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わが トマトときゅうりの苗を植えました これで、うちの ![]() 昨年の12月1日からS医科大学病院付属の乳腺外科専門のセンター、 その名も「ブレストイメージングセンター」にお世話になっています。 ここ数年、乳がん患者が急激に増加したことにより、S医科大学病院 乳腺外科に特化した付属施設を持つところが増えています。 現在は女性の16人に一人が乳がんに…という時代らしく、私まで入っちゃった次第 実は私「いつか癌にはなるかもしれないけど、乳がんはだいじょうぶじゃなーい 勝手に思っていたところがありました。 私は小さい頃から痩せていて、「ごぼう」とか「オリーブ」(ポパイの彼女)とか散々いわれ、 私自身も、叶姉妹みたいになっちゃうと困るんだけど、ミロのビーナス 「乳がん」というからには私なんかよりもっとグラマラスな女性がなるんでしょう これは大きな間違い でも、今回は貧弱でコンプレックスすら持っていたお胸だったからこそ、 自己検診で「おやっ 改めて自分の体にSpecial Thanks 12月1日ブレストイメージングセンター(以後B&Iセンター)に行き、K先生に改めてお会いしました。クリニックでの検査の時にはマスクでお顔はよくわかりませんでしたから 前回Aクリニックでの細胞診では「悪性疑い」という結果だったため、 再度細胞診をすることになりました。 「申し訳ないけれど…もう一度同じ検査をやらせてください」とK先生。 まだ続きがあって「今回はもう少し太い針での細胞診(太針穿刺組織診)もやりましょう」って…、 「ぎょっ 「今度はちゃんと麻酔するからね」と言われ、ちょっとヤレヤレ 2度目の細胞診でしたから、準備万端 「太針…」の方は麻酔のおかげで難なくクリア 結果は12月15日でした。これだけやっても私の場合、データー上は「悪性疑い」だったわけです。 12月1日 初診料・細胞診などの検査料・病理診断料・画像診断料など 17520円 これまでの合計
連休の辺りから不安定なお天気が 災害に合われた方もたくさんいらして… お見舞い申し上げます。 5月10日が放射線治療後はじめての診察日 今後はお薬による「ホルモン療法」(正確には抗ホルモン療法)が始まるので、 お薬についての説明や今後の予定など 出していただきました。 ![]() 赤いフタのが私のお薬で、茶色いふたのはうちの 「薬間違えないでよねえ~ これをこの先5年間、朝1錠ずつ飲み続けます。 今までは、「取っちゃう わかりやすい治療だったわけですが、 お薬を飲み続けることによる副作用は それも出方は人によって様々。 体の様子に注意しながら、先生と相談しながら治療を続けることになります。 これまでを振り返って私は本当に 近所のクリニック 結果が「悪性疑い」であったため(11月30日)、紹介されたS医科大学病院の乳腺外科専門のセンターにラッキーにもすぐ予約が取れ(12月1日) そこからずっとK先生が主治医となってくださり びっくりなことに、私の手術の執刀医はK先生で またこれからもお世話になるのです 信頼できる先生がいてくださることは患者にとってとても心強いことです K先生は優しいのです いつも丁寧に、わかりやすく説明していただいてきたので 私だけでなく家族も、余計な不安 改めて、K先生はじめ私の治療に関わってくださった多くの皆さん みなさんのもとで治療が受けられてよかった これからもどうぞよろしくお願いします 忙しい病院通いも このブログもちょっと具体的なことに触れていきましょうか。 まず一番最初に行った近所のAクリニックでの治療費は 11月15日 初診料・マンモ・超音波・診察・細胞診 5380円 11月30日 結果 1110円 11月30日 画像フィルム代 430円 計 6920円 とまあ、こんな感じ 先日病院行ったときに私の加入している保険(生協の保険)の請求のための診断書もお願いしました。病気はお金 ちょっと長くなりますがこれから飲み続けるお薬は処方上は「ノルバデックス」というお薬です。ただしこれは先発医薬品のため1錠数百円もします これから長期戦
