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今年のはじめ、木の火鉢ならこんなのが欲しいと書いた。
火鉢、ずっと欲しかったのだけれど、なかなか縁がなくて 今年もまた無いままかなー…と漠然と思っていたのだけれど・・・ とうとううちにも火鉢がやってきた!!! しかも、上で書いた「木の火鉢」の中の下のタイプ。 ↓ これ! 焼桐火鉢*アンティークさが魅力です。レトロな雰囲気をお楽しみください。ちょっと違うんだけどね。 厳密に言うと、これが届くと思ってたら、実物はなぜかちょっと違ってた。 色がまず違っていた。モニターのせいというよりも、焼桐のトノコの色が違う。 あと火鉢の口が、この写真では立ち上がっているけれど 届いたものはフラットで、フタは嵌め込み式だった。 ま、大勢に影響ないので、そのまま使うけどね! 下の引き出しも、脇の小物入れも、何を入れようかワクワク考え中。 でも。現実問題がひとつ。 まず炭を選ばなくては・・・。 ナラ、カシ、クヌギ、そして黒炭白炭、備長炭、池田炭、マネキ炭、オガ炭… もうね、どれがいいやら悪いやら。頭の中が炭の種類と相場でぐっちゃぐちゃである。 そして問題はもうひとつ。 付属の五徳は、どちらを下にして置くのか。 理科実験の五徳みたいに、3本足を下にして置く、と思いがちだけれど サイトによっては、丸いほうが下で、3本足で鉄瓶を支える、とある。 そう、鉄瓶! 家にあるヤカンじゃダメなのか? 鉄瓶、雰囲気あるけれど、高い…。 ひとつだけ、↓コレなら欲しいかも、というのがあったけど、 鉄瓶は扱いが面倒だとか、受注生産だから1ヶ月かかるとか、フタがぴっちりあわないとか、 1万円台じゃ中国産だとか、 いろいろ読んでたらなんかもうマンドクサ…orz 「欲しい!欲しい!」と思っていたけれど、 実際手に入れると、問題山積。ま、それも楽しいんだけどね。 今はまだ火をいれるほど寒くはないので、火鉢は和箪笥のように 玄関で鎮座マシマシている。 そしてそれを眺めてはニヤニヤしている。玄関で。w [暖める火]カテゴリの最新記事
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