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ご飯「土鍋でご飯」です。なぜ、「土鍋でご飯」がアーユルヴェーダ的かとお思いでしょうが環境へのアプローチがアーユルヴェーダ的なのです。 炊飯器でご飯を炊くと消費電力は10アンペア位かかります。 電気炊飯器の保温するのにも電気代がかかります。3合のご飯を12時間保温するのと2回ご飯を炊くのでは電力が同じになるそうです。 炊飯器で1日2回ご飯を炊くとそれぞれが1時間近く時間がかかるので月の電気代は約\1200になるそうです。 *(『お金のコース11月』キッチンのユーティリティを考える:シンプル・クッキングより) では炊飯器ではなく土鍋などでご飯を炊いたらどうでしょうか? 炊飯器でご飯を炊くと約1時間くらい時間がかかります。でも、本物の土鍋で炊けば火を使うのは10分。蒸らして10分で合計20分で美味しいご飯が食べられることになるのです。 アーユルヴェーダでは出来立ての食事を取ることを薦めているので保温をして時間がたった物は基本的には食しません。 仮に保温をしても水分が蒸発して美味しさは半減しますよね・・・。 作り方さえ抑えておけばいつでもたとえ停電になってもご飯を食べることが出来ます。 基本の作り方を紹介します。 ![]() まず米をとぎ・・・ ![]() ザルに移して微塵を抜いて・・・ ![]() 土鍋に移します。土鍋に水分が付かないようにした方が良いようです。 ![]() 水加減はだいたいいつも人差し指の第一関節を目安にしています。お米の質などで調整してください。冬は1時間、夏は20分くらい炊く前に時間を置いたほうがよいそうです。 ![]() 備長炭を入れて炊きます。塩を少々入れると備長炭と相性が良いらしく美味しく炊けると言われているようですが・・・私はあまり違いが解りませんでした。塩がたりないのかなぁ~・・・ ![]() 火にかけます。最初は強火。 ![]() このくらい沸騰してから、弱火にして私は10分。人によっては7分位とも聞きますね・・・。 ![]() 弱火で10分。火を止めて10分蒸らします。蒸らす際にはいつものホットクックを使って蒸らします。 ![]() 土鍋でご飯を炊くと『おこげ』が出来ます。これも鍋でご飯を炊いたときの楽しみのひとつです。 ![]() 今までの生活習慣を急に変えて毎日土鍋でご飯を炊くのは負担になるかもしれません。 では休みの日だけでも『特別の日』として日常と違うことをやっても良いのではないでしょうか?楽しいし、美味しいですよ・・・♪ Berry Moonアーユルヴェーダ料理教室 東京都板橋区徳丸でアーユルヴェーダ料理教室を開催しています |