると「私・行った・図書館に・昨日」となりますよね。日本語の文章では主語が抜けていますが、英語ではひつようなので、この文章は「私」から始まりますね。この様に日本語のままでいいので、日本語の文章を英語の語順にしてみます。
「土曜日私は洗濯をする」だったら「私・する・洗濯を・土曜日」となります。この文章は英語だとI do the laundry on Saturday(s)という感じですね。また「弟は音楽を聴くのが好きだ」だったら「(私の)弟・好き・聴く・音楽を」となります。これは英語だとMy brother likes to listen to music又はMy brother likes listening to musicとなります。この文章にはlikes toだとかlikes ~ingの様なちょっとややこしいのが出てきますが、ここでは文法の練習ではなく順番を頭に入れるための練習なのであまり細かい事は気にせず、とにかく「主語・動詞・目的語」という順番を頭に入れる事が重要です。
言語の習得とにかく慣れが重要です。主語の後にすぐ動詞が来るという語順に、まず日本語で慣れておくというのも練習法としては言いと思いますよ。Give it a try!



Last updated  2012.05.18 13:27:57
コメント(0) | コメントを書く


2012.05.11

はるみんのカリフォニア学校訪問記 2

H高校は、州きっての勉強も運動も名門校。バスケでは何度も優勝し、お会いした先生たちはご自分の教科にパッションを持って熱く語ってくれ、放課後生徒たちは運動や音楽に興じていました。明るくてのびのびとしたこの雰囲気は、この夏から留学予定のバスケ少年W君にぴったり。K君にみつけた英語学校でも、スタッフや生徒たちがとても楽しそうに勉強しています。これなら生徒さんを安心して送れます。
そんなふうに学校訪問をしていると、ふと過去の留学生二人が蜻蛉のように佇んでいる姿が見えます。
私がまだ留学の仕事を始めたころ、もうすぐ60歳になられるIさんが留学の申し込みにいらっしゃいました。「長年、高校で英語教師をして、この3月に定年退職します。家のローンを払い、子供も成長しました。これから長年の夢だった大学留学をしたいのです。」意気揚々の彼に、イギリスのある名門大学をご紹介しましたが、そこは若者でにぎわう北の町。定年退職されたばかりのもの静かなIさんは、最後まで町にも大学にも馴染めず、留学中に訪問した時に見たIさんの寂しそうなお顔が忘れられません。学科よりもマチュアスチューデント(年上の学生)たちの多い学校をご紹介できればよかったと悔やまれます。
そして日本人がひとりもいない方が英語を覚えるし、理想と思ったトロント郊外のある高校に生徒を送ったのですが、それがすべて裏目に出て、その高校生には大変辛い思いをさせてしまいました。送ってみないとわからないこともあります。でももっとその方たちに合う学校を知っていれば・・・
申し訳なさで、今も胸が締めつけられます。
だからできるだけお一人、お一人の生徒さんのご希望や性格、可能性を探り、そして自分の足で訪問して、学校の特徴を掴み、生徒さんと学校のいいマッチングをして、留学を成功させられるよう努めています。
過去の失敗を「今」の生徒さんたちに活かすことで、お二人への罪滅ぼしとなると考えています。留学で自分の人生が変わったこと、そしてそのお二人が、私の留学の仕事の原点です。


Last updated  2012.05.11 16:43:20
コメント(0) | コメントを書く

2012.05.02

はるみんのカリフォニア学校訪問記 1

2月のペルー出張による時差ぼけから回復しないまま、3月に2週間カリフォニアに出張しました。
前半はサンフランシスコで医療関係の通訳、後半は学校訪問や世界中から集まった語学学校のコンフェレンスに参加。結構ハードなスケジュールでしたが、週末はきちんと休みがとれて、リフレッシュ!
なによりカリフォニアの自然にすっかり癒されたのでした。レンタカーでモントレー&カーメルに。
ドライブルート77では、その荒々しいむき出しの海の美しさに、しばし見惚れるばかり。
コンフェレンスの後はサンディゴの高校や語学学校を訪問しました。ウェブでどんなに学校のスペックを確認したり、見栄えのよいHPを見るよりも、実際に現地に出向き、スタッフや生徒たちと直接お話しし、授業や設備を確認し、学校の雰囲気に触れることほど勝るものはありません。
カリフォニア州立大学アーバイン校では、責任者や先生たちと話し、大学や学生寮を見学しました。カリフォニアでもトップランキングの大学で、プログラムもしっかりしており、この大学は大のお勧めです。それにしても大学寮は、まるでテレビ番組OC(Orange County)に出てくるような超豪華版。こんな大学寮があるなんて・・・この夏からここで学ぶM君がうらやましい。私が学生になりたい!!!!


