|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
いつも訪問していただき本当にありがとうございます。
一人でも多くの人がアーユルヴェーダを日常の生活に取り入れて楽しんで頂けたらうれしいです♪ ********************************************************************** ●11月料理教室情報 【シンプル・クッキング】 ※ お教室は終了致しました ★追加お教室 【ゆるゆる・アーユルヴェーダ クラス】 ※ お教室は終了致しました お金のコース詳細はこちら→お金のコース 時間のコース詳細はこちら→時間のコース ※11月以降の教室開催日はこちらをご覧ください。 12月/2010年1月、2月、3月の教室予定日 ※フリーページにコース紹介・料金・申し込み方法を紹介させて頂いておりますのでご参照ください。 アーユルヴェーダが何か解らない人も大歓迎です。『アーユルヴェーダ的』な完全菜食のレシピは【シンプル・クッキングコース】。菜食初心者や肉や魚を止めたくない人向けのメニューは【ゆるゆる・アーユルヴェーダ・クラス】から始めてみてください。 お気軽にお問い合わせお待ちしています。 ※BeryMoon連絡先:東京都板橋区徳丸 (東武東上線『成増駅』からバスで約10分) 【E-meil】berry-ayurveda@kdn.biglobe.ne.jp ※ 『Berry Moon アーユルヴェーダ料理教室』HP ********************************************************************** ★ プチ・アーユルヴェーダ 11月:霜月(しもつき)★ 11月は霜月。その呼び名の通り霜が降る月という意味です。 近頃すっかり寒くなって参りましたね。空気に冬の匂いを感じます。 すっかり秋らしくなった今日この頃、皆様お元気にお過ごしでしょうか? これからの季節は例年でもインフルエンザが流行る時期になって参ります。 私の身近な人達も何人か新型インフルエンザ、又はインフルエンザにかかった方もいるようです。 学校や幼稚園、保育園でも大流行しているようで、学級閉鎖などとよく伺います。 インフルエンザはピッタの乱れから発症するということです。うがい、手洗いの他に十分水分を取ることをお薦めいたします。 季節的には先月と続いて11月はヴァータの季節になります。ヴァータは乾燥し、軽い質を持ちます。 ヴァータの乱れはピッタの悪化に深く関係しています。 身体の中にあるアーマ(毒素)は身体の弱い部分に溜まってきます。身体の中のヴァータ(流れ)が乱れるとアーマを燃やそうとピッタ(火)が燃え始めます。 (風に煽られて火が大きくなるイメージです。) ある意味自動的に浄化が始めるので良い様に思われるのですがピッタの火が強すぎるとアーマ以外に正常な組織まで燃やしてしまい穴を開けてしまう恐れもあります。 ヴァータの乱れはアーマを移動させてしまうこともあります。移動したアーマはピッタの火で燃えながら身体の中を移動するかも知れないのです。 怖いことを書きましたがヴァータ・ピッタ・カパの3つのドーシャの中で一ととのいやすいのもヴァータです。 今月はヴァータを整えることに気をつけて過ごしてみましょう。 ※生活習慣の見直しや食事の気をつけるポイントには現在の自分の体質を正しく知る必要があります。 現在の体質を簡単にチェックできるように簡単なチェック表を用意しました。ぜひ一度チェックをして見直しのきっかけにしてください。 体質チェック表はこちら・・・★ (体質チェックで10タイプに分かれた質がわかります。詳細についてはこちらを参照ください・・・♪) 【過ごし方】 この頃朝、起きると空気が乾燥して喉が痛い時があります。 そのままにしていると風邪を引き起こす原因となるのでごま油でうがいをしています。 