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レフティドラゴンのバリュー投資日記 [全191件]
ご無沙汰しております。大きく下がった記念に?久しぶりに年末以外に更新してみたいと思います。 今年は年初から順調に上昇し、5月に大きくやられるという、まあ典型的なパターンでここまで来ております。 自分の実感としては今月もそこまでやられている印象はなく、特段精神的負荷を感じる事もなく暮らしていたのですが、一か月経って計算してみるとしっかりとやられており、年初から順調に増加していた総資産も2月中旬頃の水準まで戻ってしまいました 今月の日本株はマイナス7.3%、年初からの成績は8.9%となっています。3月末に権利確定した配当を足せば2%位プラスされると思います。 ちなみに中国・ベトナム株は年初からで22.5%、米国株は0.6%、FXは2.5%位のようです。FXは4月までかなり良かったのですが、今月の円高で完全に行って来いの状態です・・・ ここまでそれほど大きな売買はしておりませんが、1月から3月にかけてはそれなりに利益確定しており、4月にはエイブルチンタイのMBOもありました。それらの売却資金の3割程度は外貨に換え、5割程度を今月中旬以降の日本株の購入に充てました。結果的に売買の方向としては悪くなかったと思うので、もっと大きく動ければ良かったのですが、まあ自分としてはこんなもんかな、という感じですね。 今月は決算発表も続いたので、それを確認しながら高配当株などを少しずつ買いました。具体的にはケーユー、キング、SRA HD、BSP、卑弥呼などです。高配当以外では雑貨屋ブルドッグ、ノジマ、三谷商事なども少しですが買いました。 例によって円高&株安の局面となっており、今後も積極的に買っていきたいのですが、既にそれほど現金がないです。まあ6月は配当の入金やボーナスなども予定されているので、銘柄の入れ替えも含め可能な限り頑張っていこうと思います。 正直、今年こそ大きく跳ねるかと思っていましたが、やはりそう簡単にはいかないですね。ただ、この水準で積極的にリスクをとっていく事には躊躇はないので、今まで通り積極的なスタンスで臨んでいく予定です。
今年もあとわずかですが、例年通り投資の成績は以下のようになりました。
日本株 13.4% 香港株 -43.6% 米国株 -0.8% FX -16.8%
香港市場で驚愕のパフォーマンスを叩き出しておりますが、大半がベトナムETFによるものです。昨年12月に初めて投資し、わずか一年で半値になってしまいました。その間4回もナンピンしたため、積み重なって結構な損失になっております。 FXでも結構やられました。円売り外貨買い一辺倒なので仕方ないですね。ただ、いつかは分かりませんが今後大幅な円安局面は必ず来ると思っており、為替はその時の保険のつもりでやっているので自分としては問題ない範囲です。来年も少しずつ外貨を買っていこうと考えています。 トータルでの運用成績は概ね7%のプラスとなりました。海外投資では散々にやられましたが、資産の大半は日本株に振り向けていたため、最低限のプラスは確保することができました。 その日本株に関してはまずまず、といったところでしょうか。震災以降で見るとウェブクルー、日本医療事務センター(MBO)、東京デリカ、ワキタあたりが大きく貢献してくれました。 今年に関しては自分が高く評価した銘柄は概ね成績が良かったのですが、資金を分散しすぎてその株価上昇の恩恵を十分受けられなかった事が悔やまれますね。オーエムツーなどの5年前後保有している塩漬け銘柄を手放す決心ができなかったため、良いと思う銘柄があっても十分な資金を投じる事ができませんでした。 それができなかった要因としては、投資に割く時間が少なかったことに尽きます。今年はここ数年没頭しているテニスにこれまで以上に打ち込んだため(試合だけで300戦くらいはやりました)、投資についてはどうしても現状維持の力が強く働いたように思います。まあ、テニスでは地元の市民大会で準優勝するなど、頑張っただけの結果も出せたので納得はしていますが。株価は引き続き相当な安値水準にあると思うので、来年はもう少し主力の銘柄数を絞り、強気に勝負してみたいと思っています。 ちなみに最近多めに買っている株はヤマトインター(8127)、ハウスコム(3275)、ミライアル(4238)、日本社宅サービス(8945)、ファースト住建(8917)あたりです。それに従来から保有している株も含め、現在20銘柄位が主力となっています。この中でもう少し取捨選択していかないといけないとは思うのですが・・・