Last updated  2012.05.02 15:33:03
コメント(0) | コメントを書く

2012.04.24

ハプニング・イン・ロンドン  by やす

僕が初めて海外に行ったのは、20歳の時でした。ロンドンに語学留学することが決まっていた僕は、学校探しも兼ねて一週間旅行することにしました。緊張のせいか、出発前日は眠れずに寝不足だった上、機内でも眠れず、映画を3本連続で観るハメに、それでもロンドンは遠く、最初のフライトは恐ろしく長く感じられました。
ヒースロー空港に着くと、最初のハプニングが僕を出迎えました。飛行機から降りて最初に目に入った空港職員が頭にターバンを巻いていて、どうみてもインド人にしか見えなかったのです。「あかん…。間違えてインド来てもうたかも…。」と冷静に考えればそんな訳はないのですが、緊張と寝不足のせいなのか、かなり焦りました。ロンドンには移民がたくさん生活し、働いているということを当時の僕は知らなかったのです。その後も中東系の移民職員を何度も発見し、不安を覚えた後、ヒースローのサインを見つけてようやくそういうものなのかと自分を納得させました。
その後も、慣れない通貨に戸惑った結果、笑えるくらいコインが財布に残ったり、乗るバスを間違えて軽い迷子になったり、観光客に道を尋ねられたり(こっちが知りたいねんけど…。)中学生くらいの子に、年齢が足りないからお店でタバコを代わりに買ってくれと頼まれたり、博物館が無料だと知らずに大英博物館でチケット売り場を探してみたりと、僕の海外初体験はハプニングの連続でした。それでもそれらのハプニングはとても新鮮に感じられ、その一週間はとても楽しく、僕はより一層ロンドンに住みたいという思いを強くしました。(これこそ、フロンティア精神ですね!!…違うか?)
海外旅行にはハプニングが付きものです。しかし、それが海外へ行くことの醍醐味の一つだと思います。皆さんも機会があれば、日本を飛び出して海外でしか経験出来ないハプニングを楽しんでみて下さい。


Last updated  2012.04.24 17:12:41
コメント(0) | コメントを書く

2012.03.13

My Little Alarm Clock by John

My little baby, Grace Kanon, wakes me up every morning... too early. My New Year's resolution for 2012 is to wake up every morning at six o'clock and get going. It is proving much harder than I expected. Most mornings, even if I am awake, the baby is the first one to "get going."
Where do babies get their energy... and their curiosity? Was I like that such a long time ago? This "baby thing" is turning out to be quite an education for Mommy and Daddy - and quite exhausting. Sometimes when I am singing a lullaby to lull the baby to sleep at eight or nine o'clock in the evening, I end up falling asleep before the baby does. And other more experienced parents love to tell me with a glint in their eyes that is going to get worse before it gets better.


Last updated  2012.03.13 15:15:27
コメント(0) | コメントを書く

2012.02.15

Hello. How are you?の落とし穴       やす

皆さんこんにちは。

今日は、皆さんが中学1年生になって英語の勉強を始める時に、必ずと言っていい程最初に目にする挨拶の会話文についてです。その会話文とは...

A: Hello. How are you?
B: I’m fine. Thank you. And you?
A: I’m fine, too. Thank you.

とまあ大体の教科書がこの会話文を載せているのではないでしょうか?もちろんこの挨拶は正しいものであり、英語学習のスタートとしては良いものだと思います。しかしここには落とし穴があって、多くの日本人学生は、最初にこの挨拶のやり取りを学習して、その他の挨拶のバリエーションを学習しないことが多く、実際にネイティブスピーカーと話す時に、最初の挨拶の時点で躓いてしまうのです。何を隠そう僕自身もその一人で、イギリスやカナダに留学した際に、ネイティブスピーカーに様々なバリエーションの挨拶をされて混乱しました。ちなみに、ぼくはイギリスでもカナダでも、上記のHello. How are you? からスタートする一連のやり取りは、一度もした記憶がありません。もちろん、Hello. How are you? を使う人もいますが、その後を、そっくりそのまま上記のように続けたことは一度もありませんでした。では、ネイティブスピーカーはどういう挨拶をするのか?彼らは一般的に以下のようなフレーズを使います。

Hello/Hi/Hey.

How are you doing?
How do you do?
How is it going?
What’s going on?
What’s up?
What’s cooking?

