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お肌に保湿が不足すると何が起こるか・・
もちろん「ガサガサ」感が生じるでしょう。 「肌触り」も何となくよくない・・そうなるでしょう。 でも、もうひとつあるんです。 それは「脂っぽくなる」こと。 肌の役割は、排泄器官として老廃物を出すこと それから、もちろん防御すること 外部からの刺激に対して守ることですよね。 物がぶつかったときの衝撃を和らげるためにも肌は「柔らかく」いようとします。 「硬い状態」では、衝撃に対して壊れやすいからです。 クッションのように柔らかければ、衝撃を吸収する形で受け止めることができるからです。 保湿がきちんとできている肌は柔らかいので、こうした準備が整っている状態と言えます。 でも、保湿が足りないと、肌は自分を守るために 「ではでは~脂を出して何とか柔らかくしよう」 と対策を講じます。 脂っぽい肌の方は「脂っぽいから、スキンケアで何かつけるのがイヤ。だってもっと脂っぽくなるもの」とお考えになるかも・・ですが。 必要なのは「油分」ではなく「保湿成分」を補うこと。 保湿力のあるスキンケア材を選んできちんとお手入れすることで油っぽい肌も改善されますよ。(もちろん食生活の見直しもある程度必要ですよ) オイリースキンでお悩みの方、ぜひお試しになってみてくださいね!
Last updated
2008.05.27 08:47:30
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