今年も色々楽しませていただいたリンク先の皆様、全然更新しないブログを訪問していただいた皆様、一年間ありがとうございました。楽天ブログは機能縮小ばかりで今後利用者が減りそうですが、今後ともよろしくお願いいたします。
日本にとって悪夢の3月が終了です。 今月の日本株の投資成績は5.0%のマイナス、3か月のトータルでは3.0%のプラスとなりました(配当含まず)。 昨年末からの小型株の上昇をようやく来た反発と考えていたため、ほぼフルインベストメントで大震災の日を迎えてしまい、思い切り被弾しました(14日がマイナス10.5%、15日がマイナス11.9%)。 15日の昼の日経急落はさすがにパニック売りだと考え、後場に残り僅かな資金を突っ込んで多少の利益を得ましたが、なにぶん手持ち資金が少なかったため焼け石に水の状態でした。 16日以降はほぼ一貫して反発し続けたため、1か月終わって数字だけ見るとそれなりの成績で収まっています。特に復興関連の思惑買いなのかワキタ、イワブチ、三谷商事、オーデリックあたりが大きく上昇しました。 しかし、よくこれだけ反発したなというのが正直な感想ですね。いまだに解決どころか被害の実態さえ定かでない原発の一件はそれほどの衝撃です。日本株一本で当分は勝負できると考えていた見通しも完全に崩れました。 とりあえず月末にかけて金下建設を売り切り、ワキタ、オーデリックあたりを一部売却し、CPを10%ほど確保しました。この資金は外国株に向けたいと思いますが、外国株はどこも高い水準なので判断に悩むところです。
今後については完全に原発次第でしょうね。 メルトダウンなんて人生ゲームの中の話だと思ってましたよ・・・ 何とかいい方向に収まる事を心より願っています。
すっかりブログを書かなくなり、ついに今年は一度も書かないまま大晦日を迎えてしまいました 投資自体は今年も特に変わりなく続けておりました。昨年に引き続き日本株にほぼ全ての資産を投入しています。今年の投資成績は14.5%のプラスとなりました(配当込み)。 3月4月で一気に上昇し、その後10月までダラダラとプラマイゼロ付近まで下がり続け、11月12月でまた一気に上昇するという、バリュー系の投資家の典型的なパターンでした。かなり広く分散投資している現状なので、まあ仕方ないというか、こんなもんかなという感じです。 相変わらず持ち株を売るのが苦手で、売りの機会は多くなかったですが、今年はTOB・MBO関連が4社もありました(チェルト、幻冬舎、サザビーリーグ、ゴールドパック)。チェルト以外は持ち株数も多くはなく、買い取り価格も不満なものばかりでしたが、資金の有効活用という点では良かったのかもしれません。しかし、ゴールドパックみたいなTOBが認められる日本市場っておかしくないですかね(2006年に4700円で上場し、2010年に1641円で買い付け上場廃止。しかも買い付け価格はPBR0.5未満の水準)。 それらの売却資金と追加資金は主に高配当資産バリュー株の購入に振り向けました。電響社、ワキタ、中央自動車工業、イワブチ、東京デリカあたりを年間を通して買い続けました。おかげで配当がだいぶ増えました。 ただ、今後は徐々に海外資産に資金を向けていきたいと考えています。極めて簡単に言えば日本の現状及び将来についてかなり悲観的に考えるようになったためです。にもかかわらず現時点でかなりの円高なので、これに乗らない手はないかと。今月は久々にFXで米ドルを購入し、ベトナムETFも買ってみました。 もちろん小型バリュー株が跳ねるまではあくまで日本株中心で投資しますが。JQ指数80くらいはここ数年のうちに来るんじゃないか・・・というか来てほしいですね。ホント頼むわ(笑) それでは、皆さまよいお年を
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