私は喉が弱いのでマスクを夏でも持ち歩いています。 夜寝る時は喉(首も・・・)を冷やさないようにガーゼのマフラーを首に巻いて寝ています(*^_^*) 風邪予防には肩甲骨の間を暖めると効果的です。ゾクゾクして嫌な予感がしたら試してみてくださいね♪ ・身体を温かく保つようにする ・仕事と仕事の間に10分から15分くらいの休憩時間を作るようにする ・10時には就寝するように心がける ・食事は温かく、少し油を含んだ十分な量をとるようにする ・心がざわざわして不安で一杯になってきたらお風呂に入り暖まりましょう ・半身浴で身体の芯から暖まりましょう 全部出来なくても大丈夫です。どれかできそうな項目ひとつでよいので試してみてください。 続けられなくても問題ありません。止めてもかまいません。 できそうな気持ちになったときにまた試してみてください。 体調がよくならない場合は一度アーユルヴェーダの専門医に診ていただくことをお薦めいたします。 【11月のレシピ】 昔の人はどうして花を食べて見ようと思ったのでしょうか?(*^_^*) 食べられる花はエディブルフラワーと言われていています。レストランなどでよくサラダやハーブティーに浮かべて食されている所を見かけることがあります。 今月は菊の花を使ったお蕎麦を作ります。季節を感じて目にもキレイなお蕎麦です。菊の花には目の疲れ、疲労回復、食欲増進、風邪や解熱、頭痛などの薬効があります。 ふんわりと香る菊の香りとコリコリとした食感を楽しんで秋の食事を楽しみましょう♪ ![]() <分量> 1人分 ・蕎麦 100g ・松の実 大さじ1 ・水菜 適量 ・菊の花 30g ・オリーブオイル 適量 ・昆布茶 小さじ2 ・しょうゆ 適用 ・お湯 約50CC <作り方> 1:松の実を荒く刻む 2:菊の花は花びらをがくからはずしておく 3:オリーブオイルで松の実を軽く色がつく位まで炒める 4:水菜をいれて軽く炒める 5:蕎麦を分量外のお湯で茹でる 6:茹で上がり1分前に4のフライパンに蕎麦を入れる 7:蕎麦の茹で汁、又はお湯約50CCを入れて昆布茶としょうゆをいれ混ぜる 8:軽くまぜたら菊の花びらを入れて花に軽く火が通れば出来上がり 【11月の新月と満月】 新月・・・11月17日 満月・・・11月 3日 ****************************************************************** 【フリーページの紹介】 ★アーユルヴェーダとは・・・★ アーユルヴェーダを簡単に紹介しています。 アーユルヴェーダの知識は膨大なので、マハリシ南青山プライムクリニックの理事長 蓮村 誠医師の「ファンタステック アーユルヴェーダ」の本から抜粋して記載させていただいています。 アーユルヴェーダの基本的な3つの体質の違いから体質チェック表、体質性格のタイプ別なども記載しています。いつも自分を見つめなおすために通っているマハリシ南青山プライムクリニックも紹介しています。 ★BerryMoon アーユルヴェーダの料理教室★ 東京都板橋区徳丸でアーユルヴェーダ料理教室を開催中です。 最寄駅は東武東上線『成増駅』からバスで約10分です。 鈴木余紫惠さん(シンプルワン主催)の『シンプル・クッキング』を教室で学びます。 お料理の他に体質別にした生活習慣、今話題の【エコ・クッキング】の提案もさせて頂いています 詳しくは各コース紹介・料金・申し込み方法などご覧ください。 ●『シンプル・クッキングコース』紹介はこちら ●『ゆるゆるアーユルヴェーダ・クラス』紹介はこちら どうぞお気軽にご連絡ください。ご参加お待ちしております。 ★アーユルヴェーダ・メニュー★ アーユルヴェーダで良く紹介される『ギー』の作り方や『マッサージオイル』の作り方を紹介しています。 [全181件]