などなど、ネイティブが使う挨拶のバリエーションは沢山あり、実際にはHow are you? 以外のフレーズが頻繁に使われています。当然これらは答え方が異なるわけで、How are you? にしか免疫のない多くの日本人は、その答え方が分からず、いきなり会話の最初で躓いてしまうわけです。僕も初めてWhat’s up? と訊かれた時、何と答えていいのか、というよりそれが挨拶だということにすら気付けませんでした。ちなみにWhat’s up? の一般的な答えはNot too much.です。
前述のとおり、Hello. How are you? でスタートする会話文は正しい挨拶の形ですし、英語学習のスタートには良い会話文だと思います。しかし、その学習方法の実用性が高いかというと、そのフレーズのみを学んで、そのフレーズのみが正しい挨拶の形だと思い込んでしまうため、あまり高くはないと思います。
言語には、挨拶だけでなく色々な表現、言い方にバリエーションがあります。それは日本語でも同じことですよね。ですから、皆さんも英語を学習されるときは、学習しているフレーズのみを暗記しようとするのではなく、「このフレーズって他の表現方法や言い方があるのかな?」と自問して、そのバリエーションを探し出してみて下さい。そうすることによって、英語の会話能力はフレーズを単純に記憶するよりも、圧倒的に早く向上する思いますよ。


Last updated  2012.02.15 14:08:25
コメント(0) | コメントを書く

2011.10.12

はるみんの東北日記


9月の3週間、東北大学で「TOEFL短期集中コース」を教えました。リーディングを担当。
大学生と大学院の学生達の希望者たちによるクラスでは、毎回全員と言っていいほど宿題をしてきてくれるのにびっくり! とっても積極的な学びの姿勢、クラスには活気があります。

北米では、日本と同様大学最初の2年間は教養課程で、生物学、人類学、アメリカ史、世界史、医療、社会学、エッセイやストーリーなどを勉強します。

TOEFLは、留学生がそれらの教養科目にどれだけついていけるか、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング力を数値化するテストです。当然他のテストには見られないアカデミックなアプローチが求められます。なにより面白いのは、理系・文系にまたがるさまざまなトピックにあります。英語を通して、学ぶおもしろさというのでしょうか。

学生たちは、自分の興味あるトピックだとさらに調べて来てくれたり、自分の専門だと他の生徒に(私にも!)わかりやすく説明してくれる。世代同志で教えあう、学びあうことをピア・ティーチング(Peer Teaching)と言いますが、一方的に先生が教えるだけでなく、グループワークも取り入れたり、このバランスが実にいい。これこそが自分のやりたかった授業だ!と私は嬉しくなりました。

学生たちには自立学習、知識や発見を共有できる姿勢があり、まさに東北大学では『学びの場』でした。

仙台は洗練されて、落ち着いたとっても素敵な町でした。もうすっかり私は東北の虜です。

Harumi


Last updated  2011.10.19 20:04:37
コメント(0) | コメントを書く

2011.10.11

Happy Birthday!


Happy Birthday!

That is the age we are considered adult enough to drink alcohol in California. Nowadays, it might be considered old for an English school in Japan. I think I have been with Links for about fifteen years, and I am regularly surprised to see adults who once were child students.

After studying at Links, many of them go off to some foreign country and come back speaking excellent English. I am afraid that I must admit these are the students that surprise and satisfy me the most.

Since they are children and start out at zero, their progress is the easiest to see and measure. I suppose it is something like a parent watching a child go from crawling to running. They study a little bit, and then they are able to leave Japan and have new experiences.

We see how a little bit of English changes a life. We are only 21 years old, but I hope some lives have improved because we are here! (John)

ジョンの英文をしっかり声に出して、音読してみましょう。
発音しにくい単語や意味不明の文章についてはお気軽にスタッフに質問してくださいね。☆


Last updated  2011.10.15 19:25:57
コメント(0) | コメントを書く

2011.10.10

リンクスアカデミー 21周年!


1990年10月10日で、リンクスアカデミーが21才になりました。

英会話スクールとしてスタート、現在では、英検、TOEIC、TOEFLコースを増設、留学機関としてのサポートを提供しております。

これを機会に、みなさまのご意見をどんどん取り入れて、みなさまのお役にたてるよう、英語教育&留学に力を入れていく所存です。

どうぞよろしくお願い致します。 

代表 呉春美


Last updated  2011.10.15 19:22:25
コメント(0) | コメントを書く

2011.08.11

Answer to Japan's Problems (1)


Well, it is the time of year when I start living on too many popsicles and too much beer. We have to save energy this summer and stimulate the economy to help Japan. This is a conundrum to which I believe beer is the answer.

Drinking cold beer all day (and night, if necessary) will reduce our need to turn on the air conditioner. Other than going for a dip, I have not found a better way to cool down.

Also, some people have told me they have trouble sleeping without the air conditioner turned on, but you will find that lots and lots of beer allows you to fall asleep almost anywhere, anytime. You will be completely oblivious of whether the air conditioner is on or off.

to be continued...

John

Last updated  2011.08.11 18:22:23
コメント(0) | コメントを書く


<< 前のページへ一覧一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.