驚くべきエリザベス女王エリザベス女王(エリザベス2世)は、イギリスだけの女王だと思っていました。調べてみると、なんと…グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(イギリス)、オーストラリア、ニュージーランド、バルバドス、カナダ、ジャマイカ、パプアニューギニア、ソロモン諸島、ツバル、セントルシア、バハマ、グレナダ、セントクリストファー・ネイビス、アンティグア・バーブーダ、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、バミューダ諸島、ベリーズの女王であるということが判明しましたっ…!!これは常識なのでしょうか。驚いています。また、エリザベス女王はイギリス国教会の長でもあります。配偶者は、エディンバラ公フィリップ。ただし、夫は共同君主・統治者ではないとのこと。2007年の12月20日に父方の高父母のヴィクトリア女王を抜いてイギリス史上最高齢の君主になられたそうです。ウィンザー朝についても調べたい♪
エリザベス2世の称号について(Wikiより引用)
エリザベス2世はイギリスを含め16の国家の女王・元首であり、それぞれの国で異なる正式称号を持っている。イギリスにおける正式称号は以下のものである。
Her Majesty Elizabeth the Second, By the Grace of God of the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland and of Her Other Realms and Territories Queen, Head of the Commonwealth, Defender of the Faith
直訳は『神の恩寵において、グレートブリテンおよび北部アイルランドの連合王国ならびにその他の王国・領土の女王、英連邦の元首、信仰の擁護者にあらせられるエリザベス2世陛下』。
うーん。日本の天皇制と似ているような。日本はもう象徴でしかないけど(と、あまり天皇制についての知識がない私は思ってしまいますが)、イギリスはまだ機能しているのかな?位置づけはどんなんなんだろう?これまた調べてみます☆