11月7日、9日のアーユルヴェーダ料理教室は『お金のコース』でした。 『お金のコース』は今の不安定な経済状況の時代にぴったりのテーマです♪ キッチンから何を節約していけば良いのか?もうこれ以上節約できる所は無いはず・・・と、思っている方にぜひ受講をしてもらたいテーマです・・・(*^_^*) で、さて『お金のコース』のレシピの紹介です♪ 今月のレシピのテーマは『秋のアーユルヴェーダ料理』です(*^_^*) ※レシピ ・サフランライス ・ダルスープ ・れんこんの炒め物 ・かぼちゃサラダ ・アップル・クリスプ ・食卓風景 ![]() ・一人分のプレート:手前左/サフランライス・ダルスープ 奥左/アップル・クリスプ・かぼちゃサラダ・れんこんの炒め物 ![]() ・簡単美味しいデザートのアップル・クリスプ ![]() アーユルヴェーダ医学ではこの時期、適度な油を取ることを薦めています。 今回のレシピにはアーユルヴェーダには欠かせない『ギー』と言う無塩バターを煮詰めて作る純粋な油が使われています。 『ギー』は純粋に作ることが出来た場合燃えた後燃えカスが残らないと言われています。 ヴァータの季節にはぴったりの食材のひとつになっています。 そして、ぜひご紹介したかったお勉強のテーマ。『キッチンのユーティリティーを見直す』。 このクラスを受講してからご飯はよく土鍋で炊くようになりました♪ 土鍋でご飯を炊くと1合からでも美味しく炊けますし、なんと言っても早く出来上がります。 沸騰してから弱火にして約7分〜10分、火を止めて蒸らすこと約10分で炊きたてご飯を食べることが出来ます。 「水加減がちょっとなぁ〜〜」なんて思ってしぶっている方はぜひこちらを参考にして一度作ってみてください→こちら 意外と簡単で美味しいんですよ(*^_^*) アーユルヴェーダ的な生活は楽しんで過ごさなければ心に『やらねばならない<`ヘ´>』と変なストレスをかけてしまいがちです。(注意してね♪) 朝早く炊きたてご飯を食べたい時は前の晩に炊飯器のタイマーを仕掛けて眠ることもありですよぉ〜〜♪ 東京都板橋区でアーユルヴェーダ料理教室を開催しています。 お気軽にお問い合わせお待ちしています。 ※ 『Berry Moon アーユルヴェーダ料理教室』HP ![]() ※BeryMoon連絡先:東京都板橋区徳丸 (東武東上線『成増駅』からバスで約10分) 【E-meil】berry-ayurveda@kdn.biglobe.ne.jp ブログランキングに登録しました。クリックお願いします。
11月4日(水)はアーユルヴェーダ講習会、【女性のためのアーユルヴェーダ】の第2回目でした。 内容は「女性の一生(心と身体の変化)」。 誕生から死を迎えるまでの心と身体の変化を年齢別に細かく学んでいきます。 今回の講習会では先生から何度も、何度も、 「女性はデリケートに出来ています」 と言う、言葉を聴きました。 何度も、何度も言われるなんて、どれだけ私たち女性は自分自身の事を『鉄人』まではいかなくても『頑丈』だと思っているのでしょうか? 夜なのに明るいsibuya ![]() 講習会の中で女性は「デリケートな存在である」、そして「自分は温かく、やわらかく、それから身体を清めた時にすっきりして、気持ちがいいと感じる事が大切です」・・・とも・・・。 アーユルヴェーダ医学は『感じる』事から直感を取り戻していく医学です。 マハリシ・アーユルヴェーダはよく女性対象の講習会を開きます。 なぜ『女性』向けの講習会なのでしょうか? 女性の生理機能が複雑なのもありますが、女性の方が男性よりも感性が鋭いので頭でわかるのではなく身体で感じる力が強いからでしょう。 アーユルヴェーダの知識は感性豊かな女性に託されているのではないでしょうか? 講習会に参加をした女性達は何かしら知識を学びそして自分自身を振り返り思い当たることがあれば納得をします。 講習会で学んだ日々の食事、生活習慣、ストレス解消の方法など、大切な子供やご主人、恋人や友人にその人の言霊で伝えていけるのです。 