2012年5月3日ドシャ降り 連休でお休みが続いてしまうので特別に治療日を設定してくれた 終わったところで3人のスタッフの方に「よく頑張りましたね いつも決まった技師さんではないのですがみなさん優しくて安心して通えました 頑張ったからずっと欲しかったお花模様の ![]() 30回の放射線治療 毎日少しずつ照射していくものでしたが 30日たって私の治療箇所(左胸)は赤黒く日焼けしたみたいになっています。 うすく皮が剥けて痒いしヒリヒリ… この治療に入る前には正確に照射ができるようにマジックで肌にラインを引きます べットの位置も二人がかりで調整して 「ではこれから始めます」と声をかけられて技師のみなさんは治療室の外へ 技師さんが部屋を出ると、厚さ5センチくらいの鉄の扉が閉まります。 つまりここは「危険区域 あちこちに 私たち癌患者は「再発のリスク」と引換えに放射線治療を選択しました。 先ほどお話したように肌が変色する、そのほかにも副作用は理解の上です。 この治療を受けつつ 福島の原発で働く皆さん、近くの人たちのことを思わずに入られませんでした 放射能は理由もないのに必要以上に浴びてはいけないものです 原発再稼働!!を掲げる政府のみなさん 事故が起こらなくても核のゴミが出続ける 事故が起こったら人の手にはどうにもならない やめましょう 私たち一人ひとりが原発が無くても大丈夫の生活をしましょう 先日新聞で神学者ラインホルド・ニーバーの「平静を求める祈り」読み 「神よ我らに与えたまえ 変え得ぬことを受け入れる平静さを 変えるべきことを変える勇気を そしてその二つを見分ける英知を」
「30回 しかしながら…午前中仕事をして、家族の昼食準備 1時前の電車に飛び乗って病院 3時過ぎに戻ってまた自宅で仕事…の生活はなかなかハード これも修行のうちと思えば、日々これひたすら歩むのみ 急に何を言い出したかと思えば、原因はこれ ![]() 面白くてつい揺れる 細胞診をしたのは昨年の11月15日の夕方。 月1回S医科大学病院 名前を呼ばれて行ってみると、簡易手術着みたいなのを着た先生がいらっしゃいました。 (この方がのちのちお世話になるK先生でした) 細胞診というのは正式には「穿刺吸引細胞診」といいます。 「穿刺」は「せんし」と読み、医学用語です。 字だけ見ただけでもなんか痛そう。 「穿」という字は「うが・つ」とも読み、「穴を開ける」こと。 「雨だれが石を穿つ」こんなふうにも使うように、突き通して貫くわけですよ。 「穿った見方」という言い方がありますが、「穿つ」とは「物事の本質を的確にとらえる」ことなので、 この検査で私のしこりが「黒」か「白」かわかるはず。 「じゃー、とっととやっておくんなさい 先生が申し訳なさそうに言われました。「この検査ちょっと痛いです。」 考えても見れば、超音波で確認しながら注射器みたいなものでしこりめがけて刺すわけですから、 ある程度の痛みは覚悟の上です。 しか~し 「痛いよね~、もうちょっとだから~」と先生に励まされるも、ちょっと 結果は2週間後 そこで私は『悪性の疑いあり』と言われ、専門機関 思えばなんとなくですが、「細胞診」のとき「私ガンかもなあ」と思っていたので、 そんなに慌てませんでした。 「穿刺吸引細胞診」して悪性かどうか判断するのが難しい場合、 私のように「悪性疑い」となるわけです。 Aクリニックで、二つの病院を教えてもらい、「どっちがいい?」と。 細胞診をしてくださった先生がS医科大学病院だったので、何となく「S医科大学病院でお願いします」としましたが、そこから 「こうなったらまな板の上の
タイトルとは関係ないのですが とは言ってもですね…正式な「トムヤム君」じゃない「トムヤムクン」は食べたことない私。この「素」の香り さて、前回の続き。 1週間ほど様子を見てみましたが私のしこりはなくならず 我が家は鍼灸院で夫が先生なのです。宣伝しちゃいますが そんなわけで、「かかりつけ」はお父さんなので、 近所でがん検診をしている病院の情報をリサーチよーく見ると乳がん検診「◎」の病院が近所にあった 早速Aクリニックに 「今乳がんの診察はとても混んでいて とにかく予約です 予約の日がやってきました ほんとに混んでました 穏やかなO先生の診察の後マンモグラフィーと超音波の検査をしました。 こちらのクリニックではマンモグラフィーと超音波+視触診の検査です。 参考までに年代別検査の目安の資料をこちらに。みなさんも気軽に検診受けてね 検査が終わって再びO先生に呼ばれた私。 「マンモは異常なし ちなみに普通はこんな調子良く この日も、偶然月一回の検査日だったわけで、そこに入れていただいたのです さて、夕方再びトコトコ あとの診察の全て、手術、この先ずーっとお世話になることになる 「やさしいK先生」に出会うのでした
