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ドイツ語学習日記12 [全322件]
安部寛主演の映画「テルマエ・ロマエ」を見てきました。 現在ローマに住んでいる親戚の子に原作者ヤマザキマリさんのマンガエッセイを借りたのがきっかけで、興味を持ち、映画の公開を楽しみにしていました。 めちゃくちゃ面白かったです。安部寛をはじめ、市村正親、北村一輝といった濃い~顔の面々がローマ人を演じています。古代ローマの公衆浴場の設計者が現代日本にタイムスリップする話なんですが、イタリアと日本の両方を知っているヤマザキさんならではの視点から日本の生活や日本人の行動が描かれていて、「なるほど」と思いました。ローマ史の勉強にもなりますよ。
日食グラスを買いそびれたので、厚紙に穴を開けて、太陽光を通して見ました。 昨晩、作りながら(ほんまにこんなんで見えるのかな)とドーナツ型の蛍光灯にかざしてみると、投影された光がドーナツ型に。 今朝、太陽の光を通してみると、昨日と同じようなドーナツ型に映っていました。「'12.5.21」としたかったのですが、最初の2は失敗しました。写真ではドーナツになってませんが。 ![]()
大阪の新歌舞伎座で公演中の「陽だまりの樹」を見てきました。なんと前から15列目、花道の隣の席で、こんなに良い席は、宝塚を最前列の真ん中の席で見て以来です。 手塚治虫原作で上川隆也、吉川晃司主演。BSでは成宮寛貴と市原隼人が演じています。幕末を舞台にした蘭方医と武士の物語で、蘭方医の方は、手塚治虫のひいおじいさんがモデルになっているそうです。 TVでは1回45分、全12回の物語を2時間ぐらいにまとめているので、井伊直弼等幕府の人物をちょっと単純化して、悪役に描きすぎていますが、「幕府の人間は保身ばかりで、民衆のことなど考えていない」といったセリフは、今の政治家のことを言っているようでおもしろかったです。 しかし、吉川晃次が市川隼人と重なって見えてしまいました。
1月にyokoちゃんとポルトガル料理を食べに行った時に、オランダ料理のお店が大阪にあるらしいという話になり、オランダ料理ってどんな物があるの?とか、日本テレビの「ネプ&イモトの世界番付」に出ているオランダ人、リチャードなら「オランダにおいしいものなんかありません」って言いそうだと話していました。 そしたら、少し前の新聞に大阪にある日本で唯一つのオランダ料理店「アウデ・カース」についての記事が載っていました。どんな料理があるのかと読んでみると、ホワイトアスパラの料理とジャガイモのパンケーキが美味しいと言う事。そういえば、ホワイトアスパラにかける定番のソースはオランデーズソース(オランダ風ソース)です。しかし、オランダでは、マヨネーズと刻んだゆで卵をかけるみたいです。オランデーズソースを作るよりはこちらの方が簡単そうなので、家でもやってみようと思いました。ホワイトアスパラがあるうちに「アウデ・カース」行ってみたいな。
去年ドイツ文化センター(ゲーテ・インスティテュート)でもらったUmwelt 2011(環境2011)というカレンダー。写真がきれいだったので、ずっと部屋にかけていたのですが、さすがにもう処分しなくちゃと、めくってみると裏に写真の説明と、月毎のテーマについてのデータが載っていました。 ちなみに去年の3月のテーマはゴミ。 OECD加盟国で出しているゴミの総重量は1980年は3億7718万トンだったのが、2006年には6億1943万トンになってました。世界中で1日に出されるゴミ1億3千万トンの内の約1/3がアメリカで発生しているそうです。 EUでもっともリサイクルに熱心な国はオランダ、ゴミの64.4%がリサイクルされるそうです。2位はオーストリアで59.3%、3位がドイツの57.2%でした。 2002年に家庭や企業で出しているゴミの一人当たりの重量が最も多いのはロシア、モナコ、グルジアと続き、アメリカは8位、ドイツはノルウェーと並んで10位でした。ドイツのカレンダーなので日本の順位は出ていませんが、11位辺りかなあ。 以前、NHKの番組で日本とドイツの1週間の家庭ゴミの量を比べて、日本はこんなにゴミが多いと紹介していたのですが、企業が努力してがんばっているんでしょうか。
大阪市国際交流センターのボランティア研修・交流会に参加しました。 第1部は「食の視点から見た多文化共生」ということで、NPOインターナショクナル代表理事、菊池さんのお話を聞きました。インターナショクナルは、全ての人が安心して食品を食べたり、買ったりできるように食材のピクトグラムの作成、普及活動をしているNPOです。 実際にイスラム教、ユダヤ教、ベジタリアン等の人が食べても良い、食材の実物を見ながら、どれがどのマークかを推測しました。ベジタリアンについては、食べても良いマークと食べたらダメマークがありました。日本でももう、そういった食事が大学、企業の研修施設の食堂、空港、パーキングエリア等で提供されているそうです。 ドイツ語のガイドとして、アレルギーを持つお客さんやベジタリアンの人に対応する機会もあると思うので、なかなか興味深い内容でした。 第2部のボランティア交流会では、もちろん第1部で紹介されたお菓子も食べましたよ。
年に3、4回、知り合いの手紙の翻訳をしています。たまにしかないのに、なぜか忙しい時に依頼が来てしまいます。 独文和訳は良いのですが逆は結構大変なので、googleの翻訳ソフトを使ってみました。一見すると、ちゃんとドイツ語になってる!と感激したのですが、よく見ると笑わせてくれます。たまに英語が混ざっていたり、訳が見つからなかった単語は日本語がそのままローマ字になっているだけだったり。 でも「仙骨」という単語、今まではウィキペディアで調べて「Becken(骨盤)」と訳していたのですが、「Kreuzbein」となっていて、よく調べてみるとこちらの方が正しかったので、「なかなかやるやん」と思いました。 時間が短縮されたのかどうかは微妙なところですが、突っ込みどころもあり、なかなか楽しいので、また使うと思います。 |一覧| |
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