講習会で学んだアーユルヴェーダの知識は人々が日常でそれを行動や言霊で使い、楽しく笑って暮らせてはじめて生きて来るのだと思います。 なので、どんどん楽しんで使いましょう。 デリケートな存在なので早く眠りにつきましょう・・・。 講習会の日は満月の翌日、「放出の期間」に入っていました。 知識は頭の中に「吸収しずらい時期」です。新月以降に講習会のまとめをすることにしてこれからの期間はしばらく浄化を楽しむ期間に入ります(*^_^*) トップページ【11月の過ごし方】を更新しました。→トップページ 東京都板橋区でアーユルヴェーダ料理教室を開催しています。 お気軽にお問い合わせお待ちしています。 ※ 『Berry Moon アーユルヴェーダ料理教室』HP ![]() ※BeryMoon連絡先:東京都板橋区徳丸 (東武東上線『成増駅』からバスで約10分) 【E-meil】berry-ayurveda@kdn.biglobe.ne.jp ブログランキングに登録しました。クリックお願いします。
10月の味のコースは『古代食を楽しむ』です。 すっかり秋らしくなってきた今日この頃・・・。 清々しいお天気の中いらしてくださってどうもありがとうございますm(__)m 大昔はどのような食事をしていたのでしょうか・・・? 今の様な調理器具などない、調味料などもない時代です。 現代のように食材も豊富ではなく、近隣で取れた食材で料理をしていたのでしょう。 シンプル・クッキングでは目にも美しく、そして美味しく調理をしていただきます(*^_^*) ※レシピ ・古代米赤飯 ・さといもの蒸し物 ・大根葉の磯辺和え ・菊の花のくるみ合え ・粉熟(ふずく) ・手前:古代米赤飯 ![]() ・手前:『菊の花のくるみ合え』と『 ![]() ・一人分:古代米赤飯と菊の花のくるみ合え・小松菜の磯辺和え/奥:粉熟(ふずく) ![]() ・粉熟(ふずく)のアップ ![]() レシピでは『大根葉の磯辺和え』でしたが良い大根の葉が手に入らなかったので今回は小松菜で代用を致しました。 そして、粉熟(ふずく)。 古代のお菓子・・・と言うよりも昔のカロリーメイトの様なものという気がします。 いろいろなドライフルーツとナッツ(煎り大豆)を玄米の粉でぎゅぎゅぎゅっ〜〜つとしてくるくるっとしただけなんですが・・・やさしい甘さで美味しいのです(*^_^*) 「昔、旅に出て疲れた時に食べたら元気が出るお菓子だよね」と会話も弾みます(*^_^*) お勉強のテーマは『日本食のルーツを探る』です。 アーユルヴェーダでは『オカサトミヤ』という考え方があります。 まるで神道の言霊の音のようですね。 『オカサトミヤ』とはその土地(国)で長年にわたり食べられてきている物はアーユルヴェーダ的に好ましくないと言われているものでもその土地(国)には適している・・・。と言う意味です。 日本人にはヨーグルトはオカサトミヤではありませんがブルガリヤの人にはヨーグルトはオカサトミヤなのです。 この『オカサトミヤ』は祖先3代に渡って食べ告がれた物が『オカサトミヤ』になるといわれています。 さて、今の日本の食生活はどうでしょう? OLやサラリーマンの昼食はラーメン、ファストフード、主婦の昼食はインスタントラーメン・・・などなど・・・。 すでに親子2世代に渡って食べ告がれてきている気がします。 将来これらが日本の『オカサトミヤ』になる可能性も少なくないようで怖いですね(^_^;) せめて食欲の秋に古代食なるものを食し、日本の繊細な味付けを味わって日本のよさを感じる時間を作ってみてはいかがでしょうか?(*^_^*) 東京都板橋区でアーユルヴェーダ料理教室を開催しています。 お気軽にお問い合わせお待ちしています。 ※ 『Berry Moon アーユルヴェーダ料理教室』HP ![]() ※BeryMoon連絡先:東京都板橋区徳丸 (東武東上線『成増駅』からバスで約10分) 【E-meil】berry-ayurveda@kdn.biglobe.ne.jp ブログランキングに登録しました。クリックお願いします。