やっと咲きました!お庭の黄水仙「あれ?これ何?」 さてさて、今回からわたしの乳がん発見 今回のことで私、癌て漢字で書けるようになりました だいたい「がん」という響きがよくないでしょ、「ガ~ン 「岩っぽい」と言いましたが、「岩のようにかたいしこりができる病気」という意味を表してる漢字だそうな ちなみに英語では「キャンサーcancer」といいますが、これはギリシャ語のカニ 「癌」のもともとの言葉のはじまりが乳がんからだったなんてねえ、びっくり 事のはじまりは昨年の10月の終わり頃 お風呂上りに 痛くも痒くもなく 実は私、ちょうど3年前の4月(確か)左胸に「嚢胞(のうほう)」というのができたことがあり、 ちょっとだけジタバタしました (詳しくはこのブログをさかのぼること3年前、「サッちゃんの事件簿」参照) その時は、自然に消えていったので、ちょっと さて、今私は「放射線治療」をしております 手術で、しこりは取って これがなかなか大変で 治療自体10分ほどのものなのですが、 只今30回のうちの7回目が終わったところ 連休の頃までがんばりま~す
楽しかった手術の日!!(なんてねえ(^0^)/) ![]() 今日3月18日(日)は月1回の合唱指導の日 「サッちゃん先生 今日は2ヶ月ぶりに元気に復活 「いつもの仲間」に囲まれて幸せ。 写真のブロッコリーはメンバーのお一人が家庭菜園で 手前のつぼみはフキノトウ 採れたてのお野菜を頂いて 2月20日の手術からかれこれ1ヶ月。この日の私の朝ご飯はこれ私はその日2件目の手術で1時すぎ お昼頃お父さん&兄ちゃん&レオちゃん 盲導犬が病棟に入るのは初めてのケース 手術担当のK先生が看護師長さんたちと話し合ってくださり、 家族と一緒に手術を待つことができました 1時頃、看護師さんに付き添われて点滴カラカラ引きずりながら手術室へ自分でトコトコ いくつかの部屋で「名前」「生年月日」等を聞かれ厳重チェック いよいよ 大きな いちいちキョロキョロ たくさんのスタッフがてきぱきテキパキ準備をする中 若い研修医のお兄さん先生が私の傍らに来て「今日の麻酔の説明をさせていただく麻酔科のマスイ…」なんて言うから 「…せ、せ、先生のお名前は運命を感じますねえ」なーんてからかっているところに 「麻酔始めます!」ってことになり あ~あ~ その後一時間くらいの手術は無事終了 今度はさすがにストレッチャに乗せられてゴロゴロ。 待っていたレオちゃん 次回は「あれ?これ何??」です。
ミニ大根を見つけたので甘酢漬けにしました。可愛い?おばちゃんパワー 病院で食べた最後の朝ごはん
フォ、フォ、フォ…(バルタン星人風)どうだ、参ったか!!
病院 今日の朝ごはん ご飯 シンプルですが塩分控えめでいいと思いました。ご飯が「220グラム」なんですが、これって近所のココ壱番カレーの「ご飯軽目(200グラム)」より多いんですよ。朝から丼飯ガッツリです。 昨日は平日だったので、入院早々採血やら超音波などの検査、麻酔やお薬の先生方からの説明、そして当日私の手術を担当して下さるK先生もお忙しい手術の合間をぬって 我が家は自宅で鍼灸の治療室(奏玲治療室)をしていますが、土曜日は忙しいのです。今回は高3の長男の手をたくさん借りて留守を頑張ってくれてますが、私も暇なので今日は1日仕事に戻りました 昨日は男二人で「刺身ざんまい 今日は「なすとトマトのクリームパスタ」だそうな 楽しそうに準備をしていました。 でも私は では 手術までの経過・どんな検査や治療をするのか・知っておくとお得な情報( ![]() 注文していた「入院の時読みたかった本 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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