台風も過ぎ去り『台風一過』の名の通り、今日は良い天気になりましたね(*^_^*) 関東に台風が近づく前夜10月7日(水)の夜、渋谷でアーユルヴェーダの講習会を受講してきました。 テーマは【女性のためのアーユルヴェーダ】。 〜自分の生命力を知って、女性の一生をすこやかに過ごす〜 第1回目は、『自分の体質とその乱れを知る』でした。 マハリシ・アーユルヴェーダの理論の基礎部分です。大切な部分なので何回聞いてもそのたびに解ることがあります。 理論的に頭で解るのではなく、腑に落ちるとでもいうのでしょうか、気付きがあります。 台風の日に出かけたかいがあったというものです・・・。 普段だったら絶対に出かけない天気と時間帯です(19:15〜21:00までの講習会でした(^_^;)) ※台風前夜のsibuya ![]() アーユルヴェーダの正しい知識を聞くと浄化が自然と始まります。 眠くなる人もいれば、イライラしてストレス解消を始める人もいます。 この場合のイライラは1週間から10日ほどで治まってくるので静かに自分を観察してみるのも面白いです(*^_^*) 不思議な話しに聞こえるかも知れませんが正しい『言霊』で語られるヴェーダの知識はマントラのように人々を癒していきます。 その証拠の様な帰り道・・・。 雨に降られること無く、傘をさす必要なく帰りつきました。 電車もバスもすぐに乗れ、きっと今までで最短時間で帰ってこれたと思います♪ マハリシアーユルヴェーダでは自然と調和をしている時、自然からの支援を受け取ることが出来る・・・といわれています。 ありがとうございます・・・。私、濡れるの本当に嫌だったんです。 Berry Moonアーユルヴェーダ料理教室 東京都板橋区でアーユルヴェーダ料理教室を開催しています ブログランキングに登録しました。クリックお願いします。
10月の健康のコースは『西海岸流チャイニーズ』です♪ 今月のレシピは私がお気に入りのレシピの一つです。 台風が近づく天候のなかお集まり頂いたお客様、どうもありがとうございましたm(__)m ※レシピ ・春餅(チュンビン) ・なすと豆腐のスープ ・四色野菜炒め ・ピヤパ・サヨ(ひえのお粥) ・はちみつレモン ・手前:四色野菜炒め ![]() ・手前:春餅(チュンビン) ![]() ・一人分のプレート:左から/なすと豆腐のスープ、ピヤパ・サヨ、四色野菜炒め、春餅(チュンビン) ![]() 春餅(チュンビン)はモチモチとした食感の皮にソースをぬって野菜などを巻いて頂きます。お気に入りのレシピで、何回これを作ったことでしょう(*^_^*) 今回の中身はキュウリの千切りと油揚げ、みょうがを巻いていただきました。好みでショウガの千切りも加えても良いと思います。 春餅(チュンビン)はお客様のおもてなしにぴったりです。 皮を仕込んで、巻く具材を用意しておけば後はお客様たちが好きなように巻いて食べてくれます(*^_^*)手巻き寿司のような華やかさがあります♪ ピヤパ・サヨ(ひえのお粥)にもずいぶんハマりました。普通のお粥よりも軽く消化に良いのです。雑穀の『ひえ』を使ってのお粥なので身体を温めてくれる作用もあります。 ショウガを添えてあるので消化力が上がりアクセントになって美味しいです(*^_^*) テーマが『チャイニーズ』となっていますが調味料は『岩塩』だけで味付けをします。 鶏がらスープや中華のダシなどは使いません。 自然な野菜の味を岩塩で引き出してチャイニーズにしています♪ とても応用が出来る10月健康のコースレシピとなっています(*^_^*) 今回受講できなかった方も来年の10月にまた来て下さいね♪ そして、健康のコースでのお勉強は『浄化の話し』です。 アーユルヴェーダでは『浄化』は大切な項目の一つになります。 消化官の中にアーマ(毒素)が溜まったままではせっかく食べた物の栄養も吸収される時に毒素も一緒に吸収されてしまいます。 毒素が溜まったままだと、どんなに栄養価が高い物を食べても毒素があるために消化官がつまり栄養が吸収されない可能性があります。 まずは身体の中のお掃除『浄化』から始めましょう♪ 簡単なところでは食事の時に『白湯』を飲むことをお薦めいたします。 『白湯』の作り方はこちらをご覧ください→こちら 今日からすぐに出来ます。 白湯は浄化力が強いので1日に700ml〜800mlで止めておきましょう。せっかく取った栄養分も流れてしまいますから飲みすぎには注意してね(*^_^*) ブログトップページを更新いたしました。 今月の過ごし方をみて楽しく10月もお過ごしくださいね♪ ※10月17日(土)の味のコースですが、都合により中止致します。すみません。 次回のお料理教室は10月19日(月) 味のコース10:00時からになります。どうぞお気軽にお越しくださいね♪ 東京都板橋区でアーユルヴェーダ料理教室を開催しています。 お気軽にお問い合わせお待ちしています。 ※ 『Berry Moon アーユルヴェーダ料理教室』HP ![]() ※BeryMoon連絡先:東京都板橋区徳丸 (東武東上線『成増駅』からバスで約10分) 【E-meil】berry-ayurveda@kdn.biglobe.ne.jp ブログランキングに登録しました。クリックお願いします。
19日の土曜日は、『ゆるゆる・アーユルヴェーダ料理教室』でした。 今月のテーマは『9月の魚のホイル蒸し』です。 アーユルヴェーダでは肉や魚を禁止しておりませんが消化の良さから考えると菜食を薦めています。 アーユルヴェーダの教科書によると高い所に住んでいるものが軽い性質を持っているのだそうです。 空には鳥がとんでいて、山の高いところにヤギ、そして平地に牛や豚・・・という順になります。 ニワトリは飛びませんが(^_^;)、鶏肉、ヤギ肉(日本ではヤギ肉は現実的ではないですが・・・)、豚肉と牛肉の順で消化に重くなります。 そしてさらに消化に重いのが平地からさらに下にさがった海の中の『魚』です。 日本は海に囲まれている国で古くから習慣的に『魚』を食しておりました。 『肉よりも魚の方が健康に良い』となんとなく思ってしまうのも肉食よりも魚食のほうが馴染み深いからなのでしょう。 魚も青魚、赤魚よりも白身の魚の方が良いといわれています。 それから食べ合わせの関係でレンコンとは一緒に食さないようにしましょう。重さが増してしまいます。 今回は白身の魚(本日は鯛を利用しました)のホイル蒸し焼きです。 ディルというハーブを使って消化の重さを助けます。 ※レシピ ・魚のホイル蒸し ・薬味ご飯 ・たまごのお吸い物 ・野菜の揚げびたし 食卓風景 ![]() 一人分のプレート: 下の段左から/薬味ご飯、たまごのお吸い物、魚のホイル蒸し 上の段/野菜の揚げびたし ![]() 秋になると涼しくなるので自然と食欲も増してきます。 夏に消化の力が落ちてしまったままの人は要注意です。 消化力の上がるショウガを食事に取り入れて少しずつ消化力を上げていきましょう。 薬味ご飯は少量の油で炒めたショウガをご飯を炊く時に混ぜて炊いていきます。 炒めて炊くことで、辛味が緩和されてお子様にも食べやすくなっています。 シソの葉をみじん切りにして混ぜています。シソの葉はピッタを下げてくれる今の季節にぴったりの薬味になります(*^_^*) 今回は消化を助けてくれるハーブとしてディルを使いましたが、和食にも違和感がありません。ディルの他にシソ、ショウガ、ミョウガなど日本で馴染み深いハーブも一緒に使っています。 魚にも使いましたが、野菜の揚げびたしにも利用しました。 素揚げにしてパリパリと食べてしまいます(*^_^*) お魚を食べる時は消化力が一番高いお昼に食べる事をお薦めします。 昼食にしっかりと食事をすることで心が満足するのです。 栄養面も身体には大切ですがアーユルヴェーダでは『心の満足』も大切に考えられています。 なんてったって『心と身体のアーユルヴェーダ』ですからね(*^_^*) 次回のゆるゆるクラスは11月になります。 テーマは『11月の肉団子中華スープ』です。少し寒くなってくる季節にぴったりのお腹に重くならない中華料理です(*^_^*) お楽しみにね♪ 東京都板橋区でアーユルヴェーダ料理教室を開催しています。 お気軽にお問い合わせお待ちしています。 ※ 『Berry Moon アーユルヴェーダ料理教室』HP ![]() ※BeryMoon連絡先:東京都板橋区徳丸 (東武東上線『成増駅』からバスで約10分) 【E-meil】berry-ayurveda@kdn.biglobe.ne.jp ブログランキングに登録しました。クリックお願いします。
今月の時間のコースは『夏のイタリアン』。 夏の『イタリアン』と言うテーマですが、だいぶ涼しくなってきましたね♪ 月曜日は日が出て清々しい日でしたが、土曜日は少し寒いくらいの雨降りでした。 遠い所をわざわざお越しいただいたお客様、どうもありがとうございましたm(__)m 気温の差があるので体調管理には気をつけて過ごしたいものです。 特に女性は気圧の変化に敏感なのでお天気が悪くなる兆しがあると頭が痛くなったり、だるくなったりする人が多いのではないのでしょうか? どうやら自然と近い距離にあるのは女性の様ですね・・・。 そんな時は無理せずにゆったりと過ごしましょう。 ※レシピ ・ズッキーニ・ボート ・ジェノヴァ風ミネストローネ ・パセリとナッツのピラフ ・マスカットのサラダ ・メロンジュース 手前:ジェノヴァ風ミネストローネ ![]() 一人分のプレート: 左から/パセリとナッツのピラフ、ジェノヴァ風ミネストローネ 上の段、左から/マスカットのサラダ、ズッキーニ・ボート ![]() マスカットのサラダ・・・風 ![]() 最後の写真を見て『あれっ????』と思った人、多いのではないでしょうか?しかも『風』って?何っ???って・・・。 おっしゃる通り、この写真はマスカットではなく、巨峰のサラダですm(__)m 良いマスカットが手に入らなかった為に・・・お客様、すみません。 ご自分で作る場合はマスカットで試してください(^_^;) サラダに向いているブドウはネオマスカットという品種だそうです。 ブドウは果物の王様と言われているそうです。 ミネストローネも赤くなくて『あれっ・・・???』と思われた人が多いのではないのでしょうか? 一般的なトマトベースのスープではなく、パセリとバジル、松の実で作ったバジルペーストで作ったスープです。グリーンの色がきれいで食欲がそそられます♪ そして、ズッキーニがお魚のようにメインで一皿に乗っていますね・・・(*^_^*) 参加して頂いたお客様が 「ズッキーニってメインになるんですね!!」 と、驚いていらっしゃいました。 そうなんです!菜食はどれも野菜なので全部がメインで全部が副菜にもなりうるのです。 このことは今月のお勉強のテーマである「簡単なおもてなし」にも紹介されています。 お客様を迎えて料理を出すとなると慣れていない方はお客様が来るだけで気分が重くなってしまうのではないでしょうか? 料理を出すことに手間を取られ、ゆっくりとお客様とお話も出来なかったり・・・。 そんな不安や手間を簡単な方法で解消できるプランを提案していきます。 このクラスをお勉強すると人を自宅に呼んでお食事することがわずらわしく無くなって来ます(*^_^*) 今年の秋はみんなで集まってみんなでワイワイしませんか・・・? 東京都板橋区でアーユルヴェーダ料理教室を開催しています。 お気軽にお問い合わせお待ちしています。 ※ 『Berry Moon アーユルヴェーダ料理教室』HP ![]() ※BeryMoon連絡先:東京都板橋区徳丸 (東武東上線『成増駅』からバスで約10分) 【E-meil】berry-ayurveda@kdn.biglobe.ne.jp ブログランキングに登録しました。クリックお願いします。 |一覧| |
|